僕と君は死ぬまで一緒/交わした約束はいつかきっと
何年経とうが叶うはずだと/所詮妄想のはずだろうけど
途中で人生が枝分かれ/二人に近づいていく別れ
それに気づかないフリしてた/僕も君も色々無理し ...
時間割通りに 進まない 気にかかる空気を吸い
吐きたい処に建てる 何処にでも城を

 絶対死角から触覚で攻める 気儘な時間割り砕き者に

 促すガスマスク 酸化した元素の気儘な様にムチで叩く ...
  三点リーダで終わりにしよう
  夕暮れ時、空は実に赤い
  今日は長いようで短かった
  


  誰が誰を裏切ったとか
  誰が誰を茶化したとか
  そんな与太話もやがて ...
「また明日ね」
手を振って
さようなら
それだけのこと

「また明日ね」
ばいばーいと
受話器をおく
それだけのこと

未来がほしい、なあんて
難しいこと言わないから

「ま ...
「コラッ!あっかんべーしたなっ」

バックミラー越しに


「今、あっかんべーしたなっ」

わざと見えるように


「もう!あっかんべーしたなっ」

お母さん、こがん(こん ...
五円玉 募金箱の底 金属臭 人の世渡る手垢とともに
熱き血潮 関東一円に縁無く 3,4がなくて 御縁なし
大人になったのわたしは 眠たい時に寝る
あるいは 眠たい時にも寝ることを許されない

子どものころは違った
短い針が9のところに来ると 布団に追いやられた
否応なく灯りが消された
二段ベッ ...
ねえ、きみ
つまらないことを
書き連ねているぐらいなら
ロンシャンの森に行って
金色に輝く彼の髪に
そっと口づけしようじゃないか

ねえ、彼女
しみったれたことを
誰かに聞いてもらう ...
願い事叶えるために生まれてる短冊に書く孫を見つめる

砂浜に作ったお城すぐ崩れる満潮になれば波に飲まれる

蒸し暑くアイスクリームすぐ溶ける夏の景色が揺らいで見える

飼い猫と野良猫の喧嘩 ...
恋すれば
身体に
お互いをむさぼる
欲望が溢れ
こころからからだ
共有できるかもしれない

けれど

ごめん、
わかりあうための
言葉のために
身体をささげる
気にはなれない ...
陽当たりと静けさを求めてこの
大きくも小さくもない寂れた町に流れ着いたおばあさんがいました
南西角の四階に住んでいました
階段の最上階です
知り合ったのは近所のスーパーマーケット
あまりに荷 ...
深夜シャンデリアの爆発
すべて蕾のままの茴香を焼いた
そのための燭台

何も語れない胸で抱く険しい手
電線に新月も砕けたあとのまつり君の静脈
鼓動きわまって海につづく
ただうなてのそこ私 ...
寒気を感じるほどの発汗
口から飛び出る吐瀉物
頭と心臓が痛い

忘れたいのに忘れられない
誰かを殺しても終わらない
次は僕が殺される番

逃げる場所なんてどこにもない
眠れない夜に 夜中三時に

林檎が届いた

梨の方が好きだけれど

林檎が届いた

品種は普通の赤い林檎 艶もあった

林檎の連想を脳内に犇かす 

眠れない冴えの夜に 夜中三 ...
少女、
月曜日の放課後につくった詩が
火曜日の朝には消えていた
細い指でなぞった物語が
校舎裏で砕けていた中2の夏
西の空がまぶしい
あれは現代詩ですか
いいえ、
夕暮れです
毎日す ...
白い歩道を

一人歩く

病める夏、暑い夏、寒い夏

イカレタ夏、黒い夏、眩しい夏・・・

「君」が笑っている夏 僕が吐いている夏・・・

君がコンバースを履くと、僕は ...
操られるための 糸ならば
今すぐ 断ち切ってしまいたい衝動にも
駆られましょうが、

愉しげな 笑顔あふれる 糸ならば 
そのまま 紡ぎ 続けたいと 願う

マリオネットと アンドロイド ...
遠くで鳴るサイレンに
きみが巻き込まれていればいいと
思ってしまうような夜

私が吐き出す呪詛の言葉は
バカバカしいけど愛の毒


ああ さっさと死んでしまえ
私を転がす暇もない ...
あなたの作ったセンチメンタルが
わたしの心の隙間にはいって
たまらなくくすぐるので
わたしは今すぐ、あなたに会いたい
1年の中で
なぜか心が
ソワソワと
落ち着かずに
嬉しく嬉しく
なってしまう

そんな日がある♪

笑顔が心に浮かび
笑い声さえ
聞こえてきそうだ

今日は大切な
大切な君 ...
 鳥が 泣いている
「私の空はどこに行ってしまったのだろう」
 僕が食べちゃったんだ お腹がすいてたまらないから
 僕の欲望が僕を空腹にさせる 僕の空腹は空を食べた

 魚が 叫んでる
...
私は若くて今がいちばんの売り時
そんな姿で消えていけるなら
あなた達より幸せかもしれないね

あなた達はいつか
車に轢かれて
または病に冒されて
あるいは食中毒になって
突然いなくなる ...
ぼくたちの見たこともない色って想像できる?  
雨は平等に降りしきる

あなたにも、わたしにも、

だけど、わたしには傘がない



 
綺麗な事だけじゃ
生きていけないの
そう言って泣く人

ぼくには難しくて
わからないけれど

汚いことがあれば
生きていけろうか
・本日より9月15日まで限定(9月16日には過去ログに入れます)。
・23歳以上の方の投稿を募ります(上限はありません、年少者の年齢詐称についても特に追求はしません)。
・「本(電子書籍含む)」の ...
僕が思春期に可愛がっていた
片瀬江ノ島駅に住む、野良猫ニャー子は  
破れた恋に涙を流す学ラン姿の僕に寄り添い  
顔を膝にこすりつけ  
(にゃあ)と優しくひと声、鳴いた  

僕と出逢 ...
雨が降り出した
大粒の

雨粒を弾くワイパーの動き
センターラインが見えにくくなる

アクセルを緩める
後部座席に乗る娘はどう感じるだろう

塾の帰途
メールの返信に夢中で

...
 


幸せは歩いてこない♪

だーから、
辛くて悲しくて、
涙が溢れてしまうのも、
当たり前のことなんだよなぁ
右向け左の天邪鬼 猜疑心を頼りに唯一を突き抜ける

迂回をへビメタルに足音はウーハー 進んでは振り返る
素直の尻尾は出ていないかと・・

隠れ愛の肩書き 天探女に取り憑かれた 寄り道の小石拾 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
僕と君 (ラップ詩です)SEKAI ...自由詩113/9/16 23:19
触覚VS触発朝焼彩茜色自由詩6*13/9/16 23:13
三点リーダで終わりにしよう草野春心自由詩313/9/16 23:02
ほしいもの森未自由詩2*13/9/16 22:02
あっかんべーhiroto...自由詩6*13/9/16 21:17
おかねのはなしNeutra...短歌213/9/16 20:56
秋の夜長にアマメ庵自由詩213/9/16 20:55
ロンシャンの森花形新次自由詩1*13/9/16 20:23
満潮夏川ゆう短歌113/9/16 19:57
ある軌跡はなもとあお自由詩513/9/16 15:41
雀になったおばあさんもっぷ自由詩6*13/9/16 15:38
メノラ神山自由詩113/9/16 15:32
悪夢みゆ自由詩113/9/16 15:31
林檎のキー朝焼彩茜色自由詩5*13/9/16 15:22
中2は今日も左屋百色自由詩14*13/9/16 13:35
「悪」とか「善」とかyamada...自由詩113/9/16 10:50
「いい」藤鈴呼自由詩3*13/9/16 10:14
死んでしまえ笹子ゆら自由詩113/9/16 9:58
センチメンタル自由詩213/9/16 9:34
素晴らしき日に清風三日月自由詩313/9/16 8:31
日常を 食べつくすことはできるのだろうか創輝自由詩113/9/16 8:12
呪いの言葉nick自由詩1*13/9/16 2:08
みらい吉岡ペペロ自由詩413/9/16 1:40
殿上 童自由詩33*13/9/16 1:00
窒息自転車に乗れ...自由詩113/9/16 0:04
【期間限定〜9月15日】23歳以上の人の『夏休み読書感想文』 ...過去ログ倉庫13/9/15 23:39
被災地の犬  服部 剛自由詩1013/9/15 23:25
雨のドライブkauzak自由詩7*13/9/15 23:15
一歩自転車に乗れ...自由詩1*13/9/15 23:15
天邪鬼迂回朝焼彩茜色自由詩613/9/15 23:08

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