私たちから離れた世界中の多くの人々が
私たちのことを祝福していると思うのは
確かなこと
毎日を生きてきたという
何もないのは
純粋な証拠なのだから
善と悪が交じり合った ...
夕暮れになると虫を求めて燕が飛び回る
蝙蝠の飛翔よりずっと気分がいい
燕はハレの礼服になれたけど
蝙蝠は傘にしかなれなかった
自分の大学がイスラエルの企業から恩恵を受けている
そ ...
紺碧の空のもと
緑の{ルビ渓=たに}に分け入り
髪より細い糸を頼りに
ときめく胸を押さえ
銀鱗が舞い踊る
「個人はなにものかに達するためには、
自己を諦めなければならないということを、だれも理解しない」
(ボアスレーへ、ゲーテより 一八ニ七年九月二十五日)
「一ふき風の木の葉しづまる」 ...
とある休日
ひとり
グランドを走りつづけた少女は
急に立ち止まると
雲ひとつない青空をみあげました
そこには空しかみえなかったけれど
しあわせのすべてがみえた気がしたの ...
諦念と憧憬の
深く深く
郷愁の場を探しゆく
我、何者ぞ
ただ堆積した記憶、
死して突き抜ける
自己諦念の深みに
憧憬の高み郷愁の次元、
注ぎ込まれ普く拡がり
...
静かさ
満ちる
闇の
沈黙に
解ける悲しみ
・
静かさ
満ちる
光の
ほほ笑みに
解ける喜び
・
静かさ
満ちる
空の
青さに
解けるいつくしみ
五行歌という
一つの
生き方を
生きている私は
幸せ者です
・
えっへへ
五行歌と
共にある私が
嬉しくて
繰出し鉛筆を持つ
・
五行歌と
出会えて
こうし ...
ちょっとだけ
疲れた休みの夜の部屋
君の小声といっしょに寝たいな
かゆいとこ同じベクトル
ただ家族
愉しむときも
戦う刻も
○「ほんとうのこと」
すべては過ぎ去るということ
○「心と体」
心が受け付けないものは
体も受け付けない
体が受け付けないものは
心が受け付けない
心と体はつながっている
○「 ...
いいんだよ
金の力で女を抱くというのはね
ぐぇへへ
おまえが好きな女をおでは抱いてるんだぁ
おでの勝ちだぁ
というような政治家がいたかもしれない
僕がいいねをするのも
考えも ...
・
朧げな 赤い花を摘んだ/剥いた
溢れる果汁が人の皮の下と同じで
ぷっくりとした繊維が 空気を熱く昂らせていた
私の熱を奪い取って からからの空を膨張させていく
地球の血液
...
怒りのあまり
何も見えなくなる日
皮が千切れるくらい
笑いころげた日
風のない日
肺の底から
流れだす煙を
何かに
どうにか重ねあわせる日
手足のふるえを
抱えこむ日
...
青み増す
アジサイのうた聴く
遊歩道、
誰か知ろうか
この哀しみを歓びを
この人生はこの人生
終われば終わったで微笑み返し
自らの行いの結果が自らに返り
...
そりゃあ僕も人間だから
心が折れそうになることもある
躓いたり
転んだり
生きるとは
そういうことなんだ
日々起こってくる課題や問題
人生をかけて乗り越える病気
生きていく
生き ...
やはらかな
からだをしならせ
しずめては
はじめてたましい
あらわれでて
しこうしかんじょうしいししながら
ひっそりひそむれいせいに
むかうわれなるうちなるたしゃ
*
...
{引用=𝘺𝘦𝘭𝘭𝘰𝘸 𝘣𝘪𝘳𝘥} 造花のくきの折れる{引用=(𝘣𝘭𝘢𝘯𝘬)} いつの日か、眠れる
錆びていた工具箱 {引用=「𝘣𝘪𝘳𝘥 𝘤𝘢𝘨𝘦} 揺れる 籠に
御伽話{引 ...
雨は詩歌。
雨はメタファー。
雨はわたし。
一冊の詩。それがわたしの夢だった。
散文の海へ1
ひとはいつから塵みるのだろうか。とか。
もうすでにわたしは塵み ...
雨風鳴る夜更けのベランダ
指先に 手櫛で抜け落ちた髪
中身のはみ出した ぬいぐるみ
ウイスキーの空ビン
時を刻む音が私を苛立たせる
そんな悲しい日々がなくなって
代わりに ...
英子おばさんの胸を破って、無数のレオが現れる、
三等船室でこの上なく楽しくポルカを踊り、
憂鬱の種をめざとく見つけだして、死を迎えるロミオが、
パイロットの制服を着て、離陸の瞬間に肩 ...
想えば
その時は起こる、
光の森に照らされて
野球帽被った男子の喉仏
この雨降りは彼の涙
こころとこころが
ただ在る
宇宙のなかの
この小さな星の上に
いろいろなこころ
・
私の
こころの終りには
ありがとうを
置いておく
その時に咲く花がある
・
...
いいも悪いも
これも運命
天の自由だ
人生を
味わおう
・
この
運命を
認める
私
ならば楽しめ
それぞれに
それぞれの
世界がある
私は優しい人間ではない
ただ自分でありたい私
ジャン・ジュネの『小さな真四角に引き裂かれ便器に投げこまれた一幅のレンブラントから残ったもの』にある、「ある日、客車のなかで、前に腰かけていた旅客を眺めていた私は、どんな人も他の人と等価であるという ...
また明日どんな日になり何をする?もう一人いる自分が聞いた
早朝のラジオ体操する広場今はなくなりアパート並ぶ
公園も広場もいつの間にかないマンション建つもガラ空き状態
畑とか田んぼが見 ...
○「心をみつめて」
私は
心の中に
蛇を飼っている
だから
地面に落ちている棒が
蛇に見えてしまう
○「平和なとき」
鳥の声
子どもたちの遊び声
青空の下の洗濯物
田 ...
※
物事や心は常に無常、
けれども、
今には、
今の、
今がある、
※
向かい風、
飛び立とうとする飛行機の、
それは、逆方向から促す推進力、
必死に生きよ ...
鉛色の空の下
紫陽花が咲くのを待っている
そこにカタツムリが居たら
梅雨空も悪くはない
四季折々の美しさがある
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
若者(18歳以下の限定だけど)は夢を持とうよ
足立らどみ
自由詩
3*
24/6/6 8:43
デモ
藤原絵理子
自由詩
4
24/6/6 0:03
五行歌 【渓流】 渓魚
レタス
自由詩
8*
24/6/5 23:46
詩想◯自己諦念、五行歌借り・『死にゆく者へ』敷衍(改訂)
ひだかたけし
自由詩
4*
24/6/5 21:36
終わりのうた
秋葉竹
自由詩
2
24/6/5 20:07
死にゆく者へ
ひだかたけし
自由詩
3
24/6/5 17:16
※五行歌 三首「静かさ 満ちる」
こしごえ
自由詩
8*
24/6/5 14:29
※五行歌 三首「五行歌という 一つの 生き方を」
〃
自由詩
2*
24/6/5 14:28
おやすみ
秋葉竹
短歌
1
24/6/5 8:05
加油?
足立らどみ
短歌
0
24/6/5 7:57
独り言6.5
zenyam...
自由詩
1*
24/6/5 6:47
ある懸念
りゅうさん
自由詩
1
24/6/5 5:18
梅雨と飛来
ゆるこ
自由詩
4
24/6/4 22:41
とある日の風
soft_m...
自由詩
5
24/6/4 21:14
五行歌、あじさい咲く遊歩道にて
ひだかたけし
自由詩
3
24/6/4 20:03
生きる
渡辺亘
自由詩
0
24/6/4 17:40
われのうた◯我のうた
ひだかたけし
自由詩
3
24/6/4 17:24
room/604
ryinx
自由詩
8
24/6/4 9:32
詩小説『雨の日の猫は眠りたい』その1。
たま
自由詩
5
24/6/4 9:11
冷たいブルー
リリー
自由詩
6*
24/6/4 6:48
波打つ胸へ沈む、船が
パンジーの切...
自由詩
3
24/6/3 22:35
驟雨の詩想、五行歌借り
ひだかたけし
自由詩
3
24/6/3 17:28
※五行歌 六首「ほほ笑む いのちを持っている」
こしごえ
自由詩
8*
24/6/3 17:08
※五行歌 二首「いいも悪いも これも運命 天の自由だ」
〃
自由詩
3*
24/6/3 14:54
※五行歌「それぞれに それぞれの 世界がある」
〃
自由詩
3*
24/6/3 14:53
もうすぐ百の猿になる。
田中宏輔
自由詩
7*
24/6/3 12:46
安らぎ
夏川ゆう
短歌
11
24/6/3 11:49
独り言6.3
zenyam...
自由詩
3*
24/6/3 6:46
五行歌 二首
本田憲嵩
自由詩
9
24/6/3 0:33
五行歌 梅雨待ち
レタス
自由詩
9*
24/6/2 20:28
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
加筆訂正:
五行歌 【渓流】 渓魚
/
レタス
[24/6/6 7:42]
一部手をいれました。
3.44sec.