掴んだ腕に舌を這わせて

気が狂うまで接吻を重ねて

白い肌に爪をたてて抱きしめて

そのまま雪に血を落として





間違ってなんかいない

ただ本能のまま そのま ...
全てのものが敵であるように見えたあの頃

平和や安らぎを求めようとしても
それは他人からしか得られないと知った時から

孤独

ではなく

拒絶

になった


自分との戦 ...
私は、私の内実を永久に出ることはない、だ
ろう。私の子宮では、無意識下で鋭くえぐら
れた、いつまでも分裂している彼方の翼が、
黒曜石の暗さで果てもなく胎動し凝縮と膨張
を繰りかえし自らへと表裏 ...
今夜、あたしを飾ってください。
いっぱいの、あなたで飾りつけてください。
十字架にはりつけられ
{ルビ頭=こうべ}を{ルビ垂=た}れる人に
今迄私はいくつの石を投げてきたことだろう

{ルビ尖=とが}った石の言葉で誰かを傷つけた日も
心無い恋の海に溺れた夜も

...
かつてこの瞳の奥に刻まれしひとを想えば暮れゆく夕陽


岐路そして岐路、岐路、無数の岐路がありしばらく雪にみとれる窓辺


在る。ことでとわにみらいはうつつゆめ描くと同時にほろびてゆくわ
...
星座になるのは簡単
目を閉じて

時間の数だけ
ふたりを
結べばいいから

星の距離で
 
 
 
日本にはクリスマスはあるんですか
にぎやかな問い
わたしは答えに躊躇する

彼等のそばに
キリストはある
わたしのそばに
キリストはいない

うん
あるよ
プレゼントたくさん持っ ...
僕はペンギンのおなかが気になる
あれはかたいの?
それともやわらかい?

ペンギンがやってきて
僕をみて ほほえんだ
おしてもいい?
ペンギンは駄目だという仕草をして
帰っていった
...
俺の時代が 腐っていたのは
親父が 自殺した その後
生き恥さらして 生きる幸福感を
十姉妹が 笑ってやがる

男は 飛び降りたよ
ピート・タウンゼントよりも 腕が長い
水死体は 何より ...
 光を求愛して・・・「上に参ります。」
 黒庭の荘園で
 唯、独り、幼葉鞘。
ーーきっと誰にも気付かれずに、
  貴方の元へと辿りつけるわ
  害虫が私を喰らおうとも
  兎に角、成長期を ...
飼い慣らされた瞳で
君を見ても満たされないらしくって
すぐ・・・。

飼い慣らされた声で
あなたに嬌声したところで
こっちに寄ってきて、やられて
終り・・・。

何だか淋しくなったわ ...
「たましい吐き出したろか?」

思わずどきりとして
わたしは暗闇で立ちすくむ

ちいさなからだは
思いきり
はあっと
吐く
白い息を

真っ赤な耳たぶで
自慢げに
今日は くりすます 。しゅいえす きりすと が 御生まれに なった日 。 馬小屋 で 小さく うぶごえを御上げに なった 日くる日の 未来も 知らないで さいごの さけびも 忘れて 今日 御生まれに  ... クリスマスのひに 自由にいきる ぱそこんの しゅでんげん を きって まちにでたら そこは はくぎんと太陽の 街 。メリークリスマス。 and Happy New year ! !        ... 神様が生まれた日に
僕は自分の始まりについて考える

蝋燭の炎がゆらゆらと時を刻み
その身体を縮めるようにして
わずなかな明かりを灯している


神様が生まれた日に
自分の存在以外に ...
秒針深夜パソコン雪は降らない
ひとりごとうなる冷蔵庫暖房は効かない
言葉なんて浮かばない音楽もない
詩人はひとり

秒針寝息あの人は夢の中
耳鳴りだ空気人知れず振動する ...
ギトギトギト
ジメジメ
せっせと陰口 卑劣になてゆく
しまった!落とした!!!
何か大事なもん落とした
ヌメヌメジメジメ
頭痛い
割れそうだ
水をちょうだい
シトシト
ヌメヌメ
...
轟く
風の音
激しさを増して
静かなはずの夜は
どこかへ消えてしまった

地面を叩く音も
一段とはしゃいでいる
久々に空が荒れたらしい

山に挟まれて
穏やかな
この土地でずっ ...
 コツ コツ コツ
 
 玄関の向こう側で
 足音がする

 心に暖炉の火が灯る
 君が僕に会いにきたんだ

 凍ってる心が
 暖まる

 チャイムがなる

 幸せ
 
 あの時

 手からはなした風船は

 今ごろどこをとんでるのだろう

 もしもと

 人生を振り返ると

 時に今の自分の居場所が

 奇跡の連続だということに気付く
...
今夜 たおれた 命の ばとんが あの娘に 引き渡された。さむいよるに 命のばとん。最後に 走る ものは だれでも みんな ごーるにむかって 走っている 。              イイコトあったと言う人を、心から祝福できない私。

意地悪な女。
可愛くない女。
醜い女。

正直な、小さな女。
書架-トリックの懺悔ノhair.土-星歌ン名 ビーズに散乱シタ(Ur)万顔のミュー頭のチー句-Lu
聖堂-プ.ティングル、ヴェール℃のベル兎・夜をテラス鴉の卵-プ.√ノ フルー徒のパレェド
カライ ...
来年の元旦が日曜日なので
どんな年になるか想像するに
想像がつかない
今年は土曜日だったけれど
辛かったんだよ
うるう年の次の年だったから
金曜日が跳ばされて
難もいいとこ
何もいいこ ...
不思議
あなたが誰に向かって
何を言ってるかさえ分からなくても
その声を聞くだけで
胸の中の不安が消えていくの

あなたがいなければ
私はこんな所で歌い続けるなんて
とてもできそうにな ...
両手いっぱいに
林檎を抱えている人がいた
あんなに抱えて
きっと林檎が好きな人なのだろう
僕は右手にひとつの白球を持って
王国をつくりに帰るところだった
クリスマスの贈り物

キャンドルを見つめると幸せだった日々が浮かんでくる
あなた、いつも優しかったね
あの頃、気付けなくてごめん

飾り付けられたツリーを見てあの日のことを思い出したよ
...
理由:悪趣味な番組が多いから。

特にお笑い番組。
私は人の揚げ足をとって笑うのが嫌いです。
人の笑われたくないと思ってる部分を
誇張したり歪曲したりして笑いをとるのは
悪趣味だと思います ...
 
きれいな唇が
閉じたり開いたりするのを
ぼんやりと見ていた
たぶん君がなにを言っても僕には解らない、聞こえない
同じ空間にある別の世界に
二人は住んでいる

君は僕を見つめている
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ネロロロィロロ菊月 燦自由詩205/12/25 17:17
心の闇氷湖未詩・独白105/12/25 16:31
羞恥心のアポトーシスこしごえ未詩・独白10*05/12/25 14:42
飾りCl自由詩105/12/25 14:22
碧い涙服部 剛自由詩6*05/12/25 13:20
七十五分の一秒本木はじめ短歌505/12/25 13:14
Staruminek...自由詩8*05/12/25 12:47
Merry Christmas!自由詩3*05/12/25 12:45
ペンギンのおなか日朗歩野自由詩1705/12/25 12:31
時代奥津 強自由詩5*05/12/25 11:43
光・水・白昼夢麗魅自由詩005/12/25 11:08
茜さす・・・淋し箱。自由詩105/12/25 10:57
黒/白/赤い夜yangja...自由詩205/12/25 10:47
きょうはすぬかんなが...未詩・独白105/12/25 9:19
クリスマスの日に 。自由詩005/12/25 8:57
神様が生まれた日にベンジャミン自由詩9*05/12/25 7:35
秒針イオ自由詩2*05/12/25 3:18
大事なもんりょーーーー...自由詩105/12/25 2:56
朝に融ける自由詩2*05/12/25 1:55
足音炭本 樹宏自由詩105/12/25 1:51
もしも、もしも自由詩305/12/25 1:29
生命の りれー 。 すぬかんなが...自由詩205/12/25 1:28
小さな私Cl自由詩205/12/25 1:14
Sui-晶六崎杏介自由詩105/12/25 1:13
カレンダー蒼木りん未詩・独白105/12/25 0:24
安らぎ和泉 誠未詩・独白005/12/24 23:35
白球たもつ自由詩705/12/24 23:16
クリスマスの贈り物ことは自由詩2*05/12/24 22:40
私がテレビを観ない理由。和泉 誠散文(批評...0+*05/12/24 22:30
フォリナー夜景自由詩405/12/24 22:00

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加筆訂正:
羞恥心のアポトーシス/こしごえ[05/12/25 16:29]
うーん、やはり未詩・独白へ変更します。
朝に融ける/[05/12/25 15:57]
題変えました
碧い涙/服部 剛[05/12/25 13:51]
最後の2行、書き直しました。 
安らぎ/和泉 誠[05/12/25 0:06]
完成
安らぎ/和泉 誠[05/12/24 23:49]
内容追加
6.46sec.