いろんな嘘が流れてき
いろんな嘘がホントになる
何を見ても何も分からず
分かったふりして受け入れる
綺麗なものを好き好み
汚いものを忌み嫌う
哀しく嘆く姿を見て
ざまあ見ろと ...
貴方が私にくれたもの 理不尽極まるこの世界
貴方が私にくれたもの サービス残業安月給
貴方が私にくれたもの 間違いだらけの民主主義
貴方が私にくれたもの 陰謀チックな資本主義
貴方が私にくれた ...
何気なく選んだ道を振り返る開いていたのは必然の扉

偶然は繰り返されて運命と今の私を導く標

あの日々を戻せたならと思うより今の時間を笑って生きたい

微笑んだ鏡の中の吾に問うそちらの世界 ...
君が空から消えたと聞いて
もう三十余年さ
地上はまるで神なしで
生まれた者達の展示会場
ヘイ! ミスター
いたいけな子供達からの
手紙は今日も届いているか?
でもそれは教科書みたいな文体 ...
僕の心の奥底には
握り締めた拳が一つ

君の名前か
君の姿か

生まれる前からその中に

未だにその指一つでも
開いてみようと
したことはない

君が誰と知れぬまま
拳が開く ...
細かい雪が


と降る

夜更け


人の居なくなった渋谷駅で
仕事帰りの
主人を待っていると
同じく
主人を待ち続ける
あの有名な犬が話しかけてきた


世間話か ...
ルーシアンの薔薇ック小屋rd ニ蛇口.溢れる南Suiノ燦然メートルのLines
水辺-Lの喪ーニング・ベル 妊婦ノ述べるヴェールのLu/.inTAIYOOの照ル部屋ト
夢声のhairの.スペアの微 ...
学生のころから
よく行くとんかつ屋さんがあって
久しぶりに行ってみたら
お昼時を少し過ぎていたのに
待合の椅子もいっぱいに
さらに立って並ばなければいけないほどだった
良心的な値段と
カ ...
ただひとつの意味でだけ
朝であればそれでいい


女は、暗がりから
チチチチチ、が発されるのを待っている
さあ、と
鳥が開かれるのを、鳥が始まるのを
待っている
...
顔をしかめて歩いている君の笑顔が見たい
それはたぶん
いや、きっと
誰もが幸せになれるものだから

すべての女の子は
幸せになるために生まれてくる
だからすべての女の子が
涙を知ってい ...
やぁ、 君!
と 肩をたたく
ふりかえる君に 
おぼえがなかった
足の裏で
整然と寝ていた床板が
めりめり
めりめり
起き上がる
半座位になり
座位になり
テーブルを跳ね上げ 止まれ!

睨み合う
鼻先から吸い付こうとする
くんくん
くんくん ...
引き込まれたい世界に恵まれない
速足で心を奪う出来事は
私の意味を残せない

四角く囲われた夢の端が
風に飛ばされて手もとどかず
追うことも出来ないまま

虚無の胸を埋められない
2 ...
子供の頃には、そんな言葉は知らなかった。
きっと、誰もがそうだったのだと思う。
けれども、いつの間にか植えつけられ、いつの間にか、当たり前のようになっているものがある。
そのことの重大さに、誰も ...
真剣勝負がお口に合わないなら
また神経衰弱にしましょうか?

トランプゲームは嫌いじゃないけど
あいにく今の私はこの店で売れっ子なの

あっちのお客はシャンパンをおごってくれるし
あっち ...
飛び出した十一名に爆風を叩きつけつつジャイロ飛び立つ

「ベトナムの借りは返す」と白き歯をむき出す片目の黒きサージャン

初めての実戦を終え嘔吐する殺人者 殺人者我の代償

我もまた死して ...
冷たい風と一緒に
クマが走ってきた

大きな目をまん丸にして
涙がポロポロ

首からさげた手ぬぐいで
目を拭きながら走ってくる

冷たい風が目にしみるんだね
冬眠するの 間に合わな ...
全ては想定の範囲内で休日が始まった

電飾に彩られ始めた頃は
こんなにも寒くなるとは

小春日和を満喫するうちに
日めくりの残りもあと僅か

誰かの哀しみの涙が凍って
空から ...
萎れた表情に映る月
突風で乱れる長い髪は
以前は誰もが憧れる程煌いて
キミの眼には今
何が見えているのか

凍った夜空に溶けてしまいそうで
僕がキミを抱き締めれば
抗う事なく弧を描く様 ...
好きなのに

言えない

とても

寒い
空気たちが凍りつく
今日もまた
明日が近づき
満月が
溺れていく

明日とはいつですか
深夜12時過ぎではありません
穏やかな漆黒が薄れて
淡いオレンジが光る時です

明日とはな ...
 


冷凍した稚魚たちを詰め込んだ風船は
林檎ほどの大きさで骨を砕いてしまうだろう
8番目の鬱屈はあなたへの災難である
青白い手足をして笑うから
悲しい短い爪が、のびないと言 ...
21st century modern描く未来も変えられぬまま

旧き良き未来予想をまだ僕ら続けているよさよならアトム

うずたかく積み上げられた未来から目を背けつつ大人になった
戦場では、たくさん人を殺した奴が英雄。
ある街で、子供を守ろうとした親が相手を殺したら、大罪人。
どれくらい違うと思う?
人を殺して勲章を与えられ、称えられ…
悲しいんだ。
とても苦しい。
...
小さないきものが えさを食べながらかんがえました
わたしはこんなにちいさくて えさがこれっぽちしかたべられない
ところが あいつは どうだ
からだばかりおおきくて あんなにたくさんえさをたべてい ...
銀河系宇宙には
空飛ぶ円盤がある
あるだろうね
あらねばならない

円盤が飛来するために
滑らかに仕上げられた
空の広さといったら
ロシアの大地には敵わない
ネバ河に沿っても雪は積も ...
光さえ途絶えるほどの

宇宙の彼方

そんな小さな星で

生きる君がいるとしたら

僕の想いが

...
「晴ればかりの冬」

ほふほふほふふとほうばる鯛焼きのあんこがネオンに照らされる様
夜来れば雫は星に滴るかも夢の缶づめぽつんと我には


「はななしぞう」
何処へやそぞろあるきびと 青「 ...
 
 降り始めた雪に濡れながら
 翔る若葉よ
 じゃれて 絡まり
 互いに触れた体の温もりを
 互いの手の平に感じただろう
 彼等は 彼等は

 何処へ行ったのだろう



  ...
嫌な夢を見た今日が終わる
嫌な予感を宣告された今日が終わる
そして
わたしのクリスマスは今日終わった

お金の心配は
いつかは終わると
おめでたく信じているけれど
残高は相変わらず減り ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
世界はきちんと歪んでいるりょーーーー...散文(批評...105/12/24 17:25
貴方が私にくれたもの自由詩0+05/12/24 17:21
Starting Over花水木短歌005/12/24 17:20
ヘイ! ミスター紀ノ川つかさ自由詩405/12/24 16:51
アマル・シャ...自由詩305/12/24 16:39
渋谷レッド・ノゥズ・レインダー蒸発王自由詩2*05/12/24 15:47
ファッサード六崎杏介自由詩105/12/24 15:07
とんかつ屋さんに太った女の子ZUZU自由詩1705/12/24 14:40
未明の鳥A道化自由詩1205/12/24 11:46
ミラクルいとう未詩・独白5*05/12/24 11:24
新年米倉瑠学自由詩105/12/24 10:48
手紙窪ワタル自由詩4*05/12/24 10:37
残骸蒼木りん未詩・独白005/12/24 10:16
『偏見』というしがらみの中で。。。Lily o...散文(批評...11*05/12/24 9:57
私の名前はシャンパン・アイビー和泉 誠自由詩005/12/24 9:40
傭兵時代 Ⅱ比呂正紀短歌3*05/12/24 9:28
冬クマ日朗歩野自由詩905/12/24 9:00
*ホリデーシーズン*かおる自由詩4*05/12/24 8:41
35℃AKiHiC...自由詩105/12/24 8:15
好きなのにジム・プリマ...自由詩105/12/24 7:53
溺れる満月北乃ゆき自由詩0*05/12/24 4:54
梅雨自由詩1*05/12/24 2:09
過去未来一代 歩短歌4*05/12/24 1:58
英雄dew自由詩105/12/24 1:32
おくりものなな子散文(批評...005/12/24 0:42
冬の円盤あおば未詩・独白4*05/12/24 0:39
【 友情 】豊嶋祐匠自由詩005/12/24 0:35
晴ればかりの冬第二次テーブ...短歌005/12/24 0:31
若葉の行方千月 話子自由詩13*05/12/24 0:03
嫌な夢を見た今日が終わる蒼木りん未詩・独白105/12/23 23:42

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加筆訂正:
ゴースト(ghost)/こしごえ[05/12/24 6:43]
すみません。最終連、一行削除しました。
6.68sec.