全ては想定の範囲内で休日が始まった

電飾に彩られ始めた頃は
こんなにも寒くなるとは

小春日和を満喫するうちに
日めくりの残りもあと僅か

誰かの哀しみの涙が凍って
空から ...
萎れた表情に映る月
突風で乱れる長い髪は
以前は誰もが憧れる程煌いて
キミの眼には今
何が見えているのか

凍った夜空に溶けてしまいそうで
僕がキミを抱き締めれば
抗う事なく弧を描く様 ...
好きなのに

言えない

とても

寒い
空気たちが凍りつく
今日もまた
明日が近づき
満月が
溺れていく

明日とはいつですか
深夜12時過ぎではありません
穏やかな漆黒が薄れて
淡いオレンジが光る時です

明日とはな ...
 


冷凍した稚魚たちを詰め込んだ風船は
林檎ほどの大きさで骨を砕いてしまうだろう
8番目の鬱屈はあなたへの災難である
青白い手足をして笑うから
悲しい短い爪が、のびないと言 ...
21st century modern描く未来も変えられぬまま

旧き良き未来予想をまだ僕ら続けているよさよならアトム

うずたかく積み上げられた未来から目を背けつつ大人になった
戦場では、たくさん人を殺した奴が英雄。
ある街で、子供を守ろうとした親が相手を殺したら、大罪人。
どれくらい違うと思う?
人を殺して勲章を与えられ、称えられ…
悲しいんだ。
とても苦しい。
...
小さないきものが えさを食べながらかんがえました
わたしはこんなにちいさくて えさがこれっぽちしかたべられない
ところが あいつは どうだ
からだばかりおおきくて あんなにたくさんえさをたべてい ...
銀河系宇宙には
空飛ぶ円盤がある
あるだろうね
あらねばならない

円盤が飛来するために
滑らかに仕上げられた
空の広さといったら
ロシアの大地には敵わない
ネバ河に沿っても雪は積も ...
光さえ途絶えるほどの

宇宙の彼方

そんな小さな星で

生きる君がいるとしたら

僕の想いが

...
「晴ればかりの冬」

ほふほふほふふとほうばる鯛焼きのあんこがネオンに照らされる様
夜来れば雫は星に滴るかも夢の缶づめぽつんと我には


「はななしぞう」
何処へやそぞろあるきびと 青「 ...
 
 降り始めた雪に濡れながら
 翔る若葉よ
 じゃれて 絡まり
 互いに触れた体の温もりを
 互いの手の平に感じただろう
 彼等は 彼等は

 何処へ行ったのだろう



  ...
嫌な夢を見た今日が終わる
嫌な予感を宣告された今日が終わる
そして
わたしのクリスマスは今日終わった

お金の心配は
いつかは終わると
おめでたく信じているけれど
残高は相変わらず減り ...
「はい、どうぞ」

白いコック帽子に{ルビ黒髭=くろひげ}のマスターが
キャンパスに描かれた油絵のような
色彩豊かなメインディッシュを
木目のテーブルの上に置いた

歪んだ陶器の皿の上に ...
明日から、何をしようか?
たまには、
何もしないのもいいかもしれない。

ここ最近、
あんまりにも色んな事がありすぎて
なんだかひどく疲れてしまった。

眠ることができれば、
また新 ...
心の中と外見は共通しているようで していないときもある。

相手のために 自分が悪者になればいいとか 考えてるのは

それが相手には必ず伝わって ますます心に溝が出来てしまう。

良いのは ...
思い上がった人の足元をすくうのは簡単だ。
その人をうまくおだてて何かをさせてみるといい。

必ずそのうち失敗をやらかす。
そしたら自分は何でも出来るって勘違いしたその万能感に
ただ傷をつけて ...
破れ垂れ下がった灰いろの空
ちかくとおく恐慌じみた声楽が追い立てる
中身がすっかり空になったのは財布だけではない
傾ぎながら電飾のすり鉢のそこを通り過ぎた
それを寒風のなかから眺めていた
ど ...
ねこねこは
きらきらのほしがまいおりたまちのなかで
うきあしだってくるざっとうをみおろすのが
すき
ほわいとくりすます
という ひびきが
すき
それは
あのひとの
てのひらに
にて ...
湿気が体にまとわりつき、
思わず吐き気がする。
遠くで雷鳴が轟き、
激しい雨の予感をもたらす。

僕は那覇空港で、
突然、タクシーを拾った。
約束の時間までは約1時間、
焦る心で目的地 ...
糸のほつれた万華鏡が
壊れかけながら空へ昇り
鳥に追われる鳥を隠した


ふるえつづけるふたつのものが
失いながら抱きあいながら
空を光にもどしてゆく


青と金は ...
耳をすませば
月と星の ささめき
うしなわれた言葉の
ゆりかごを ゆすって
噴水が歌っている
 幼いきょうだい達の目から流れる黒い涙が、滴り溜まって流れたら僕の足元まで浸って来て、足からだんだん染みてきて僕はだんだん染まっていって。だんだん体が重くなる。
 きっとこのまま死んでも後悔しないと ...
五十八の石段を
数え終わる頃には
湿気を帯た冷気が
まとわりつく

空が
見え隠れする木立は
小さな欲望が
うごめきを見せるよに
さわさわ
ざわざわと
社の片隅
秘密の場所にも ...
さあこの感情に名前をつけよ


古い映画の古いセンスに欠片でもの現代センスとのつながりを見出し
ああいい画だなんて想える映画があればいい

とても愛する人は自分ランクの金メダリスト
その ...
険しい山の中の小さな一つの村
深い雪に閉ざされていた静寂の夜
ひとり道なき道を歩み会う人も無かった
ふと、見ると草庵がぽっんと建っていた。
古びた今にも壊れそう草庵だった
その窓から小さな光 ...
数ヶ月
この世の空気を
吸うてみた
自殺こそ
何にも優る
保険かな
好きだけど
恥ずかしすぎて
いわし雲
洗脳されました

日に日に
それは目でもわかるほど
見事に実に艶やかに
洗脳されています

そんな脳を元に戻そうと言う人がいますか?
洗脳を洗い流す者がいますか?

いや、いないで ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
*ホリデーシーズン*かおる自由詩4*05/12/24 8:41
35℃AKiHiC...自由詩105/12/24 8:15
好きなのにジム・プリマ...自由詩105/12/24 7:53
溺れる満月北乃ゆき自由詩0*05/12/24 4:54
梅雨自由詩1*05/12/24 2:09
過去未来一代 歩短歌4*05/12/24 1:58
英雄dew自由詩105/12/24 1:32
おくりものなな子散文(批評...005/12/24 0:42
冬の円盤あおば未詩・独白4*05/12/24 0:39
【 友情 】豊嶋祐匠自由詩005/12/24 0:35
晴ればかりの冬第二次テーブ...短歌005/12/24 0:31
若葉の行方千月 話子自由詩13*05/12/24 0:03
嫌な夢を見た今日が終わる蒼木りん未詩・独白105/12/23 23:42
Cafe Le Poete ♯3 〜クリスマス前夜〜服部 剛自由詩6*05/12/23 23:40
冬眠和泉 誠未詩・独白1*05/12/23 23:36
こころrenchu自由詩2*05/12/23 23:13
誰でもできる人の陥れ方。和泉 誠散文(批評...1*05/12/23 23:10
北斗七星アシタバ自由詩205/12/23 23:02
ねこねこのほわいとくりすます汐見ハル自由詩6*05/12/23 22:45
シーサーの護る街手嶋純自由詩105/12/23 22:17
鳥と鏡木立 悟自由詩705/12/23 21:52
そろもん(冬夜の話)みつべえ自由詩305/12/23 21:45
黒い穴みたいにふじわら自由詩0*05/12/23 21:28
折り鶴LEO自由詩7*05/12/23 21:12
ラベルを貼って並べられたふじわら自由詩105/12/23 21:07
草庵中音 涼自由詩205/12/23 21:07
拓海くんに捧ぐふくだわらま...俳句105/12/23 20:24
近未来心中俳句005/12/23 20:15
初恋俳句505/12/23 20:08
ザ・洗脳された国RAVE自由詩505/12/23 19:58

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加筆訂正:
ゴースト(ghost)/こしごえ[05/12/24 6:43]
すみません。最終連、一行削除しました。
Cafe Le Poete ♯3 〜クリスマス前夜〜/服部 剛[05/12/23 23:41]
メリークリスマス20分前に投稿。
海を渡る(マリーノ超特急)/角田寿星[05/12/23 22:17]
今頃、最終稿バージョンに直す(ごめん)。
もいっぺん、童謡からやりなおせたら/角田寿星[05/12/23 22:14]
大橋巨泉ふうに。ハタハッハ(あっちがった)。
8.19sec.