バカの症状を抑えるために
大量の抗生物質を投与した結果
耐性を身に付けたバカが発生した
耐性バカにつける薬は最早なく
そこかしこでバカが
猛威を振るうようになった
今のところ予防するしか
...
橋の上から見る
川面で散乱する夕焼け
街を塗りつぶして
僕は染められながらも
混ざることはできない
帰る場所はあるけれど
根無し草である感覚は
未だ心の大部分を占めていて
...
少なくとも
幸せなのに
こんなにも恵まれていない
てめえっ
上等じゃねえか!
おもてにでよう!
天気はイマイチ
おなかが空いた
弁当工場
煙に誘われ
ノソノソ ダラダラ
アパート這い出て
歩く
居酒屋定食満足満タ ...
フった理由?
思い当たるの全てだよ
ひとつふたつじゃないからだよ
もうすこし
おとなになってと
祈ってます
あなたにも
そんな日が来るかな
ペアカップ 一客だけが割れたこと それだけだったと言う朝が来る
{引用=一昨日の夜のこと}
薄緑の籠に
シャツや下着が
溜まってきたので
洗濯機にそれらを
雑多に放り込み
湯船に張った
冷めかけたお湯に
ホースを通したと ...
愛してるいぶりがっこと君のこと外では星が流れているよ
ティファールでお湯が湧くまでまばたきを一度もせずに君の瞳を見る
CDを冷やしているのか
シャワーが出るほうへひねってしまった
誰も手をつけないハート型のクッキーがある
売春宿から助けだされた女の子
お話ししようとしたけれど
おまえらどうせいつか帰るやろ、
黒い瞳はただ暗く
敵意や失意にみちていた
そうだ、その通りだ、いつか帰るよ、
...
私はあなたの全てを
結局、知ることができなかった
夕暮れ六時 味わい深い 君と過ごす放課後
雨が単調な音で地面に次々、降ってくる
次に会うのはいつなんだろう
ぼんやり考えてみる
人 ...
冷凍食品から異臭がすると
面倒な消費者からクレームが入り
ったく、しょうがねえなってことで
回収して分析したところ
確かに、してはいけない
臭いがしたため
とりあえず消臭剤を多めに
振り ...
『他人様の』作品紹介第四弾は、田中宏輔スペシャルです。現代詩人の中で、私が最も尊敬する詩人です。どの作品も、現代詩フォーラム内にあるような短い作品ではないので、じっくり腰を据えて読みましょう。◇つきコ ...
小春日和と言う日和に
薄青い水溶液をたたえた
フラスコの底で佇む
そんな僕がいました
誰かが揺すれば
僕も揺れる
ボクもボクもと
コロコロと音を立てて
見あげれば空の海面から
...
原発0を政府として打ち出しているドイツでは
原発はまだ稼動している
原発再稼動を政府として打ち出しているこの国では
原発は一基も稼動していない
この国はもう実質的には原発0なの ...
あの人と ウマが 合わない
きっと 私は
競馬場には 行かないんだわ
言われたコトに ムカついて
いちいち イライラ
きっと あの人も
アタシの コト
キライだと 思 ...
心の目が開くと
世界を流れる時間が 減速する
親しんでいた散歩道の背景から
隠れていたものたちが 押し寄せてくる
バス停を囲む 豊かな街路樹の葉たちが
輝く葉脈の意味を 語り始 ...
「ありがとう」と素直に言うことができない相手は
「ありがとう」を本当は一番伝えたい相手なのだ
あなた達は私が高校2年生の時に離婚をした
その数年前から、私は地に足をつけて生きることが
でき ...
騒いでいる状況じゃない
ことぐらいは分かっている
騒いでいる間に人生が終わる
ことなど無いこともわかっている
それでも騒ぎたいときがあるだろう
騒いでいるときは不安や苦悩を忘れること ...
子どもっておもろいな
おしあいへしあい
わざわざさむい日に
「あらてののケンカちゃうか?」
そんでもたのしそうやで
「だからたのしくケンカできるって
子どもっておもろいやんか ...
今日はあまり寒く感じない
冬の午後全体が陽だまりのよう
休日のゆったり感が身体を労り
目に映るもの全てが癒やしになる
近くにある幸せが愛おしい
何も予定は入れず
電話も取 ...
かわいい人 かわいい人
僕の背中 シャツの上から 大好きの文字
かわいい人 かわいい人
料理のレシピ いろいろ集める でも味見しない
かわいい人 かわいい人
急に顔を伏せる どうしたの クシ ...
鼻かぜ夏の詩集「びた一文」を読んだ
私を強く惹き付け
離さない魅力的な一編がある
それは「夏かぜ鼻」という架空の詩人について
書いた詩だ
「夏かぜ鼻」
夏かぜ鼻の詩集「バラの包みの ...
飴色に焼き払われた
人々の肌
ぼくはいつでも
散布された老廃物を
呼吸して生きている
あなたも、そうだろうか
弾んだ呼吸で削れていく
女の子は可愛らしく
皆に手を振るけど
その間も瑞 ...
流れる 高い所から 低い所へ
流れる 流れる 目から 頬へ
流れる 重力に逆らえない
流れる 水流
楽しい時 嬉しい時 川を踊るように
流れる 流れる
悲しい時 一粒の雨 一粒の泪
流れ ...
会えない今に苦しみ、会えた過去を懐かしむ
鳥たちは変わらずさえずり、気付かないのは心が穢れた所為
美しさは胸を刺し、会いたい今を嘆く
何気なく過ぎる日々の中、拭えない涙は誰のもの?
笑い方 ...
眠りが足りなければ不思議なことが起きる
その言葉を証明するかのように
何日も眠れずに机に向かっていると
足裏の感触がどことなくおかしい
じゅうたんのあちこちからもやしが発芽して
生えに生えて ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
耐性バカ
花形新次
自由詩
1
14/1/26 0:02
橋の上から
kauzak
自由詩
4
14/1/25 23:54
生きる中で
まきちぇり
自由詩
1
14/1/25 23:30
おもてにでよう!
ichiro...
自由詩
9*
14/1/25 22:32
honne
佐和
短歌
1
14/1/25 22:32
ペアカップ
a-litt...
短歌
0*
14/1/25 22:09
そうやって生きている
中村 くらげ
自由詩
13*
14/1/25 21:52
愛してるいぶりがっこと君のこと外では星が流れているよ
北大路京介
短歌
0
14/1/25 20:45
ティファールでお湯が湧くまでまばたきを一度もせずに君の瞳を見 ...
〃
短歌
5
14/1/25 20:45
CDを冷やしているのか
〃
自由詩
4
14/1/25 20:44
シャワーが出るほうへひねってしまった
〃
自由詩
7
14/1/25 20:44
誰も手をつけないハート型のクッキーがある
〃
自由詩
4
14/1/25 20:43
曖昧に耐えて
吉岡ペペロ
自由詩
1
14/1/25 20:08
卒業と結末
北橋勇輝
自由詩
1
14/1/25 19:59
マル秘食品
花形新次
自由詩
1
14/1/25 19:01
他人様の作品紹介その4(ツイッターで私が紹介した田中宏輔作品 ...
こひもともひ...
散文(批評...
1*
14/1/25 17:46
沈殿
和田カマリ
自由詩
3*
14/1/25 17:12
原発0
吉岡ペペロ
自由詩
4
14/1/25 15:48
キライなコト
藤鈴呼
自由詩
1*
14/1/25 13:13
心の目が開くと
いねむり猫
自由詩
3*
14/1/25 12:02
「ありがとう」と伝えたいその相手
しょだまさし
自由詩
0
14/1/25 10:39
お祭り騒ぎ
イナエ
自由詩
13*
14/1/25 10:12
おしくらまんじゅう
そらの珊瑚
自由詩
12*
14/1/25 10:00
冬の午後
夏川ゆう
自由詩
1
14/1/25 9:13
かわいい人
佐白光
自由詩
1*
14/1/25 8:01
鼻かぜ夏
花形新次
自由詩
2
14/1/25 7:25
あなたは人間です。
hahen
自由詩
1+
14/1/25 2:13
水流
佐白光
自由詩
2
14/1/25 1:15
_
蛍
自由詩
1
14/1/25 0:24
もやしヶ原
春日線香
自由詩
7+
14/1/25 0:15
2430
2431
2432
2433
2434
2435
2436
2437
2438
2439
2440
2441
2442
2443
2444
2445
2446
2447
2448
2449
2450
2451
2452
2453
2454
2455
2456
2457
2458
2459
2460
2461
2462
2463
2464
2465
2466
2467
2468
2469
2470
4.6sec.