玉葱は
球根なんですか

なんですか
とは
なんですか
なんて
きりがない台詞の
終わりは
すかん



かんく
スカンク
蟻地獄の
...
オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ
オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ
オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ
オン オフ オ ...
月明かりの下で
アゲハチョウは静かにため息をつきました
そして眠りに落ちました
色とりどりの花の間を飛び回る夢を見ています

月明かりの下で
風はアゲハチョウのため息を聞きまし ...
君と僕とを繋ぐのは
見えない手錠の様なもの
かなり前から付けていた様で
もう、付けている事すら忘れていた

最近気づいたんだ
少し右腕が軽くなっていることに
歩く度に右手が自由なことを
...
雨はピアノの高音部の二音
交互に鳴らすシトシト雨

旋律を奏でる背景は
ある人は無人の公園を
ある人は灰色の戦場を思い描く

波紋の音はハープの調べ
幾重にも重なる音の連鎖

一つ ...
君の声がどうやって千切れてゆくのか知らない

どうか耳をよせてください
いいやよせないでください

僕はカミキリ虫みたいに叫んだ
その声は成層圏を真っ二つにした
そんなわけない

ど ...
手を伸ばした先に
掴みかけた陽射し
するりと零れ落ちる

温もりが少しあって
冷たさがやって来る
1月の空に投げかける
呟きは喧騒に隠れ

とめどなく詠う詩は
誰かが作ったものだけ ...
散々と降り注ぐ陽射しの野辺

昼が過ぎ夜

深々と舞い落ちる雪の路上

カーテンの隙間には歪んだ月明かり

よどんだ空気に溶ける僕

夜行バスは何処へ行く

制限される事の自由 ...
自分の寝息の音で目を覚ます
確かに呼吸していた
口を開いたままで
もう聞こえない

ずいぶん
永く寝た気がしたのに
車の時計を見ると
十分くらいだった

それが
三回くらい

...
この世の全ては必然だという

あなたと出逢ったことも
必然だというのだろうか

傷つくだけの恋なのに
神様は一体何の為に・・・

行き場のない想いが膨らみすぎて
立ってることさえ ...
しまわれたミシンのように寝た夜

確かにじわり夏が
やってきて
背中は
しずかに暖かい

窓から伸びて廊下まで臨む
虹には
家族誰ひとりだって気づきはしない
だから明日の
朝食の ...
空を見上げた
あまりに高い空なので
空に落ちていく妄想に
とらわれた

空の片隅には
誰かが切り飛ばした
爪のような
透けた細い月が出ていた

重力はその物理法則を
放棄して足は ...
振り返るな
数分前の忠告を
もう忘れそうになっている

繰り返すな
何をしたところで
出てくるのは3日前のあの夜と同じ

ここが最高の引き際だぞ?
ためになる忠告をどうもありがとう
...
二人の姉妹がいる
妹が年上だ
あとから生まれたのに年が上。
姉が年下
先に生まれたのに年が下
双子ではない。
年齢は三歳離れていたはずだ.
なぜ逆転したのか
二人にはわからない.
...
歪みの無いブラウン管に
その三原色は飛ぶことを忘れ
DVDの回転は
私の輪廻になったのでしょうか
ふと見上げた東方の空は
茜色の階調で
ただ水晶体の海を染めていくのでした
海の底では
...
この体の中 真っ赤な血が 堕ちてゆく

 シアワセな夢よりも 最低の悪夢に
 与えられた愛よりも 報われぬ恋に

この体の中 狂気の花が つぼみをつける

 蒼い満月は 意味深な歌を
...
ベランダから見上げる夜に
存在しなかった
色彩は
どこにいってしまったのか

青も白も赤も灰も
全て飲み込んで

夜は静かに笑う


今日は星が見えない
そこに 雲が浮かぶ証明 ...
眠りに就く時間
西の窓に月明かり
眺めて寝るには
ちょうどいい

感じるほどの冷たさに
静まる鼓動
もの思うには
ちょうどいい

きのうの顔と
きょうの景色
きょうの顔と
あ ...
夢のような激しい恋
それは夢のままだから美しい
それが身を持って分かったのだから
あるいは私は幸せになれるかもしれない

勤勉で誠実な若者が
年をとってから
偉大なる賢者になるとは限らな ...
二年前にコップを地面にたたきつけた
この左手と


昨日捨て犬みたいな顔をしたおっさんを撫でた
この心を


燃えるような恋に溺れ、もがいた
この右手を添えて


みみっち ...
どーせぁたぃのコトバでは
足りなくて
むずかしくて
バカみたぃに聞こえるだろうから。

だから、別にどーでもいい。
相性がいいか、悪いか、ってだけ。

どっかでよく思われたら、
どっ ...
学校の先生は真剣な顔で いろいろと語った
いつものつまらない雑学なんかじゃない

山田くんのはなし

山田くんは お母さんがいなくって
朝はずっと 新聞配達で 学費を稼いで

なんで、 ...
雪はまだ止まないが
長かった冬の休みは
もうそろそろ終わる
約束の時だ
僕は自由になる

雪に閉ざされた家の中で
話し相手になってくれた
君の名前を僕は知らない
けれども
僕は満足 ...
「それはいわゆる反抗期という奴です。」
それはボクにもなんとなくわかる。
わかるからと言って、このムカムカする反抗期をどうにかできるわけもなくて。

何気ない母さんの言葉がボクの心に針を刺す。 ...
ダイナマイトを食った事があるが 胃がちくちくする
そんな時もおいらは極めてクール むしろバーニング
あいつの母さんを口説くのはよせ 俺のプライドは安物
だけどいつまでも遊んでいる訳にはいかない  ...
花に触れるとき

手のひらは
香りにも触れている

手のひらでは
匂い
感じられないけれども


花に触れるとき

手のひらは
色にも触れているのかどうか

手のひらで
...
穏やかな春の陽光がイトオシク感じるようになるころ
青年時代という果実は爛熟のときをむかえる。
熟しきった果実が無様に地上へ落下することを惨めに思いおそれおののく者もいれば
落下し、ぐしゃりと潰れ ...
ぼくには人間であるという誇りがあって
なんにでもかんにでも
名前をつけて
上か下か
いいか悪いか決めてしまう。

ぼくより正しい者などいるわけがないかのごとくふるまい
現実とぶつかりくし ...
津波が 津波が

消える ああおぱsjf

ありysgほ

あrふぁあrtfあkfkごさ

振るので
私は 傘を 用意した

sdfかろ^−えw

skりあせら@

1 ...
引き出しのなかでちいさな人が読むおおきな人のつくる天体





鱗粉を撒く蝶々を姉が追いその鱗粉を舐める妹


珈琲の苦さも世界のおしまいもかみさまのサディスムだからごめん ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
空中章魚あおば自由詩1*06/1/12 1:11
テレヴィジョンヴィジョン大覚アキラ未詩・独白206/1/12 0:35
まどろみの童話イオ自由詩1*06/1/12 0:16
理解海月自由詩5*06/1/11 23:59
音叉の波紋maumi自由詩1*06/1/11 23:35
千切れてふるる自由詩16+*06/1/11 23:35
陽射しを追って松本 卓也自由詩6*06/1/11 23:23
まだ見ぬ君へ、冬大城 小町自由詩006/1/11 23:18
ホワイトアスパラガス蒼木りん未詩・独白406/1/11 23:05
定めなの?柚姫自由詩106/1/11 22:58
便乗鴎自由詩4*06/1/11 22:57
高い空たかよし自由詩506/1/11 22:49
ためらい和泉 誠未詩・独白0*06/1/11 22:49
妹が年上殿岡秀秋自由詩206/1/11 22:46
のぞみススメ自由詩006/1/11 22:46
あたしの中のベティに捧ぐスイレンユキ...自由詩106/1/11 22:44
夜色自由詩7*06/1/11 22:33
静寂なるLEO自由詩3*06/1/11 22:21
若者よ和泉 誠自由詩4*06/1/11 22:02
シチュー・ド・コミュニケィション仲本いすら未詩・独白306/1/11 21:50
どーでもいい。まなみ自由詩2*06/1/11 21:40
山田くんのはなし仲本いすら自由詩1+*06/1/11 21:33
たぶん君宛の手紙和泉 誠自由詩2*06/1/11 21:26
乾いた涙がボクの心を濡らした時雨自由詩1*06/1/11 21:19
坊さん髪伸ばせ猛毒黒パンテ...自由詩106/1/11 21:02
花と手のひら小池房枝自由詩1206/1/11 21:00
第二章七尾きよし自由詩1*06/1/11 20:56
ぼくには自由詩2*06/1/11 20:55
薬中乱文奥津 強自由詩1*06/1/11 20:46
【mix&remix】かみさまのサディスムピッピ短歌1006/1/11 20:40

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加筆訂正:
/便乗鴎[06/1/11 23:07]
題字がかぶっていたので変更 夜⇒
7.5sec.