ことばの ベクトルを 投げてみた 。
ある 退屈な 午後
片付けをして
掃除をして
昼寝もすんで
退屈な 午後
部屋の隅っこに座ってみる
目を閉じる
(3・2・1)
目を開けたらこの部屋は猫でいっぱ ...
あなたの
何を好きになったのか
それすらもが
うまく想い出せない
わたしはあなたの
何を好きに
わたしはあなたの
何を
わたしはあなたの
わたしは あなたの
...
時々
ドキドキ
疎外された気分に
なって
少し雲をみる
覆われるように
垂れこめている
少しの間包んでくれ
マフラーを巻きなおす
自分だけのページが出来た
生きている
言い切 ...
いま たしかに
{ルビ身体=からだ}の中にあるコレを
どうにか言葉で写してみよう
すると ほら
もうおそい
色を変え かたちを変え
大きさを変えて
コレは
言葉の網をすり抜 ...
しょうじょはひとりでとげを抜きました。おおきな楔のようなとげでした。赤い血が薔薇のような赤い血があふれでてきました。あたたかい血でした。
おかあさんとおとうさんを思いました。
...
窓の外には
白くにじんだ青空が広がっている
いつの間に
こんなに雪が積もったのだろう?
私は小さな温かい部屋で
何度も夢を見ている
それは楽しい夢だったかな?
それは悲しい夢だったか ...
ひと昔前
電子の森ですれ違った人がいる
早くにお母さまを亡くされ
病弱な彼は
小さな町で古本屋を営んでいた
古いエレクトーンの音を聴いていると
彼の一句が思い起こされてきて
切なくな ...
貴方のことが好きでした。
それこそ好きで好きで好きで
貴方のためなら何でもしてあげたかったです。
自分よりも貴方の方が好きでした。
私だけのもので居てほしいと
何度望んだ ...
うつくしい かみのこ は わたしの 部屋で 眠っている。うつくしい 王冠を その 頭上に かざって 。
あなたの声も存在も
幻ではないのに
温もりだけが感じられない
私を嫌いになったのかな・・・
私への愛が消えたのかな・・・
キスしても抱きしめても
冷たい物を抱きしめているような
...
人生の道は誰にでも 平等に与えられている。
地道な道を 一生懸命歩んでいく。
ホントに 山あり谷あり・・・
自分ばっかり山ばかり暗闇ばかり歩んでいるじゃないかと 谷底に落とされたと
...
『私のこと、どう思ってるの?』
たった一度だけ、聞いてみたことがあった。
聞きたくはなかったけど、聞かないと不安で、涙が止まってくれなかったから。。。
知り合ってから一年間、聞きたくても、気付か ...
「引越し引越しさっさと引越し」
ご存知騒音おばさん。
マスコミに悪者として取り上げられてしまった
彼女の事を一人の人間として見る人は
今はもうだいぶ少ないと思います。
私が見た所、
マ ...
胸が張り裂けそうで
呼吸が荒くなっても
突き破って
生まれてこないもの
恋という熱
握ったその手を
解き放ち
旅立ったもの
あれは影だったか
角度のみならず
...
愛しいと綴らぬ代わり
速達で、と告げましょう
思い煩うこころに替えて
所在の分からぬ神様に
祈りましょう
微かに雪の匂いのする声は
幸福の理由に充分すぎて
零れる音色が
深 ...
きたない婦女さんは 気付いている
都会の陰に隠れて
そっと 眼だけを見開き、 心をその辺に落しているんだ
冷却淫女さんは遣っている
甘い罠を忍ばせて
すきを見ては お金を奪い 下半身をそ ...
「竜」って?
空翔ぶ生き物だとか
蛇に足だとか
雨の神さまだとか
見たこともないものに
馴染みのない名がつけられていて
妄想の上に願いを重ね塗りして
今も紙上で
文字で
音で ...
「赤レンガ倉庫ができた1923年に
ハンマ(おばあ)は
済州島で生まれたことに
なってるねん
ほんまは丑年生まれやねんけどな
同じ村の出身の
ハルバン(おじい)と
結婚したけど
...
あなたに認めてもらいたい
あなたに誉めてもらいたい
すごいねって言ってもらいたい
何度でも何度でも
もう分かってるよって
うんざりするくらい
でも聞けば聞くだけ
あなたはあなたじ ...
私らは 呼吸を しない
一匹の 呼吸が 惨殺された
誰からも 見放された
無学の ために
呼吸は 刺殺された
私らは 人工呼吸 によって
生きるために
一匹の 人間が 射殺された
...
住所録に
死者が潜む
この時期
もう
逢えない人たちに
私は
アタリスクを贈る
消せないで
たたずんでいる
やさしい未来
忘れてしまった
カラン カラカラと
転がっていく
空き缶みたいに
誰もいない商店街の
その真ん中を
私の蹴飛ばした
空き缶がゆく
カラン カラカラ
閉じられたシャッターに ...
それはまだ僕が
生きることは正しいことと
信じていた頃のお話
彼女が
言いにくそうに僕に言う
あのね
いろんな人が
見えたりするんだ
今
ここにいない人
あんまりね
意識 ...
朝が来て 始まった
時の流れに乗っかった
あぁ 寂しい
あぁ 気持ちいい
あぁ うるせぇ
あぁ つまらねぇ
あぁ くだらねぇ
日が暮れたら起こせ
それまで眠るから
おまえら ...
僕は生きていてもいい?
この場所に居てもいい?
ねぇ、誰か答えて
微笑んでるだけじゃ何も判らないよ
僕の影を誰かが見破ろうとするんだ
時計の針を逆に回そうとしているんだ
見たくない見た ...
小人にみえる
体育館 の
平均台を駆けてゆく
楽しそうだ 娘は
ツィードのジャケットをぬぐ
わたしは
信念を貫き通せ真っ直ぐに道の先に待つモノ求め
吾がままに少し自分を大切に周りを見ればきりが無いから
勝ち組か負け組みかなど括れない何が基準で誰が決めた
人生に無駄な道など無いのだよ必 ...
空から優しい白雪が
舞い降りる
穢れを清めるように
思惑が疑いを呼び
誤解が人を切り裂く
みんな仲良くできたらいいのに
守るべきものがある
奪おうとするものが ...
針葉の青に誘われて わたしが森に這入ると
ここにも あそこにも 木が立っていて
空からくる陽を 受けとるために
木々は あちらこちらに 枝を伸ばして
地面に影を落としていた
一本の木 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ことばの ベクトル 。
すぬかんなが...
自由詩
2
05/12/27 19:44
休日
日朗歩野
自由詩
2
05/12/27 18:53
当然嫌悪
FUBAR
未詩・独白
2*
05/12/27 18:31
治さない
石川和広
自由詩
5*
05/12/27 18:22
いのち の ようなもの
馬場 こうい...
自由詩
5
05/12/27 18:15
少女は。
すぬかんなが...
未詩・独白
1
05/12/27 18:02
私の小さな幸せ
和泉 誠
自由詩
1*
05/12/27 18:00
エアーカーに乗って
けんご
自由詩
4
05/12/27 17:57
もうしわけない
珠洲梨琉華
未詩・独白
1
05/12/27 17:48
うつくしい おうじ。 神の子 。
すぬかんなが...
未詩・独白
2
05/12/27 17:33
温もりだけが・・・
夏川ゆう
自由詩
1*
05/12/27 16:34
道
renchu
自由詩
3*
05/12/27 15:45
本当に、私のこと好きですか?
Lily o...
散文(批評...
5*
05/12/27 14:29
騒音おばさんは本当にただの悪者だろうか。
和泉 誠
散文(批評...
1*
05/12/27 14:26
深雪の旅路
たりぽん(大...
自由詩
7
05/12/27 13:10
春の旋律
銀猫
自由詩
16*
05/12/27 11:49
4934761・・・日本製
麗魅
自由詩
0
05/12/27 11:25
言の葉につけられた名
羽音-fin...
自由詩
3+*
05/12/27 10:31
潮味 The Taste of Tide * OSAKA B ...
yangja...
自由詩
2
05/12/27 10:07
ただ私を見て
和泉 誠
自由詩
0*
05/12/27 8:06
呼吸
奥津 強
自由詩
3*
05/12/27 6:44
*住所録*
uminek...
自由詩
4*
05/12/27 6:30
うるさいんだよ
〃
未詩・独白
4*
05/12/27 6:21
冬木立
〃
自由詩
5*
05/12/27 6:15
黒いクリスマス
afterg...
自由詩
1
05/12/27 4:33
on one's tod
AKiHiC...
自由詩
1
05/12/27 3:29
平均台
米倉瑠学
自由詩
2
05/12/27 3:17
Going my way.
花水木
短歌
1
05/12/27 2:45
心に積もるほこり
炭本 樹宏
自由詩
4
05/12/27 2:35
森
馬場 こうい...
自由詩
10
05/12/27 2:17
6513
6514
6515
6516
6517
6518
6519
6520
6521
6522
6523
6524
6525
6526
6527
6528
6529
6530
6531
6532
6533
6534
6535
6536
6537
6538
6539
6540
6541
6542
6543
6544
6545
6546
6547
6548
6549
6550
6551
6552
6553
加筆訂正:
私の小さな幸せ
/
和泉 誠
[05/12/27 18:27]
ヴィジュアル性に特化してみました。
6.45sec.