石段かけ登り大人になれないような予感
赤いヒヨコ青いヒヨコ帰る場所がない
拙句集の火でメンソールの煙草
困難なゆえ
選択肢のない
一本道
簡単ならば
迷いも多い
別れ道
どこいく道か
さらなる道だ
いついく道か
今さらの道
小さく纏まって
生きていくのも ...
かつて日本は
西欧列強の仲間入りをしようとした
同じように植民地を得ようと
五族協和等々美名を掲げて
アジア諸国に軍を進めた
首相の好きな福沢諭吉
その福沢の論のまま
歴史が動いたか ...
その踏切では よく人が轢かれた
警報が鳴りはじめて遮断機が下りても
列車が来るまでには少し時間がある
だのに何故? 人は轢かれるのだろう
その疑問が解けたのは
自分がそんな目にあった ...
ねぇ 覚えてる
あの日助けた子ダヌキ
それがわたしよ
そういって妻は
スカートの後ろから
大きな尻尾を出して見せた
そんなことは
トウの昔にわかっていたさ
私もズボンの ...
球体の全方向へゆけること水無月の坂はゆるりと続き
七分袖着るか着ないかしてるうちドミノ倒しで夏の到来
夕刻のうすくかげゆく西向きで満ちていくのはクライミー ア リヴァー
著作権切れの詩を載せるスレです。
著作権上の問題がありますので、掟は厳密に守って下さい。
暗黙のルールではなく明文化されたルールです。
著作権上の違反を見つけたら警告なしで即刻削除します。
著 ...
風が吹き枯葉は揺れて落ちていく真っ白な冬新しくなる
内側を覗けば全て見えてくる幸せの流れ改善される
太陽は地球に元気送ってる太陽系の父親みたい
退屈な休みは窓から外を見る雪降り積もる ...
地下道の真っ白な道歩きます
違う、どうのこうの言ってないで
宿題でも片付けなさいチミ
男子高生始皇帝を学ぶ
中国史
遅刻して
中間撃沈
中華帝国の終わり
だからゲオ ...
やめておけ
国家主義など
あれは
国民という集団への信仰にすぎない
集団への信仰は
いつしか
個人の
人間としての判断力を
鈍らせる
先の戦争がいい例ではないか
私は
人間とし ...
未だこぼれ出ぬ涙のために
1tの鉄塊を失って
また人らしく踊れるかもな
大腸の横穴の奥で溶けない氷
夏を越えていく中で
浮き出て腐る
いつぞやの恋は
未熟な枝付枯葉
機械が核の ...
真理かまやかしか
ずれたまなこでやぶ睨みした
雑草だらけのあけすけな世界
齢だけがひとかどになり
手の中にあるのは
ぎりぎりの蒸し暑い部屋
あちらこちらと
分 ...
今年友達になった人が
フウセン蔓の種をくれた
うちの庭に咲いたの
私が種を採ったのだから
春になったら撒いてねと言った
フウセン蔓の花というものを
私は見たことが無い
二十年も前に
...
風呂で屁をこいでみた
すべてからの自由を約束する泡が破裂する
諸君! 解放だ! 解放だ!!
強くなりたい?
大丈夫、あなたは十分強いから
自分の弱さを知っているから
目を閉じた奥に浮かんでくる
遠くに美しく広がる景色に胸が騒ぐ
今ここに溜まっている乱れた荷物が
部屋の中に重くかげを重ねている
壊れた機械が私の頭の中で音を立てて鳴る
今日は退屈だから
...
I don't care.
「どうでもいい」
私はこの言葉をよく使う
大事な物を見失わないように
今日も私は言う
I don't care.
自分にとって大 ...
とりあえず
腹いっぱいに喰って
泥のように寝てみろ
いろいろ考えるのは
その次にしちまえ
じゃないと、
死んでしまうぞ
俺たちを囲む
思考の鎖に
絡まってしま ...
陶製の午後は日かげの手ざわりと埃のにおい くもを踏みたい
割れた爪が挟む髪の毛 濡れた服 風に飛ばない足下の綿毛
風船が歪み飛び出す水の球 複眼の視界から逃げられず
...
昼間の静寂が緩む
真夏の夕暮れは、気ぜわしく
この街に戻ってくる
黄昏の土手に、月見草が咲く
行き交う人の影に揺られて
年老いた夫婦が、ゆったりと
杖をついた妻を抱えるように
満 ...
バーチャル世界を漂う夥しい単体から
吐き出される0と1の記号は
フェロモンを伴って 波に乗り
キーボードの前に佇む孤独な心の
隙間に入り込む
ディスプレイの
向こうとこちらで ...
けっこうホロ酔い気分で
カラオケなんかやっちゃったり
してるのかも知れないし
やってたとしても
それは全然悪いことじゃない
おぼちゃんと
ラインをやって
スタップじゃねえや
スタンププ ...
つい惹き込まれた
鏡の中の世界は
果実が熟して
私にはない
甘い匂いがした
色と色が混じり合う
透明な世界の不思議
キミへのメールは
天使の苺
白い白い甘酸っ ...
可能であれば
ブラック企業に就職したいですね
赤字続きで組合が強い
レッド企業では不安ですから
やはり黒字経営の優良企業に
越したことないですよ
親も安心しますし
今日は 10回言おう
さみしいって
さみしい
さみしい
さみしい
言えてるうちは
大丈夫
哀しみは
まだ
そんなに近くにはいない
私には
あなたがいる
私が
さみ ...
桜の葉を胸に抱いて
墨色の風は流れていく
女に似た雨の匂いが 岩間にひそむ苔を洗う
うつむくひとの唇から 知らぬ間にすべり落ちた
わたしの名をだれが忘れずにいられる ...
はずれたアイマスクから白目
大蛇飲み込んだ蛙が月も食べようとしている
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
石段かけ登り大人になれないような予感
北大路京介
自由詩
5
14/6/2 18:45
赤いヒヨコ青いヒヨコ帰る場所がない
〃
自由詩
9*
14/6/2 18:45
拙句集の火でメンソールの煙草
〃
自由詩
0
14/6/2 18:45
道ゆく時
シホ.N
自由詩
2
14/6/2 17:21
悪夢
眠り羊
自由詩
0
14/6/2 14:57
踏切
アンドリュウ
散文(批評...
1
14/6/2 12:42
帰ろうか
〃
自由詩
5
14/6/2 12:37
クライミー ア リヴァー
そらの珊瑚
短歌
8*
14/6/2 9:38
古書肆 新月堂
会議室
14/6/2 9:06
太陽系
夏川ゆう
短歌
0
14/6/2 8:30
地下道
かの
自由詩
1*
14/6/2 0:59
やめておけ
渡辺亘
自由詩
1
14/6/2 0:31
日
木屋 亞万
自由詩
1*
14/6/2 0:26
メメント・モリ (Make No Mistake)
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
14/6/2 0:03
ふうせんかずら
Lucy
自由詩
20*
14/6/1 23:44
こく
殿上 童
自由詩
17*
14/6/1 23:32
強くなりたい…??
Colorf...
携帯写真+...
0
14/6/1 23:10
目を閉じた時の願い
加藤
自由詩
3*
14/6/1 23:08
I don't care.
Colorf...
携帯写真+...
0
14/6/1 23:05
苦しかったら
御笠川マコト
自由詩
2
14/6/1 22:33
鈍行
深水遊脚
短歌
0*
14/6/1 22:22
月見草
山部 佳
自由詩
2
14/6/1 22:15
ネットの恋人
イナエ
自由詩
10*
14/6/1 21:36
今だってさむらごうちはどこかで生きている
花形新次
自由詩
0
14/6/1 20:35
鏡
虹香
自由詩
1
14/6/1 20:19
就職活動
花形新次
自由詩
0
14/6/1 20:13
あなたに甘えているんだと思う
uminek...
自由詩
9*
14/6/1 18:35
うつろい
草野春心
自由詩
6
14/6/1 18:13
はずれたアイマスクから白目
北大路京介
自由詩
4
14/6/1 17:36
大蛇飲み込んだ蛙が月も食べようとしている
〃
自由詩
4*
14/6/1 17:35
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5.1sec.