思ったよりも激しくて
びっくりしちゃった
そろそろ帰ります
あなたが眠ってる
あいだに
気は使わなくても
良いからね
月曜日からはまた
お互いがんばりましょう
遊園地楽し ...
時々死について考える。
生受けて命が尽きるまでの時間は人それぞれ違う。
人それぞれの世界がある。
生きただけ広がりを見せる世界・・・。
不思議・・・。
空白で満たされたかなしみだったら
何もかも詰めこんでその色うすくできるのに
藍色や虹色や何もかも満たされた場所の
そのうえに座りこむかなしみがとまらない
どうしたらいいのさ ...
もしもあなたの優しさの正体が
親切や同情や哀れみの類ならば
今の僕にはそんなもの
食後のデザートほどの価値しかないんだ
あなたと出会ってから随分インフレが進んだ
それはもう、驚くほどに
...
先頭を走る人に聞く
何故貴方は先頭を走るのか
ある人は言う
他人が恐いから
ある人は言う
先頭って気持ちええやん
ある人は言う
周りが遅すぎるだけ
ある ...
樹木鳴らし吹き抜けてゆく狂風に深夜目覚めるいまさらの孤独
海鳴りのとどろ聴へり魂を貫く声に窓開け放つ
畏みて畏みてなお願わくば我が生涯に苦難与へよ
ひとひとり生れ出でたる悲しみの叫び ...
自分にかけた新しいおまじないは
まだ当分解けそうにない
目覚めてしまった力は
行き先を見失い
ぐるぐると回りだしてる
一つだけ分かることは
その場に留まってられるほど
今の僕はお ...
光さえ届かない広い広い宇宙を切り取った断片
絶え間なく舞い降りる水の結晶達が
オレンジ色した街の光に照らされて
そびえ立つ豪勢なビルに 玩具みたいなお店
絶え間なく流れる川にかかった橋では ...
横殴りの風が叩きつける橋の上で
穴の開いた靴下を虫捕り網代わりにして
捕まえたのはサーモンピンクの雌豚
そいつに跨って海を目指す
ポケットから取り出した一掴みの金平糖
力いっぱい曇り空に向け ...
「こんばんは今日も皆さんと一緒にポエトリーリーディングをたしなみたいとおもってやってまいりましたモリマサ公です。
ひどい世の中ですね、傷ついた心を癒すため詩をかいても、書けば人を傷つける。そんな詩 ...
知ってるかい?
雪っていうのは、雨から変わってゆくときに
たくさんの音を吸収するんだよ。
だから、ここから見下ろす街はいつもと違って、
こんなにも静かで穏やかなんだ。
でも、気を ...
頭にぽつかりと浮かんでゐた
たいせつな言葉を ほんとうにたいせつなのに
風がさらつていつてしまつた
残された僕はただただ吹雪に打たれてゐた
三千年の時を経た公孫樹の雄木が
銀の葉を降らせる
銀の葉を降らせる
銀の葉は薄く鋭く尖り
銀の葉は優雅に旋回しながら
荒涼の野に振る
三千年の時を経た公孫樹の雌木が
金の実を落とす
...
行き詰まったので書きたい事を書いてみる。
死にたい奴は死ね、と言うのも言い飽きた。
朝○新聞がウザったいとか○○学会がウザったいとか、
ニートがどうとか朝鮮がどうとかも言い飽きた。
飽きた ...
彼が唇をとんがらせると卑猥な感じがする
と、もっぱらの評判。やさしい女ですら
あっちを向いてしまうだろう。男を目の前にして
眼を閉じないのはマネキンくらい。
酒場で交わされた雑多な会話。その気 ...
墜落
世界中の飛行機が
あたしに向かって
落っこちてくるんです
轟音が
部屋のなかで駆けめぐって
いつまでも出ていくことがなくて
轟音がみしり、と
壁を引き裂いて
...
死にたい奴はさっさと死ねばいいんだよ
何を思いとどまっているんだい?
世間に世界に人間に
幻滅して絶望して
さぁ早くその手首を切るが良い
さぁ早くその首を括るが良い
例え自由をどう勘違 ...
働きたくない
帰りたくない
生きていたくない
恋じゃない愛じゃない
そんなモンじゃないないない
全てをクソを言い切るのは簡単だった
全てをクソと言い切るのはあまりにも簡単だった
死に ...
ほのめかしおめかし
おかしかかし
すれっからし
おでんにもからし
ずるいからすだから
からまわり
あからさま
からからからわらい
やめてからかうのは
まじめだから
からだだ ...
猫が歩き回るけど
ちいちゃんは自分がどこにいるのか
わかります
お母さんが携帯で
「どこにいるの?」
て聞くと
「白い猫の近く」
て元気に答えます
するとお母さんは
「八百屋さんね! ...
わたしは83歳の死に様
わたしは16歳の男女の戯れ
しぼんだらまたはえてくればいい何度でも夜空の隅から
肌いろの羊膜につつまれて
みつめあう魂は
互いを縫いつけるようにして泳いだ
暗黒 ...
真夜中にベランダに出たら
星と雪が降りそそいでいて
海の底みたいに静かだった
明るくほつれだす端切れ黄泉と見脚部見え
天地間の空室 粒子でチェックアウト
らんたんを提げてまったくあかるい袖
分離帯へ病みかかる木の電飾であるく
花畑を下りた河口でみおくる油 ...
言っている
孤独な学者が何か言っている
再帰的近代化について
何か言っている
言っている
にきび面の少年が何か言っている
いなくなった父親について
言っている
言っている
3 ...
未来には何が起こるかわからないだから希望を捨てないで済む
ありがとう
ごめんね
さようなら
おはよう
おやすみなさい
いただきます
ごちそうさま
しつれいします
すみません
はい
すき
どれか1つでも言えたのなら
あなたにとっ ...
誰かにその場しのぎの付き合いされても
疑うのは自分という人間
だって分かってるから。
疲れる。
嘘つかれて腹立てても
自分だって嘘つきの代名詞。
休みたい。
手を切ってる友達をい ...
パパ
と呼ばれる片仮名の
透き、とおされた、Aの、欠片の
代名詞とは
呼ばないでください
ゆめゆめ
呼ばないでください
Aは意思を持ってパパとしてあります
それはパパです
パパは ...
回らない時計を目の前にして
君が暮れる
寒さを間違えるようにして
マフラーに埋もれて見えなくなる
薄い窓に耳を寄せれば
世界はこんなにもくっきりと
くれる
途方に
あるいは
...
ひとりでも生きていけるけど
ひとりで生きることを選ばない
そういうつよさがいまは欲しい
タタカイのなかでみつけた孤独は
あまりにもつめたすぎたから
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
昨日の遊園地
チアーヌ
自由詩
3
05/12/22 20:05
命
夏川ゆう
自由詩
1
05/12/22 18:49
ピアス
明日殻笑子
自由詩
4*
05/12/22 17:45
もしも
和泉 誠
未詩・独白
0
05/12/22 16:59
先頭
F (fro...
自由詩
3*
05/12/22 16:37
悼みて詠う
比呂正紀
短歌
3*
05/12/22 16:23
風見鶏のごとく
和泉 誠
自由詩
1*
05/12/22 16:08
恋する人のクリスマスソング
〃
自由詩
0
05/12/22 15:45
イヴイヴイヴ051222
大覚アキラ
自由詩
1
05/12/22 15:15
今すぐ要求をのまなければ人質は死ぬ/2004
モリマサ公
自由詩
7*
05/12/22 15:04
雪の季節の心得
436
自由詩
0*
05/12/22 12:24
一陣の風
〃
携帯写真+...
1*
05/12/22 11:44
世界の果ての公孫樹の樹
ジム・プリマ...
自由詩
5*
05/12/22 10:55
独り言
虹村 凌
散文(批評...
4*
05/12/22 10:44
「マネキン」
プテラノドン
自由詩
2*
05/12/22 10:12
墜落
はなびーる
自由詩
1*
05/12/22 9:59
自殺幇助日和
虹村 凌
自由詩
1*
05/12/22 9:55
人間廃業
〃
自由詩
0+*
05/12/22 9:43
あ
ZUZU
自由詩
2
05/12/22 6:48
迷子
太郎冠者
自由詩
9*
05/12/22 5:43
センチメンタル・バーバ子
バーバ子
自由詩
5
05/12/22 5:07
deep
大覚アキラ
自由詩
1
05/12/22 2:54
ここでお別れ
黒川排除 (...
川柳
5
05/12/22 2:24
80センチ向こう
むらさき
自由詩
0*
05/12/22 2:16
mirai
一代 歩
短歌
3*
05/12/22 2:11
あいさつ
afterg...
自由詩
2*
05/12/22 1:36
疲れ逝き
エメラルド
自由詩
1
05/12/22 1:00
よーし、パパBは出遅れちゃったぞー
いとう
未詩・独白
6*
05/12/22 0:39
君が暮れる
霜天
自由詩
8
05/12/22 0:27
タタカイのあとに
八月のさかな
自由詩
1
05/12/22 0:17
6520
6521
6522
6523
6524
6525
6526
6527
6528
6529
6530
6531
6532
6533
6534
6535
6536
6537
6538
6539
6540
6541
6542
6543
6544
6545
6546
6547
6548
6549
6550
6551
6552
6553
6554
6555
6556
6557
6558
6559
6560
8.53sec.