占い師はうらないをするのに
なんでお金を請求してくるのだろう
うらないなのに
立て続けに削ってた
たてつづけにけずってた
寝て来るか。あの本当のうどん仄明るくてね
ねてくるかあのほんとうのうどんほのあかるくてね
旅立つ場を、頬張った日だ
たびたつばをほ ...
今日はお寒いようで
霧雨も降っているようで
こんな日は
寂寥と懐かしさがない交ぜになった
深い哀しみの感情にとらわれます
立ち現れては踊り
躍り続け
何処からか、何処かへ
未完 ...
人の中に閉じこもる。
あなたの中に閉じこもる。
とタイトルのように書いてしまった。
そう書く事もないのに。
話す事もないのに見上げるたびに思うことができた。
でもまた昼も夜もないようにうっす ...
四月十四日 金曜
天氣 晴
起床 五時三〇分
就床 十一時三九分
文法の宿題が出ました
放課後はピアノを練習して歸りました
色々 自轉車に乘つてお使ひに行きました
夜はお風呂へ ...
一方、クールラントの千人隊長の一人である、
ラジーク・ユーゲルは、中空を見据えながら、憮然としていた。
「この戦いはどこかおかしい」と。彼は罠があることを疑っていた。
「どうなさいましたか、ラジ ...
しかし、ラゴスの国でも侵攻してくる軍隊を、
ただ座して見ていたわけではない。
各々の邑(=むら)には、様々な魔道具が配られた。
その中でも最も優れていたのが、ミスフィオという杖である。
こ ...
アースランテの前衛には三万、後衛には六万の兵士たちが配された。
後衛に配された兵士の一人が、
第一の千人隊長であるエリス・ガザンデに尋ねた。
「なぜ、このような編成にしたのですか? 前衛をもっと ...
どうせなら
食蜂操祈の
孤独感
キミらはみんな
彼女の手のうえ
昔はよく線路の横の道を歩いていた。郊外なので車両も少なく、静かな道だった。そこにはあまり誰ともすれ違うことのない道があった。僕は子供の頃からその道を歩いていたのだ。そこを最後に歩いていたのは、いったい ...
手入れが行き届かない代物への反感を生むエゴや束縛はうつくしい装丁
これら雲は魚/飛び跳ねるカゲカタチ黒猫 ようこそ海馬の少ない電球色へ
破裂が生み出す感情、慎み深さ注意砲
窒息、記念日でもな ...
やるせない
この気持ちをどう処理したらいいのだろうか
むなしい
自分の気持ちを処理したいと思っている
そんな自分が哀しい
だからと言ってどうすることもできない
やるせない気持ちが募る
空 ...
ㅤ緑青色に腐食した月面の、クレーターの影に突き刺した太鼓ばち指を引き抜くと、穴から狒狒の呪術師達が踊り出て来た。俺は奴らの力を利用して、光速で飛ぶ闇夜と皮膚の間の一瞬の空隙に飛び移らねばならない。虚空 ...
道の草に
光る風
青く通りすぎて
魂はほほ笑む
宇宙とつながっている
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
ぬくもり、棄てて、傷つき
消えゆく、生活に、怯える
唇、かみしめて、涙、こらえる、
過去、忘れようとする
無かったものにしたい、想い
愛が、その時、立ち止まってく ...
はっきり言って
間抜けなのである
まともな国は
そんな目に合う前に
核ミサイルの100個でも
用意しておくのだ
しかも
つい最近いさかいを
起こしてるんだから
何を呑気に
コメディ ...
遠く瞬きする君の瞳が
流れ行く彗星の尾に触れて
ますます輝きを増すから
僕は遥か雪嶺から駆けおり
渦巻く思いを君に伝えよう
小さな子供が身体いっぱいに弾け
ぐるぐる野原を駆け回る
命 ...
昼は
昼はおおきすぎて
おなかのなかで
昼じゃない時間になった
かいじゅうは君が開いたことない本の、151ページ11行目の中にいるよ
かいじゅうは雨の日、水受けになったプラスチック容器い ...
たんぽぽがぽぽんと田んぼで生まれてた
印象のいい一色の印度象
気絶したあなたが数多傷つけた
一瞬だけ微笑んだ光の永遠
ダジャレの向こう側にある雪景色
...
悪魔は微笑み
天使は嘆き
神々は
憂鬱そうにつぶやく
また性懲りもなく
はじめよったな
地上にある
すべての土地は
この世界を創ってやった
我々のものだというのに
...
アースランテの最前線には、
千人隊長となったアイソニアの騎士が配された。
「ここが、わたしの踏ん張りどころだ。
なんとしても、ラゴスの軍隊に打撃を与えなければ」
アースランテの千人隊長 ...
サンクト・ガリは、すでに要塞の用をなしていなかった。
それは、過去のアースランテとの戦争で、
あちこちの城壁を破壊されていたからだ。
ラゴスは国土の中南部にあるナハテ・ガルに要塞を築いていた。
...
まず初めに、この戦いは「(第一次)ライランテ戦争」、
または、「ラゴス=アースランテ戦争」という。それは、ライランテの
東部にある、ヤーコンの小国家群が参戦しなかったからだ。
この戦いは、主にラ ...
昔僕は、パリを歩いていたのだ。そして、重いトランクを引きずっていた。石畳の上で、すぐにキャスターは、でも、破壊されてしまった。僕は歩き続けていたのだ。腹を空かせていた。荷物を置いて、何かをどこかに ...
四月十三日 木曜
天氣 雨後晴
起床 五時五十二分
就床 十一時三七分
朝早く行つてピアノの練習をしました
裁縫は本裁女物給の理論をしました
夜お風呂へ行つて ...
あたま撫で
られて頰そめ微笑むわ
あたしの心をみないで眼をみて
あたたかい
愛がそろそろ終わりそう
お願い冬には切り出さないでね
ふもとには
雪解け水が走 ...
駄作だ
涙が出る
またしても
くだらない
こんなものしか出てこない
吐き気がする
自己嫌悪に苛まれ
劣等感に覆われ
井戸の底に沈められた気分で
空を仰ぎ見ても一筋の輝きさえ見い出せず ...
この夜陰、
独り在ることに寛いで
宇宙の時流に乗っていく
すっと孤独に留まりながら
この隙間だらけのあばら家に
雷鳴が轟くのを待っている
境界の門が開く、その時に
意識は異界の木霊に ...
朝に生まれる人があれば
夕には亡くなる人あり
東に宝くじに当たる人あれば
西に事故に遭う人あり
北に成功する人あれば
南に失敗する人あり
春夏秋冬
十年一日のごとく
時は流れていく
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
うらない
リィ
自由詩
1*
22/4/14 19:47
はためかし旅立った日確かめた羽
水宮うみ
自由詩
1*
22/4/14 17:23
Unmade2
ひだかたけし
自由詩
5*
22/4/14 12:13
nontitle
よんじゅう
自由詩
2*
22/4/14 10:27
女學生日記 六
TAT
散文(批評...
0
22/4/14 7:38
ライランテ戦争開戦(六)
白/黒
自由詩
1*
22/4/14 6:48
ライランテ戦争開戦(五)
〃
自由詩
1*
22/4/14 6:47
ライランテ戦争開戦(四)
〃
自由詩
1*
22/4/14 6:46
あたま悪すぎるよ
足立らどみ
短歌
1
22/4/14 6:24
線路と思い出
番田
散文(批評...
0
22/4/14 0:57
薄氷に産声を添え、ひたむきに笊で酌む
あらい
自由詩
2
22/4/13 23:25
やるせない
坂本瞳子
自由詩
1*
22/4/13 22:46
媚薬エクスプレス
壮佑
自由詩
4*
22/4/13 22:37
※五行歌「道の草」
こしごえ
自由詩
1*
22/4/13 22:17
ひとつの光のように(光に愛された夢を抱いて)
秋葉竹
自由詩
1
22/4/13 20:50
侵略される側の国にならないために
花形新次
自由詩
0
22/4/13 18:35
君
ひだかたけし
自由詩
2
22/4/13 17:51
かいじゅうのうた
凪目
自由詩
2
22/4/13 16:45
書いていた
水宮うみ
川柳
0
22/4/13 15:32
ロシアの欲と罪
st
自由詩
2
22/4/13 13:48
絶句
水宮うみ
俳句
0
22/4/13 9:20
ライランテ戦争開戦(三)
白/黒
自由詩
1*
22/4/13 6:26
ライランテ戦争開戦(二)
〃
自由詩
1*
22/4/13 6:25
ライランテ戦争開戦(一)
〃
自由詩
1*
22/4/13 6:24
うどんを食べた日
番田
散文(批評...
0
22/4/13 0:59
女學生日記 五
TAT
散文(批評...
0
22/4/13 0:24
あたしの心のなんちゃらかんちゃら
秋葉竹
自由詩
2
22/4/12 23:18
おのれ
坂本瞳子
自由詩
0
22/4/12 23:06
待機
ひだかたけし
自由詩
2
22/4/12 22:43
ああ!人生
zenyam...
自由詩
2*
22/4/12 21:54
482
483
484
485
486
487
488
489
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
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519
520
521
522
3.27sec.