地面は かわいそうの塊ですか 
小学校で教わりました
動物の死骸は土に変わると
野菜の残骸は土に埋めると
お母さんに聞きました
おじいちゃんは
土に還って眠っていると

地面は ...
時計が頬を膨らませたら
もうすぐ出てくるよ
可愛い可愛い小鳥さん

残念 出てきたのは
不機嫌な様子のフーチンカだった

フーチンカはお土産に
温かい雪をたくさんプレゼントしてくれた
...
しゃべる


スピードで


動く


言葉の


周縁に


暗黙が鎮座しています。
挑発がひしめいています。
約束は擦り減って
未来は流れていきます。
速く、 ...
このチーズね 駅前のスーパーで買ってきたの
こないだあたしこれ食べたのよぉ
すごい美味しかったの 安いんだけどね
ホント すごい美味しかったのよ
ほら ひとつ食べてごらんなさいよ 美味しいから ...
将也

とりあえずラブとピースで繋いでた君のホントを触れないまま

必要なものはノリだと承知して君に合わせた笑顔があった

持ち札は3枚。君と観た映画、朝焼けの街、好物:すぶた

方向 ...
夜な夜なと悪夢を食べる獏達はもう食べきれないと嘆いてる

さわさわわ幸せな夢紡がれて天の河辺に織女は歌ふ

星達のケタケタケタと話す声月はお出かけ午前3時
こころの奥底の

いつかの花畑に

あの日の花が

咲いている


さして綺麗でもなかったのだけれど

さして鮮やかでもなかったのだけれど

さして時もまたがぬうちに

...
やった!


ようやく私は解放された!

罪悪感から、責任感から、喪失感から!

あの手紙から!あの時から!あの娘から!

もう誰も、私のせいで泣く事はないし、私の為に泣いてはくれな ...
軽く平らげたその優しさを
味わうわけでもなく
チューインガムに含ませたため息を
君は静かに割った

輝く空の下で
永遠を誓い合う
そっと口づけをして
朝がくるのを待ってる



...
昼休み 校庭の隅のひょうたん型の砂場で
下級生の少年たちが
そこらじゅうの砂を集め 水をかけ 
両手で叩いて固め 砂を積み
また砂を集め 水をかける

そうして
背丈ほどの 山ができた
...
目の前に数時間前からころがっている
赤いヘッドフォンがある。ちいさなヘッドフォン。
僕は見るともなく、それを見ている。実は
見ていないふりをして、実は、そればっかり、気になってしょうがない。
...
誰かいま喧嘩売ってこないかなと思う

オンラインゲームのなかで

アバターとか



詩集とはエロ本のことだ

構えんで

難しい顔をする必要はなく

ただそこに写真よりも ...
たまむしは祟られている今までは罪をあがなうために「せっせ」と ごろごろごろと
舞台の上を
ピアノが歩く
厳つい男が
鼻面掴んで
引き回し
奏者の前に
引き据えた

指揮者が
棒振り
奏者が叩く
叩いたピアノが
吠え立てた
怖い小父さん ...
『寝ながら学べる構造主義』というおもしろい本を書いた内田樹さんのサイトをのぞいたところ「内田樹の研究室: オリジナリティについての孔子の教え」(http://blog.tatsuru.com/arch ... 冷たい床にソーダ水をぶちまける衝動
ぺたりと膝をついて、宥めるような顔で覗き込む瞬間
たばこの煙をくゆらせて
つま先は見えないほどに冷えて
べたべたとする感覚だけが残った

削るようなキス ...
君が泣くなら
僕は歌おう

僕が泣いてた時
君は歌ってくれたから

君が泣いてる時
僕も泣いてたらどうしよう?

その時は一緒に泣こうか
前に娘
後ろ椅子に息子
三人乗りで
自転車をとばす
重なった影法師が
むくむく育ち
故郷でよく見た
山の形と同じになった

つながった稜線
家族が並びあう姿
あぁ
毎日見て ...
木枯らしの中進む

池を進み 竹やぶを進み

時速10kmで登る未来

街はやがて

林になり 森になり 空になる

手が寒いので手袋をする

君に貰った優しさで出 ...
駐輪場に停めた自転車の
前輪に取り付けられた鍵の穴に
鈍い銀色の鍵を差し込み
両手でハンドルを持ち
2台のスクーターの間をぶつからぬよう
抜け出るよう そっと 引く 

片方 ...
自分で言うのもなんですが、
私は初対面の相手に与える第一印象が
かなりいいと思います。

清い容貌は初対面の人への推薦状
清い真心は初対面の人への信用状

たしかそんな格言がありましたが ...
ココロがどこかに行っちゃった。





気持ちもどこか遠くに行っちゃった。





今のぼくはただの虚ろな入れ物になって毎日を歩いてる。

...
ひとりきり 駅のあかりみている
亀が背中で啼くことを知った たぶん酷いことがあったんだ


相性が悪い ひとばかり
鏡のようには
いかないみたいだね 

なんだ 辛くて奥歯欠けたんだ
...
弛緩にいたる 手薄な機微
アメーバ脱いだ 手袋の中
渡しちまいたい 不燃焼再

登られて 痛み 頬紅傾れ
みつかりましたか 保険虚

あららの なかの 夕暮れ
ちんけな 煙草 責めたて ...
洗濯物やら何やらで
小汚くて狭い居間
うまくやりくりしなきゃ
とても足りない生活費

お互いへの不満が溜まったら
汚い言葉を目一杯使って口げんか

子供と一緒にご飯を食べたら
おかし ...
どこを向くの、
きみの
目、
さよならの季節
を抱いて、
回転灯のうた
が、
ひびくあの森。


(東を見ながら
(きみが死にたいと言った
(あれはいつだったろうか
(夕日を ...
ぼんたん あめ たべた 嬉しい しあわせ 。  親愛なる名誉白人の皆様へ
皇居に向かって敬礼する事が狂気だなんて
そりゃあんまりだよ
俺はただ単に天皇陛下を敬っているだけなんだ
別に街宣車に乗っている訳じゃないし
右翼的思想を持ってい ...
お医者さんに よくなった って いわれた かならず 治るよ いまは そっと 。  ことばの ベクトルを 投げてみた 。  
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
〜地面〜cyuma自由詩6*05/12/28 9:15
フーチンカ(「ミーミームウ」みたいな詩を書きたい)和泉 誠自由詩3*05/12/28 8:27
浪漫などをブルース瀬戸...自由詩205/12/28 7:31
チーズ馬場 こうい...自由詩105/12/28 7:12
将也、和真、洋平一代 歩短歌3*05/12/28 3:23
水曜の朝午前3時花水木短歌005/12/28 3:00
フラワーガーデン明日殻笑子自由詩3*05/12/28 2:57
あの日あの時あの娘Cl自由詩3*05/12/28 2:45
スラム街のアリアなるせ自由詩205/12/28 2:34
ひょうたんのゆめ馬場 こうい...自由詩305/12/28 1:57
赤いヘッドフォン大小島自由詩2*05/12/28 1:53
NOTE BOOK馬野ミキ自由詩16*05/12/28 1:24
贖罪行為たまむし短歌005/12/28 1:16
演奏会あおば未詩・独白0*05/12/28 1:12
オリジナリティの範囲---片岡直子さんをダシにして藤原 実散文(批評...1305/12/28 0:14
sweet soda dream無知アコ自由詩0*05/12/27 23:34
下手くそなバラード和泉 誠未詩・独白1*05/12/27 23:33
〜夕暮れ〜cyuma自由詩4*05/12/27 23:01
こもれびのいえ大城 小町自由詩205/12/27 22:44
White Tree服部 剛自由詩4*05/12/27 22:42
嫌な奴は本当に嫌な奴なのか。和泉 誠散文(批評...1*05/12/27 22:40
迷子柚姫自由詩105/12/27 22:26
気弱なこ便乗鴎自由詩2*05/12/27 22:14
架空砂木自由詩5*05/12/27 22:14
ああ、いいなぁ和泉 誠未詩・独白0*05/12/27 22:06
ひとりぼっちにさいらと自由詩305/12/27 21:26
ぼんたんあめ 。すぬかんなが...自由詩105/12/27 20:34
手紙虹村 凌自由詩1*05/12/27 20:01
いまは そっと 。 すぬかんなが...自由詩105/12/27 19:59
ことばの ベクトル 。自由詩205/12/27 19:44

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加筆訂正:
嫌な奴は本当に嫌な奴なのか。/和泉 誠[05/12/27 23:01]
一応完成。
気弱なこ/便乗鴎[05/12/27 22:22]
行間変更
ああ、いいなぁ/和泉 誠[05/12/27 22:10]
+解釈に誘導しやすいタイトルに変更。
7.6sec.