眠ることがすきだ
だが眠れば明日がくる
夜になると眠るのが惜しくなる
きっと明日が近付くのがこわいんだ
夜中になくのは弱いものだけじゃないだろ
強いからなく
夜になにかを決意してな ...
丁寧に通り過ぎる風 風は感じ次第で丁寧だ
私は丁寧でありたい いたるところ艶やかの下地に
丁寧さを吹きかける 呼吸を意識する丁寧でありたい
対極の雑魚にも諭しを潜らせたい
されど目を ...
観覧車の見える場所で 夕陽が落ちるのを待ってた
きみの左手に巻かれた馬鹿みたいな時計、
その形が何かに似ていると思いながら
足元に置いたコーヒーの空き缶には
...
会議室自体、書きこんだことのすくない私なのですが
西日本の詩人さんを集めてみたら素敵かもしれないな
と思って立てました。
わたし自身は
生まれたの山口県 三歳までいました。
育ったのは広 ...
世界で一番多くの
キノコを持っていたら
そんな面倒なことしなくても
奴らは否応なしに
俺たちに敬意を払うさ
奴らみたいに
ただ持ってるだけの
脅しの道具なんてケチなもんじゃないし
...
君の事を羨ましく思うのは僕が駄目だと思うからだ
苦しいという単語からひた向きに苦味を味わう忍耐を知る
伸び上がり枝を掴む柔らかな君の指先に咲いた桜
他人(ひと)の事 ...
愛が始まったのはいつでしょう
セックスばかりしていたけれど
どこから愛は始まったのでしょうか
いまいち、わからない
聞けば愛というものは
純粋に崇高らしいので ...
自分の弱さを知って
人の汚さを知って
大人には自然になれると思ってた
先行きに恐れを抱いて
願いの遠さに気づいて
認めること簡単だと思ってた
今 僕から大人 ...
翠星石
お前は今日も元気だ
俺は今日も晴れやかだ
もうすぐきっとお前に会える
たぶんそうだった
きっとそうだった
お前が大好きだった
お前を見ると
胸がどきどきする
だから俺 ...
泳ぐのならば
身を切るような
水のなか
冷たかろう
痛かろう
けれどきっと温かい
...
あの日遮られない渡り鳥たちの羽ばたきが折からの強い季節風によって大きくねじ曲げられていく風景を窓辺から眺めていた
手もとの机の上には整えて並べられた琥珀のかけらたちと剥落した魔法瓶にさした花々
...
グラスゴーに行きたいな
潜水艦に乗って行きたいな
ピースの煙みたいな重い空
が僕を待ってる!
せっかちな老人たちと虚ろな目をした若者たち
僕でも仲良くなれそうだ
ああ
右翼が一人もい ...
手を繋ぐソーダー水に寄り添ってただ一粒の泡となるまで
個人の性格とパーソナリティ障害という診断が完全に対応するという考え方がある。すなわち、性格、パーソナリティ障害という特徴的な名詞を抽出して、それらを矢印で結んでしまう思考様式を指す。科学的思考に対して ...
仕事をするように詩を書いていた
だけど頭や心が疲れ 何もかもが消え 空にした 自分を
そんな不毛さを テレビでも見て 紛らわす
かけ寄ってきた人に テレビや あるいは
そこに陳列された商品 ...
かさぶたみたいに乾燥した
喉がかわいた
ごくごくとカルピスを飲む
また喉が乾いた
ごくごくとカルピスを飲む
泥水を飲んでいる気分だ
瞼が重い
腐った卵ににた丸いメガネをかけて
...
森の向こうから音がする
ボールの蹴る音
グラウンドを走る音
かけ声に混じって吹奏楽の演奏が始まる
たくさんの若い息吹が一つになって
風に乗り
私の耳の奥まで響かせる
純粋で静かに心落 ...
雨上がりの朝、快晴の路上で渇いている君の瞬間の思想は、枯れた蒲公英のように末期だ、種はすべて失われてしまった、理由を残していながらもう形骸化している、あとはチョークみたいに安直に折れるだけ、秋 ...
その日、
蝸牛はコンクリートの塊のうえで
止むことをしらない陽の光の歌をきいていた
雨の降らない季節に彼らがどこにいるのか私にはわからない
あなたの稲穂 ...
暴力団に入ったら
欲ボケ年金ジジイから
なけなしの生活費とは
名ばかりの運用資金を
奪いとって
その一部で
養護施設に
ランドセルを寄付したい
暴力団に入ったら
弱者を装いながら ...
「好きな娘」
漢字を造った人は
女ぎらいか ロリコンだったか
女の子と娘のほかは
妖 妨 嫌 姑 㛏 娭…
どれもこれも うざい字だ
「結 ...
なで肩女性の
首から肩にかけてのラインに
異常に惹かれる
なで肩フェチの愛撫と言えば
指圧か
ちょっと変態志向の人であれば
バイブでの
肩マッサージになる
なで肩女性が
性的な快 ...
流木に背中凭せて考える去年の九月で地球はいくつ
僕が寝ているときは僕の靴もつかれて寝ている
差し出した君の右手にどんぐりこぼれる秋のどか
馬鹿も休み休み言ったけどやっぱりぶたれた・・ ...
狂うことを生きることは、おかしい話だが、イカサマの競馬レースに予想を立てろと言われるようなもの。
当たれば僥倖、当たらないのは普通。皆はイカサマを知っていて、僕だけが知らずに予想を立てる。
創造性 ...
一つだけど花が開いた
良い香りが流れた
孤高な空色付けするかのように
たった一つ歌を歌った
愛の歌
行軍は足で大地を踏みつけ
不穏などんよりした空に浮かぶ雲とともに過ぎていく
誰も望 ...
あまり元気が出ない時
虹を見かけることが多い気がする
七色の光が
直接心に流れ込んで
七色の川になり闇を洗う
日常生活の波が
絶え間なく押し寄せてくる
自分が創った波に苦しめられ ...
あなたの言うことは
どんな時でも正論で
つけいる隙なんかありゃしない
あなたのシャツにはいつだって
きっちりアイロンがかけられていて
一筋の小皺でさえ見当たらない
あなたの書く文字 ...
秋の暮埃かぶりし鉄アレイ
通夜終えて遅い夜食や銀河団
母に似た夜食の味やソクラテス
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
夜になく鳥
朧月
自由詩
6
13/10/20 13:09
丁寧に生きる
朝焼彩茜色
自由詩
16*
13/10/20 12:37
観覧車の見える場所
草野春心
自由詩
5
13/10/20 10:43
西日本スレッド
会議室
13/10/20 9:24
キノコ活動
花形新次
自由詩
3
13/10/20 9:16
ショートソング2
雨の音
短歌
1
13/10/20 8:26
心を受け入れろと言われてもさ。
〃
自由詩
1
13/10/20 8:19
大人に成る、大人に生る。
〃
自由詩
1
13/10/20 8:08
翠星石と俺
一 二
自由詩
5
13/10/20 5:59
水のなか
石田とわ
自由詩
11*
13/10/20 3:02
「事件とウイスキー」
mizu K
自由詩
2*
13/10/20 2:04
グラスゴーに行きたい
ボトルシップ
自由詩
1
13/10/20 1:48
ただ一粒の
石田とわ
短歌
8*
13/10/20 1:42
二文法について
南条悦子
散文(批評...
1
13/10/20 0:04
山手通りを巡る夜
番田
自由詩
2
13/10/19 23:53
作文なんてやめちまえ
南条悦子
自由詩
3
13/10/19 23:44
森の音楽
灰泥軽茶
自由詩
8
13/10/19 23:09
食卓に散乱した過去の血が詩篇の様に示唆している未来
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
13/10/19 21:26
陽の光の歌
草野春心
自由詩
5
13/10/19 21:14
暴力団に入る
花形新次
自由詩
2
13/10/19 21:06
観字雑想・抄
イナエ
自由詩
15*
13/10/19 19:07
なで肩
花形新次
自由詩
0
13/10/19 17:55
浮浪雲
梅昆布茶
短歌
10
13/10/19 17:43
狂人根性
黒髪
散文(批評...
2*
13/10/19 17:34
愛の花
〃
自由詩
3*
13/10/19 16:37
虹色
夏川ゆう
自由詩
2
13/10/19 16:15
Edge
夏美かをる
自由詩
25*
13/10/19 16:06
秋の暮埃かぶりし鉄アレイ
北大路京介
俳句
6
13/10/19 14:32
通夜終えて遅い夜食や銀河団
〃
俳句
2
13/10/19 14:31
母に似た夜食の味やソクラテス
〃
俳句
1
13/10/19 14:31
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2468
4.32sec.