アトムのこどもです
トムキャッスルに住んでます
リトマス試験では紫色になります
エロ度凍結零級
阿ト理恵
カナカナとそのひぐらしがやめられず
媚びは錆び黴てやがてはゴミとなる
本に詩味染み紙魚喰う程うまいのか
真実を見ないで太陽睨みつけ
跳び跳ねる教訓今日君臨せず
夕方に遊方忘れ立ち尽くす
...
アレルギー体質は体質だけど
今んところ
化学物質は大丈夫なのね
キツいヤツとかは試したことないけど
えっ、そういうことじゃない?
へいき違いだ?
ああ、そっちのへいきか
鬱陶しい話題 ...
*
神が人を創ったとか
人が神を創ったとか
今日が誰かの誕生日で
誰かの命日だとか
そんなこと
本当はどうでもよくて
きっと彼は ...
力なんて抜いて 瞳なんか閉じて 足音なんか響かせず
滑走路という幻の残像を束ね括り 放棄な姿勢 気だるい
アバンギャルド メタリックな瞼の上の影り
人工の色彩からの迷彩に砕け澱む 吐いた ...
こんなところで
ベビーカーを押すお母さんが
コーヒーショップに入ってきた
乗っている赤ん坊は周囲への目配りが鋭い
スマホで大声で話している人がいたが
赤ん坊はまるでカメレオンみたい ...
逃げてはいけないらしい
自分から
世界から
逃げたくなるらしい
だれでも
いつかは
ぐるっとみまわしても
手ごたえがなくて
ふっと上をむいたら
いつでも空
足の裏が地球 ...
コトバなんか信じちゃいけない
コトバになんて
あなたの思いを託してはいけない
コトバに
命なんか
絶対に預けてはいけません
それは持っていかれてしまう
たちまち浚われて
悪魔の手先 ...
夕暮れどき
路地をバイクで走りながら
眠気を誘う
ちょうどよい風にゆられながら
家屋やマンションから漏れてくる生活音や話し声
屋根や電信柱の隙間から覗く空に
うとう ...
手の鳴る方に
なるべく
申し分ないから、
助けてあげよう
空から落ちてくる
断わる意味がない
無精髭の話
目を合わせて
返り咲く
私は融ける
部屋の中で
残暑の厳しい光を避けて
私は融ける
一間の部屋で
秋まだ来ない熱風を避け
私は融ける
部屋の布団で
隣に寝ている妻に背を向け
私は融ける
八月の ...
オルゴール
個人的に 大好きで
楽しくなれる アイテム
なけなしの 小遣いで
透明箱を 紐解いた
流れる 旋律
流れる 戦慄
郷愁と 哀愁の
交じり合う 感覚
それで ...
{ルビ咆哮=ほうこう}する。
私は咆哮する。
涙をこぼす{ルビ数多幾多=あまたいくた}の星々に、
命を削り飛び交う{ルビ虫螻=むしけら}どもに、
彼に口付ようとするあの{ルビ女=ア ...
かつて誰のために祈れただろうか
飾りのついた服を着て 街を歩いていなかったか
自らさいなむひとを見捨てなかったか
酒におぼれて遠ざけたものの数々
いまどこを旅しているのか
...
神給う日々
朝になった
昨夜の雨のせいか
湿気のする空気
伝道奉仕に出ようか
それとも・・・・・
妻が励ます
行こうよ
みんなで集まって
それから、それぞれ
家々を訪ねる ...
朝の目覚めで貴方の後ろ姿が見えた
振り向きかげんの貴方は振り向かず
一つの欠片を落し小さくなって行く
私の足は動かず私の声は声にならず
貴方の後姿を目で捉え見送るばかり
...
今となっては
そこに何があったのかわからない焼け野
原
その映
像
見つめながら投
稿
小さく裂けた文学を
右二本左二本
わたし四本の指でひろげ進
入
想像上の戦場を早
退 ...
北きつね
北きつね化粧もしないきたきつね
首巻きやキツネのなつた襟まきや
とびまわる自然の中のキツネたち
なりたしやしぜんのままの人間や
頂点は たやすく折れて
なだらかな草原があらわれる
ぶっころすぞ ときみは笑って
ななめに とがった歯
あしたになったら きっともう探せない
うそみたいだね
うそみたいだね
きみ ...
君を
うらまないでおこう
たとえこの恋の結末が
ご破算になろうとも
積み重ねてきた
幾千日が
すべて不意になろうとも
たとえ火のようなおもいが
どこにも行けず
私を焼こうとも ...
前に進めば
景色は後ろに流れていくように見える
だがそんなある日僕は
動いているのは景色の方だと閃いた
まさしく 世界の景色は
僕の足元のキャタピラで動いていた
僕はどこまでも歩いて行 ...
ーーー時々
昼下がりに君と眠る
まだ産まれて数ヶ月だというのに
すさまじく速い成長スピードに
瞬きすら許されない
全てを焼き付けたいの
ある日突然知らない声で叫んで
泣き ...
灼熱の晩夏
なぜ私は
欲望に身を焼かねばならないのか
人としての宿命なのか
苦しみは
私を苛んで
一時も離してくれない
あなたが好きだ
あなたが好きだ
もし赦されるなら
祈 ...
水たちは
むつみ合って
盲目の昼間をこえていく
青とも赤ともつかない激しさを湛えて
メスザリガニが
身籠った
腹に何百もの卵を抱え
絶えずゆらゆらと揺らして
新鮮な酸素を送っている
まるで
大切なものをあやしているように
ハハザリガニが
出産した
小さな赤ちゃん ...
存在しない言葉
誰からも何とも思われない言葉
そんな言葉達を
物語ろうではないか?
胸を張って、正々堂々と
誰も読まない物語
誰も感心せず、涙も ...
山の水があつまる
わんどの深みに
ザリガニのむき身を放りこむ
暗い川底が
ぐるるんと動いた夏
七輪でおばあさんが焼く
ナマズの蒲焼き
田んぼの畦を吹きわたって
麦わら帽子の
ひさ ...
言葉に出来ないの
音にも絵にもならない思想を持つその人は
そう言って涙を浮かべ
英雄になった
言葉に出来ないの
音も絵も色もない
からっぽの心の持ち主は
英雄を真 ...
牛乳を飲んで
煮干を食べて
腹筋を50回やっても
イライラは続いています。。
自転車にまたがり
車の少ない深夜
新青梅街道の車道を走ることが
身体を動かす分
...
そらんじろ
お前のものは
俺のもの
猫かお前は
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
いまさらではありますが、折句で自己紹介してみた。
阿ト理恵
自由詩
5*
13/8/29 0:17
皮肉の耐えられない軽さ
〃
俳句
4*
13/8/29 0:13
化学平気
花形新次
自由詩
3
13/8/28 23:24
依存
自転車に乗れ...
自由詩
2
13/8/28 22:13
メタリックに溶けた しらけた怒り
朝焼彩茜色
自由詩
3
13/8/28 21:28
こんなところで/大相撲珈琲場所
壮佑
自由詩
13+*
13/8/28 20:30
足の裏の地球
朧月
自由詩
4
13/8/28 20:27
もっていかれる
Lucy
自由詩
11*
13/8/28 20:09
夕暮れどき
灰泥軽茶
自由詩
4
13/8/28 20:04
みだり
opus
自由詩
0
13/8/28 18:41
不定型な夏
……とある蛙
自由詩
8*
13/8/28 17:16
透明箱
藤鈴呼
自由詩
2*
13/8/28 16:54
咆哮。
時子
自由詩
2
13/8/28 16:24
懺悔の相手もみつからず
梅昆布茶
自由詩
15
13/8/28 16:19
神給う日々
生田 稔
自由詩
3
13/8/28 14:15
時の欠片・・・
tamami
自由詩
2
13/8/28 14:01
文/学
左屋百色
自由詩
6*
13/8/28 13:35
北きつね
生田 稔
俳句
0
13/8/28 13:31
ギター
はるな
自由詩
1
13/8/28 13:27
翔ける
渡辺亘
自由詩
0
13/8/28 12:35
would walk
Neutra...
自由詩
7
13/8/28 12:18
そして、太陽を抱きしめた
りぃ
自由詩
2
13/8/28 12:08
灼熱の祈り
渡辺亘
自由詩
1
13/8/28 11:17
沈黙
はるな
自由詩
3
13/8/28 10:32
水槽という宇宙の中で
そらの珊瑚
自由詩
24*
13/8/28 9:43
存在しない私達の為の音楽
yamada...
自由詩
2
13/8/28 7:49
山の水
yo-yo
自由詩
11*
13/8/28 6:00
くだらない発見
自転車に乗れ...
自由詩
4
13/8/28 1:51
近状報告
梓ゆい
自由詩
0
13/8/28 1:32
セックスとジャイアンについて
TAT
短歌
0
13/8/28 1:18
2587
2588
2589
2590
2591
2592
2593
2594
2595
2596
2597
2598
2599
2600
2601
2602
2603
2604
2605
2606
2607
2608
2609
2610
2611
2612
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
2621
2622
2623
2624
2625
2626
2627
4.48sec.