先生、私ファンタジーが書きたいです
現実のうらみつらみごとくさいものや自傷自虐自意識性狭窄や無節操な欲目や退廃堕落どろどろだらりんや排泄物じみたものとかこととか虚無的悲観などとは、無縁な ...
趣味っていうほどのものでもないですけど
穴を掘って汗をかくのが好きですね
あんまり 暑くないときに はい
好みとか特にないですね
別に好きにならなくても ...
中庭に迷い込んできた彼岸花が一輪だけ咲いている
とても貴重に映り 華やかな感じがするが
当人(花)は場違いなところに来てしまったと
恥ずかしい思いをしているかもしれない
...
平然と響く
アナウンス
「一番線を 列車が 通過します
ご注意ください」
急流の中に
取り残されてある中洲のように
ホームは心細い
トンネルの出口のように
はずれに開ける ...
写真の側溝に 子猫がいます。
なぜか、写真の向きは かえられませんでした。
****************
葡萄の実は はじめは みな 緑色
やがてそれぞれに似合った熟し方をす ...
美術館独特な雰囲気醸し出す地味な絵画は印象薄い
空高く見つめて探し求めてた答えを出せた気分になった
木漏れ日が僕を優しく包み込む胎児の頃の母親の愛
小枝持ち砂浜に書く愛の文字隣の君も ...
(瞳をもたない
(いきものの
(においがする
夏が
眠りにつくよりも
早く
底辺の夜は
その
密やかな手のひらを
ひらいてゆく
仄かにひかる土のうえ
満たされない
季節 ...
下ネタをよく言うやつが結婚し言わないやつが損をしている
哀れ蚊やアフリカゾウの白い牙
前世にかえりたい
君の娘が育つまで待つ
消防署が火事になって対岸にいる
店先でいきなりりんご齧ってやろうか
店番は慌てるだろうな
噛んだら血を吹きそうな赤いりんご
いきなり齧って
お金も払わずに逃げてやろうか
みんな唖然とするだろうな
舟に乗って逃げてやろうか ...
紫色の紙が足りなくなってしまった
急いで買いに行かないと、もうすぐなのだからと
気ばかりがいたずらに焦って
どうしたらいいかわからない
今までどこで買っていたかなんて覚えてないし
手配してく ...
何にも意味は無かった
言葉は音楽の
時の中で疲れた思いの音楽だ
頭の中に いつも 埋まっているのだ
そのような街で眠るのは僕ではなく
出口の見えない そんな時代の光なのか
閉じられた目 ...
いつか
あなたと
行けるだろうか
青い空と
青い丘
夢のような色で
包まれた
わたしたちは
青い色になるだろうか
天国のような場所で
歩く
わたしたちは
救われ ...
夢が泣く
夏が終わりて
失くす道
電話が鳴った。
出るのが億劫で仕方なかったけれど、
あんまりにも煩いものだから。
モシモシ。
面倒だったものだから、
「ムシムシ」
そう言って切ってやった。
電話は鳴 ...
好きと嫌いは裏表ではありません。
好きだけど嫌いです。
あなたのことです。
嫌いです。
でも好きなんです。
本当です。
嘘も時々ついてしまうけれど。
甘いものが好きです。 ...
「悪いとは思うが、預かってはくれないか。」
故郷の母に。
同窓の友に。
馴染みのあの人に。
寂しそうに笑う君に。
いつか引き取りに行くから。
押入れの奥でも良いから。
部 ...
老人が籾殻を焼いている
見えそうで見えない光のような匂いだ
空は青く、少しあどけない
わたしという言葉はもう
ここには似合わない
赤茶けた四角い煉 ...
丘を越え 町を走り
海原にて待つ かの人の元へ
駆けてゆく 駆けてゆく
後ろを振り返る事も無く 澱む間もなく
陽が差すあの海岸の
かの海岸の かの人の元へ
涙、未だ止まらずに
思い出が溢 ...
そのひとは俯くことをせず
まっすぐに前をみていた
履いているジーンズはうす汚れ
家路をいそぐ人々が乗る電車の中
ぽっかりとあいた空間
...
食べ終えたからだには
波のあと
後ろ手に作曲したふたりは朝を拒んで
花は咲かない 実もならない
良い香りがするわけでもない
冬がくれば死んでしまう草みたいに
あるかなしかの根をから ...
雨や風にさらされて
月日が過ぎて
崩れては消えてゆく
光と影の浮き沈みで私に語りかけ
三味線を鳴らし唄うのは石の像
笑っているのか
哀しんでいるのか
なんだろう
くすくすとささ ...
残酷な怠惰の中、識別出来ない羅列が羽虫の様に群がっては這い回り、必要の無い軌跡ばかりが脳髄に刻まれていく、高速回転の無意味、転送されていく空虚…根の緩んだ奥歯の揺らめきは危うくなった自己の ...
秋のほんの少し気取った風に公園のコスモスが淡く揺れる。
黄昏時に語らう恋人たちは私にささやかな幸せを運んでくれる。
感情の昂りを抑えるために訪れたこの公園の静けさはちょうど良い。
私の嗅覚は ...
高鳴る鼓動 胸の奥
線路は続くよどこまでも
ポケットに手を突っ込んで
汚れた靴で旅に出る
マンネリ化した毎日を
変化球でどうにか凌ぎ
水でうすめた番組を
膝をかかえて受け入れて
...
人生ってね
曲がり角がいくつあるのかな
いつも
間違えている気がするけれど
曲がった方が私の道になる
今日も分岐点
知らないうちに選んでる
普通のさようならをして
二度とあ ...
その身や
その心が
痛みを覚えるごとに
キミよ
優しき人と成れ
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
現実にあることしか言葉にはできないのか
北街かな
自由詩
9*
13/9/30 18:50
お見合い
八男(はちお...
自由詩
4
13/9/30 17:18
彼岸花
〃
自由詩
5
13/9/30 16:48
ホーム
Lucy
自由詩
18*
13/9/30 14:32
マスカット
るるりら
携帯写真+...
7*
13/9/30 10:46
美術館
夏川ゆう
短歌
1
13/9/30 9:51
九月の子
佐東
自由詩
8
13/9/30 9:48
下ネタをよく言うやつが結婚し言わないやつが損をしている
北大路京介
短歌
6
13/9/30 8:44
哀れ蚊やアフリカゾウの白い牙
〃
俳句
3
13/9/30 8:42
前世にかえりたい
〃
自由詩
3*
13/9/30 8:41
君の娘が育つまで待つ
〃
自由詩
2
13/9/30 8:41
消防署が火事になって対岸にいる
〃
自由詩
5
13/9/30 8:41
りんご
春日線香
自由詩
3
13/9/30 4:24
紫色の紙
〃
自由詩
6
13/9/30 4:05
毎日が自転車
番田
自由詩
1
13/9/30 2:06
「青い丘」
ともりん
自由詩
2*
13/9/30 1:40
夢が泣く夏が終わりて失くす道
瑠依
俳句
0
13/9/30 0:54
煩いですよ。
〃
自由詩
5
13/9/30 0:42
わからないこと。
〃
自由詩
3+
13/9/30 0:31
心を置いてきた。
〃
自由詩
3
13/9/30 0:23
籾殻
草野春心
自由詩
8
13/9/30 0:12
永久という陳腐な言葉が
岸かの子
自由詩
2*
13/9/30 0:01
辿りつくまで
石田とわ
自由詩
16*
13/9/29 23:49
波のあと
はるな
自由詩
4
13/9/29 23:42
やわらかな五百羅漢
灰泥軽茶
自由詩
13*
13/9/29 23:30
赤黒い血飛沫のバラッド
ホロウ・シカ...
自由詩
2*
13/9/29 23:03
癒着から生へ向かう
ヒヤシンス
自由詩
7*
13/9/29 22:30
ハンドポケット
八布
自由詩
3
13/9/29 22:24
夜の交差点
朧月
自由詩
5
13/9/29 22:18
息子へ
hiroto...
自由詩
5*
13/9/29 21:52
2553
2554
2555
2556
2557
2558
2559
2560
2561
2562
2563
2564
2565
2566
2567
2568
2569
2570
2571
2572
2573
2574
2575
2576
2577
2578
2579
2580
2581
2582
2583
2584
2585
2586
2587
2588
2589
2590
2591
2592
2593
加筆訂正:
ホーム
/
Lucy
[13/9/30 18:34]
「この国の主要な駅はいつからか・・」以下2行(後から書きくわえたもの)を削除しました。「私ら」の「ら」を削除しました。
辿りつくまで
/
石田とわ
[13/9/30 1:47]
数行訂正
4.7sec.