ちょっとお茶でもしようよ
マックの珈琲じゃなくて
ルノワールにでも行こう
ふかふかの椅子で
お茶でもしようよ
ちょっとだけ

時々自分自身が嫌になる
自殺したいような
誰かを殺したい ...
姫路の書写山に、

初詣で行きました。

明治のころから変わってないだろう、景色。

さがせばきっと、

たくさん残っているんでしょう?

そして、日本人の精神も、

変わって ...
あの人を待っている
約束の時間まであと5分くらい
もう30分以上前からここにいる

寒空の下
手には毛糸の手袋
雪の積もったベンチには座れない

道の向こうで子供が転んだ
わぁーと顔 ...
「うそつき」

空から降り注ぐ一億のカモメのジョナサン達が
嘴を叩き込む
僕達の頭の上に

「絶対に嘘じゃん」

ミミズは鼻の穴から入って
横隔膜を突き抜けて
涙がやってくる所へ
...
そこはきちんと音韻を踏んで
なあに?その4連目の冗長は?
そんなの歌でも何でもないわ

私の歌は歌じゃない?
じゃあ私が唄ってきたものは何?
私が好きだったものは何?

私の歌は歌じゃ ...
いつでもいいんだ
いつもの場所で待ってろ
寒くない格好で、頬をあからめ
ひとり夜を照らすひになりながら


去年の曲線を越えて
じかんの罫線を超えていくからね


僕は時計と
テ ...
   春

キミをまつ ただひたすらに 空の下
 いまかいまかと 桜木の下


   夏

水しぶき あげつつはしゃぐ 君の笑み
 まもりつづけよう 海辺の誓い


   秋
...
あなたともういちど
からだではなく ことばで
つながることが できるなら
あたしはもういちど
詩人になりたい

あなたともういちど
ことばではなく からだで
つながることが できるなら ...
自分の中の秘密は自分自身

誰かとの間の秘密は友情そのもの

秘密をバラしてしまうということは、
自分にとってかけがえのないものを
自ら破壊してしまうということ。

人は人生のなかでど ...
星たちが雲のむこうに
眠りしずまるこんな夜には
ロバート
あなたの残した写真を見る


弾丸が撃ちぬいた兵士のからだ
永遠に崩れ落ちるように
ロバート
あなたの見ていた瞬間を見る
...
あれは花火大会の日だったね
俺は、キミをみかけたけれど
ホントは話しかけたかったけど
その勇気がなかったんだよ

キミのゆかた姿は
とても綺麗だったね
ほんとはほめてあげたかった
でも ...
キミにあえたそのときから 僕はキミのことが好きだった
キミにつたえたいこの想い キミにぶつけることもできなかった

キミがいなくなると知ったあの日 僕は一人でないた
キミにつたえたい想いは つ ...
時間による投稿制限が悩みですねw

第3話ですが、一部不適切な部分があります。(すいません1、2年前につくったものなのでw)苦手な方はとばしてください。(第4話のときに簡単にあらすじだけを説明させ ...
九十六よ
九十六よ

何故 数は 繰り上がらない
何故 数は 繰り下がらない

九十七よ

基督の 手を 打ちぬけ
その他を 傲慢な 嘘を
つけ つけ

九十八よ 
下には  ...
「カラオケだけは勘弁」
「カラオケはちょっと…」
「人前で歌うの嫌いなんですよ」

世の中にはカラオケに拒絶反応を示す人種がいます。
そんな人達について私なりに色々考えてみました。

カ ...
毎日会うって事が
まるで奇跡みたいな出来事なんだって
今更ながら気が付いたよ

残していった素敵な笑顔を抱いて
僕は今日もこうして君を待つ

僕にだって色々事情がある
彼女だってきっと ...
異なる方向をもつ
いくつかの時空の瞳が
時折ふと{ルビ輻輳=ふくそう}する

その焦点に結ばれる
あのひとの像

たまゆら
その眼差しも
仕草も
声も遠く
けれどかつて触れたこ ...
雨と雪の数えうた
青と金の飾りの手
かたびら かぐら
しずくのふるえ


色と色の板たちが
音の無い地に鳴り響き
しずくの上に羽を描いて
空を少しずつ明るくしてゆく

...
朝早く
{ルビ風呂場=ふろば}にしゃがみ頭を洗っていると
電気に照らされたタイルに小さい光の{ルビ人形=ひとがた}が現れ
こちらへ手を差し出した

思わず光の手を握ると
タイルの裏側へする ...
初春のみずうみに映る景色を
刻々と塗り替えて
青かったり
赤かったりする

目一杯に膨らませた
君の頬を指先で弾けば
凍えた朝の軒先に
透き通った氷柱を見つけ

曖昧な気配の裾を払 ...
栄養不足な冬の青空
振り上げるその腕で


僕の全てを解き放つ


君の空がいつまでも

君の空にいつまでも
たとえば空にうかびあがる
手足はばらばらの方角にむき
雲は行き手をはばむ
鍾乳石のように垂れ下がった祈りを
明日のわたしは眠りながらおもう

昼が去り
夜が迎えに来れば
わたしは指先か ...
ハーイ!
きょうもジャパニーズサムライが
あなたの町にやってきたぜ!
というよりも
やってきた・デ・ござーる!

た、た、た、た、叩き斬ってくれるわっ!

わっ!


ヘーイ!
...
Kくんの家はぼくの家のとなりです
Kくんとぼくはいつもいっしょに遊びます
ゲームをしました
その前の日は漫画をよみました
そのさらに前の日はやっぱりゲームをしました
ぼくもKくんも漫画が好き ...
都会で飲み干すレモンティーの味は
遠い昔に知った苦い夏の香りがした
冷えた手のひらを何度も拭いて
汚れていない事を何度も確認した

もしも世の中の全てが
黒く
艶めかしいハンカチ ...
なんとなくぼんやり空をみてるだけ
そういうときがいちばんすきだ

「どこまでもつづいてるって感じるの
 だからわたしは空がすきなの」

窓ぎわの彼女は空を見上げてる
僕はとなりでコーヒー ...
冬枯れの老木に
花を咲かせてやりたかった

とびきりの六花をこしらえて
枝という枝に舞い降りたのに

老木は身をふるわせて
あぁ、寒い
ゾクゾクするよ と呟いた

初恋に破 ...
 希望の星をみつける

 地上に這いつくばる

 夢は冷凍庫で凍りついている

 アスファルトに囲まれて

 精神は窒息寸前

 それでも

 僕は生かされている

 感謝 ...
こんにちは 人でなしです 元気です


月曜日 朝から僕は精神科


朝ごはん食べ終わったら午後七時


返さねばならぬ本から消えていく


ゆらゆらとアスファルトから蜃気楼
...
脆弱と枯渇
強がれるなら良かった
口さえも結べないで、今
その喉から下だけは酸素に触れさせてはいけないのだ
 
少し待って下さい
息をするなら此処が良い
ひどく、
花のにおいが ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ストロー虹村 凌自由詩3*06/1/3 21:22
ラストサムライがいた景色逢坂桜携帯写真+...1*06/1/3 21:12
ある冬の日和泉 誠自由詩006/1/3 20:53
セックス・マシン・ガン虹村 凌自由詩1*06/1/3 20:51
私の歌が唄えない和泉 誠未詩・独白006/1/3 20:22
抱負便乗鴎自由詩2*06/1/3 18:15
☆恋の詩★優輝短歌006/1/3 16:02
五番目の季節スイレンユキ...自由詩006/1/3 15:58
秘密★優輝自由詩206/1/3 15:56
ロバート・キャパ へ馬場 こうい...自由詩206/1/3 15:44
いつかのキミへ伝えたいよ・・・★優輝自由詩106/1/3 15:39
愛しいキミへ自由詩106/1/3 15:39
ホントの友達 第3話散文(批評...006/1/3 15:38
百以上は行かない奥津 強自由詩3*06/1/3 14:34
カラオケ・アレルギーは治るのか。和泉 誠散文(批評...4*06/1/3 14:15
彼女の事情自由詩2*06/1/3 13:29
距離・庭園塔野夏子自由詩9*06/1/3 13:26
冬舞木立 悟自由詩206/1/3 12:58
門出服部 剛自由詩8*06/1/3 11:31
頌春歌恋月 ぴの自由詩12*06/1/3 10:51
空の葉脈たりぽん(大...携帯写真+...1106/1/3 10:19
新年に竹節一二三自由詩106/1/3 10:08
灰&蝋馬場 こうい...自由詩006/1/3 9:36
何を後悔しているんだろう、ぼくは。北乃ゆき自由詩7*06/1/3 9:16
ホワイトあうと瓜田タカヤ自由詩106/1/3 5:06
コーヒーと空馬場 こうい...短歌306/1/3 4:45
雪花落合朱美自由詩20*06/1/3 3:00
逆境にどう生きるかが腕のみせどころ炭本 樹宏自由詩106/1/3 2:43
ラブホテルで葬式渡邉建志川柳28*06/1/3 2:29
薔薇自由詩106/1/3 0:41

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加筆訂正:
ある冬の日/和泉 誠[06/1/3 20:55]
修正
抱負/便乗鴎[06/1/3 18:32]
より具体的に
抱負/便乗鴎[06/1/3 18:27]
オチきれてないので加筆
彼女の事情/和泉 誠[06/1/3 15:35]
最後の一小節変更
門出/服部 剛[06/1/3 11:56]
最後の方、一行加筆しました。 
6.05sec.