心地いい五線譜の上 止まる時間


あの時には桜は咲いていたのかな


誰かが眠ったこと考えている
愛想笑い
追従
上っ面
色眼鏡

抜牙
丸爪
無毒

イチヌケタ


生きていることを楽しもうと、生きてみる。
すると呼吸がよそ行きの顔をする。夕飯が腸のなかで踊りをおどる。心臓がメトロノームになる。
段々、生きているだけで満たされていく自分が浮き彫りにな ...
生きた
謳った
泣いた
喜んだ
それが私の生き様
生きた
祈った
闘った
歓喜した
そして愛した
去年、僕は確かに歩いていた。故郷の、すでに忘れかけていた風景を。僕はその、ぼやけた記憶をたどるようにして、歩いていたのだ。そして、仲の良かった友達と日の暮れるのも忘れて、遊んでいた道を。でも、もうすで ... 世界には片隅なんてないのだとdemocracyは言う 澄んだ眼で 俺は朝から何も食べていない、
ひたすら吐き気の塊だった

静けさに沈む
 何もない
静けさに沈む
 足場を欠く

俺の肉体と意識は解離したまま、
新緑の芳香をひたすら嗅いでいた
そ ...
大瀧詠一が
いよいよサブスク登場
ということで
80年代シティポップが
世界的規模で人気の今
故人がどう思おうが
日本のポップス界の重鎮として
東南アジア等のYouTuberに
完コピ ...
種明かしは
いくつすべきか?

欠伸のせいにした涙や
大丈夫と笑ってみせたこと

本当は

言ったそばから
嘘になる

さしあたっては
感傷を俯瞰しよう

一歩下がって
...
 男だの女だのにまだ拘るのか

 湯船に片足だけ入る

 替え玉の前にスープを飲みきる

 魅力に欠ける者は己に似ている

 二人並んで牛丼を食べた雨の深夜
丘を上がると墓石が並ぶ場所に出る。
下草は短く切りそろえられているが、白い花がところどころ咲いている。
それらは明らかに伐採者の意思により刈り残されたものだとあなたは解った。
墓石の間を歩いてい ...
言葉も体と同じなので、つかわないとこわばる。動かしかたがわからなくなる。
さいしょはねじを巻くように、ぎしぎしと動かす。だんだん関節が動くようになって、のびやかになる。ストレッチ。何でも試してみ ...
あちこちで花が咲いてしまった。もう少し待って欲しかった。
ま新しいランドセルを背負ったむすめは、昼にも夜にも、こわいと言うようになった。わたしは(どうしてそんな愚かなことをと思うけど)なにが?と ...
無駄口を叩いた奴は消されゆくさだめなんだとジャパンジャパン 昔々
ある所
ある日

お爺さん
山へ

お婆さん
川へ


帰宅
就寝

日常
知りたい花の名前だけ
わからない図鑑
僕は買い続けるよ

知らないこと
そのやり方が書かれてる
先生
今日だけは
話を聞いて

匂いがしたんだ
匂いがしたんだ
思い出したい ...
僕は昔歩いていた。高校へ続く道だった。そして、何の変哲もない、駅からの、一本の通りだった。卒業間際には、軍モノのグッズの店が何もない空き家にできていたのだ。でも、それ以外は、記憶に残るもののない道が続 ... たとえすべて夢だとしても年金やすき家バイトがある夢なのだ 降り続ける雨に
深く
深く秘められた瞳

まだ夜明け前に

音もなく迫り来る
もの
群れをなし
閉じられ、見開かれ
保たれ、放たれ
瑪瑙のように
深く渦巻き
浮き上がる

...
女子大生の新人を二日前にネット予約した
デリヘルではもう5年も当たりが出ていない
様々な検証及びトライアルを実施してきたが
結果は伴わず誠に申し訳ない
しかしながらもうそんなに時間は残されてい ...
{引用=四月}

四月はつまずき易い
貰った飴は
ポケットがなめてくれるらしい
至る所で小石が消え
地軸が舌を出す
虹色の粉が降り
即身仏が生えてくる
四月には裏がない
ゆえに ...
 退屈に任せ明日の掃除をする

 怖くて電話ができない

 和やかな時が知らぬうちに訪れる

 思い込みで現実逃避

 他人の鼻歌に苛立つ
食パンくわえてダッシュして、遅刻遅刻〜、曲がり角でドーン、ぶつかったわけだけど、この曲がり角ってのが厄介でね、本当はかくれんぼしてたはずだったんだから、それがどうしたわけか、曲がり角に差し掛かったとこ ... やさしい君が
手をひいて
あるかせてくれる
外を

そして
大丈夫
大丈夫だという
見て ほら
あの橋をわたろう
細いけれども
大丈夫
という
笑っている

でもわた ...
すべては過ぎていきます。

書こうかと何度が筆をとり、書けぬままにそれをおき、また筆を手にして動けなくなる。そんな日々でありました。もう何を書いていいのやら、だいぶ前から色んなことが煮詰まっている ...
先鋭
流行
迎合
凋落
言葉に足が生えてどこまでも歩いてゆく
一日歩いて倒れる言葉もあれば
一か月歩きっぱなしの言葉もある
中には百年、二百年、いやもっと
歩きっぱなしのものもある
いったい何処まで行くのだろう
...
昔何を僕は考えていたというわけでもなく。タイに僕はいた。タオという名の島を小型クルーザーのような船で、目指していた。そして、飛行機で日本を出る時に忘れてきていた売店で買ったイヤホンをしていた。人間であ ... 世界とはほぼ社会だがぽつぽつとはみ出して個体なるものがある 人の瞳にだけ映っていた幻


からっぽが呼吸している無風の箱


各々のどうしようもなく遠い個々


花畑みたいな色の花が咲く
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ときどきとまる水宮うみ川柳3*21/4/23 13:39
コミュニティヨロシク自由詩021/4/23 8:04
4.23メモ道草次郎散文(批評...7*21/4/23 3:07
無題渡辺亘自由詩021/4/23 2:06
中学時代の風景を行く番田 散文(批評...121/4/23 1:13
_いる短歌121/4/22 23:02
夜の律動ひだかたけし自由詩421/4/22 21:56
シティポップ花形新次自由詩0*21/4/22 21:27
エブリデイ入間しゅか自由詩321/4/22 20:54
自由律俳句 「食べられる退屈」(3)遊羽俳句121/4/22 18:19
テクストフレイバー ☆☆☆ 敵-場 貝道具 1200/300竜門勇気散文(批評...021/4/22 13:34
メモ(つかうのこと)はるな散文(批評...321/4/22 13:29
四月散文(批評...521/4/22 13:01
(時事詠)不要不急以外のコメントはお控え下さい。足立らどみ短歌121/4/22 8:18
昔話ヨロシク自由詩021/4/22 8:00
ハーメリン竜門勇気自由詩2*21/4/22 1:46
高校生活番田 散文(批評...121/4/22 0:58
_いる短歌021/4/21 22:55
春の残酷ひだかたけし自由詩321/4/21 22:33
女子大生はだいろ自由詩021/4/21 21:21
春の連詩道草次郎自由詩421/4/21 20:44
自由律俳句「食べられる退屈」(2)遊羽俳句121/4/21 19:54
運命入間しゅか自由詩121/4/21 17:29
やさしい君はるな自由詩321/4/21 12:55
すべては道草次郎散文(批評...421/4/21 8:45
寵児ヨロシク自由詩021/4/21 7:59
言葉の旅やまうちあつ...自由詩121/4/21 5:18
タイとイヤホンと番田 散文(批評...021/4/21 1:21
_いる短歌021/4/20 23:21
見たい水宮うみ川柳6*21/4/20 21:23

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