動物の在り方を身に宿し牙の位置を整える、吠えるなら大声で、囁くならいっそ口を閉じて、己の心を恥じればいい、自分で処理出来れば人目にさらすこともない…とはいえ、それが出来るくらいならハナから真っ当な ...
薄めて使う 人工頭脳 ネジ飛び出す 道徳心
絵馬より染み出す 邪心 心地よい木立の寝息
得手不得手のメニュー 追加も出来る借用書
以心伝心 風を切る
抜き差しならぬ 当てつけ 質屋 ...
靴擦れの跡に
ポップコーンが染みる
人の後ろをずっとついていく
そんな歩き方をして来たから
ネズミ花火のように消える音
少し湿気ったカタチのまま
誰に踏まれても噛み付かなくて
僕は自分の ...
あなたはわたしのオタマジャクシ
あなたはいま透明の虹色にひかる粘膜に包まれて小さな心臓でリズムを刻んでいるの。
あなたはわたしのオヒサマ。
あなたが痛いほど必要だった。
暗雲にたちこめる豪雨に ...
寝苦しい雨の夜は寝るのを諦め、心のボウルに酢の物を作りたまえ。
スノモノスノモノと6月の呪文を唱えながら、とても涼しい顔をして。
晴れますよ
明日も明後日も
不吉な夢にとらわれて
終日寝床に縛られる
何でも自分を責めればいい
爪を付け根に付けたまま
毎朝テープで固定する
夜にはいつも臭くなる
煙たい空気を吸い
...
ああ 貴方に焦がれておりました
人の世に刻まれた 汚辱の烙印を
受けて尚輝かれる 神に愛された御方
貴方への愛は {ルビ神の反逆者=ヤ・サーターン}への賛美と
多くの人は貴方を呪った
おお ...
豪雨に傘を差していた
だけどある日Jesusがやって来て…
あぁなんてことだ…この傲慢な傘を取り上げて捨てたんだ
神の偉大な愛情の豪雨だった!
無防備に愛されるべきだった
これからは不用 ...
紫陽花は晴れ間に見るより
暗い空の下のほうが
いいと思うのは
そこに自分を見るからだろうか
などと
とりとめのない考えが浮かぶので
雨の日のクラゲと名づけよ ...
この道の
最果ての夜明けで
または、
赤い月の落ちる砂漠の中心で、
裁断用のハサミで
制服のスカートを切りあおう
か細い指で、ずっしりとしたハサミを持って
瑞々しい太腿を切ら ...
痛い~の アイツの処 飛んでいけ~
古来より 本能に勝る 教えないし
ところでさ 鳥獣ギガって なんギガだ?
お猿さん 手抜き脱毛で 人に成る
シーソーより 転げ落ちる 日和見
...
あたしの名前は
佐々木心路菜
みんなからはコロちゃんて
呼ばれてる
パパが付けてくれたの
菜の花が咲いている路のような
綺麗な心の持ち主になって欲しい
という願いが込められているんで ...
好きにとどかなかった恋
今年は咲かない紫陽花
傘の下で雨宿りする雨
見えないテレパシー
あなたにとって何度目の夏?
市営プールに沈んで降水確率100%と笑う私 ...
{引用=二月}
この頃はわりと気楽に構えてた若者は平気と思ってた
備蓄品増やしといてと夫言う海外見たら笑ってられない
{引用=三月}
フラダンス教室なくなり暇になりだか ...
この世界が寝静まる夜に
僕はスピードを手に入れる
暗闇が光らせる眼の中に
飴玉を溶かして夢を見る
純粋な甘さが耳を舐めると
日付変更線から聴こえる
壁のない部屋に飛ぶラジオの音
いつもチ ...
お人形遊びの
楽しさを知らない
綺麗な服に着せ替えて
髪を梳かして
それから?
あんまり虚しくて
人形にドロップキックさせたら
あの子とはもう遊ばないって言われた
...
巡りが良くない日は
早く寝てしまいたい
カードを切るのと同じ
シャッフル シャッフル
人生を賭けて
博打をしているようなもん
こんなだから
確率の話は嫌いだよ ...
その昔
長くて
つらい夜を
越える舟が無くて
夜に溺れた
その岸には
誰もいなくて
忘れるほど遠い年月
そこで沈んでいたの
人の言葉を忘れ
人の心を忘れ
...
八〇一本の 薔薇が咲き
桃色の白百合 花開く
季節はなく 花を愛でる 心一つで
その楽園は {ルビ客人=まろうど}を招く
苗木は優しく 土の布団に寝かされ
愛らしい花芽を 待っている
純潔 ...
{引用=
毎晩、おなじ夢をみていた。
わたしは、丘の上にいる。神さまといる。丘のふもとは男たちで埋め尽されている。男たちは、肉に飢えている。わたしの肉を、欲している。わたしはかれらを ...
悲しみの丘に生まれ
憎しみの村で育ち
裏切りの学校を出て
絶望の会社に就職した
キチガイの友人に囲まれ
ネトウヨの上司に恵まれ
アバズレ ...
高知の片隅に咲く四浪の花
それはまるで醜く腐ったステップを奏でるように見えるが
また美しいワンピースにも見える
たった一つのオナメで人を傷つけ続けたこんな僕でも
君を守ることが ...
フッカーチャンネルは四浪しかしないで高知大に受かった高学歴です
そこが鼻につく
マジでむかつく
高知大学医学部とかみたいなFランじゃなくて理工学部に行ってるのもむかつく
あんま調子乗ってっと棒 ...
放し飼いの因数分解 蛮行好き
星々は神々にむしり盗られた 傷光
球体が神秘と回覧板に 載った頃
オーロラブレイクが ダンスの初まりとしたら
東京音頭の律儀さに ほっとする
束縛シ ...
熱風吹く光の午後、
女の子が木に登って
何かを夢中で取っている
何を取っているの?
思わず私がそう問い掛けると
女の子は秘密を見られた顔をして
突然姿を消してしまう
木の下に ...
君は綺麗だなモノクロにしたくない
最後の日が来てまともに見れなくなる
僕の心で泳ぐ永遠は泡のように
寂しさを混ぜて溶けていく
ブックエンドのような背中
合わせて離れられない
倒れる ...
深夜1時
ゆぶねでけつげをひっこぬくと
シャコが
水中で貝を砕く音に似ていた
あさ
あまたつは
あじさいが咲いたという
そして
「はしりづゆ」とクチにした
違う意味に使えると ...
タイムループのあなたは
何度も私に会いにきてくれた
いつも結末は違ったけれど
その度に、私は
あなたのいない6月28日の朝を迎えた
「なぜ記憶は遺伝し ...
輝いている時間は止められない
僕等だけのために進んでいくshine song
こんな場所で迷っている暇はなくて
僕は今から君に会いに行くんだよ
希望のハミングを口ずさむために生まれた
...
セミの声がした
幻聴
まだ早いよね
雨も上がらないのに
君は来ないのに
玄関のチャイムが鳴った気がした
幻聴
駆けだそうとする足を
叱咤する心臓
まだ許してないと動く唇と
触れたく ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
その世界の爆発はいつだって生臭いほどの赤みに満ちている
ホロウ・シカ...
自由詩
0
20/6/19 22:38
思考滅裂⑦
あい うえお
自由詩
0
20/6/19 18:45
ポップコーンの詩
ミナト 螢
自由詩
1
20/6/19 17:25
カエルの歌
杏っ子
自由詩
0
20/6/19 13:19
酢の物
クーヘン
自由詩
0*
20/6/19 12:37
髪の中に虫がいる
奥畑 梨奈枝
自由詩
3
20/6/19 9:05
エゴ・エリスⅡ なんと美しい事よ 貴方の目は鳩のようだ
PAULA0...
自由詩
2*
20/6/19 1:23
塩は不朽
幽霊
自由詩
1
20/6/18 22:26
メモ
かば
自由詩
0
20/6/18 20:55
空を切る、斜め上からの投下
ゆるこ
自由詩
9*
20/6/18 20:13
狂句③
あい うえお
川柳
0
20/6/18 19:22
佐々木心路菜
花形新次
自由詩
2
20/6/18 17:25
水たまり
mizuno...
自由詩
5
20/6/18 17:25
コロナ十首
ふるる
短歌
0
20/6/18 17:20
駆け抜ける
ミナト 螢
自由詩
1
20/6/18 10:30
リカキング
ガト
自由詩
6*
20/6/18 3:50
ヴァーユ
〃
自由詩
1+*
20/6/18 3:46
破舟
〃
自由詩
2*
20/6/18 3:36
エゴ・エリスⅡ 私の愛する方は、 自分の庭、香料の花壇へ 下 ...
PAULA0...
自由詩
1*
20/6/18 1:21
海鳴り
羽衣なつの
自由詩
12*
20/6/18 0:22
イイモンとワルモン
TAT
自由詩
1
20/6/17 22:54
フッカーチャンネルかかってこいや
フッカーチャ...
自由詩
0
20/6/17 21:00
フッカーチャンネルをぶっ壊す
〃
自由詩
0
20/6/17 20:57
思考滅裂⑥
あい うえお
自由詩
0
20/6/17 19:29
木の実(改訂)
ひだかたけし
自由詩
7
20/6/17 18:53
イエスタデイ
ミナト 螢
自由詩
1
20/6/17 18:31
生きるも死ぬも裏起毛
nemaru
自由詩
3*
20/6/17 17:58
to you (to me)
mizuno...
自由詩
2
20/6/17 17:21
ボクノコエ
ミナト 螢
自由詩
1
20/6/17 12:53
幻聴
卯月とわ子
自由詩
3
20/6/17 9:23
787
788
789
790
791
792
793
794
795
796
797
798
799
800
801
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826
827
3.5sec.