こんにちは 人でなしです 元気です


月曜日 朝から僕は精神科


朝ごはん食べ終わったら午後七時


返さねばならぬ本から消えていく


ゆらゆらとアスファルトから蜃気楼
...
脆弱と枯渇
強がれるなら良かった
口さえも結べないで、今
その喉から下だけは酸素に触れさせてはいけないのだ
 
少し待って下さい
息をするなら此処が良い
ひどく、
花のにおいが ...
半月が其処で落ちてしまったら
それは君が足りない所為でしょう
安寧は直ぐ死んでしまうだなんて
君より分かっていたつもりなのですが
黙ってればいいんだよ
君は ただそこに

...
四分音符は

愛を告白すると

恥ずかしがって

髪の毛くくって


スキップして、逃げちゃった。
追いかけた音符につまづく舌のことレモネードをくむ夜のきらきら



圏外のサービスエリア出る頃に公衆電話の黄緑おもって



蜂蜜をかけて闇夜に置き去りにした君の名がかなしんでいる
...
えーたばーぶしゅか 

 
 えーたばーぶしゅか


    ばーぶしゅかするーしゃえっ


     ばーぶしゅかするーしゃえっ


           するーしゃえっむー ...
昨日の高い 高い空から
ハッカの香りを感じた のです。
それは 甘くなく
気道から凍るような
冷たさだけ残して
昼には そっと
消えてしまったけれど



これから何度と無くやって ...
現代詩フォーラムに投稿するようになって、
はや一ヶ月。
すっかり生活の一部になってしまったこのサイト。

現代詩フォーラムに投稿するようになって、
すごくよかった。
色んなプラス要因を私に ...
朽ちていくのは
世界か
私か
崩れていくのは
心か
身体か
何も存在しないこの場所で
私はここにいる
触れる物全て紙のように薄い
そして何も感じない
この想いさえ嘘なのか
早く目 ...
一月の風が
凍りつく 窓を叩く
眠りに至らぬ 冷たい夜半
明日出て行く この部屋を
片付けても 片付けても
きりがない
少女の玩具は 置いてゆこう
がらくたに 埋もれた
わたしの魂よ  ...
 
私はとても小さいので
海を見れば
海でいっぱいになってしまう


私はとても小さいので
空を見れば
空でいっぱいになってしまう


私はとても小さいので
風を匂えば
風で ...
あんな言葉たち
彼等だって
主人を選ぶのだろうし

浮くのを通り越して
飛び去ってしまうだろうから

そういうわけで
然りげ無く 何気無く
伝えるの あなたに
この曲が この歌が  ...
 
A「今まで生きてきたことの証が欲しい」
B「あらゆる分野に成功者がいて、
  それを知るたびに自分の生きる道がわからなくなる」
C「他人の生活を見ると自分の生活に絶望するし、
  他人の ...
いつからか夢見ることを遠ざけたのは
それが大人になることだと教えられたからではなく

身近な現実を見つめれば
それが大人になることだったからでした



忘れ去られた銀河ステーション
...
「つまんないの」
足元の小石を軽く蹴りながらサフィはつぶやきました。
小石はぽちゃんと音を立てて、サフィの目の前の湖に沈みました。
サフィはひとりぼっちでした。

友達はみな ...
棘に着せる花びら 
ちぎり終えて

何も知らずに 枯れていく

カーテン で 抑えきれない
濃さの違う 溜息
流す視線 だけで
つなぐ 

人魚のように
青く 空は 
どちらの ...
第1話 でポイントをいただきました。励みになりました。ありがとうございます。
この作品は10話までありますのでちょくちょく投稿していきたいとおもいます。
では第2話 ご覧ください。

★。*゜ ...
廻らないメリーゴーラウンド
高さも早さも無いジェットコースター
廻らないティーカップ
高さも窓も無い観覧車

いいから来いよ

何もないコンビニ
電車の来ない駅
神父の来ない懺 ...
何が足りないのか
ビタミン不足?
鉄分不足?

燃え尽き症候群
いや燃え尽きたなんて言えないのでしょうか

どれもこれも続かない
どれもこれも興奮が続かない

って、故カート・コバ ...
 忘れてはいけない
 詩と空想が生活を救い 
 貧困が雪解けを待つたのしみに変わること

 おまえは知るだろう、
 やがて現実がひとつの虚構として
 おまえの空想のまえに立ちはだかるときに ...
北からも南からも容赦なく真っ白な風に挟まれる私

君のその視線の奥にある未来私はちゃんと映ってますか?

寒い中砂浜で焚火してみたいある小説の真似するように

溜息に混じって出るのは幸せで ...


珈琲の苦さも世界のおしまいも飲み干せばやわく浸透してく


* *


爪を噛み 吐き出してみた そのかたち すべてこの世のひらがなみたい


鱗粉を 撒く蝶々を 姉が追い ...
ぁあ。ねむい・・・


あぁ。ねむい・・・


ねむい・・・・ねむいよ・・・マジで。



こんなに眠いのに・・・今にも倒れそうなのに


それでも起きてる僕がいる。

...
「ねぇ。このままどこかにいってしまう?」

どこからか聞こえてきたその声に

ふと我を忘れて追い求める僕。



ただその声のする方へ・・・ただその声のする方へ・・・


僕は導 ...
君はいつも勝手なことばかり言って・・・僕を困らせるね。


あるときは「大好き」あるときは「大嫌い」

そんな君の言葉に戸惑いながら

それでも君を愛する僕がいる



君が ...
あんな これ かあさんの べにやねん
ところどころはえかけの ふぞろいのは
にかっと みせて
おろしたてのきものをき
しょうじょが みつおりついて ごあいさつ

しゃしんでしか
しらなか ...
蔓薔薇が石塔に深く絡まっていて
霧に浮かびあがり声をもらしている
清らかな

石塔には
老人の深遠な目でこう刻まれていた
?在る{ルビ可=べ}し?

霊園の霧は
空中に充足した空虚な ...
もう何年も前
遠い北国に{ルビ嫁=とつ}いだ姉が
新しい暮らしに疲れ{ルビ果=は}て
実家に帰っていた頃

日の射す窓辺に置かれた
白い植木鉢から緑の芽を出し
やがて赤い花を咲かせたシク ...
むかいあう
すきまから
ひがのぼりはじめた
うまれたてのひかりを
ぼくらは
ぼくらのために
ふさいでく
ほほの
かたがわだけ
あたたかく
かたがわだけ
つめたく
うるおいながら ...
私は父さんが大嫌いです。

自分勝手でいつも自分に酔いしれていて、
自分に都合の悪いことはうまい言い訳を見つけてごまかします。
母さんをうまく騙していつも利用しています。
自分のとった行動、 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ラブホテルで葬式渡邉建志川柳28*06/1/3 2:29
薔薇自由詩106/1/3 0:41
文集 リキュール未詩・独白006/1/3 0:37
LOVE SONGくしゃみ自由詩1*06/1/3 0:15
【MIX&REMIX参加作品】 一過性の月をみている簑田伶子短歌11*06/1/3 0:09
ファニェーチカの教室馬場 こうい...自由詩106/1/2 23:55
冬の物語(パール・ピンク)千月 話子自由詩17*06/1/2 23:52
現代詩フォーラムに参加してよかった事和泉 誠未詩・独白1*06/1/2 23:51
リアリティ海渡自由詩106/1/2 23:20
ふゆものがたりスイレンユキ...自由詩11*06/1/2 22:55
私はとても小さいので松本 涼自由詩114+*06/1/2 22:52
面映いFUBAR自由詩0*06/1/2 22:50
ディスカッション夜景自由詩106/1/2 22:43
流星群の夜ベンジャミン自由詩11*06/1/2 22:32
翼人の子サフィイオ散文(批評...4*06/1/2 21:51
雲の尾砂木自由詩8*06/1/2 21:04
ホントの友達 第2話★優輝散文(批評...006/1/2 20:37
ラバーソール・ラヴァーソウル虹村 凌自由詩4*06/1/2 20:20
報告書エメラルド自由詩006/1/2 18:46
詩的な生活白雨自由詩106/1/2 17:55
私はちゃんと映ってますか?夏川ゆう短歌406/1/2 17:39
『MIX&REMIX』浸透率汐見ハル短歌8*06/1/2 17:34
ねむい・・・・ねむい・・・・天使散文(批評...2*06/1/2 17:30
いいよ。散文(批評...006/1/2 17:26
勝手な言葉自由詩1*06/1/2 17:12
あたらしいとしmina自由詩306/1/2 16:56
碑(いしぶみ)こしごえ自由詩13*06/1/2 16:48
花を育てる 〜一年の計〜服部 剛自由詩13*06/1/2 15:57
いま、ここに、ある米倉瑠学自由詩0*06/1/2 15:20
あるいはいずれ親になるのだから。和泉 誠散文(批評...0+*06/1/2 15:05

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加筆訂正:
駅・野辺山/たりぽん(大理 奔)[06/1/3 0:24]
行間ちょいと調整しました
6.22sec.