嘆いて
待って
ちょっと待って
こんなはずじゃ、、
なかったのに
なるように
なればいいなんて
そんなふうな
言葉を
口にするのは
よして欲しいのよ
私は
精一杯
め ...
地図アプリでパノラマ検索
表通りを散歩する
検索エンジンでエゴ検索
裏通りを散歩する
モニター画面の頭巾を被り
足跡を残さず散歩して
スクリーンショットを撮り溜める
透明人間 ...
銀河の岸に
青い花
青い花摘む
小鬼がひとり
私に手をふる
小鬼が言ったありがとうに
私は縁どりをして
「ありがとう」と返したら
小鬼と私は消えて
「ありがとう」がのこった
...
まれな望みと書いて希望だった
知恵の実を食べたアダムとイブが最初にしたのは
葉っぱで股間を隠したことだった
下心を隠すことが知恵の始まりだった
そして、人間はいつ発情していても相手に近 ...
家に帰ると ネットフリックスが無くては 生きて行けません
嘘でもいいから 年金が無くては 死んでしまいます
こんな時代に SNSで呟くのが 怖くなりました
世界中に己れを 動画配信でさらけ出すの ...
夜が消えるとき
ひとつの死が終わり
そして新しい
ゆりかごの悲しみが
始まるだろう
時代はいつも
転がりつづけてゆくだろう
世界はいつも
なだらかな平 ...
○「独り言集」
*肺気腫になっても
ぷかぷか
煙草を吸っている友人あり
*買い物と病院通いが
年々大変になる
*ある宗教団体に入ると
老後でも結婚できると
同級生がいう
...
AIは文も書けるし絵も描けるしで
最近、覚醒した感があるな
隔世の感ですかな
いやまぁ、そうだけど
しかしまことしやかに
間違ったことも言うな
気にするな
知ったかの人間と思 ...
1
そのあざやかな緑色の布で装丁された書物はページがかなり茶ばんでいてとても古いもののようにみえた。もうすっかりと桃色のペンキの剝げてしまっている粗末なベンチにベージュの豪奢なドレスを着 ...
深夜 帰宅
車を降りたところで
空を見る
ゆるり
夜が暖かくなった
深く吸える
息
春だ
ゆるり ゆるりと
嬉しい気持ち
息と同じに
眠たい感じに
パイプ爆弾に
一杯の自称詩を
詰め込んで
あなたのところへ
届けます
爆発した瞬間
無数の自称詩が
飛び散りますが
安心してください
ちょっと気分が悪くなるだけです
だって殺生能力 ...
地球人ってよ
つまりグローバル人材ってことだろ
それって
英語話せるポリコレ人間を
作るってことなんだよ
下らねえったらありゃしない
地球人ってさ
自称詩人が好きそうだな
はっきり ...
揺らいで
虚ろに
核心、抉り
白い未知
私たちは生きる、
今日も 一つになれず
違いと争い 際立たせ
見せかけの平和を装着し、
街は洪水でいっぱいだ。
- impromptu
ひと月すぎてしまうけど
あたし冴えないなあ
先輩たちも課長もやさしい
硏修はねむい
社食のお昼は今日も美味 ...
小雨/降り出しそうにみえては降らない
安穏とした曇り空にはテレビをニュース番組に切り替える
何か重大な事件でも起きてるんじゃないかと
僕の煩悩に燻る炎に油脂を注ぐのだ
そんなときには夜の街 ...
雨の止んだ朝
影を含んだ滴が
街路樹のてっぺんから
次第次第にころがって
葉っぱをかすかにはずませていた
背の高い少年が二人
昨夜みた夢の話か
声を低めてさわやかに微 ...
生後四ヶ月の娘を朝の5時からあずけれるような
保育所をさんざん探してさんざん電話をかけたあと
少し詩を読んだ
被爆者のケロイドを体に負うことが
物事を理解することではない
とりだされ ...
少し、日常を離れた
千葉の港のポートタワー
展望階に近い小さなレストランで
遠いビル群のシルエットに沈む
夕陽をみつめ、ワインを一口
やがて
鼓動の小波は・・・聴こえ始め
いつもより ...
いくつもの
顔のない詩が
この胸を通り過ぎてゆく、
新宿の夜。
この貪欲な
植生、
アスファルト割り
生え群れ栄え
その過剰な発芽力、
宇宙に流れ出て
新たなる宇宙、
創造する
エネルギー源となり
この貪欲な
植生、
アスファ ...
こいつは民衆の、いや、我々地域住民にとっても敵だ。懲らしてめてやろう!
しわくちゃに細い目を吊り上げて班長は皆を前にして腕を振った。
(もしもし、ああ、そうですか、では明日以降になるの ...
ああ吾のあたまがこわれてゆく音がするからからかっつんころこっつん
まるでそれが天からの恵みのように
一日一日を丁寧に生きよう
悲しいときは悲しいまま
うれしいときはうれしいまま
一日一日を愛おしむっように
○「自治会花見」
4年ぶりの自治会花見があった
青空に映える満開の桜を眺めながら
僕たちの中学時代の思い出のいっぱいつまった
旧中学校跡地でグランドゴルフを楽しんだ後
桜の花のもとにブルーシ ...
柿が落ちてきて、 そこに蟻がたかり出して
もう寒いかなと想いながら
軽めのジャケット羽織って
庭に出たんだよ。
あたし、
アリさんのひたむきさが
好きだわ。 ...
月の出の頃
舗道が西へ向って遠遠とのびていた
この途 にも果はあるのか?
あれは人気観光スポットの側にあるカプセルホテルの様な
街路樹の一本
椋鳥が まるで人の心もおど ...
そこにあったから
コンビニエンスストアに入った
二三時の少し前
まだ開いていたから
ひとけはなかったけれど
電気は点いていたし
店員さんもレジのところにいた
お腹も空いてなかったし
欲 ...
自称詩を自薦で募ったら
山ほど送られてきて
中にはエラく長い自称詩も
あったりして
ほんと、コイツら図々しい奴らだな
読む方の身にもなりやがれと
徐々に怒りがこみ上げて来ている
こんなこ ...
チンポコが大きい人は
自称詩人にはならない
チンポコが大きい人は
自分に自信があるから
銭湯でも堂々として
さあ、ご覧あれ!とばかりに
ぶらんぶらん見せびらかすが
自分に自信のない
...
るりいろよ梢の冬のとけゆくをコーヒーを手に君のとなりで
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
Le Couple
ルルカ
自由詩
0
23/4/22 11:46
幽霊散歩
イオン
自由詩
0
23/4/22 11:21
※五行歌 二首「小鬼と私」
こしごえ
自由詩
8*
23/4/22 10:19
パパ、パパ、パパ、
ゼッケン
自由詩
1
23/4/22 8:42
僕の私の『 私の世紀末カルテ/サザンオールスターズ 』
秋也
自由詩
0
23/4/22 7:51
予言(君の寝言を)
秋葉竹
自由詩
1
23/4/22 6:31
4.22独り言
zenyam...
自由詩
0*
23/4/22 6:11
口説けども
りゅうさん
自由詩
2*
23/4/22 5:02
年代記
本田憲嵩
自由詩
3
23/4/22 2:22
夜に春だと気がついた
日朗歩野
自由詩
0*
23/4/22 0:01
自称詩爆弾
花形新次
自由詩
1
23/4/21 23:19
自称地球詩人
〃
自由詩
1+
23/4/21 22:55
白い未知
ひだかたけし
自由詩
4
23/4/21 21:25
新人
墨晶
自由詩
4*
23/4/21 20:51
溜息橋
アラガイs
自由詩
10*
23/4/21 19:56
少年
リリー
自由詩
5*
23/4/21 18:12
新・保育所を探して
モリマサ公
自由詩
1
23/4/21 18:08
望遠の日々
服部 剛
自由詩
2
23/4/21 17:13
新宿ダグにて
〃
自由詩
1
23/4/21 17:10
過剰
ひだかたけし
自由詩
3*
23/4/21 16:57
ザギ氏の誘惑
アラガイs
散文(批評...
2*
23/4/21 16:00
ころこっつん
るー
短歌
2*
23/4/21 13:58
_
渡辺亘
自由詩
1
23/4/21 10:23
独り言4.21
zenyam...
自由詩
2*
23/4/21 9:44
秋の夕暮れ
秋葉竹
自由詩
1
23/4/21 7:00
月の出の頃
リリー
自由詩
1*
23/4/21 5:01
月はどっちに出ているのだろうか
坂本瞳子
自由詩
2*
23/4/21 0:38
現代自称詩カンファレンス2周年記念祭3
花形新次
自由詩
2
23/4/20 23:24
チンポコと自称詩人
〃
自由詩
2
23/4/20 22:50
君のとなりで
るー
短歌
3
23/4/20 22:25
488
489
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
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518
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520
521
522
523
524
525
526
527
528
加筆訂正:
僕の私の『 私の世紀末カルテ/サザンオールスターズ 』
/
秋也
[23/4/22 7:57]
元ネタ『 私の世紀末カルテ/サザンオールスターズ 』で遊びました 当たり前ですが元の方が良いです みんなもみんなだけの『世紀末カルテ』を創ろう ユーチューブで福山雅治が歌っている動画もあるよ
ザギ氏の誘惑
/
アラガイs
[23/4/21 18:27]
付け足しています。ルルル
4.82sec.