どうしても欲しくて
探して
見つけて
追いかけて
近づいて
やっとその手に掴んで
そうしてまた失う
一段と冷たい風が吹き抜けて秋の終わりを枯葉が告げる
流れ星見えないほどの街明かり願うことさえ許されぬ夜
いつか観た夢の続きは何処へやら途切れたままの恋物語
雨宿り絶え間な ...
君の瞳の中の僕が微笑んでる
人影のないベンチ
君にKissしても
僕は、制度に脅え
泣くことも出来ない
全てのモラルに傷つき
切り刻まれても
愛は守り続ける
...
僕は何も言わず君を見つめて
君のためにここにきたんだと伝える
君も何も言わずに
瞳を潤して僕を見つめてほしい
そして二人はお互いに魔法をかけたように
二人しか見えない ...
ぺろり
と平らげてそいつはいった
私は////になるんだ。
そのためには必要なことなんだ。
なんだか辛そうだった
次の日
とても嫌そうな顔をしながら むしゃむしゃと食べていてる
...
光の翼を持つカモメは
卑しい大地に影なんて落とさない
「大丈夫 きっとあなたも飛べるわ」
たしかに飛ぶことだけならできるかもしれない
だけど
僕の翼は君のようには光らない
きっ ...
兆し
まだ何のためか
なんであるか
わからないまま
僕は
昼間泳いでいる
つかんだ波
はなさないために
好きでいられるように
とつとつと
祈る
笑うひと
奪う波
死に ...
ねえ見てと振り向く空にグラデーション 薄雲染める街の憂鬱
焼きたてのチーズスフレと君の肌 銀のスプーンを舐める気持ちで
ゆるしてるもうゆるしてる新井君ブルースリーになってもいいよ
動 ...
1週間後・・・俺は笑って いられるだろうか…
1ヵ月後・・・俺は笑って いられるだろうか…
1年後・・・・俺は笑って いられるだろうか…
...
悲しみすぎたからからっぽになる
さらさらの雨が降っている
需要と供給はいつも等しくはなれない
朝のブーツに旅客機をのせて
みまがう空を大闊歩しませう
花なら春よ
夏なら地球
雪を踏んだら
蛇のくびねっこ
抱きしめたいアイワナ
ロシアの大地
よくわからないジョークも
身振り ...
隣の白蛇が、
皮を脱ぐ。
彼は失恋すると、
いつも絶食して、
いつも脱皮する。
センチメンタルなのだ。
脱皮する少し前から、
蛇の目は白濁しはじめる。 ...
こんな寒い冬の日には
革の手袋をして煙草を吸って
自殺幇助でもしながら散歩しよう
ついでに缶コーヒーを買う
120円でも探しながら
歩いていこう
点々の列をなした水銀灯は集まり
一条の光のハイウェイを映し出す
路面は鈍い色で仕方なしに浮き立つも
走る車はない
俄に雨が降り出すと
光の帯はハイウェイにも輝き出す
雨に濡 ...
その時
筆箱に消しゴムがひとつあればいい
その時
財布の片隅にワンコインあればいい
その時
1ページだけ白紙があればいい
その時
時計が1分が進んでいればいい
余白が生 ...
君のその 弾けるような笑顔があれば
世界に終わりはないだろう
黄昏色の君は キラキラと輝いて
寄せては返す 喜びの波間に 足を浸す
打ち寄せる波が 君に歌う
祝福の歌 クリーム色 ...
たりぽん『眠ってしまえばいい』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=49584
◇
眠りは明確でない。夢というものは未だ解明されないところが大き ...
ああ、君よ
私のことを如何に思っているのか
私は君がいなければ全てが無意味に思えてくる
私にとって君は重き存在
何にもまして大切なもの
されど、君の気持ちを未だ訊けない
失うのが怖いから、 ...
全体、悲しみというやつは
”いりいり”と脳へ打ち寄せるようだ。
午前も二時となったのなら
わたしは震えるより仕方ない。
氷河がとけるように
頭痛の種がほろほろこぼれて
精神状態良好なり
ないものねだりはしないことにした
愛の妖精
死んだおばあちゃん
みんな微笑んでいるか ...
ねえ僕は単純に
君を信じてしまうよ
ねえ僕は複雑に
君を疑ってしまうよ
そう、あいまいなものだけ数えてね
あいまいが得意
あまい、あいまい
紫のあんな、いいにおいのものを、
とどけてくれた、あのひとに。
別れ。
別れましょう。いってみたいことば。
恋愛をこや ...
あの日の電話の奥では結局どこにも繋がっていないと
夢を語るような視線で伝え合っている
その不確かな存在証明に、わずかな呼吸で集中すると
世界は真っ直ぐに夕暮れ落ちて
確かめようとする背中も
...
カタコトン カタコトン
ゆうれい列車はゆくよ
こんな深夜に夜風を震わせ
カタコトン 汽笛は悲鳴だ
ゆうれい列車はゆくよ
血塗られた車両で
仕事を終えた首狩りが
カタコトン 滴る獲物を ...
ゆらぎ。
その声に
その指に
その、まなざしに。
信じたいのは
あなた よりも
この、アタシ。
アタシ を ...
波に洗われた
砂を掌にすくいとり、
潮の香りにひたる。
懐かしい故郷を、
記憶からよびもどし、
私は時を旅する。
冬の太陽は、
まだ水平線 ...
傷だらけの手首に香水は染みたでしょう
いつもどこかで貴女のことを気にしているよ
私たちはお互いに女だからキスも抱きしめることもしないけれど
化粧をすることを覚えて
香水をつけることを覚えて ...
そこに何があるのか知りたくて
目隠しされた僕は
おそるおそるその手を伸ばした
そして触れることができたのは
何かの温かい鼓動
慌てて目隠しを解くと
それは大きなイチョウの樹だった
...
叱られて
とてもとても哀しくて
哀しくて
身体中が震えて
しゃくりあげる
苦しくて
身体が鳴く
胸に哀しさがいっぱいで
苦しくて
泣く
我慢しないで
声を上げて泣け
...
廃墟に近づく夜空け前
駅前広場は声をひそめたまま
ふたたび静寂を抱えはじめた
闇に消えた男を
まだ見つけられない
煙草の煙こころ細く
呼吸は白く立ちのぼっていた
階段のわきにうずくま ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
MAERD
Denial
未詩・独白
1
05/12/8 19:06
いつか
夏川ゆう
短歌
1
05/12/8 18:49
決意
たかよし
自由詩
1*
05/12/8 18:06
濡れた瞳
とびまる。
自由詩
2*
05/12/8 17:33
蝕す
かぜきり
自由詩
2*
05/12/8 16:19
ためらい
和泉 誠
自由詩
1*
05/12/8 15:57
通り道
石川和広
自由詩
9*
05/12/8 14:54
空にグラデーション
ナオ
短歌
2*
05/12/8 14:22
押し寄せる 不安
Honest...
自由詩
1*
05/12/8 11:13
切取線
ピッピ
未詩・独白
5
05/12/8 9:22
朝のブーツ
ZUZU
自由詩
0
05/12/8 8:51
「 皮を脱ぐ。 」
PULL.
自由詩
16*
05/12/8 6:03
120円
虹村 凌
自由詩
0*
05/12/8 6:01
水銀灯
遊羽
自由詩
1*
05/12/8 3:42
バックグランド
羽音-fin...
自由詩
1
05/12/8 3:18
クリーム色のうた
アマル・シャ...
自由詩
2
05/12/8 2:58
批ギ たりぽん「眠ってしまえばいい」
黒川排除 (...
散文(批評...
4
05/12/8 2:58
この時
中音 涼
自由詩
0
05/12/8 2:25
ill
ミゼット
未詩・独白
1*
05/12/8 2:21
精神状態良好なり
炭本 樹宏
自由詩
1*
05/12/8 2:07
回路
chocoa
自由詩
2
05/12/8 2:06
捨てました
床
自由詩
2
05/12/8 1:55
漂白される午後
霜天
自由詩
4
05/12/8 1:47
ゆうれい列車
なな子
自由詩
1*
05/12/8 1:38
スピリット
かおり
自由詩
3*
05/12/8 0:52
潮騒
手嶋純
自由詩
0
05/12/8 0:31
16歳
リヅ
自由詩
4*
05/12/8 0:29
謎かけ その2
和泉 誠
自由詩
0*
05/12/8 0:10
摩る
蒼木りん
未詩・独白
3
05/12/7 23:58
戻れない夜
ナオ
自由詩
2*
05/12/7 23:58
6540
6541
6542
6543
6544
6545
6546
6547
6548
6549
6550
6551
6552
6553
6554
6555
6556
6557
6558
6559
6560
6561
6562
6563
6564
6565
6566
6567
6568
6569
6570
6571
6572
6573
6574
6575
6576
6577
6578
6579
6580
加筆訂正:
華
/
こしごえ
[05/12/8 12:35]
すみません。最終連「答え」を「答」に変更しました。
映日果(イチジク)
/
こしごえ
[05/12/8 12:02]
最後尾「イチジク」を漢字にしました。
映日果(イチジク)
/
こしごえ
[05/12/8 12:00]
すみません。誤字修正しました。
6.54sec.