江田島の海や山々美しい住む人たちの顔艶がいい

山々を眺めて気分良くなった小さな悩み消えて無くなる

紅葉はまだまだ先と思ってた実際はもう終わりかけだった

同じ糸で結ばれてると思いたい運 ...
青空に
白雲湧いて
僕は虚脱
外界は余りにも眩しく
チューリップが無数咲く
庭園を通ってイートインへ

コンビニの旗が揺れている

人々が通り過ぎていく

僕は苦いコーヒーを飲む ...
大きな口を開けた君は
生クリームの付いた苺をほおばっている。

半分が残ったホールケーキの上
苺が欲しくて
「もっと食べたい。」と腕を伸ばせば

ふっ。。と笑ったおじいちゃんが
一口食 ...
好きなのはどっち?

どっちもなんて
許さないから !


そんな意地悪な質問を
ニタニタ笑いながら
きいてくる

君と一緒のミステリ―談義

クリスティは
ホームズが嫌いだ ...
さよならと手を振るあなたと花筏 再会

近況
思い出
途切れ途切れ

約束
別々
さよならという言葉を忘れてしまいたい
好きな人と一緒にいた日々を忘れられないのに
さよならは優しくて残酷なんだね
世にも奇妙な花というのが、
かつて俺の頭の中に咲いていた
血を吸う花で、
ふだんは俺の血を吸っている
それでも餃子を食べたりすると、
果たしてこの花は、
いきなり暴れて頭が痛くなる
そ ...
確かなことをなにもしていない
夢の街で でも
夢にまで続く 道を見ている そして
その道はアスファルトだったのだが  
今日は出かけた 理容室に
僕は椅子で待っていた 
通り過ぎる通行人と ...
密林

書きかけて
窓を開ける

飢えた街路樹だらけの街に居て
ばかげた恋をした
簡単に血を流した
空が青いとは聞いていたが
青がどんなふうかはしらなかった
座るな、と
椅子が言う
お前の未来を知ってんだ

引きこもって
座りすぎて
腰痛になやんで
手術がいまいちで

歩けなくなる

だから座るな
と椅子が念を押す

頼ってくれ ...
夜霧なす生殖不能の生殖器としてのソメイヨシノの万朶 ここにいるから
ここにいられない
そこにいるから
そこにいられない

(どういう意味だろうか)

単純な話だ
いつもかならず
先回りしてる

(なんのこと?)

さあ
胸に ...
ディスプレイされた
高価なネズミのような
まだあどけないヴァネッサ・パラディの
コンパクト・ディスクの横で
二十八歳のアリサは
アイスピックで自分のこめかみを貫いた


死に塗 ...
<ある夜に>
安らぎとは無関係な温かい鎖が静止の糸を引く
生煮えの記憶が歌いずるずる亀裂が揺れる
左耳から右耳へ爆音が通り闇は大きく息を吐く

<鳩が一羽>
鳩が四 ...
鮮やかな轍を残しつつ
決して姿を現さぬもの
いつかの時を夢見ては
永遠にさらに逃れゆく

底に沈んだ泥団を
清められた手で掬い上げ
透過する心の底
遥か彼方の源頭に
耳鳴り繁く接続す ...
詩なんかほとんど
読んだことがないので
もともと何の興味もない
その他文学なるものも
全然面白くないので読まない
たまに人が大量に
しかも残酷に殺される
小説が出ると読むぐらいだ
最近 ...
痛みがどんなものだか
分からなくなって
転がっている石を握ってみたよ

それは冷たくて
誰の手にも渡せない
僕の心だった

きっと真空で
生きているつもりだけれど
少しの余白が怖く ...
有り無しはどこでもドアのことではなくて開いた先の良し悪しに 言葉には年輪がある
   
うそだと思うなら
誰かがはいた言葉を拾い
輪切りにしてみるといい
   
どんな言葉にも刻まれている
   
それまでに経験した悲喜こもごもが
出会いや別 ...
{引用=人魚}
樹はなめらかに地に裾を広げ
自己と向き合う静寂に包まれている
幹は根元の少し上から二股に分かれ
片方は太く もう片方はやや細い
幹が重なって見える角度を探すと
上に向かって ...
昔、17の頃
漢検2級を取ったことがある
余命わずかの父は
送られてきた賞状を
額に入れ壁に飾った

ぼくはすこし嫌な気がしたけど
今そのことがふと思い出され
父の心がスっと入ってきた ...
夜、目を覚ましたのを不眠のせいにしたくなかったから、大好きなシティポップをかけて、時がすぎるのを待った。

必死になって、社会の面目にしがみついているのに、春ですよと勝手に花が咲きやがる。
いい ...
 
 
卍 萬之助  MANDJI Man'nosuké

 ×

肉豆腐 野獸郞  NIQDÔFU Yajûrô


 ★


午 後夫  UMA Notchiö


...
高原に
凍てつく
朝が来た

一人幕内で
くるくる回る
ストーブファンを
見ていると
僕の記憶の底に
ひっそり息を潜める
誰も知らない淀みの闇が
音を立てて
回り始める
そん ...
ある夜
夢の中では
母親の首をしめている自分がいたんだ

思い切り
力の限りしめたんだ
そしたら
母親が必死に抵抗して来て
その顔は苦悶に歪むんだよ

だから
俺は母親の首の骨か ...
ヘッセら何をしても見えない壁に阻まれているのだから、なのと、ひとり呟きながら果てのない自慰を繰り返しているカールゥとエリアン。 壁の隙間ではベッドに凭れ掛かり、初老のアラン夫妻がお祈りをすませ床に ... 僕は見ていた きっと
この空の下の風船であるかのようにして 
バス停のベンチの上で 空の向こうを
見つめているものとして僕は横切っていった
目に 僕は知ることによって 
そういえば君が残した落書きの・が彼方を見ている 今日も 足下の散り切った花弁は
少しずつ汚れていく

達観した振りして
本当は泣きたくなるほど淋しい

何年こうしてきたのだろう
何年こうしていくのだろう

(ヒヨドリの発狂)

本 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
江田島夏川ゆう短歌221/4/12 18:48
移ろいひだかたけし自由詩521/4/12 13:28
お祝い梓ゆい自由詩421/4/12 12:24
ホームズ VS ポワロst自由詩421/4/12 12:15
花筏足立らどみ俳句221/4/12 8:13
ヨロシク自由詩121/4/12 7:57
喪失リィ自由詩2*21/4/12 6:40
世にも奇妙な花atsuch...自由詩2*21/4/12 6:20
ある日の日曜日番田 自由詩121/4/12 1:07
密林はるな自由詩421/4/12 0:00
椅子木葉 揺自由詩8*21/4/11 23:58
_いる短歌121/4/11 23:26
なぞなぞ道草次郎自由詩4*21/4/11 22:31
死後硬直の夢ホロウ・シカ...自由詩2*21/4/11 22:16
即席詩の集い宣井龍人自由詩6*21/4/11 20:59
思考体ひだかたけし自由詩621/4/11 20:35
生きている理由花形新次自由詩021/4/11 19:02
真空ミナト 螢自由詩321/4/11 16:50
春風に乗って(一行詩)足立らどみ自由詩221/4/11 14:56
ことのわやまうちあつ...自由詩421/4/11 14:19
モノクロの天国と極彩色の地獄ただのみきや自由詩3*21/4/11 13:47
漢検2級を取ったことがある道草次郎自由詩10*21/4/11 10:37
桜、散る入間しゅか自由詩321/4/11 8:06
群像・貳墨晶自由詩1*21/4/11 7:42
回るGiovan...自由詩321/4/11 6:31
何か欲しいんだ 何かしたいんだこたきひろし自由詩321/4/11 4:17
クウォーク&ランアラガイs自由詩3*21/4/11 3:09
午後三時番田 自由詩121/4/11 1:39
_いる短歌121/4/10 23:20
葉桜TwoRiv...自由詩4*21/4/10 23:20

Home 戻る 最新へ 次へ
783 784 785 786 787 788 789 790 791 792 793 794 795 796 797 798 799 800 801 802 803 804 805 806 807 808 809 810 811 812 813 814 815 816 817 818 819 820 821 822 823 
加筆訂正:
モノクロの天国と極彩色の地獄/ただのみきや[21/4/12 14:04]
修正
モノクロの天国と極彩色の地獄/ただのみきや[21/4/11 14:21]
誤字など修正
6.91sec.