あなたがほんとうに
あなたなら
IDを脱いで
そよそよするビルを三角にして
意味とかを味にして
眠い椅子たちをこうばしく並べて
もしあなたがほんとうにあなたなら
これ以上ないくら ...
女性の胸は
乳首さえあれば
こと足りるのであって
必要以上に大きい人からは
その大きさに応じて
税を徴収するという
巨乳税法案が
文芸筋の女性で結成された
日本貧乳党から提出されたが
...
早朝 
寝ぼけ顔で庭に降り
如雨露を取りに飛び石伝いにゆけば
いきなり顔面を覆う蜘蛛の糸

悲鳴こそ上げなかったものの
粘っこく絡みつく網に息を止め
指を立て取り払ても 
容易には剥が ...
女性がムダ毛を処理する際
一本につき1万円を徴収するという
脱毛税法案(略して脱税法案)が
国会を通過する見通しとなった
ムダ毛を愛する日本人の会代表の
脇田スネ夫氏によると
ムダ毛愛好家 ...
私には二人のにーちゃんがいる
ただならぬただのみきやにーちゃん

双子で5つも年上のお花にーちゃん
がいる

憧憬のキアラキアラした念が 翼を広げて飛んでいる
頼もしい にーちゃんたち ...
酒浴びて裸で寝るや一草忌 古酒酌むや防犯カメラ作動中 色変えぬ松やヨナルデパズドーリ 褒めて一円もまけて貰えないでいる 写真立て四角く咲いている 土偶の中から美女出てきたよモアイ似の美女が  
みずいろの雨をききながら床に入ると、雨がふる

ぽっかり空いた穴を補完するように、雨がふる

決して満ちることはないんだけど、それでも雨がふる





*YouTube み ...
クンニをさせる度に
夫にお駄賃をあげるという
クンニリングス税法案が
国会を通過する見通しとなった
これに反対する
日本妻の会が
国会議事堂を占拠し
あんたのモノを挿入されたって
気持 ...
記憶の扉の鍵は締めないほうがいい。
綴られた思い出に机上のペンは饒舌で、
蘇る風景は良質な硬石のようだ。
不変の美が穏やかに語りかけることもあるだろう。

共に生きた証は残したほうがいい ...
健全な夕暮れに秋の冷たい風が吹く。
私は人生の喜びを一人の詩人に教わっている。
心の師は人生を達観している。
そのため私は私の境地を再確認出来るのだ。

疲れた頭に師の言葉の数々が染み渡る。 ...
雲海に沈む太陽に心が沸き立つ時、
私はもはや一人ではない。
この道はあなたも通った道。
過去に飛翔する魂を私は許した。

生への鼓動がこの道をゆく。
私の視点の先には常に未来が横たわる ...
人はいつか 死んでしまう
人はいつか 消えてしまう
それは仕方のないことだけど
少し、少し 悲しいんだ

何かを求め 旅する人
決められた枠の中で 生きる人
違うようだ ...
コールの途切れた公衆電話のぶらさがったままの受話器からは必ず報われぬ亡霊たちの呻き声が聞こえてくる、コミットなんか出来ない、出来るわけがない、その回線はもうどこにも繋がれてはいないんだ ... それはちょうど隠された腕が

きらきらとした素肌になる頃で

大切な宝物を見つけたなんて

幸せな気持ちになった日のことです


しづかに汗ばむその手のひらを

そっと ...
大津の町に

煎茶会妻のとなりに座りたり

二人して妻の口紅選びけり

湖べきて妻の指さす三上山

今日の日は大津曳山妻とみし

書展にて阿修羅とう字を妻とほむ

八年前春は過 ...
彼女を好きだと考えるのは『理性』じゃない 
彼女を愛おしいと感じるのは『感情』じゃない 
彼女を欲してると思うのは『心』だ 
へ理屈も哲学もいらない 
ただ心臓の高鳴る方へまっすぐに突っ走れ
「選ぶ」のか「運ぶ」のか
全ては 君の 気持ち次第

輝石になって 編み込まれた
唯一の 糸の 行方

残り香 浮かぶ頃 
好き勝手な イメージが 作られ

くすっと 笑いながら
...
太陽は

あの山々の向こうから

かならず今日も

やってくる
どんな言葉も適さない

どんな観念も届かないそんな思想が

肉体の奥深くには秘められている

人の計算の彼方

分子と分子のはじきあいでは計算出来ない何か

・・・そんなものが自然 ...
一丁、二丁、三丁と豆腐はそこに残り在る。

 しかし、わたしは というと何もかもを忘れている
あれを失って過ぎ、またあれも失って過ぎて、たぶん
失ったことすら忘れているのではっ・・と過 ...
足先の冷たさ
こごる肌
だから
空間が
分断されるごとに
秋を感じよう

今年は
石油の匂いが嗅ぎたいので
ストーブを
購入しよう

樋にかけていた
紗を仕舞おう
白ッ茶く ...
春のあいだ
君は私から離れて過ごした

色鮮やかな四月が晴着を着飾り
あらゆるものに春の息吹を吹き込んだので
君の姉妹たちは皆
笑い声を挙げて一緒に踊っていた

だが、鳥の歌を聞いても ...
駅に降りて

商店街のアーケードを走りながら

雨に濡れて、重たい洗濯物の後始末を計画した。

(雨だから、濯ぎだけでいいや。。)と

思いつつ

お気に入りの服が無かったか?
...
神様は気紛れだから

忙しい事と良い事は

一度に連れてやってくる。

忙しい・疲れたと思う時

そこに、何があるのか?見せないままやってきて

(落ち着いた。。)と思う時
無言 ...
久方ぶりの帰宅に

カップ麺を買い込んで

メータが振(ぶ)れないガスで湯を沸かす。

(それは、帰宅と言うより出かけるに近い。。)

…家ノ中ハ、他人事ノ様…

緑の無い中庭と
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
IDはるな自由詩813/10/13 23:41
巨乳税花形新次自由詩313/10/13 23:27
ジョロウグモイナエ自由詩9*13/10/13 22:41
脱毛税花形新次自由詩113/10/13 22:37
ただならぬただのみきやにーちゃん朝焼彩茜色自由詩10*13/10/13 22:37
酒浴びて裸で寝るや一草忌北大路京介俳句113/10/13 21:35
古酒酌むや防犯カメラ作動中俳句213/10/13 21:35
色変えぬ松やヨナルデパズドーリ俳句113/10/13 21:35
褒めて一円もまけて貰えないでいる自由詩513/10/13 21:35
写真立て四角く咲いている自由詩1013/10/13 21:35
土偶の中から美女出てきたよモアイ似の美女が自由詩313/10/13 21:34
みずいろの雨をききながら殿上 童自由詩20*13/10/13 20:57
クンニ税花形新次自由詩213/10/13 18:36
生への絆ヒヤシンス自由詩9*13/10/13 17:43
とある詩人へ自由詩11*13/10/13 17:42
美ヶ原への想い自由詩10*13/10/13 17:41
ヒト自由詩113/10/13 16:17
散弾銃の硝煙の妄想と瞬きの間だけの小さな虹ホロウ・シカ...自由詩2*13/10/13 15:41
夏の前日雨の音自由詩313/10/13 15:01
大津の町に生田 稔川柳313/10/13 14:54
RUN文字綴り屋 ...自由詩2*13/10/13 14:09
鴉が 啼く藤鈴呼自由詩3*13/10/13 10:05
朝陽hiroto...携帯写真+...1*13/10/13 8:33
見えぬ神yamada...自由詩113/10/13 7:47
幽霊が豆腐を食べるヨルノテガム自由詩213/10/13 6:04
秋を感じよう塩崎みあき自由詩3*13/10/13 5:53
翠星石がいない一 二自由詩513/10/13 5:07
台風の上陸日梓ゆい自由詩213/10/13 3:48
捜し物自由詩113/10/13 3:08
ついーと。。自由詩213/10/13 2:46

Home 戻る 最新へ 次へ
2540 2541 2542 2543 2544 2545 2546 2547 2548 2549 2550 2551 2552 2553 2554 2555 2556 2557 2558 2559 2560 2561 2562 2563 2564 2565 2566 2567 2568 2569 2570 2571 2572 2573 2574 2575 2576 2577 2578 2579 2580 
加筆訂正:
10月10日の詩/ただのみきや[13/10/13 5:37]
ちょこっと修正しました。
4.16sec.