裏切り裏切られ
欺瞞撒き散らし
眠れやしない
やややタマンね 、悲し哀しみかな
誤解されても愛ある知性限り無き広がりへ
背筋を伸ばして呼吸がしやすい姿勢になる
意識を呼吸に集中する
意識は何かに向くようにできているので
呼吸に向かわせる
ゆっくり吸ったり吐いたり
吐くほうを意識してできるだけゆっくり長く吐きき ...
蜩の
愛を歌う
いのちは
果てしない
星の光
※蜩=ひぐらし。別名、かなかな。
・
もう
いいよ
と
放てば満ちる
こころ
・
人を
思って
五行歌 ...
全員揃って和やかなムード
それはもう過去のほんの刹那
二度とない瞬間には
何も思うことがなかった
振り返って初めて思う
もっと もっと
こう ああ
すれば よかった
残された者 ...
とある日本のバンドがみずからをコロンブスと同一視していたが
むしろわれらはコロンブスに発見される新大陸人
日々日本には数多くのコロンブスが
われわれを発見している
いつまでたってもわれわれは
...
灼熱夏の
到来に、
自らの闇
夜闇に深く沈め
すべて棄てて曝す際 、
ヒカリ橙色に
やはらかく輝く
意識の視界、
カウントダウンの渦中に
奈落の底を眼差し
崖っぷち歩みなが ...
いつものあの猫がいない
建設中の黒光りマンション
わたしには一生関係ない
いない人のご飯を作る気持ち
捨てる捨てる一生言ってる指輪
わたしには一切関係ない
体内、上手くいっていない ...
迷い
思うから
見つかることもあり
生き方を知る時もある
いのち
・
よろこび
のために
生きている
私は
生(せい)をよろこぶ
・
全てを
救うことは
出 ...
あなたがアパートに帰ってきた
雨が降る部屋の中で回転台に載った肉塊が回っている
身体を売ったあなたは、今日身体を売ったぶんと同じぶんの肉を肉塊から切り出し齧る
「食うために売り、売るために食い、 ...
昼飯になる為 帰還わけなくて公園ベンチ モスキートら よ
顔をかすめる南風
ざわつく心の行方はどこだろう
朝から時間に追われている
追いつかれない逃げ道はどこだろう
陽ざしの中を影がよこぎる
太陽はどこだろう
...
背中には泳ぐための羽がある、
なのに僕は沈み続けて
空間はざらざらしていて、僕に反発している、
骨と骨との間には、粘膜があり、空に手を翳すと、
手の裏側が熱くなり、簡単に皮が剥がれていく
...
ながい黒髪が、
夏の風にさらされて、
ときおり、
ひとつの風鈴となっている、
サイダー飲んで涙が出た
人、魂の 肉に魅せられ死に
魂の内なる神性の力に復活し
死んで復活し 独り
青き響き純白の静かさに
いずれ宇宙内懐へ還りゆく
夕立の雲が垂れ込めているのに
ふりそうにない{引用=まだ降らない
まだ降らない
まだ降らない} その短いようで限りなく不穏な時
夏草の背の高い奥庭
開かれた窓に
夕顔が、何 ...
五月雨の
明けない
空から
ひとつぶ ひとつぶの
落ちる光
※五月雨=さみだれ
・
天の風に
吹かれている
このいのち
果てるまで
つらぬきとおす
・
...
燃える水田の稲穂を前に
たたずむお前の
横にいる
黒光りをしている万水鉱物
私の立っている場所から
そいつの顔は見えない
あなたはそいつに微笑みかける
私に解らぬ言葉を開きながら
私は ...
円い
ちゃぶ台の上に
ひとつ
乗っている
ほほ笑み
何本もの糸を断ち切ってきた中
僅かに残った繋がりの糸
距離は遠く長い
在るという充分
困難で苦しんだ時
在る糸に震えが伝播し
彼方から戻る波動を握る
この手に勇気の熱が湧く
卵の殻から開幕して、鬱陶しい号外の吹雪に紛れる。糸に絡まれ、爪先立ちの練習をする者たちの概念過多症《がいねんかたしょう》。手に馴染む鋏を使わなければ、疑念とは絶てないに違いない。猪突猛進な老婆、敬う ...
深く深く落ちることだけを考えているだけなのに、上手いこと到達してくれないもどかしさ。肩までのしかかる温かさを逃さぬよう慎重に/慎重に。
覚醒状態が鬱陶しい。
またこれも何かを期待している予兆 ...
真っ白な孤独を真っ赤に染めるよにちょっと派手目に斬られた片恋
お祭りで迷子になって泣き親を探す子のよな恥ずかしい恋
叩き割るコーヒーカップが心まで粉々にして眠れない ...
人として生まれたのならば
死を迎えるまで
強靭かつ しなやかでいたい
この世をすべて理解しているわけではないのだから
真っ白なキャンバスのように謙虚でありたい
この歳になっても好奇心はい ...
会えないことがわかっているから
適当な約束をする
叶わなくていいけれど
叶わないけれども
まだ大切に思っていることを伝えるために
意味のない約束をしたいだけ
あなたの夢はと聞かれ
答えられない自分
無の衝撃が胸に広がり
日常の空模様が怪しくなる
どこかで雷が鳴り
風が吹き雲が追いかけてくる
あっという間に激しい雨に打ちつけられる
...
陽の光を朝に浴び
その輝きに手を触れる時
アナタの纏う衣の
すきとほる純白
わたしを包み込む
そうしてわたしは
わたしの自己存在を
眼を見開き見入り
耳を澄まし聴き入り
...
真夏のフリマ!
結婚式!
結婚式友人代表!
路上の青いシートに積まれたハンドバッグにネックレスにノースリーブのワンピース
青空フリマ!
結婚式!
結婚式友人代表!
白い手袋と百合のコサー ...
戛戛と生活のなか教えられ人生もまた限りあるわ け
驚いたのは
悲しくなかったことだ
生きるなんて
日々病みつづけてゆくなかで
なんとか笑って
こなしてゆくだけの時間だろ
だから夜の夢に酔うのも
やっぱり正しい ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
五行歌、カナカナかな
ひだかたけし
自由詩
4
24/7/11 20:30
僕流の無になる方法
ホカチャン
自由詩
1*
24/7/11 20:26
※五行歌 三首「蜩も歌うよ」
こしごえ
自由詩
9*
24/7/11 20:16
思い
海
自由詩
5
24/7/11 18:34
コロンブス
瀬戸さんご
自由詩
0*
24/7/11 18:29
光の中を流れる叡智が生きている
ひだかたけし
自由詩
4
24/7/11 17:32
いない
印あかり
自由詩
6*
24/7/11 16:08
※五行歌 五首「全てを 救うことは 出来ない私」
こしごえ
自由詩
8*
24/7/11 15:25
巣
田井英祐
自由詩
0
24/7/11 12:50
帰還
足立らどみ
短歌
0
24/7/11 12:22
時雨
佐白光
自由詩
5*
24/7/11 9:57
臨終のメモ
由比良 倖
自由詩
2*
24/7/11 7:13
夏鈴
本田憲嵩
自由詩
14
24/7/10 23:25
めも
うし
自由詩
2
24/7/10 20:59
五行歌、それがBEST
ひだかたけし
自由詩
3*
24/7/10 17:31
雲居の空
リリー
自由詩
12+*
24/7/10 15:30
※五行歌 四首「果てるまで つらぬきとおす」
こしごえ
自由詩
8*
24/7/10 15:13
『万人鉱物-コモン君の悪夢』 2023年改稿版
田井英祐
自由詩
3
24/7/10 14:43
※五行歌「ちゃぶ台の上に」
こしごえ
自由詩
7*
24/7/10 13:05
在る糸
海
自由詩
6
24/7/10 10:53
日照時間(2020/12)
菜音
自由詩
2
24/7/10 1:34
夜中はアナタの時間
〃
自由詩
3
24/7/10 1:18
夏の恋は花火みたいだ
秋葉竹
短歌
1
24/7/9 23:50
チャレンジャー
レタス
自由詩
8*
24/7/9 23:10
叶え
四十万 紗羽
自由詩
5*
24/7/9 19:55
夢も傘もなく
海
自由詩
7*
24/7/9 19:40
陽の光を朝に浴び 、
ひだかたけし
自由詩
3*
24/7/9 17:22
真夏のフリマ!
松岡宮
自由詩
1
24/7/9 17:17
戛戛
足立らどみ
短歌
2
24/7/9 8:33
夜の夢
秋葉竹
自由詩
1+
24/7/9 8:19
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
加筆訂正:
チャレンジャー
/
レタス
[24/7/10 12:02]
改行を入れました
0.41sec.