人は基本的にキレイ好きだ。
つまり人は基本的にキレイな人を好きになる。
ところでこの世界で一番好きなのは
自分自身だと言う人は案外多い気がする。
そういう人はきっと
二番目に自分をキ ...
伝わらぬ想いは水に成り果ててかたち失くした器かなでる
しあわせの過ぎる時刻もわからずに待てど狂えど来ぬものは来ぬ
冬空の鉄は緑に手は鈍に雪か ...
漠然となんだ
理由なんてないんだ
だから不安なんだ
とても不安なんだ
僕の真っ赤なカンバス
燃えるように赤いカンバス
情熱の赤
赤信号の赤
じっと見ていると
誰かが何 ...
ここは夢のような花畑
ありとあらゆる花が咲いていて…
春に咲く花と夏に咲く花が隣り合わせなんて奇妙なところもあるけれど
どこから見ても完璧とすらいえる
美で溢れかえってる
で ...
メルセデスベンツが欲しいと歌うのは他に求めるものがあるから
こうべをたれて
両手をあわせ
じっと目をふせ
みかんを持つ子
あなたにとって今までで
いちばんおいしい
おいしいひとつの
みかんでありますように
...
言葉が止まったから
気持ちが止まったわけでなく
言葉が止まった時の方が
気持ちがものすごく動いている
君が何かを言いかけては
ごめんやっぱり今日はいいのと言う
そんな日が続いて ...
すくえるものの おちていくすがたは
ただ だまって ながめるばかり
かたちなきものの ながれゆくようすは
ただ あふれて すきとおるばかり
おもいは灰に、
火にちりりと焦 ...
あいのうたをうたおう
さみしさをわすれよう
きみのうたをうたおう
いとしさをこのむねに
あいのうたをうたおう
よろこびをかみしめて
きみのうたをうたおう
やさしさをてのひらに
...
冬の風にあたると・・・すごく冷たくて寒くなる。
手は冷蔵庫に入れてたみたいに冷たくなって、
顔はあまりの寒さで痛くなって・・・
こんな時に、「誰かに温めてもらいたい。」と思ってしまう ...
ねぇ?僕のこと信じてる?
ねぇ?僕は君を信じてる?
「信じて」なんて簡単に言うけど・・・
「信じる」ってことはそんなに簡単じゃない。
ねぇ、僕は何を信じてる?
ねぇ、君は ...
ねぇびっくりさせてあげようか
この指輪自分で買ったって言ってたけど そんなの嘘
エエッ!
拾ったの
オオッ?!
ねぇびっくりさせてあげようか
隠し子がいるの
エエッ!
あなたの子よ ...
「ポツン・・・ぽつん・・・」
小さな小さな音で、広く強く響きわたる。
また、「ポツン・・・ぽつん・・・」と鳴り響く。
ほんの小さな音なのに、こんなにはっきり聴こえてくる。
...
{引用=赤ペンさんのバイトをしていた頃のこと
その日は小学校三年だか四年生の国語のテスト
の丸つけをしていた}
いつものように今日もけんちゃんとけんかをして
しまったわたしは、 ...
‥アスファルトが冷たい
足の裏は今にも凍ってしまいそうで
靴の中で指先を丸まるだけ丸めて
足踏み 右へ 左へ をやめられずに
‥まるでメトロノーム
朝は 朝は 朝は
平等に ...
閉じ込められた
暗くて狭くて温かい
おなかの裏側で
虫たちがパレードする
究極の
といううたい文句の
ハンバーガーを
食べた次の日
トイレから出られなくなって
そのまま寝てしまっ ...
アレと
コレと
ソレ
そして
その他もろもろ
そういうものの
ありとあらゆる差異で
世界は作られている
すべては
細い細いワイヤーで
結ばれていて
張り巡らされたワイヤー ...
フラッシュは
たけなかった
君と映った写真
暗く淡く
ああ悲しや
私の心が写真に
見事に
写っていた
映っていた
破いた写真
涙で かすむ
「今だ」
写真を持っ ...
リコーダーの空は
ドナドナを歌いだしそうに 不安
ランドセルは束ねられていた
赤く
赤い文字盤をみている
チャイム
太宰治は、を主語にして
話をしたことがあったかもしれない ...
さようなら さみしかった世界
忙しいたましいたちが
3丁目のスクランブル交差点の上をやたらゆきかう
空耳のクリスマスソング
誰もたすけたりできないな
とかいう目でみたから世界は
「誰か ...
がんばれ、がんばれと人は言う。
だけど、何を頑張ればいいのか分からないと逆にその言葉が負担になってしまう
がんばれ、その言葉は激でもあり、撃でもある
人は「さだめ」を持っていて
人は「さだめ」から逃げる事はできない
だが
その「さだめ」から1分1秒でも長く居られたとしたら
人はそれを誇りにして往けるだろう
「Borzoi」
ロシア語で「俊敏」を意味する一流のランナー
その昔は狩人と共に狼を追っていたらしい
その代名詞はノーブル&エレガント
高貴にして優雅
それ故ロシア貴族から愛されていたらしい ...
愛する事は容易いけれど
愛される事は難しい
肩触れ合うほど僕が君の傍にいても
うなじの後れ毛に見とれていても
僕の愛に君は気づかない
たとえばそれは硝子越しの口吸い
感じるはずの柔 ...
死んでいたのに
旅人が きまって ここで
小便をするもんだから
芽をさまし 他人の木に
花をつけて しまった
あなたとの想い出
それだけで
この先は
なんとか食べて
いくつもり
鉛のように
重たい体と頭を
この身に纏って
深夜に今日一日を振り返る
ハリケーンのような
世間の中で
飛ばされそうになりながら
心の信念の固まりは
後悔の生き方 ...
今日も遠い北のはずれでは
北風がつくられている
私は妹の手をとって歩きながら
「ごらん、あれが北風だよ」と
すり切れそうな雲の端を指さして言う
すると雲は
少しずつ形を変えなが ...
何もかもどうでもいいって
気だるい笑顔に滲む諦め
包んだ両手に伝わる震えは
きっと寒さのせいじゃない
無造作に雪を運ぶ風
寄り添う温もりさえも
白過ぎる指を伝っては
路面に吸い込まれ ...
信号待ちとかで携帯を覗き込んだ時って
着メロが鳴ったような錯覚をしてしまう
もしかして君がつながろうとしてくれたのかな
僕は君のことを思い始めてしまうと
自分のことをほっておいて
君のた ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
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日付
人を好きになるという事。
和泉 誠
散文(批評...
0*
05/12/16 19:56
しあわせと冬
木立 悟
短歌
7
05/12/16 19:54
ざわめき
和泉 誠
自由詩
2*
05/12/16 19:09
幽霊の居る花畑
珠洲梨琉華
未詩・独白
0
05/12/16 18:29
ジャニス
一代 歩
短歌
3*
05/12/16 18:17
ノート(いのり)
木立 悟
未詩・独白
2
05/12/16 17:35
言葉の流れ
とびまる。
自由詩
2*
05/12/16 15:53
灰とこころ
つきのいし.
自由詩
10
05/12/16 15:44
やさしいうた
雄太
自由詩
1
05/12/16 14:12
冬の風
天使
自由詩
1*
05/12/16 14:02
「信じて」から始まる
〃
自由詩
0
05/12/16 13:53
2度もびっくりさせないで
佐野権太
未詩・独白
8*
05/12/16 13:46
小さな響
天使
自由詩
0
05/12/16 13:45
夕焼けが足りない 14
AB(なかほ...
未詩・独白
6
05/12/16 13:42
朝のメトロノーム
LEO
自由詩
5*
05/12/16 13:25
ハンバーガー・エフェクト
大覚アキラ
自由詩
0
05/12/16 13:21
断線
〃
自由詩
0
05/12/16 11:54
フラッシュ無し
ゆうさく
自由詩
1
05/12/16 11:43
四月の生徒
簑田伶子
自由詩
9*
05/12/16 11:39
メリークリスマスミスタージェンキンズ
モリマサ公
自由詩
17+*
05/12/16 9:39
がんばれ
電子ノ猫人
自由詩
4*
05/12/16 8:45
さだめ
〃
自由詩
0*
05/12/16 8:44
僕はボルゾイを飼うはずだった。
和泉 誠
散文(批評...
0*
05/12/16 8:30
愛しいひと
恋月 ぴの
自由詩
14*
05/12/16 6:57
そろもん(復活の話)
みつべえ
自由詩
5
05/12/16 6:41
8年弱・・・
FUBAR
自由詩
2*
05/12/16 3:31
疲れきった
炭本 樹宏
自由詩
2
05/12/16 2:38
北風の工場
ベンジャミン
自由詩
14*
05/12/16 1:43
雪 のち 曇り のち・・・
松本 卓也
自由詩
0
05/12/16 1:18
君の場所
とびまる。
自由詩
2+*
05/12/16 0:28
6528
6529
6530
6531
6532
6533
6534
6535
6536
6537
6538
6539
6540
6541
6542
6543
6544
6545
6546
6547
6548
6549
6550
6551
6552
6553
6554
6555
6556
6557
6558
6559
6560
6561
6562
6563
6564
6565
6566
6567
6568
加筆訂正:
禁色の人
/
ヤギ
[05/12/16 18:10]
第一連 数ヶ所ひらがなに直す
髪
/
こしごえ
[05/12/16 9:11]
すみません。微調整しました。
5.6sec.