追い詰められている。
死ぬってどういうこと?
頑是ない幼児のように、言葉が連なっていく。
死ぬってどういうこと?
どうしてしんじゃいけないの?
なんで生きるの?
何故生きな ...
青が足りない。
気づいたんだ、僕には青が足りてない。
手足がとてもぎくしゃくしてポリゴンみたいなのも
青が足りないせいなんだ。
気づいても、青は足りない。
依然、足りてない。 ...
綱渡りがうまくいく日々を過ごし過ぎて、落下した床の痛みを軽く見てた。
Hardに仕舞うより海にFloat
そこはただ橋さえ架けなければ絶界
そして私は軽々しくWireとAnchorageを打 ...
ぜんぜん好きじゃない人と
チューしちゃう夢を見ちゃって
だから今夜は誰でもいいから
気に入った男の子を連れ込んじゃえって決めた
もうすでに頭の真ん中に大きな口を開けて
それをさらに両手でぐい ...
雨宿りのカラオケで聞いた声が
可愛い声だったから
その声が欲しいと思った
緑の日は休日
君の好きな祝日に
テトラポットの先で歌おう
雨宿りのカラオケで歌った声が
可愛い声だと言うから ...
時代も歴史も超越した
コケットリーのアイコンは
今日もお高くとまっている
薄汚い暖房室外機の上で
こちらをうかがいながら
眠ったふり
幾多のげいじゅつによって
あがめ ...
もうすっかり大人の息子が
小学生の頃
買ってあげた筆箱
こんなのいらないと言われ
喜んで
私が使っている
いや決して
わざとじゃないけど
それにしても
壊れないもんだね
けっこう
...
きみと今日はどこへ行こう
みかんの木のあるあの公園がいいかな
ときどきすれ違う人と挨拶したりして
歩きながらアイスでも食べようか
くすっと遠くで笑うきみを見つけ駆けた
きみを誘ったあたた ...
耳をすますと
遠く潮騒が聞こえる
ドアを開けば幻の海
白い波頭が立って
空はおぼろに霞み
「春だね」とつぶやくと
「春ね」と君が応える
潮風が弧を描いてゆく
君の長い髪がゆらめ ...
ぼくは今
2つの分かれ道の前に立っている
1つは愛へ
1つは恋へ
愛は永遠に咲き続ける一つの花
大切な思いを種にして
かたく咲き結ばれる
恋は儚くうつりゆく一瞬の花
焦がれ ...
おばあちゃんの火葬の日
おばあちゃんと全く関係ない自分の事で
火葬場のトイレで泣いた
お母さんと
妹は
途方に暮れていた
でも
おばあちゃんは
その夜
わたしの夢に出てくれた
そし ...
さよならの仕方を
手の振り方を
忘れてしまったの
わからない
わからないけど
きっと、この体温が
バイバイの代わりなのね
倍の力で抱きしめて
そしたら
2倍幸せにな ...
小学生の頃、文鳥を飼っていた。まだ生まれた家に住んでいたころだ。私と妹と弟は亡くなったばかりの祖父の名前をつけて、それはもう可愛がっていた。毎日えさをやり、水を換え、学校から帰ると一目散に鳥かごに向か ...
お久しぶりです
千年ぶりくらいかな?
ヒトゲノムを分析してみたら
前世はレーサーだったらしいです
西暦3007年の流行は
自家用のスペースシャトル
バーチャルの教会で式を挙 ...
根腐れで
既に逝った友のわきで
水をくれぬ主人を
恨む事を
知らず
こうべをたれ
なみだで
うるおわず
水に事欠かぬ金魚
主人に泣訴
ぷくぷく泡で
声にな ...
なにかが始まる予感がして
私は一人立ちつくす
揺れる心
握るこぶし
強い風におもてを上げ
ただまっすぐ前を見る
なにかが変わる予感がして
私は一人歩き出す ...
時が吹いてる
風が経つ
風が吹いてる
時が経つ
なんの違いがあるだろう
おんなじ力の連鎖だろう
一生という時間を想うとき
一生という風を観てしまう
...
気の早い都会の桜が
春北風(はるきた)に身を震わせている
空とつながって
少しだけ自由になる
なんでいっちゃうの?
おいてかないで
一人にしないで
もう一人は嫌だよ
胸が張り裂けそう
あなたがいない世界なんて意味ないんだよ
ずっとそばにいるって約束したじゃん
いかないでよ
...
私は今でも忘れない
学校の帰り道
家に着くまでに
いろいろな影を踏んでいく
影踏み遊び
大きな木の影家の影
人の頭を踏んだこともあるけれど
鳥の影を踏めたときは
空を飛んでいるようだっ ...
(美しく生まれたかったと
思ったこともありました)
ある日
一羽のチョウが迷い込んできて
羽を持って生まれてきた生き物は
そんなふうに飛ぶのが
当然なのだというように
ゆら ...
今日も笑って
サンスマイル
昨日の眠りは
カウントダウン
家族はバカンス
オイラは仕事
一人ぼっちの夜
オイラは大将
女の子は何を
言っているのと
僕を虐めるけど
軽はず ...
もっと抱きしめて
もう寂しくならないように。
明日の分まで、あさっての分まで
次に逢えるときの分まで抱きしめて。。。
雲のように
雄々しく自由気ままに
空という人生行路を流れ行く
時には羊のように{ルビ溌剌=はつらつ}と
晴天の空を駆け巡り
時にはどんより{ルビ鈍色=にびいろ}に
大地を覆いつくす影と ...
白く、 粥、 の、
溢れた鍋、 に、
朝の、 音楽が、 生まれ、
あたしが言葉と言葉とを繋ぎあわせられるようになる頃
脚を折ったかあさんの不器用な足音が
台所で今日をかつかつと叩く
たくあ ...
今日は休みだったので、十日位前から駅のポスターで見て行きた
いと思っていた「オルセー美術館」が催されている上野の東京都美
術館に行った。展示されていた詩情ある名画の数々は、やはり味わ
い深いも ...
床でじかに眠るものにも
朝の玄関はあらわれる。(堀川正美)
1.
狂気じみた情熱をもってしても、われわれがその謎を解き明かすことが出来なかったのは、
何よりもそこにはひとつとして謎が存 ...
花は散ったとしても
彩や香りは思い出せるから
花弁を拾い集めるのは
もうやめましょう?
散り際は儚く美しく
あとはただ土へと返るだけ…
...
いろんなジレンマと闘っている
僕も 君も
頑張らなくたっていいさ
力を抜いて
自分の想ったとおりに。
もし 疲れちゃったら
羽を休めよう
そのために 君と僕が ...
{引用=
22番のバスに乗って
窓のそばに立って
18世紀だか19世紀だかの建物の列を横目で見て
ラファイエットで購入したお洋服の紙袋抱えて
前に立ってるおじさんが
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
白旗
深散
散文(批評...
0
07/3/9 16:43
青
〃
自由詩
2
07/3/9 16:41
覚悟
〃
自由詩
0
07/3/9 16:38
頭に口
チアーヌ
自由詩
2
07/3/9 16:23
創書日和「歌」
虹村 凌
自由詩
4+*
07/3/9 16:09
わたしは猫が大嫌い
Six
自由詩
1
07/3/9 15:33
いくつまで使えるかな
weed &...
携帯写真+...
3*
07/3/9 15:01
散歩
vi
自由詩
2*
07/3/9 14:58
喪失の朝
石瀬琳々
自由詩
18*
07/3/9 14:51
ぽえむ君の旅−愛と恋−
ぽえむ君
自由詩
7*
07/3/9 14:38
おばあちゃん
チアーヌ
自由詩
9
07/3/9 13:56
ばいばい
倉持 雛
自由詩
10
07/3/9 13:26
文鳥
水中原動機
散文(批評...
0
07/3/9 13:00
アダムとイヴ-positive future-
1486 1...
自由詩
9*
07/3/9 12:46
からまわり
七味とうがら...
自由詩
11*
07/3/9 12:42
予感
居眠りモモン...
自由詩
6
07/3/9 12:35
時は風のようなもの
吉岡ペペロ
自由詩
6
07/3/9 12:05
ひるやすみ
水中原動機
未詩・独白
2
07/3/9 11:57
なんで?
翠茜
自由詩
1
07/3/9 11:40
影踏み遊び
ぽえむ君
自由詩
13*
07/3/9 11:38
「チョウ」 (青年詩片)
ベンジャミン
自由詩
10*
07/3/9 11:31
運転手さん
ペポパンプ
自由詩
2*
07/3/9 10:59
明日の分まで
shion
自由詩
2*
07/3/9 10:16
雲のように
未有花
自由詩
13*
07/3/9 10:03
白く、粥、の、
新谷みふゆ
自由詩
5*
07/3/9 9:41
ゴッホとの対話〜オルセー美術館にて〜
服部 剛
散文(批評...
4
07/3/9 9:14
既にそこにあるもの—1
んなこたーな...
散文(批評...
0
07/3/9 6:01
花一輪
優飛
自由詩
5*
07/3/9 5:16
心のままに。
空 春色
自由詩
1*
07/3/9 5:03
夕暮れ仏蘭西
もも うさぎ
未詩・独白
16+*
07/3/9 4:59
5750
5751
5752
5753
5754
5755
5756
5757
5758
5759
5760
5761
5762
5763
5764
5765
5766
5767
5768
5769
5770
5771
5772
5773
5774
5775
5776
5777
5778
5779
5780
5781
5782
5783
5784
5785
5786
5787
5788
5789
5790
加筆訂正:
初川柳
/
しみまん
[07/3/9 15:12]
青を春にしてみる。より普通っぽいから。
拡張子(別稿)
/
はらだまさる
[07/3/9 10:23]
一部変更。
7.27sec.