総理!
これ以上のチン上げは
もう無理です
若い人たちに要請してください
ED夫より
ゆっくりとぜんぶをなおしてゆけばいい
小雪の舞う中真っ直ぐ歩こう
黄緑の葉の舞う街を手をつなぎ
青空みあげてどこまでゆこうか
儚げな貴女の指はこんなに ...
花は咲くのだろうか
この寒空の下
風に吹き付けられて
身を震わせているくせに
光を浴びて
水を浴びて
いつの日か
緑を輝かせて
その花弁を大きく開くことが
あるというのか
夢物語は ...
セックスと愛は別だし、いやそもそも人を愛する義務などないし
瑠璃いろマニキュア乾かしながら ジンを{ルビ生=き}でのむ「しかってほしい」
同じ傘の中で
違う答えを出しても
ここは世界一
小さな屋根だから
身を寄せ合って
雨が止むのを待つ
ジーンズの色が
移るように
君の心を
少しでも似たような
青で撫でたくなる
...
眼が見ることのできる前に、
涙することをやめなければならない。
耳が聞くことのできる前に、
感じることをやめなければならない。*
僕たちはいつも
入り口の前で立ち止まる
様々な ...
扉
壁のむこうにある見えないない営み
空の扉をわたる風のうた
きれいに畳まれた銀紙をひらく
こまかい砂の列や
水にうかべた諦めが
夜に、ある想像をゆるす
月だけ敬えば、他にするこ ...
空想で猫を飼う、名前はチグリス
名前を呼ぶと尻尾をぴぃんと立てて走ってくる、空想なのでチグリスは排泄行為をしない、猫砂もチュールも要らない、今夜は冷えるから一緒に寝ようと言えば、チグリスは尻尾を立て ...
*
たとえばあのひとが、
ひとにならず、
辞そのもので
あったなら、
花のために悼む 星が乱反射する路地裏で あのひとの詩を見かけた、年号のない日付 あまりにもおれは ...
「泉田国会議員が新潟の有力な県会議員から裏金を2,3千万円要求された」というようなことが今テレビで盛んに放送されている
僕はこれを見て一つ大きな疑問を抱いた
悪いのは、
泉田国会議員か有力県会議 ...
いのちのゆくえわからない
どこから来たかもわからない
今ここに在るのもわからない
わかるのは
わからないということね
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、 ...
赤ちゃんの双子パンダが木を登る
ただそれだけをテレビでみている
悪い人なんていないと美しい
夢を見れずに沈みゆく夜
朝に吹く風が調子を狂わせる
その優 ...
生命の接続は永遠に緩やかに
僕らの日常は神経症的な仕事ばっかりで
いつかの森にかえりたかったとしても
その森じたいが無かったりするんだ
僕らの無力さは充分発揮されて原子力がときに
地 ...
死ななくていいけど死体の冷たさになりたかった、か。そうかわかった。
{ルビ鬼灯=きちょう}のランプともしてまいろ 恋のむくろの野辺送り
腹いせに、氷のような山を登る昇る。
あと一歩というところで
八つ裂きにしても飽き足らないほどの、
ここは聖なる場所、ここは宇宙の中心
人類が残した足跡と言われる
立ち腐れたバンガローに
...
1)
別にグレてるわけじゃないし特に優等生でもなかった、どーにもならないこともあるし理不尽なこともあって親や先生にうんぬんかんぬん、ぼくはそれらでドロップアウトする気などさらさらないし、ただ面白いも ...
とてもとても悲しいこの胸が
プリクラをみて泣きそうになる
城の跡、城はないけど沈みゆく
雲海は空、数瞬の夢
貼り合わす心と心のその果てに
...
地域で防護柵を立てようという話し合いがあった
このまま放置していたら
米を作ってくれる農家がいなくなるということだ
作業には地権者か小作人のどちらかが
3日間出ることが決まった
どちらか出な ...
余った包皮を
上野クリニックから
入手したら
先ずチンカス等の汚れを
十分に取り除いて
熱湯で二時間茹でます
その際灰汁が大量に出ますので
しっかりと取ります
茹で上がったら少し
透 ...
よろこんだり かなしんだり
する心を うまく持ちはこべなくて
まがり角ごと 転びそう
ふさぎ切れない 穴からのがれ
小枝のひとつ ゆびさきに
ふれるたび はなせない
夜がきた またくる ...
海はにびいろ
雨の匂い
忘却された団欒が
遠い漁り火に
燃えている
降り始める雨
降り始める雨
にびいろを打ち
にびいろに渦巻き
(今頃何処かの街角で
産まれ落ちる子の ...
私の小鬼
笑う 笑う
ふふふ あはは
悲しいね
ありがとうさま
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
ひとつの旅の終わりは
また始まる旅の通過点であり
希望の出発でもあるんだ
ただ哀しみを見つめるだけではなく
次の時代の始まりでもある
終わりと始まりを続けていく
ただそれだけだ
私には希 ...
変則螺鈿スモール・トーク、
に、
蓑代わりポリを使って雨凌ぎ小気味よき哉土人の羽振り、
Ramifyされゅけた、
母星の天地に命性を浸す7年は潤ってゐた、
( ジョー・ブスケに ...
一面銀になびく草の原を
未明の馬が駆けてゆく
どこからどこへ駆けてゆくのか
ほこらかな そして不思議にしずかな躍動で
一面銀になびく草の原を
駆けてゆく未明の馬は
そうだ きっと
...
朝焼けの真っ直ぐ歩く道照らす
木枯らしはふく聖歌の街にも
大きな陽田んぼに映るその赤が
キラキラ染み込む青春でした
海の底知らない神やら仏やら
好きな空とか ...
お詫びだー
お詫びはどうしたー
本来なら菓子折りを持って
詫びに来ねばならぬところ
もちろん誰も来ない
いいんです
そんなとき
菩薩の心に
なることなんです
人の限界を知る
...
窮屈な革靴と黒い靴下を僕は脱ぎ捨てる。白い砂浜で白い素足になる欠勤。満ち溢れた創造性の海。喜ばしい陽の光と爽やかな風を肌いっぱいに浴びて、白い鴎の方向性。ワタシは白いワンピースを着た少女となって、平日 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
チン上げ要請
zenyam...
自由詩
2*
21/12/8 22:47
ガラスの靴
秋葉竹
短歌
0
21/12/8 22:44
矛盾にまみれのそれは
坂本瞳子
自由詩
1*
21/12/8 22:36
_
いる
短歌
0
21/12/8 21:46
【都々逸】いたずら
福岡朔
伝統定型各...
1
21/12/8 21:10
√ルート
ミナト 螢
自由詩
1
21/12/8 20:13
途上の光
ひだかたけし
自由詩
5
21/12/8 19:28
扉
soft_m...
自由詩
2
21/12/8 17:52
チグリス
ちぇりこ。
自由詩
3*
21/12/8 16:02
side order──田中修子へ捧ぐ
中田満帆
自由詩
3
21/12/8 15:44
テレビ討論
zenyam...
自由詩
0
21/12/8 15:32
※これは五行歌です。
こしごえ
自由詩
0*
21/12/8 8:34
時は雪、時はけっして戻らない
秋葉竹
短歌
1
21/12/8 7:50
森のうた
梅昆布茶
自由詩
11
21/12/8 4:45
_
いる
短歌
0
21/12/7 23:45
【都々逸】ほおずきランプ
福岡朔
伝統定型各...
0
21/12/7 22:53
業
あらい
自由詩
0
21/12/7 22:31
ボーイズ/ビー/シド・ヴィシャス
ちぇりこ。
自由詩
3*
21/12/7 22:01
師走
秋葉竹
短歌
1
21/12/7 21:54
有害鳥獣対策
zenyam...
自由詩
1*
21/12/7 20:59
料理上手
花形新次
自由詩
1
21/12/7 20:39
ひとり
soft_m...
自由詩
0
21/12/7 20:22
漁り火
ひだかたけし
自由詩
7
21/12/7 19:19
※これは五行歌です。
こしごえ
自由詩
2*
21/12/7 17:26
旅
渡辺亘
自由詩
0
21/12/7 15:11
wI n d r o I d
大゜揮∞ ₎...
自由詩
0
21/12/7 11:51
未明の馬
塔野夏子
自由詩
4*
21/12/7 11:49
一二月
秋葉竹
短歌
1
21/12/7 7:06
三つの五行歌
りゅうさん
自由詩
4*
21/12/7 5:28
欠勤
本田憲嵩
自由詩
5*
21/12/7 1:03
685
686
687
688
689
690
691
692
693
694
695
696
697
698
699
700
701
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717
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723
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725
6.96sec.