君は今日家に帰って
ただ息を繰り返した
自由に縛られて
気が狂っていた
あぁ
蒸発寸前だ

君はいつも通りの生活を繰り返して
エンドロールの真っ最中だった
夜は黙って更けて逝く
眠 ...
気持ち良いものを信じて
僕は気持ち良いものを詰め込んできた
気持ち酔いものが全てだと思った

ただいくら気持ち良いものを手に入れても僕は生きてるのが苦痛のほかならない
存在している意味 世界 ...
ゆうぐれすぎの
ゆきのなかを
かあさんと
あるいています

いえをでてから
ふりはじめたゆきが
もう
まっしろに
つもっている

どこまであるくのか
いつまであるくのか
ぼく ...
アンバランス
バランスはヒフティーヒフティー
人はアンバランス
芸術はアンバランス
社会はアンバランス
世界はアンバランス
ヒフティーヒフティー
1と0
光と闇
上 ...
澄み切った青い空
眩しいぐらいの太陽はあまりにも嘘くさく感じた
薄汚れてジミジメした狭くみずぼらしい部屋にいるとき
あぁ、やっぱりこっちなんだなと感じた
どうやら俺はこのほうがお似合いらしい
...
瓦礫の茸に
卵をかけて
夢の朝飯
かっ喰らう

瓦礫の街で
タマゴを拾う
夢の無い話で
ご免なさい

ラーメンライス
種なし葡萄
カップ麺
非常持ち出し
乾パンの残り

...
イメージの波が押し寄せる
絶対無が僕を呑み込んでいく
全ては幻
時は過ぎ行く
世界が動く
微妙な位置に 俺はいる
世界が揺れる歌を歌おう
世界が揺れる歌を歌おう
世界が傾く歌を歌おう
...
何となく、薬と酒に手を出して以来、こんな事が書きたくなった。
俺は3年前に、梅木君という男とであった。奴が俺の人生を狂わせたのだ。人のせいにしているとか思われそうだが、ついでにベースとアンプ、返して ...
早朝七時のラッシュアワー

すれ違う人波に
肩が触れ
過ぎ去っていく足音

交差することない視線
差し込む陽光

音もなく時を刻むオブジェに
理由などなく急かされる


届か ...
板突然鏡になり通夜飲み込む

星座を煮る鍋の古さが目にしみる

丘陵で鉄分とりあうあの頃のぼくと

カーブ艶やかなるを組体操がごみの山

疾き馬の毛並み越えかねる朝日

氷解けるご ...
(1)

ジングルベル
ジングルベル
ジングルジングルジングルジングル
しまった無限ループだ
ジングルジングルジングルジングル
テープを止めろ
はやく
ロウロウロウユアボート
ロウ ...
貴方が見ているのは
ワタシの内なるもの

貴方が触れているのは
ワタシの内なる魂

仮想現実に住み着いた
もう一人の自分

心も
言葉も
考えも

想いも
願いも

異 ...
のろまの亀さんと
せっかち兎さん

兎さんはぐんぐん走った
亀さんはのったりのったり走った

あっという間に亀さんは見えなくなって
兎さんがただ一人で走っていた

これじゃあ、ただの ...
こなゆきの歌が
雪のない街に流れるので
雪に埋もれてしまいたい気になる

いなくなりたいよ
雪に埋もれて

いなくなりたいよ
君に必要のない
私なんて
陽だまりの中
少女が一人
しゃがみこんでる

大きすぎる麦わら帽子
涼しそうなワンピース
テカテカ光る赤い靴

少女はじっと見つめている
朝からずっと見つめている

まだ芽は出な ...
もういいよ樹を植えるね寒くなって雪が降るの
だっておまえの太腿が寒そうに震えるからだか
ら喉からさらさらの砂があふれる街ばかり
時代になった
漏電する樹を植えるよなんで何それちゃ
かちゃかし ...
明かりの灯った廊下
一人歩きは寂しくて

今日も仕事をきちんとやりました

ああ
それだけで満足です

そんなの
嘘ですよ

後ろから来るのは
何でしょう

待てばいいのか ...
深呼吸しましょう
深く深く息を吸いましょう
息を止めて体中に新鮮な空気を配ります
ゆっくり息を吐きましょう
汚れた空気を少しずつ捨てていきましょう

もう一度
繰り返して

あなたが ...
あなたが生まれた日だけじゃない
毎日あなたを想っております
毎日お祈りしております

奇麗事と判断されても気にしない

願うのは己の幸せのみならず
みんなの幸せ

幸せな人たちはこの ...
本当の愛等とうに捨てた

という顔をして
寂しそうに立って居る君を
黙って見て置く事が出来ない

そんなあたしは
やっぱり馬鹿だなぁと
君には弱いなぁと

改めて思いました。
君が瞳を閉じたあとも
君の携帯にお知らせメールが
入り続ける

手術前のその日
ベッドの上で
毛布から半分顔を出して
泣き出しそうに頼りなげに
君は自分を写していた

心細かったん ...
雨や 雪や
青のこども
葉のうら ひたい
金のふるえ


さしのべられた
指のかたち
空の穂になる
うたごえになる


やわらかな
ざわめきの四角
とじこめた色 ...
変調の遮る音に惑わされし吾心の本質見抜けず

失えど取り戻せると信じてるマイナス示す心の温度
汚ねぇ売女には
トイレの便器でも舐めさせておけ
ははっ、こいつはお似合い
イカしたジョークだ

のろまな犬の尻を蹴っ飛ばす
恥知らずなバスの尻を蹴っ飛ばす
お上品に傘なんかさした婆さんの ...
クリスマスという
魔法にかかる

哀しみの涙も
魔法にかかれば
幸せの涙に変わるかな

強がっていないで
今夜は素直な気持ちで
あなたに甘えよう

ライトに照らされて
魔法の効 ...
掴んだ腕に舌を這わせて

気が狂うまで接吻を重ねて

白い肌に爪をたてて抱きしめて

そのまま雪に血を落として





間違ってなんかいない

ただ本能のまま そのま ...
全てのものが敵であるように見えたあの頃

平和や安らぎを求めようとしても
それは他人からしか得られないと知った時から

孤独

ではなく

拒絶

になった


自分との戦 ...
私は、私の内実を永久に出ることはない、だ
ろう。私の子宮では、無意識下で鋭くえぐら
れた、いつまでも分裂している彼方の翼が、
黒曜石の暗さで果てもなく胎動し凝縮と膨張
を繰りかえし自らへと表裏 ...
今夜、あたしを飾ってください。
いっぱいの、あなたで飾りつけてください。
十字架にはりつけられ
{ルビ頭=こうべ}を{ルビ垂=た}れる人に
今迄私はいくつの石を投げてきたことだろう

{ルビ尖=とが}った石の言葉で誰かを傷つけた日も
心無い恋の海に溺れた夜も

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
サイレントナイト本村K自由詩2*05/12/26 1:40
存在と苦悩矛盾と葛藤りょーーーー...散文(批評...105/12/26 1:32
ゆきのおと北乃ゆき自由詩4*05/12/26 1:11
ヒフティーヒフティーりょーーーー...散文(批評...205/12/26 1:02
地獄散文(批評...005/12/26 0:54
オムライスあおば未詩・独白0*05/12/26 0:37
世界が壊れる歌を歌おうりょーーーー...自由詩005/12/26 0:31
糞戯言(薬とかに不快な方は見ないで下さい奥津 強散文(批評...6*05/12/26 0:30
列車紫音自由詩0*05/12/26 0:21
*黒川排除 (...川柳405/12/26 0:00
クリスマス即席5編Monk未詩・独白305/12/25 23:43
内なるもの十六夜自由詩5*05/12/25 23:18
亀と兎和泉 誠自由詩1*05/12/25 23:15
凍死蒼木りん未詩・独白305/12/25 22:55
少女の歌和泉 誠自由詩305/12/25 22:55
バーバ子、朝吹く嘘帽子をかぶる、前にバーバ子自由詩005/12/25 22:32
負けるもんか蒼木りん未詩・独白505/12/25 22:28
おまじない和泉 誠未詩・独白0*05/12/25 22:25
祈り言葉エメラルド自由詩005/12/25 22:24
馬鹿だね。ことは自由詩3*05/12/25 21:42
携帯草野大悟自由詩105/12/25 21:07
ノート(青のこども)木立 悟自由詩805/12/25 21:07
Starting OverⅡ花水木短歌105/12/25 20:50
和泉誠とハイド氏和泉 誠未詩・独白1*05/12/25 20:07
クリスマスは魔法夏川ゆう自由詩805/12/25 17:57
ネロロロィロロ菊月 燦自由詩205/12/25 17:17
心の闇氷湖未詩・独白105/12/25 16:31
羞恥心のアポトーシスこしごえ未詩・独白10*05/12/25 14:42
飾りCl自由詩105/12/25 14:22
碧い涙服部 剛自由詩6*05/12/25 13:20

Home 戻る 最新へ 次へ
6515 6516 6517 6518 6519 6520 6521 6522 6523 6524 6525 6526 6527 6528 6529 6530 6531 6532 6533 6534 6535 6536 6537 6538 6539 6540 6541 6542 6543 6544 6545 6546 6547 6548 6549 6550 6551 6552 6553 6554 6555 
加筆訂正:
羞恥心のアポトーシス/こしごえ[05/12/25 16:29]
うーん、やはり未詩・独白へ変更します。
朝に融ける/[05/12/25 15:57]
題変えました
碧い涙/服部 剛[05/12/25 13:51]
最後の2行、書き直しました。 
5.45sec.