過去と未来が重なり合って
現実がうっすらと見えてきて
目を凝らして見てみると
見えてきたのは自分だった
この世に正義なんてみじんも
ないってことはわかっている
...
夢をみた次の朝はいつもさみしい
だいすきな君の夢をみた
けれど
場末のやきにくやで
君とは似ても似つかない
四つ年下の女の子に
おもちゃにされて よろこんでいるのだ
くち ...
ある美しい愛の固定観念について
「智恵子抄」をとにかく読む(1)
読みます。アガペーとエロスとセックスについて考えまくります。予定です。
+
「人に」
{引用=
いやな ...
わかんねーことばっかだなーしかし
まーわかったらくろうしねーか
くろうするからたのしいんだよな
とかわかっていつつ
にんげんはらくがすきないきものでね
らくがくせになるわけよな
こ ...
聞こえるか
石段の向こう
ざわつく駅の周辺に偏在する
倦怠
おおおい
おおおい
ゆりかごにゆられている
温い空気のなかで
草原と云う名の広場に
私は昨日から酒を一瓶担いで
そうしていつのまにか集まってくる
倦怠や寂寥などの鬼と
赤い月を肴に一杯やっている所だった。
{引用=
くり返す日々の中で 薄れてゆくものがある
流れゆく{ルビ時間=とき}の中で 根を張るものがある
切なさが泣くことを止め 愛しさの泉になるように
狂気が走るのを止め 懐かし ...
日溜まりが好きなこの手の願いはただひとつ
あなたの笑顔を見ることだった
友人のバイクの
後部座席
奥多摩へのツーリングの途中
立ち寄った駄菓子屋
なつかしの
銀玉ピストルを見つけた
彼は おもしろそうに
ピストルを手にして
銃口をぼくにむけた
ぼ ...
魔法瓶に夜空をみたし
ほの明りの朝、遠足に出かけた
あいさつをしたら
光の丘で
化石だった風が
重く熟して
翼となった
種子
小さく{ルビ瞬=まばた}きをすれば
霧散している光へ ...
出会うことは
貴方に
私にとって
必要だったから
惹かれたのは
心が貴方を必要だと知っていたから
貴方の元に
生まれたのは
神様が貴方なら
貴方なら大丈夫だと
思ったから
...
邪魔な清いものから葬る
熟れた憎しみは
やさしい殺し方を知っている
刺すかわりに 微笑み
逃げられないように 思いやる
決して ひどいなどと 回りにはみせない
とどめは 自 ...
そのルールはとても簡単
ボールを一つだけ使う
ボールを受け取ったら
相手に向かってボールを投げる
その楽しみ方はとても甘美
ボールが手にあるうちは相手を見て悦に浸る
ボールが手にないな ...
この世界自分の為に在るものと信じていたね十代の夏
渋柿を吊るしそろそろ食べ時と変える寒風頬張る君よ
今日の空をおぼえておこう
胸ポケットのさみしさは
空のむこうに飛ばしてしまおう
いつの日か
同じような雲のした
この空 この風 この匂い
ほほえむときがきっと来る
今日の川をおぼえて ...
神様、どうか、今だけは
この仕事がおわるまでは
むかえにこないでください
神様、どうか、
恋人とキスをするあいだ
むかえにこないでください
車が目的地につくまで
むかえにこな ...
詩より詩より
「りんご」ってかきたい
りんご
りんご
りんご
りんご
おいしいりんごのバカ
なんでこいつらは同じ歌ばかりを唄うんだ?
一体何時間ここに俺は座ってる?
一体あと何人の歌を聞けばいい?
だが、ちゃんと聞いてるふりをしなきゃな
一応これも大事な仕事なんだ
また来た ...
先月のダイヤ改正のおかげで朝飯だって食えるようになった
朝から天気予報に身を焦がしている
この豊かさはうまくできている
感心する間もなく牛乳とパンによるもの
で、敏感な俺は感じ取ったわけだ
よってまた ...
文学オタクのあの子はちょっと変
みんなの前では明るく元気なのに
一人になると暗い顔になる
文学オタクのあの子はちょっと変
おもしろい冗談たくさん言うのに
他人の冗談を聞いても笑わない
...
いま だから楽しい
いま だからつらい
いま だから笑う
いま だから苦しい
いま だから歌う、詩を書く
いま だから飲みたい
いま だから話したい、愚 ...
一体君の望みって何だ?
不満を解消してあげたつもりが
不機嫌な顔をして現れた君
俺は君の歌の意味する通りに
動いただけだぜ?
それとも何?
歌の解釈が間違っていた?
おかしな君へ ...
時刻は午前八時になりました
みなさん いかがお過ごしでしょうか 大沢ユーリちゃんです
ついさっき ブエノスアイレスの居酒屋で
木星人が発見されたそうですよ
テキーラ飲みながら
タンゴショ ...
寝ている猫の鼻先で
小さな風がうまれます
小さな風は
小さなうずまき
うずまき
いくつも
転がって
うずまき どこまでいくのかな
うずまき まっすぐ転がらないから
...
賜手箱 あけて きみ 紅のひも あけたね きみと ぼく 紅の ひも あけて なかみたね
ふたりの とき ときが ながれた 大きな りゅう せい ふたりを つつんだ ...
あなたを好きと呼ぶことは
抱きしめるふりをしながら
冬越えに飛び立つはずのあなたに
そっと鎖をかけている
あなたはやさしいから
気がついていないふりをしながら
ほどけるはずのその鎖に
ぼ ...
鏡を見て描いた方が格好良いのか
鏡を見ないで描いた方が格好良いのか
そんな事よりも
画力があるのかって事だ
だから
自画像より
きっと格好良いはず
右眼に映るは
希望 成功
平和 発展
愛 富
左眼に映るは
絶望 失敗
破壊 衰退
憎悪 貧困
利き眼は
右眼
ひとりで あるけば いい ぼく ひとりで
いつも あるく きみと ぼく いつも ともだち
こんにちは ともだち
さようなら ともだち いつも げんきで
きみ
いつも
ひとり
あるけない
ぼく いつも
ひとり
あるきたい
きみ
ぼくの まえで
なんども ないた ぼく それ とめなかった きみ ひとりで 超えていくの ぼくを ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
うるさい
こめ
自由詩
0
06/1/8 18:54
dreamtoy
haniwa
未詩・独白
1*
06/1/8 18:03
ある美しい愛の固定観念について/「智恵子抄」をとにかく読む( ...
渡邉建志
散文(批評...
6*
06/1/8 17:51
領域
あまくちペル...
未詩・独白
1*
06/1/8 17:28
ゆりかご
佐藤伊織
自由詩
2*
06/1/8 17:02
酒
〃
自由詩
0*
06/1/8 16:42
淡 々
yaka
自由詩
4*
06/1/8 16:03
'06 winter
LEO
携帯写真+...
7*
06/1/8 15:05
BANG!
The Bo...
自由詩
5*
06/1/8 14:56
遺跡へ
こしごえ
自由詩
14*
06/1/8 14:44
出逢う事
十六夜
自由詩
0
06/1/8 14:34
陽射しに
砂木
自由詩
9*
06/1/8 14:28
この世界で最も楽しいゲーム
和泉 誠
自由詩
1
06/1/8 13:40
GLORY DAYS
花水木
短歌
1
06/1/8 12:48
今日の空をおぼえておこう
馬場 こうい...
自由詩
10
06/1/8 11:50
勝手なお願い
はなびーる
自由詩
1+*
06/1/8 11:18
りんご
panta
未詩・独白
1
06/1/8 10:50
嵐の中の瞳
和泉 誠
未詩・独白
0*
06/1/8 10:42
さてここでチカテツです
---
自由詩
4
06/1/8 10:09
文学ヲタクのあの子
和泉 誠
未詩・独白
2*
06/1/8 9:54
理想の自分を「今」現実に
ぽっぷん
自由詩
3
06/1/8 9:30
おかしな君へ
和泉 誠
未詩・独白
1*
06/1/8 9:27
ゆうゆう不信
馬場 こうい...
自由詩
1
06/1/8 9:14
うずまき
日朗歩野
自由詩
5
06/1/8 7:27
きみ 紅の紐
すぬかんなが...
未詩・独白
2
06/1/8 5:58
飛べない翼
ミキ・オキタ
自由詩
1*
06/1/8 5:40
自画像
GENDOU
自由詩
0
06/1/8 5:33
世と共に・在り
FUBAR
自由詩
1*
06/1/8 4:03
きみ
すぬかんなが...
自由詩
1
06/1/8 3:29
〃
〃
自由詩
2
06/1/8 3:22
6493
6494
6495
6496
6497
6498
6499
6500
6501
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6503
6504
6505
6506
6507
6508
6509
6510
6511
6512
6513
6514
6515
6516
6517
6518
6519
6520
6521
6522
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6527
6528
6529
6530
6531
6532
6533
5.8sec.