告白それは
あなたの心が欲しくて あなたの心臓をつかみ出す行為
残ったものは
白い雪の上に飛び散った真紅の失恋と
あなたの喪失

恋人
寂しさを埋めあうように肌を重ねた二人
その温も ...
おれはすごいやさしく

のっかる

しずかに

おれのちんこが

くうきか

かーてんの

いちばんやさしい

ぶぶんであるように

きみのふとももをつたう

すろ ...
結婚を 約束した最愛の人

ある日 仕事の責任からか 移動と共に ひとりになりたいと言われた。

そのくせ 私の 荷物も移動先に持っていっている。

私は 貴方の心が 分からない。

...
戦場を駆け巡る誰かのうちの一人になる。
自我も何もないただの独りになる。
それから、自己を誇示する術を知らない馬鹿な一人になる
そして僕は同じような誰かを殺す。
一人一人、確実に僕は人を殺して ...
ぼくのままはうちゅうひこうしです
よるつきをみるとぱぱは
「あそこにままがいるよ」とぼくにおしえてくれます
ままはつきでうさぎさんをさがしたり
つきのいしをけんきゅうしたり
つきにすむうちゅ ...
深夜営業のレストラン。男は、ぼそぼそ声で
「ひじをついちゃいけないよ」と、女に言った。
彼女はコップに口をつけては目をそらし、
隣のテーブルに座っていた大男の足を
しげしげと見つめている。
...
それでも宇宙の中心は

野兎の様に

限り無くて遠い
夜行性の言葉が羽ばたいていた
子どもだけがそれをじっとみていた
凍えた空に花が貼りついた
月は存在が伝言だった



震えた縫い針の鉄橋が
銀河のデゴイチの受け入れを許可した
暖かい ...
おはよう
ひかり
あさの 、ブラインド

かわる
しんごう
くるま …クラクション

きょうしつ
ともだち
じゅぎょうの  チャイム

ばいばい
またね ...
発泡スチロールのカスが
空からたくさん降るころ
落ち葉 
儚げに舞う

炎のような色をした葉
回りながらおちてゆく
ああそれは
神風のよう

葉が戦争の悲しみを
伝えているな ...
明治生まれの 女らしき女の貴女に会いに行きました

いつも凛としていて こぎれいで 弱音を聞いたことはありませんでした

気丈で 自分の意見を曲げない所もありますが。

今の貴女は 腕には ...
一.




おなじ速度で落下する
きみと
きみ
の 心中しようか


亡命 なら
考えたかもしれない




二.


きみに似ているもの
・深夜のガソ ...
ともだちが多いほど
幸せなことなんだって
そんなふうに信じてた
ときもあったけど

誰かを一心に
想いつづけて
生きていくほうが
もっと幸せ

そんなふうに信じてた ...
さあ、こっちにおいで
ここ、空いてるよ
雨よ私の足あとを消せ
あなたのドアをノックして
小さく迎えるすき間から
私は体を忍ばせる

あなたはこんなところで
ビデオテープ
テニスシューズ
見てはいけない写真

コーヒーメー ...
甘噛みの
子犬のように
くちびる
じゃれあって

ゆきが
しんしん
窓のそと
回って

髪が
さらさらと
その場に
落ちて

時計
たいくつな
FMの
向こう

...
灯台は角 もたげた岬から石化

焼けたお守りから随分と尖った針

スカーフの死に場所まれに男の首

崖に印字ありいずれ閉じるつもりだろう

腰に鉄の装飾巨大磁石迫る

偽造する季節 ...
僕は翔べない
街灯の下
堕ちた影に
見え透いた嘘に
たったひとつの
翼奪われ
此処でただただ
蠢くしかできない

僕は翔べない
あんな高く
精一杯にはばたいても
許されていない ...
彩りが白く染められ
輝きが覆い尽くす
秋に重ねるから美しい


君の
季節に染まったほおに
想いが重なれば
雪景色のように
清らかに美しいだろうか


それとも


ただ ...
溢れ出るもの
指折り数えます
軽蔑の眼差し一つ
引き裂かれた場所二つ
そこに留まる者三つ
詰まった声四つ
離散五つ
アルコールによる駆動の果て
僕の部屋がザムザ化します
頭が悪いので
ワルツのリズムもとれません

あなたは
ワルツなんて
踊る気にもならないでしょう

だから
ワルツを踊る男と
踊るのよ


いち に さん  いち に さん  い ...
あなたは 天邪鬼だから

ときどき わからなくなるよ

誤解の元になるんだからね!


散々なこと言った後に

優しくなるのは ずるい

ずるいよ

いつものことなのに

...
弟に消しゴムを借りたら
それは人の形をしていた

手も足も頭もあって
だけれど体は白いゴムなのだった

消しゴムは今にも動き出しそうなほど
生き生きとした表情をしていたが
その ...
言霊は無色透明たどりつくところによりて色を変えゆく

雑然とした日々のこと雑踏の中に紛れて目を閉じないで

ありのままそのままでいい君の目はくるっていない間違ってない

戦場で逃げ惑うひと ...
君だけに言いたいことはただひとつ こころをこめてあいちているよ 世界に騙されていると思った
それくらい
電車を降りたら別世界のように 空は晴れていた
僕の家の庭には今頃
しんしんと真っ白な雪が積もっている

君が こんなふうに僕を騙しているならば いい ...
髪をそこらに捨て置いて
女を呼び寄せ
付文をする

呪ってくりゃれ
声の変わりに鏡の中の
そこの女を
さぁさぁさぁさぁ

腹に居るのは誰の子でもありゃあしないよ
ただ夜半に泣くばか ...
烏の絶叫で、
けだるい眠りから覚めた
体にまとわりついた
汗と体液を、
乾いたタオルで丁寧に拭った

腕時計は6時を、
今日も機械的に告げた
寝息をたてるあなたに、
シーツをかけ直し ...
僕のからだの内燃機関は
なにを動力にして
ここまで
走らせ続けてきたのだろう


西日はいつも眩しいね

僕の手が掘り出したいものの
手がかりを
きっと
西日は知っている
...
橋のうえに
大きな虹がでたので
ぼくはトイレへおとうさんを呼びにいき
台所へおかあさんを呼びにいき

お嫁にいった妹を呼びにいき
死んでしまったおじいちゃんを呼びにいき
介護施設のおばあ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
雪が降るアマル・シャ...自由詩205/12/6 4:00
のっかりりずむ馬野ミキ自由詩205/12/6 3:21
心変わりrenchu自由詩2*05/12/6 2:37
明日僕は戦車に乗ってYuno散文(批評...005/12/6 2:34
ぼくのひみつ北乃ゆき自由詩4*05/12/6 2:22
エスパープテラノドン自由詩0*05/12/6 2:20
not up to you第二次テーブ...携帯写真+...1+05/12/6 1:48
未完成の歌便乗鴎自由詩405/12/6 1:41
エヴリディ あめ自由詩005/12/6 1:25
堕ち葉ゆうさく自由詩005/12/6 1:17
弱腰renchu自由詩205/12/6 0:51
断片集「連れていけない」簑田伶子自由詩20*05/12/6 0:40
ねえ もう少しで夕焼けだuminek...自由詩4*05/12/6 0:29
温もりの一言ポンテク自由詩2*05/12/6 0:22
レイト・アフタヌーンuminek...自由詩5*05/12/6 0:08
ロンド未詩・独白4*05/12/5 23:56
||||||||||||||||||||||||黒川排除 (...川柳305/12/5 23:46
羽音-fin...自由詩005/12/5 23:43
雷雪  (らいせつ)たりぽん(大...自由詩8*05/12/5 23:35
指折り太郎冠者自由詩105/12/5 23:28
にっさん蒼木りん未詩・独白405/12/5 23:28
大切な人空 春色自由詩2*05/12/5 23:17
消しゴム仮名自由詩305/12/5 23:07
言霊一代 歩短歌7*05/12/5 22:41
照れちゃうけれどとびまる。短歌1*05/12/5 22:36
今ならば言えそうな事もあるのに自由詩505/12/5 21:58
座敷牡丹ミゼット自由詩1*05/12/5 21:17
あなたのけはい手嶋純自由詩005/12/5 20:55
ゴールド・ラッシュ千波 一也自由詩15*05/12/5 20:50
虹をみたかいZUZU自由詩1005/12/5 20:33

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加筆訂正:
ねえ もう少しで夕焼けだ/umineko[05/12/6 1:56]
ちょっとだけ120605
6.19sec.