「芸術とは抑圧された負の感情が昇華したものである」
この世界にはエネルギーと呼ばれるものが存在していて、
その絶対量は決まっている。それは増える事も減る事も決してないらしい。
輪廻転 ...
浮かれていた街も
今では寝静まり
人々は家に帰り鍵をかけ
浮かれ損ねた奥底に
ひとり夜明け
少し離れたところで
青年は白い息を吐きながら
朝の新聞を配っている
早くから大変です ...
冬将軍の黒いマントの中
屋台骨に成り果てた木々にも
白い花が咲くはずで
ほんの少し前まで
華やかに彩られた木々の下に
なぜか タンポポが咲き乱れ
蝶のように舞い踊っていた葉っ ...
冬のからだ
小さく抱く
獣の声だけがあたたかく
肩を掴む掌はいつもそう
爪の痕だけが愛しく
次の朝には凍えてた
あなたが
流れていく
いつか狂い ...
人を馬鹿にすることは悪いことだ。
しかし言い方によっては面白おかしくなるときもある、これが言葉の面白いところだ。
例えば、友人か誰かに「おまえって馬鹿だなぁ〜」って笑いながらこつかれた経験はないだ ...
一発の銃弾が人を殺すように
何気なく放った一言が人を殺すこともある
『あなたの詩は、詩なんかじゃない』
そう、言われた事があります。
自分と詩が一緒になってる、と。
書くことで「自分」を見て欲しかったのでしょうか。
誰か私を見て下さい。
見てもらえる ...
さぶらうわあたしさぶらうわもっと、ねえ
あなととわたし
融和ね
波しぶきと太陽のあいだで
あらあね
鼻が
もげそうだわね
口の上がいろいろふべんだわね
鼻のまわりが狐狸狐狸だあね
ぺ ...
もっとキリンを燃やし続けろ!
サルバドール・ダリの絵にもある
キリンを燃やし続ける意味ってなんだろ
熱くないのかキリン?
ロースハムみたいに時計が溶ける
しまいには蝿がた ...
外は雪が降ってます
音もなく舞い降りて
静かに積もっております
天気予報の確率が高まって
予定どおりに降ってきた
そんな皮肉を言うために
ここに来たのではありません
雪が降ると
...
歌うことその覚悟した男だけ出せる音だけここだけにある
走ってく早めに命散ることを願うみたいに叫びを歌う
耳の奥鳴り止まぬ鐘もう誰か止めろって打つの止めろって
海と雨そして女が産み出し ...
漆黒の夜の深さの悲しみは
子を失いし母親の写真に残る
組んだ手にあり
気丈なるその中に
微かにぶれる手のその写り
涙の写真
沖縄の小さな写真館
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I hurt you
僕は君を傷つけて
You hurt me
君は僕を傷つけて
However
それでも
Our life goe ...
どこまでもいけるなら
どこにもいかない
どこにもいけないから
どこまでもいきたい
いないから恋しい
いてもまだ恋しい
きみとならどこまでもいける気がしていた
chori。「リハビリ」に寄せて。
(未詩・独白に投稿されたものですが、本人の了解を得ています)
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=58666
...
空の蒼が凍みるように美しい
夜の藍には、星と月が美しい
帰る場所を喪くしました
またひとつ
氷ったものたちが砕け散って、
ばらばらのこころを晒すでしょう
それでも
灰色の空はいつ ...
白い壁にまたたく
ニュース映像の
影
無音
の部屋で
テレビの人間はいつも忙しくしている
何かを攻め
何らかを責め
居心地の悪さを拭いてまわるように
忙しく
口を動かしてい ...
ペテルギウスが
燃えて寒く震える
凍り付いた瞳の結晶の奥で
星が流れたとき
湖に波紋
魚も鳥になる夢を
みるのだね
手段や技術で語られるものは
やっぱりそれに規定され ...
なだらかな夜の背骨の上を
滑るようにして僕は歩く
温度を持たない
曲がり角を曲がり
名前を寄せない
ガードをくぐる
透明感を隠した街に焦がれる
僕を覆う他人の溜息
...
この瞬間がずっと続けばいいのに
そうつぶやいた夏の昼下がり
あれはもうはるか遠くの昔話
うかれはしゃいでたあの頃の僕らの笑顔が
今ではなんだか照れくさくて
今日君は僕らに別れを告げた
...
無理だってわかってるくせに
それでも壊せというのかい?
吐く息がすぅすぅと白くなるので
ああ そうか と合点がいく
駆け込みで無意味に アスファルトが掘り返され
交通誘導のおじさんは 震えながら旗を振る
工事ラン ...
ひさしぶりに お酒を飲んで好い気分のような けだるい感覚
お酒は一歩間違えれば 大変になる。
たしなみ程度に 飲むのがいい。
本当の心を さられ出すにも いいチャンス。
日頃言 ...
煌星がひとつ
静寂に耐えきれずに
堕ちてくる
差し延べた
救いの手を
そっと抱き寄せる
言葉など
いらない夜だから
開きかけた唇を
そっと塞ぐ
走ってるね
そんなに急いでどこいくの?
かわいそうに
泣きそうな顔してるよ
お腹がなってるよ
朝からなにもたべてないの?
止まって振り返ってみてよ
君の足 ...
まだ雪の多い
街中を
私は外套一枚で
使いに出ておりました
ご奉公先の奥様は
とても優しい御方で
時々
私に使いを頼む時には
少々多めにお手前を握らせてくださり
何か好き ...
午後6時
宵の口は
ぱっくりと
開いて
闇は
手で掬えるほどに
近くまで降りております
ときおり吹く
北風が
ぴうぴうと
母の頬を煽るので
やはり
母の頬は
リン ...
瓶 瓶
を を
覗 覗
く 鏡 く
と は と
中 刃 中
...
雪の匂いをさせて
やってくる 月の
銀の 貝の 死の
なまめかしく
純潔な 女と
詩 って なんだろうね?
君がぼくに訊ねる
ぼくは 脱いだばかりの
クツ下のにおいを無心に嗅いでいて
君の問いに答えられない
君とぼくの目と目がゆっくり重なる
例えば 早朝の草野球 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
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Point
日付
受け売りの芸術論。
和泉 誠
散文(批評...
1*
05/12/21 9:22
イブの夜明け
たもつ
自由詩
5
05/12/21 8:44
*いのり*
かおる
自由詩
4*
05/12/21 8:40
さようなら
ネジ
未詩・独白
1
05/12/21 6:10
言葉の捉え方とその対策
電子ノ猫人
散文(批評...
0*
05/12/21 4:46
言弾(ことだま)
〃
自由詩
1*
05/12/21 4:25
私の、し
Cl
未詩・独白
3*
05/12/21 4:24
バーバ子、海へ行く
バーバ子
自由詩
5+
05/12/21 3:53
もっと…
たかよし
自由詩
1
05/12/21 3:01
外は雪
あおば
自由詩
1*
05/12/21 1:59
CARTAIN CALL2日目
一代 歩
短歌
2+*
05/12/21 1:55
戦争の母
中音 涼
自由詩
1
05/12/21 1:43
不器用な僕らのクリスマスイブ
クリ
自由詩
0
05/12/21 1:39
どこかの街にいる人よ
436
携帯写真+...
1*
05/12/21 1:29
何をリハビリするのだろう。
いとう
散文(批評...
6+
05/12/21 1:00
ヒュドール
舞
自由詩
4*
05/12/21 0:29
テレビ
岡村明子
自由詩
3
05/12/21 0:24
ペテルギウスの夜
たりぽん(大...
自由詩
5
05/12/21 0:16
背骨
松本 涼
自由詩
6*
05/12/21 0:07
別れの歌
和泉 誠
自由詩
1*
05/12/20 23:30
オーべイビー
くるす
自由詩
0*
05/12/20 23:12
師走に咲く
月音
未詩・独白
5
05/12/20 23:10
ひさしぶりに
renchu
自由詩
3*
05/12/20 22:58
Silent night
落合朱美
自由詩
13*
05/12/20 22:57
忙しい
余羽
自由詩
0
05/12/20 22:56
郷恋
蒸発王
自由詩
2
05/12/20 22:43
母に寄せて
〃
自由詩
2
05/12/20 22:40
鏡瓶
ふるる
未詩・独白
10*
05/12/20 22:31
そろもん(逢引の話)
みつべえ
自由詩
1
05/12/20 22:17
もいっぺん、童謡からやりなおせたら
角田寿星
散文(批評...
4*
05/12/20 22:08
6523
6524
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6530
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6540
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6543
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6546
6547
6548
6549
6550
6551
6552
6553
6554
6555
6556
6557
6558
6559
6560
6561
6562
6563
加筆訂正:
もいっぺん、童謡からやりなおせたら
/
角田寿星
[05/12/21 6:32]
批評にする。批評なんだ、これ。
私の、し
/
Cl
[05/12/21 4:26]
カテゴリこそ「未詩・独白」ですが、批評等も受け付けます。『私たちの神聖なフォーラムで痴態を働くとは!逮捕してやる!』とかね。
6.6sec.