アトムのこどもです

トムキャッスルに住んでます

リトマス試験では紫色になります

エロ度凍結零級


阿ト理恵
カナカナとそのひぐらしがやめられず

媚びは錆び黴てやがてはゴミとなる

本に詩味染み紙魚喰う程うまいのか

真実を見ないで太陽睨みつけ

跳び跳ねる教訓今日君臨せず

夕方に遊方忘れ立ち尽くす

...
アレルギー体質は体質だけど
今んところ
化学物質は大丈夫なのね
キツいヤツとかは試したことないけど

えっ、そういうことじゃない?
へいき違いだ?
ああ、そっちのへいきか
鬱陶しい話題 ...
 









神が人を創ったとか
人が神を創ったとか

今日が誰かの誕生日で
誰かの命日だとか


そんなこと
本当はどうでもよくて


きっと彼は ...
力なんて抜いて 瞳なんか閉じて 足音なんか響かせず
滑走路という幻の残像を束ね括り 放棄な姿勢 気だるい

 アバンギャルド メタリックな瞼の上の影り
 人工の色彩からの迷彩に砕け澱む 吐いた ...
 こんなところで


ベビーカーを押すお母さんが
コーヒーショップに入ってきた
乗っている赤ん坊は周囲への目配りが鋭い
スマホで大声で話している人がいたが
赤ん坊はまるでカメレオンみたい ...
逃げてはいけないらしい
自分から
世界から

逃げたくなるらしい
だれでも
いつかは

ぐるっとみまわしても
手ごたえがなくて
ふっと上をむいたら
いつでも空

足の裏が地球 ...
コトバなんか信じちゃいけない
コトバになんて
あなたの思いを託してはいけない
コトバに
命なんか
絶対に預けてはいけません

それは持っていかれてしまう
たちまち浚われて
悪魔の手先 ...
夕暮れどき

路地をバイクで走りながら

眠気を誘う

ちょうどよい風にゆられながら

家屋やマンションから漏れてくる生活音や話し声

屋根や電信柱の隙間から覗く空に

うとう ...
手の鳴る方に
なるべく

申し分ないから、
助けてあげよう

空から落ちてくる

断わる意味がない

無精髭の話

目を合わせて

返り咲く
私は融ける
部屋の中で
残暑の厳しい光を避けて

私は融ける
一間の部屋で
秋まだ来ない熱風を避け

私は融ける
部屋の布団で
隣に寝ている妻に背を向け

私は融ける
八月の ...
オルゴール
個人的に 大好きで
楽しくなれる アイテム

なけなしの 小遣いで
透明箱を 紐解いた

流れる 旋律
流れる 戦慄

郷愁と 哀愁の
交じり合う 感覚

それで ...
{ルビ咆哮=ほうこう}する。
私は咆哮する。

涙をこぼす{ルビ数多幾多=あまたいくた}の星々に、

命を削り飛び交う{ルビ虫螻=むしけら}どもに、

彼に口付ようとするあの{ルビ女=ア ...
かつて誰のために祈れただろうか

飾りのついた服を着て 街を歩いていなかったか

自らさいなむひとを見捨てなかったか

酒におぼれて遠ざけたものの数々

いまどこを旅しているのか

...
 神給う日々

朝になった
昨夜の雨のせいか
湿気のする空気
伝道奉仕に出ようか
それとも・・・・・

妻が励ます
行こうよ
みんなで集まって
それから、それぞれ
家々を訪ねる ...
朝の目覚めで貴方の後ろ姿が見えた

振り向きかげんの貴方は振り向かず

一つの欠片を落し小さくなって行く

私の足は動かず私の声は声にならず

貴方の後姿を目で捉え見送るばかり

...
今となっては
そこに何があったのかわからない焼け野

その映

見つめながら投
稿

小さく裂けた文学を
右二本左二本
わたし四本の指でひろげ進

想像上の戦場を早
退 ...
 北きつね

北きつね化粧もしないきたきつね

首巻きやキツネのなつた襟まきや

とびまわる自然の中のキツネたち

なりたしやしぜんのままの人間や
頂点は たやすく折れて
なだらかな草原があらわれる
ぶっころすぞ ときみは笑って
ななめに とがった歯

あしたになったら きっともう探せない

うそみたいだね
うそみたいだね
きみ ...
君を
うらまないでおこう
たとえこの恋の結末が
ご破算になろうとも

積み重ねてきた
幾千日が
すべて不意になろうとも

たとえ火のようなおもいが
どこにも行けず
私を焼こうとも ...
前に進めば
景色は後ろに流れていくように見える
だがそんなある日僕は
動いているのは景色の方だと閃いた
まさしく 世界の景色は
僕の足元のキャタピラで動いていた

僕はどこまでも歩いて行 ...
ーーー時々

昼下がりに君と眠る

まだ産まれて数ヶ月だというのに
すさまじく速い成長スピードに
瞬きすら許されない

全てを焼き付けたいの

ある日突然知らない声で叫んで
泣き ...
灼熱の晩夏
なぜ私は
欲望に身を焼かねばならないのか

人としての宿命なのか
苦しみは
私を苛んで
一時も離してくれない
あなたが好きだ
あなたが好きだ

もし赦されるなら
祈 ...
水たちは
むつみ合って
盲目の昼間をこえていく

青とも赤ともつかない激しさを湛えて
メスザリガニが
身籠った
腹に何百もの卵を抱え
絶えずゆらゆらと揺らして
新鮮な酸素を送っている
まるで
大切なものをあやしているように

ハハザリガニが
出産した
小さな赤ちゃん ...
存在しない言葉

誰からも何とも思われない言葉

そんな言葉達を

物語ろうではないか?

胸を張って、正々堂々と



誰も読まない物語

誰も感心せず、涙も ...
山の水があつまる
わんどの深みに
ザリガニのむき身を放りこむ
暗い川底が
ぐるるんと動いた夏

七輪でおばあさんが焼く
ナマズの蒲焼き
田んぼの畦を吹きわたって
麦わら帽子の
ひさ ...
言葉に出来ないの

音にも絵にもならない思想を持つその人は
そう言って涙を浮かべ
英雄になった


言葉に出来ないの

音も絵も色もない
からっぽの心の持ち主は
英雄を真 ...
牛乳を飲んで

煮干を食べて

腹筋を50回やっても

イライラは続いています。。

自転車にまたがり

車の少ない深夜

新青梅街道の車道を走ることが

身体を動かす分
...
そらんじろ
お前のものは
俺のもの






猫かお前は

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
いまさらではありますが、折句で自己紹介してみた。 阿ト理恵自由詩5*13/8/29 0:17
皮肉の耐えられない軽さ 俳句4*13/8/29 0:13
化学平気花形新次自由詩313/8/28 23:24
依存自転車に乗れ...自由詩213/8/28 22:13
メタリックに溶けた しらけた怒り朝焼彩茜色自由詩313/8/28 21:28
こんなところで/大相撲珈琲場所壮佑自由詩13+*13/8/28 20:30
足の裏の地球朧月自由詩413/8/28 20:27
もっていかれるLucy自由詩11*13/8/28 20:09
夕暮れどき灰泥軽茶自由詩413/8/28 20:04
みだりopus自由詩013/8/28 18:41
不定型な夏……とある蛙自由詩8*13/8/28 17:16
透明箱藤鈴呼自由詩2*13/8/28 16:54
咆哮。時子自由詩213/8/28 16:24
懺悔の相手もみつからず梅昆布茶自由詩1513/8/28 16:19
神給う日々生田 稔自由詩313/8/28 14:15
時の欠片・・・tamami自由詩213/8/28 14:01
文/学左屋百色自由詩6*13/8/28 13:35
北きつね生田 稔俳句013/8/28 13:31
ギターはるな自由詩113/8/28 13:27
翔ける渡辺亘自由詩013/8/28 12:35
would walkNeutra...自由詩713/8/28 12:18
そして、太陽を抱きしめたりぃ自由詩213/8/28 12:08
灼熱の祈り渡辺亘自由詩113/8/28 11:17
沈黙はるな自由詩313/8/28 10:32
水槽という宇宙の中でそらの珊瑚自由詩24*13/8/28 9:43
存在しない私達の為の音楽yamada...自由詩213/8/28 7:49
山の水yo-yo自由詩11*13/8/28 6:00
くだらない発見自転車に乗れ...自由詩413/8/28 1:51
近状報告梓ゆい自由詩013/8/28 1:32
セックスとジャイアンについてTAT短歌013/8/28 1:18

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