ふと気が付くと
僕は疲れてしまっている
ただ与えることに
彼女のこと嫌いじゃない
でも果たして好きなのかは分からない
彼女はそれは美しい人形だ
彼女を使えば僕は物語をたくさん作れる ...
放心ののち
あけはなたれた
まどのそとの
無意味な風景をみている
街に透明なやまいだれがふる
わたしのうえにもふってきて
今日もまたベッドからうごけない
イヌーチル パ ...
背中あわせに
座った僕たち
手を伸ばして
あなたの手を探る
髪の匂ひ
白く柔らかな手
顔を見たことがない
顔さえ見たことがない あなたの
背の ぬくもり
夢では ...
ぼくはキミの七色の天使
キミが笑ってるときも悲しんでるときも
怒ってるときも泣いてるときも
ずっとずっとキミの隣にいた
人間はぼくのことを気付いていない
キミもぼくの存在 ...
あなたに会いたい
今はこの世に居なくなったあなたに
ぼくを置き去りにあなたは一人旅だってしまった
なぜ黙って行ってしまったんだ
ずっと一緒だよっていったじゃないか
なのに ...
キミはいつも心を閉じてばかり
早くでてこいよ
ほらみんなが待ってるよ
キミをずっと待ってるよ
だからはやくでてこいよ
心に鍵かけてないでさ
早く一緒に遊ぼうよ
...
ベットに帰ってくる5歩手前
偶然ラランキティに出会った
僕を見つけると満面の笑み
「いたずらしましょ」
「今から?だめだよ
それに僕はいたずらなんかできない」
「いいから、ついてきて ...
久方振りの君の声
少し変わっているような
少しも変わってないような
きっと君は電話の先で
大好きだったあの笑顔に
昔と同じ無邪気さを湛えて
僕の話を聞いてるのかな
互いに変わった ...
少年がおしりを出して笑ってる
紅いネクタイちょっと緩める
不安定はいつも怖いけど
安定にはいつか飽きる
やさしいだけじゃ物足りなくて
つよいだけでも生きてけない
いつも満たされてたいわけじゃないけど
見たこともないような渇望を知るにはま ...
まっしろな空をみつめていたら
わたしを見知らぬ世界へすいこむ
入り口がみつかる気がした
髪飾り 首飾り 耳飾り
指輪にマニキュア ブレスレット
アンクレットにトウリング
長い茶髪を ...
吹き荒れる
ぐるぐる
てっべん
広き世界に
羽ばたく
未知なる明日よ
威嚇するな
ありがとうと
自然にこぼれる
世界に
...
山間部は雨ラジオから流れ部屋満たす
付箋ヶ原の風向き無記名逃げ場なし
つづりうつむく母親ノギスにも使える
出荷まつ木片に刷毛を差し向ける
影吊る梁よじ登るついのかわきに
...
リズム リズム
あの少年の はなす リズム
風
わたあめ
カブトムシ
サイトー教授の はなす リズム
美
二元的
コペルニクス
ケイオウ線の はなす リズ ...
宿命に、付き従おう
奴らと違う言葉の洪水
さも苦しげな木葉の{ルビ一群=ひとむれ}
秋、
情熱が去って
憂鬱がおとずれた。
灰色に淀んだ少年の目に、
おまえと、おまえ ...
5年前の私へ
父親が何してる人かは訊きなさい。20の娘とかマジでシャレにならないから。
3年前の私へ
エッチな娘は避けなさい。正直後々体が持たないようになってくるから。
1年前の私 ...
強すぎる獣の血が変える
夜になると甘い皮膚の下に潜む獣が
強すぎる夜の匂いに魅かれうなり声をあげる
そんな貴女は違うとか
どうしたのとか
絡まるつたからもれる前に
叫び続ける、花弁を縛って ...
良いお年を
良いお年を
と言って三日が過ぎた
年はただ
明けただけでめでたく
かたちだけでも年賀状では
皆笑顔だから
本気の諍いは
まだまだ
先の話だ
しかし
軒先には
...
眠っている、舟の
漕ぎだすその先の朝が、
眠っている
イメージが形になっていく、その
次の瞬間に
雲は切れ、空の裏側にはおそらく
比類なき明日が
ただ 立っている
としても、底 ...
本当に悲しい音楽は
マイナーコードでは
表現できない
やるせなくなるくらい
明るいもの
まあ、いきなりマンガの話です。昔のマンガですね。原作者は吉沢やすみ。
昭和45年から50年にかけて連載されたこのマンガ、ぼくの世代ではアニメの印象がかなり強いです。アニメも大ヒットで、実に103 ...
「 ことばなんて いらない 」
あなたがそう言うもんだから
腰に手を回したのだが、
「 セクハラ ですよ ! 」
って、
ひっぱたかれた
人生って難しい と ...
街は未だにざわめきが残るけれど
フェイクファーを首に巻いたアノ人は もう、いないみたい
賑やかな場所が ほんと、ほんと大好きで
夏祭りにも来ていたし、収穫祭にも来ていたのに
アノ人 ...
怨めしそうに空を見上げる
あなたの横顔に
世界の塵みたい
繰り返し雪が降りかかる
時間は次第に色褪せて
後悔すらも想い出になる
真冬の凱旋門
よどんだセーヌ河
止まらないメリーゴー ...
幼馴染と何ヶ月ぶりに 会っても 「久しぶり」の言葉も無く
いつも会っているかのように 話が弾む。
心地よく シアワセな時間。
悩みや たわいも無い話でも 盛り上がれる。
それが ...
山田くんから、年賀状が届く
終業式の日
みんなから 住所と、名前と、郵便番号を聞いて
国語のノートの 使っていないところに
せっせとメモをしていたんだけれど
多分 山田くんから、年賀 ...
星を見ようよ
同じ空の下
同じ酸素を吸ってさ
同じ気持ちで
白い布の向こうにいる楽団の練習風景。
ある晴れたなつかしい夕焼けが染める公園の大きく枝を広げた、10mはあろうかと思える木の下のベンチに老人は腰かけ、手には赤色の、カバーの取れたむき出しの本を一冊。
背を丸めて、まるで自分の視線で、本の ...
読み飛ばした方へ第3話の簡単なあらすじ。
優輝は彩菜の落ち込む理由を知ることとなる。
彩菜の元彼翔太は、いやがる彩菜に強引に自分のしたいことをし、彩菜のココロに深い傷をつけてしまった。裕也はそ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
僕の自分勝手なわがまま
和泉 誠
未詩・独白
1*
06/1/4 10:51
inutil paisagem
渡邉建志
未詩・独白
3*
06/1/4 10:02
背中あわせに
まどろむ海月
自由詩
5
06/1/4 9:53
天使
こめ
自由詩
1
06/1/4 9:05
もうすぐ
〃
自由詩
1
06/1/4 9:04
一緒に
〃
自由詩
0
06/1/4 8:49
ラランキティ
和泉 誠
自由詩
0*
06/1/4 8:19
a period
松本 卓也
自由詩
2*
06/1/4 7:41
侠気
馬場 こうい...
短歌
0
06/1/4 5:20
ないものねだり
八月のさかな
自由詩
5
06/1/4 2:33
明け方
〃
自由詩
3
06/1/4 2:30
参りました
炭本 樹宏
自由詩
1
06/1/4 1:39
付箋ヶ原
黒川排除 (...
川柳
3
06/1/4 1:32
リズム
馬場 こうい...
自由詩
5
06/1/4 1:20
秋
白雨
自由詩
2
06/1/4 0:47
アドバイス
Cl
自由詩
0
06/1/4 0:45
花弁
暗闇れもん
自由詩
0
06/1/4 0:43
新年
岡村明子
自由詩
3
06/1/4 0:26
漕ぎだす波の、浅い
望月 ゆき
自由詩
24*
06/1/4 0:21
悲しい音楽
遊羽
自由詩
4*
06/1/4 0:12
ヒロシと寿司と母ちゃんと(吉沢やすみ『ど根性ガエル』)
角田寿星
散文(批評...
6*
06/1/3 23:42
ことばなんていらない
仲本いすら
未詩・独白
2
06/1/3 23:16
つがる
〃
自由詩
1
06/1/3 23:05
LA VIE EN ROSE
スイレンユキ...
自由詩
2
06/1/3 22:51
友情
renchu
自由詩
1*
06/1/3 22:50
山田くんからの年賀状
仲本いすら
自由詩
8*
06/1/3 22:48
群
大城 小町
自由詩
2
06/1/3 22:28
一行詩。
田川修作
自由詩
1
06/1/3 22:21
この世の老人
大小島
自由詩
1
06/1/3 21:34
ホントの友達 第4話
★優輝
散文(批評...
0
06/1/3 21:31
6501
6502
6503
6504
6505
6506
6507
6508
6509
6510
6511
6512
6513
6514
6515
6516
6517
6518
6519
6520
6521
6522
6523
6524
6525
6526
6527
6528
6529
6530
6531
6532
6533
6534
6535
6536
6537
6538
6539
6540
6541
加筆訂正:
山田くんからの年賀状
/
仲本いすら
[06/1/3 23:12]
修正
8.18sec.