ピーピーパーパーポーポーパー

ピーポーピーピィ パーピーポーピ

パーパーペー ピーピーポー

ピーパーポーポォ パー  ピペー

ポーペーポー

プープープープー

パーパ ...
ちょっと気軽に
頭が痛いと言っても
誰も
こころから心配しちゃくれない

なら
私は心配してあげよう

喉が痛いと聞いたなら
のど飴をあげよう
風邪薬をあげよう

あげよう
...
たどり着いた島で
ひと休み

ここも
朝日とともに沈むから
また次の島へ泳ぐ準備だ

大陸まで
あとどのくらい

あと
どのくらい

そもそも
大陸なんてあるのか

そ ...
説明書の後ろには
「困った時には」 
というページがあります
マニュアル通りに「困れる」ことが
私たちにはいくつあるのでしょうか
それで解決してしまう
ほんのわずかな問題は
きっと理解が ...
外は雪が降っている

なんかサンタでも来そうないきよいだった

今日ぼくの25回目の誕生日だ

真っ暗な部屋でケーキのろうそくだけが

ゆらゆらと揺れていた

机には真ん中にケーキ ...
{引用=(僕らは保護されている)}


アロワナの眼はとても冷たく
その奥には捕食者としての強さと威厳を秘めている
サバイバルナイフのような身体をうねらせて
発達した顎で甲殻類をも ...
青い空見上げて

落ち葉を蹴った

いきよいつけすぎで

しりもちついた

風が心地よくて

ねむたくなった

でも君の家まではまだまだあるよ

背伸びしても君の家は見えな ...
誰もいなくなった夜の海岸
音も無く波がよせている漆黒の海
遠く拡がる水平線のその上より青く輝く月が見ていた
ただ独り旅に出てきた私に
彼女の光は、なんと優しかったことだろう
何処までも何処ま ...
胸のへこみを 作って 待つ 天才



胸のへこみを 埋めてあげる 天才。
影の伸びる音がして私は 目を閉じた
びくりともしない
有り余る音と 何処にも無い音を探して

もう一度。そして何度も。

散り行く音 
蔦の這う音
するすると知らぬ間に伸びて侵食される ...
漆黒と名のつく夜に もうひとつ
名前をつけるとしたなら
僕なら 愛と名づけるかもしれない

寂しい顔も 苦しい顔も 泣き顔も
暗い この{ルビ時間=トキ}なら
自分だけのものに できるもの ...
あー眠い

どうして動物たちは冬眠してるのに

ぼくらは冬眠できずに

しかもこんな雪が降る中

勉強や部活や仕事をしないといけないんだ

とかいいながらぼくは

必死で睡魔と ...
見て!あの人
あんな胸元が開いたドレス
よく着られるわね
まあ、あっちの人はもっとひどいわ

たしかにあなたはいつも落ち着いた
控えめなドレス

見てよ!あの人達
あんなに人前でくっ ...
ちからはちからへ垂直に落ち
からだはからだへ傾いてゆく
気まぐれな風の格子
雪道に揺れる草の影
重なるようで
重ならぬもの
煌々と冷たく
空を持ち去る


何も書かれて ...
恋がしたいのに
傷つくのが恐くて
恋の第一歩が
踏み出せずにいる

一人で何も出来ないのに
強がって見せる
私のいけないところ

もう少し
自分を表に出さなきゃ
もう少し
自分 ...
空がまだ青かった頃
王国は細く
鉄塔がその役目を終えてなお
行くあてなく錆びていくように

東の空から鳥たちがやってきて
羽を休める場所を見つけられない
王国は
気づかれずに
そのよ ...
夕暮れ
曇っている
電車
走る
わいざつな銀河の中を
見えない草をかきわけて
走る
その中で
すれちがう
スレチガッテイク
わたし
わたしたち

生まれる手前から
死んだ後 ...
死するものの輝きがひとつの歪んだ戦慄のなかで遠景をひろげている、過去から届くさかだつ呼び声は次第に熱化して僕から幽石を焼き切ってしまう、僕は雨の中で生まれたのだろうかあるいは海の中であるいは問うことの ... 頬杖をついて
空ばかり見ていた 

流れながら
形を変えてゆく雲とか
鳥が黒い点になって
吸い込まれてゆく姿とか


指先でペンを回す仕草を
無意識になんどもしていて
と ...
逃げる途中で
転んで
汚れました
怪我もしました
大した怪我ではないので
舐めて
舐めて
治しました
時々夢を見ます
鬼さんこちら
鬼さんこちら
あなたに隠し事なんてできない
24時間私が何してるかなんて
あなたは全部お見通し

でも私にはあなたが見えない
あなたから毎晩届く手紙は
何十にも秘密の魔法がかけられていて

私はそれ ...
高台にある校舎の屋上に立って
乳色の朝靄に包まれた
狭い海峡を見下ろしている
島の影は霧の中に横たわる乳牛
潮の香り漂う牧場の朝のごとく
霧笛は牧童の口笛を思わせる
雲間からふいに
射抜 ...
夕焼けに染まる
うしろ姿が焦れて
奇妙な鳥の羽が
手紙を星へ届けた

万年筆の青いインクでつらつらと
書かれた迷いのない筆跡で
時は重なっていて遠く定着している

斜陽は
雲にすじ ...
 
 ごめんなさい
 あなたを傷つけてしまったのは
 僕のせいです

 ごめんなさい
 地震が起きて人が亡くなったのは
 僕のせいです

 ごめんなさい
 津波がおきて多くの人の命 ...
 
 
 君が死んだと聞かされた
 
 つい
 昨日の事だったと言う
 
 砲弾が君を襲ったんだ
 
 数千℃の灼熱の中
 君がゆっくり熔けて行ったと
 
 
 あの眩かった ...
 バラバラのパズルのように
 夢の世界では
 僕は迷い子

 起きてすぐ
 昨日と今日を繋げる

 毎日が新しく
 毎日、昨日があり
 毎日、明日がある

 苦痛 
 快楽 ...
声を聴かせて
おのずから妙なる旋律を宿すその声を

流れがうまれる
その声が意識に触れた場所から
涼やかにゆるやかに
深くたゆたう流れがうまれる
私はその流れに
身をゆだね
漂う
...
電話が鳴らない


すると毎日が
壊れてしまうような気がしてとてもとても不安になれる


明日
昨日
閉じ込められて
今日
檻を買った
なんとか閉じ込めてしまおうと ...
私はね、自分の話をするのが好き
それを誰かに黙って聞いてもらえるのは
もっと好き
わあ、君ってすごいねって言われるのは
もっともっと好き

だから私は嘘をつくの
正しい私、綺麗な私、清ら ...
キスの一秒前に揺らめく引力をみんな知ってる こいびと以外
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ピポムピムによるピピパポ馬場 こうい...自由詩105/12/29 23:03
愚考蒼木りん未詩・独白305/12/29 22:48
未詩・独白205/12/29 22:29
特効薬cyuma自由詩305/12/29 21:52
蝋燭こめ自由詩205/12/29 20:44
アロワナベンジャミン未詩・独白3*05/12/29 20:38
青い空こめ自由詩105/12/29 20:36
青き月中音 涼自由詩205/12/29 20:18
二通りの恋くしゃみ未詩・独白0*05/12/29 20:14
EclipseRee.自由詩105/12/29 20:11
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ちからのかけら木立 悟自由詩405/12/29 18:17
恐れずに夏川ゆう自由詩105/12/29 18:06
はじめての王国いとう未詩・独白905/12/29 17:50
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手の鳴る方へチアーヌ自由詩205/12/29 16:04
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街の風景になった僕炭本 樹宏自由詩005/12/29 14:14
声を聴かせて塔野夏子自由詩9*05/12/29 14:03
返信求ム瑠音自由詩205/12/29 13:25
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キスはなびーる短歌3*05/12/29 12:12

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加筆訂正:
ほたる/仲本いすら[05/12/29 19:58]
ちょこっと修正
年末/蒼木りん[05/12/29 19:30]
修正
9.28sec.