指の動くままに

信じられない衝動

幕の裏

絶えない笑顔

波、涙、星、鉄道、王

緑の奇跡

走る車

限界、稜線、灰青、橙

自動モード

厚み

引き ...
ずうっと昔、たしかに地上に生きていた誰かの物語を考えてた。白いベッドがあって、船みたいな冷たい影が過ぎていく。あるいはとても未来、そこは冬でもなくて、どんな季節でもない。まだ誰も叩いたことのないタイプ ...  頭の中でグルグルと回ってること

 割り切れたらいいでしょう

 あまりがでたらどうしようとか

 切り捨ててしまおうとか

 割り切れないことには

 面白いことが含まれて ...
愛のためなら命を捧げよう

でも愛より大切なものがある

それは見えない我が魂

この身は仮の姿だから

いくらでもきみに捧げる
倫理観は拡散する自然を拒絶しているのに
生きる自由は認めているアンバランスの中
僕たちは生まれてそだちながら大人になり

社会がとても窮屈だと感じつつも大人しく
して生きのびていくことを大切 ...
こんな腕じゃウエディングドレス着られないよ
美味しそうな卵焼きだね
でも朝は要らないから 
      ーー珈琲でいいよ

生きるのと死ぬのと どっちがいい?
岡崎京子の漫画の女の子になり ...
鋼の響きの
わたしを超え
私という魂の
想い出の予感、
渦を巻き破裂し
破裂しては新生し
いよいよ よよよ
うらうら ららら
天のラッパ鳴り響く

ヨクアルアオハル
予感への思い ...
私の睾丸は
溜まりに溜まった
精液で一杯だ
この睾丸を軽くするためには
勃起しなければならない
昔はあの娘のことを
想像するだけで良かったのが
AVを観なけれはダメになり
今では
A ...
感情は初めから歪んでいた、自分以外の誰かと居ると誤差ばかりが目についた、おそらくは幼いころから、欲しいものははっきりしていた、でもそれをどんな風に話せばいいのかわからなかったから詩を書くようになっ ... 死んでも旬でいるために
生はどんよくに波をかく
波うつことで脈ありと
信じていけるその日まで
脈動はきざまれた
きざまれてわかたれた
脈動はわかたれた
わかたれてきざまれた
わたしとあ ...
風が立ち止まると
その樹は息絶えた
葉はみなとけた
地に届くこともなく
夢の中のおたまじゃくしが
絵具のパレットから拭い去られるように

朝は被膜に覆われ
影はみな死産の仔
へその緒 ...
 

小学生のころのある夏のこと
田舎のじぃちゃんばぁちゃんの家へゆき
なぜか大人用のサンダルで
近所のひまわり畑をまっすぐに走った
むせかえる草花の匂いがし
刺すような太陽が眩し過 ...
実業家であられる
沢田さんのカーコレクション
素晴らしかったです

ありがとうございます

クラッシックカーにスーパーカー
水素や電気自動車など
これだけの自動車をお持ちで
走る喜び ...
 その子の瞳に
 歪な丸さの ヒが躍る
 画用紙の真ん中で
 赤み帯びた鮮やかなオレンジは
 吠えたける

 甘い香りも
 緑の葉蔭も
 棘のある茎も
 パレットに襲って来る溶岩 ...
(短歌八首)

花が咲き
小鳥が歌う森の奥
そんな嘘だけ酸っぱく聴こえた


生々しい
味するみたいな君の部屋
くつろげるんだ本の匂いが


お日様の
残り香を吸 ...
はじめに言っておきます
私は人を待つのも待たせるのも嫌いです
なので 常に約束の15分前には
待ち合わせ場所にいるようにしています


思えばずっと 待たされてばかりの人生だった気がします ...
大きく裂けた口のある白い顔で笑い
煌びやかな衣を纏った記号が宙を行き交う
吊るされた語彙は真夜中の死体のように重く
暗い羅列が濁点だらけの股間にあった

大好きなキミの瞳を輝かせたいから、
...
夏至の8時まえごろはまだ闇夜ではなくてもう少しで闇になろうとするうっすら微かに水色が残る東の空にまだ低い朧月を眺めつつどうやら「かぐや」って名前らしいとあるホテルの看板を横目に車を走らせつつ詠んだ ... エヌビディアの株を買った途端に下落し始めるという目も当てられない事態に。最近は雨が多く、少しだけ気温が落ち着いた。目を閉じてみると、外は音もしない通り。たぶんフジロックの開催はそろそろだろうけれど行っ ... ある朝、サソリを捕まえて食べている、凍り付くように退屈で美しい朝、
僕たちは転げるようにすいすい歩いて行き、それは行進となる、
楽しくて堪らない、音楽!、髪の毛はノートに絡みつき、
冷蔵庫には昨 ...
渓谷の明日は晴れのち曇り
毎週土曜日は4700尾のヤマメと720尾のイワナが放流される

梅雨の中の貴重な天気で釣り人が我も我もと集まって
養殖の魚は警戒心に疎くて入れ食いになる
週末だけで ...
いまひとつ燭光が足らんのじゃないか
どれくらいと返事の代わりに訊かれ
冷めた皮膚が
透ける
はらり

吹き消してもっと
ください言ってトランク潰し倒れ臥し
吸いつくす限り
風に焼けた ...
真正面に満月だ、
カーテン引き
窓を開けたら
アタマ瞬時真っ白に
白銀のヒカリ放ち
光耀くっきり
まぁるく輪郭帯び
その生々しい実在
魂ずんと射抜かれ
意識すっと透明に澄み
両手合 ...
欲が出て限が無いが
放てば
満ちる
と思い
自分をなぐさめる



不安がわいて限が無いが
放てば
満ちる
と思い
自分をなぐさめる



限が無いことばかりだが
...
やれるときにやれることを
十分に味わったほうがいい
やがて
走れなくなる
歩けなくなる
立てなくなる
若いときには夢にも思わないことだが
わかった時にはもう遅い
老いるということは
...
紗冴  Sazaée


滿壽央  Masouö


多樂王  Taraö


南海兵  Namiheï


風音  Founé


且生  Kaztouö


湧 ...
しばらく忘れていたけれど
文字を書くのが楽しい

もう言葉に意味なんてなくて
ただの手遊びだけど

紙とペンさえあれば生きていける
なんて自慢げに話しながら
必死にしがみついてたあ ...
こうして何かを書き綴ることで、空間の存在を理解する、机や、コップのある意識に通り過ぎる電車を感じる、この場所で生きているのだ、記憶にある地方の湖で見た花火みたいに。当時は商社勤務で色々な場所に連れ出さ ... ドラッグであいつは死んだ
馬鹿な奴だ
ガレージの地下室なんて
夢で語り合ったのは
カリブの豪邸だったのに
母親を残して
どういうつもりなんだ
こんなことがあっていいのか
親父がクソ ...
頭上から日々がのんべんだらりと垂れてきて
道の上に寝そべるので
そいつをよけながら歩いた
ところが日々は うねうねと気持ち悪い動きで
こちらの脚にまとわりつこうとするので転びそうになる
俺は ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
指の動くままに_01Hose E...自由詩0+24/6/23 1:46
ゆううつ由比良 倖自由詩1+*24/6/23 1:43
割り切る佐白光自由詩1+*24/6/23 1:29
五行歌 一首レタス自由詩3+*24/6/23 0:25
未来から 始まる絵本 005足立らどみ自由詩2+*24/6/22 22:52
いいよ印あかり自由詩4+24/6/22 19:29
文言ひだかたけし自由詩4+*24/6/22 17:51
花形新次自由詩024/6/22 16:45
初めから舗装道など選んで歩くような人間じゃないんだホロウ・シカ...自由詩1+*24/6/22 15:00
死んでも旬でいるために菊西 夕座自由詩6*24/6/22 14:51
四千七百四十五日ただのみきや自由詩3*24/6/22 12:07
夏休み秋葉竹自由詩124/6/22 11:33
渋滞しないクルマイオン自由詩1*24/6/22 11:19
影法師はどこへ行ったリリー自由詩7*24/6/22 10:18
ため息も蒼く冷たいひとりの部屋で秋葉竹短歌224/6/22 9:39
紙くずよりももっとずっと軽い涙(ルイ)自由詩124/6/22 8:24
曲芸atsuch...自由詩11+*24/6/22 8:00
夏至のかぐや秋葉竹短歌124/6/22 2:45
最新の駐車場ゲート番田 散文(批評...024/6/22 1:39
家畜小屋にも雨は降る由比良 倖自由詩3*24/6/21 23:20
【渓流】釣りの組曲レタス自由詩4+*24/6/21 21:45
停電期soft_m...自由詩624/6/21 18:10
月光一瞬ひだかたけし自由詩424/6/21 17:43
※五行歌 六首「零の産声」こしごえ自由詩9*24/6/21 15:16
老いるということzenyam...自由詩4*24/6/21 9:37
群像・參墨晶自由詩024/6/21 9:10
.txtmizuno...自由詩624/6/21 6:06
降ろされた場所で番田 散文(批評...124/6/21 1:48
fentanyl loadmizuno...自由詩124/6/21 0:44
日記(日々)岡部淳太郎自由詩624/6/21 0:36

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加筆訂正:
四千七百四十五日/ただのみきや[24/6/22 17:35]
脱字などさらに修正
四千七百四十五日/ただのみきや[24/6/22 15:24]
誤字など数か所修正
3.75sec.