なぜかマルチチュードが、開示している。
スラヴの内戦の渦中で。
弱者よ、犬死するな。
これは革命かもしれぬ。
ひるむな。
権力を無化せよ。
知を超越するのだ ...
いまよりも
やさしい気持ちになりたいな
ひとにやさしいひとになりたい
べつにいま
幸せなのかはわからない
だけど不幸ぶりたくはない
もし僕が
綺麗な鳥なら照れなが ...
俺のことなんて忘れてやるさ
だって俺なんてどうでもいいんだ
しょせんちっぽけな俺さ
俺様様だけどな
どうせなんてこたぁない俺なんて
人様には見向きもしてもらえない俺だけど
だけれどもさぁ俺 ...
詩の投稿サイトへ斯様な予言めいたトンデモを記すことに、どうかどうかお許しを。
しかしながら16世紀、ミシェル・ノストラダムスの書いた「諸世紀」も、予言書でありながら四行詩を集めたものであり、多く ...
ぼくは宇宙の一過性のノイズに過ぎないが
きみも深海生物の末裔に過ぎないではないか
とりあえず会話は成立するが
ちっぽけな男が地球を見降ろしている
この世界の現状に最後まで抵抗する民衆であり ...
桜の開花の翌日に
冷たい雨が雪に変わり
雪の東京、白い息
コンビニの軒先で
二人並んでホットコーヒー
神さまの耳くそみたいだねと
空を見上げて君は言った
ロリコンの僕はモハメッドのラジオを聴く
モハメッドは神託をもとに新しい世界を提示する
でも新しい世界には僕は居ない
絶対零度のユートピアに自生するメタセコイア
水深3000メートルの暗 ...
男の本当に嫌だと
思うことは
つまるところ
殴って黙らせるしか
知らないからだ
懲罰的な意味などない
GMに不具合報告
対処、治らない
不自由抱えつつ過ごす
更新と共に治る
...
今までが無ければ
今もありませんね。
さまざまな今へ
ごめんなさい
そしてありがとう
私の人生も
天の見る
夢ね
よかれ
あしかれ
昔のフィルムカメラは
...
8月に、おのれを見てから死ね
あわせた視線がそれて
さっきまで二人ついていた
食卓が無意味になる前に
無駄な予言が現実になる前に
唇をかすめてこぼれる水滴
待って待って、待ちわびた
...
別々の星で生まれたわたしたちは
別々の星に帰ってゆく
何の不思議があるだろう
それぞれの星にはそれぞれの神が棲む
岩場で昼寝していたり海底で欠伸していたり
だからわたしたちは
それぞれの理 ...
暑い日も寒い日も
生きていかなければならない
調子のいいときも悪いときも
生きていかなければならない
ワイフと口論したときも
隣人とトラブルになったときも
生きていかなければならない
病 ...
その1 しおどき
きっと
やってくる
新人に
この場を任せて
私たちは
そろそろ
前線から
ひきあげようではないか
風呂に入る温泉だったらいいのにな温泉の素では物足りず
夏みたいな四月を終えて初夏という五月になって気温安定
全国の温泉一つずつ入る夢では全て廻りきった
山間の温泉施設設備いいスポーツ ...
行き先に怯える黒
すべてを塗りつぶし
なかったことにしてしまい
白の誘惑に抗い続ける
変化を好む白は
黒を追いかけ続ける
このレースに勝者は存在し ...
一歩一歩踏みしめ
登っていく階段の無限
日は照りつけ身体は重く
おまけに心は白昼夢の最中
繰り返される映像がまとわりつく
繰り返される音像が離れない
刻まれる変則的なビート
鳴り響く ...
《愛って書いて(君の名)と読むよ》
ゆび伸ばし
綺麗な冬の空の月
触れて「大好き、姫さま」と泣く
《月の光があたたかいんだよ、ね》
透きとおる
あの ...
𓀆 𓀇 𓀈
緩やかに
風が流れる
弥生の宵、
懐かしい匂い
鼻腔を巡り
大気圏から降って来る
息吹く命の源を
ゆっくり静かに呼吸する
あゝ魂はうっとりと
息吹く命の香に包まれ
何処ま ...
胸の内に留めておく 未だ青い林檎
竿を置いて当りを待つ 檸檬の横顔
腹を割るように刺し違える
ただ、はなひらを みおくるだけの
プラットホームからふたり お下がりください
幸せの数だけ、 ...
先が見えない学校に
行かないのが不登校
先が見えない学校に
行くのが不透明登校
行くだけましだと言うが
行かないと決めるほうが
傷は広がらないとも言う
心が強いなら
行かな ...
あの娘以外のすべてのものから
いうなれば既読スルーくらってるもんだから
今日も、善福寺公園でぽつんとひとりきりの
真っ赤な蛍光色の赤いサッカーボールな気分で
だから ...
運命の人を見うしない
いろんな街を探して歩いた
べつに一人が
辛い訳でもなく
その人に二度と逢えないそれだけが
怖くて
あの頃
どんな目をして
ほかの人のことをみていたのだ ...
○「二度と」
戦争が終ったとしても
死んだ者は二度とかえらない
○「核ボタン」
核ボタンを持っている独裁者が
狂ってしまったら
世界は終わりだ!
○「老化現象」
やりたい!やり ...
この模造を容認して欲しいのだ
誰も狂気を取り扱えないのだけれど
この贋作を許容して欲しいのだ
せめてものきみのへ土産として
収監されるきみへ残り少ない愛を
僕たちはじゅうぶんに生 ...
クリミア併合を記念するイベントが
サッカーのワールドカップ決勝を行った
モスクワのスタジアムで行われ
20万人以上もの人たちが集結した
その様子を見ていたら
いまわしい過去の映像 ...
朝には
忘却している、
昨日にいざこざや喧嘩も
あったとは思うのだけれど
夢の
残滓と共に
ちりぢりとなって
雲として
流れゆく・・・
朝に
騙されていようと
ニコチ ...
二〇一九年十一月一日 「断片」
彼の顔に答えをさがしていたが、いっこうに見つからなかった。
二〇一九年十一月二日 「断片」
彼は自分の考えのなかで方向を失い、迷子になって ...
〈争いによって
生 を望む者もいれば
死 を望む者がいてもおかしくない
この杣道は 通った人にしか
わからない〉
岡本太郎の遺伝子
命かけてうたう
artの革命家よ
宇宙に ...
蒼く震える手が伸びて来る夜
僕は夢の中にいた、夢の中をさ迷っていた
境を隔てる壁は何処にもなかった
でも神さまは見当たらなかった
しめやかな雨が街路樹を濡らしていき
昼間荒れ狂った海は信じら ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
無知革命
ナンモナイデ...
自由詩
2*
22/3/23 13:50
だからありがとう
秋葉竹
自由詩
2
22/3/22 23:52
俺様のブルース
坂本瞳子
自由詩
1*
22/3/22 22:18
WW3はあるか?
atsuch...
散文(批評...
3*
22/3/22 20:44
信仰
マークアーモ...
自由詩
9
22/3/22 18:44
神さまの耳くそ
ひだかたけし
自由詩
3*
22/3/22 18:42
風景
マークアーモ...
自由詩
2
22/3/22 18:14
情念でなく
りゅうさん
自由詩
1
22/3/22 17:09
※五行歌 四首「青空よ」
こしごえ
自由詩
1*
22/3/22 15:59
あなたが書いた絵をみてます
竜門勇気
自由詩
1*
22/3/22 11:48
それぞれの星
やまうちあつ...
自由詩
1
22/3/22 10:30
人生百年
zenyam...
自由詩
2*
22/3/22 8:36
帰還 その1 しおどき
足立らどみ
自由詩
2
22/3/22 5:38
気温
夏川ゆう
短歌
3
22/3/22 5:19
白の叫びと黒の戸惑い
佐白光
自由詩
1*
22/3/22 1:38
無限階段
ひだかたけし
自由詩
5
22/3/21 23:57
月姫
秋葉竹
自由詩
1
22/3/21 21:30
_
nemaru
自由詩
0
22/3/21 18:18
緩やかに、春
ひだかたけし
自由詩
6
22/3/21 18:09
花筏
あらい
自由詩
2
22/3/21 15:23
不透明登校
イオン
自由詩
1*
22/3/21 11:56
やさしさ
スモーキンビ...
自由詩
0
22/3/21 11:48
夢の微笑み
秋葉竹
自由詩
1
22/3/21 11:36
独り言3.21
zenyam...
自由詩
0*
22/3/21 9:40
葛飾慕情
マークアーモ...
自由詩
6
22/3/21 9:02
ハーケンクロイツ卐よみがえる日
st
自由詩
4
22/3/21 8:40
自由詩「朝の詩(うた)」 2022.03.21(月)
田中恭平
自由詩
6*
22/3/21 8:37
詩の日めくり 二〇一九年十一月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
12*
22/3/21 0:01
生の杣道
天寧
自由詩
2
22/3/20 23:44
夢の境界
ひだかたけし
自由詩
4
22/3/20 23:30
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
504
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507
508
509
510
511
512
513
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515
516
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520
521
522
523
524
525
526
527
528
529
530
531
532
加筆訂正:
言葉の煽情的ボディライン
/
ただのみきや
[22/3/22 8:50]
修正
3.21sec.