少し気分も落ち着いて
真夜中に聴く昔の音楽が
なんだか心に沁みる

カレンダーを捲ると
日付が変わった今日は
「アーティーチョーク」の日だそう

ピザに乗せて食べた
昔の日々を思 ...
カリフラワー

いちご

オムライス
anomeguri

utusu suno

momoni
良く晴れた日は
空耳のように
片思いして

聞こえないはずの
音に耳を澄ます

裸足のままで
さよならの階段を
おはようと上ったら
また笑ってくれるかな

そんな勇気はないけれ ...
空の下 大地の上で
「気楽に行こうよ」と
自分に言い聞かせる私の
「私自身の死を思えば、私についての
何事も大したことではない」と
自分に言い聞かせる私
世界の一部である私の
明日を知ら ...
「我思故我在」

光陰流水
  性愛図、快楽湯勝糞尿湯、狂気平々、閉地肉林戸
豆腐

菜箸

飛行機雲
老兵の語らぬ姿 石となり 固すぎて
歯が折れそうな
男根(おとこね)と

否というとき
君、花となれ
滑らかな機関銃と流暢な筆の走りに
しがらみをなくした玉響の廃人
三角に影をなくした陽気な小股が
予想通りの横顔に挑戦状を叩きつける

光芒は麻薬を含んで余命を水没させ
空襲警報は不慮の事故 ...
降り止まない雨が
心の奥底に言葉を溢れさせ
魂の隙間から
零れ落ちるような光滴たち
無数に煌めき散逸する
終わらない旅路の果てに
訪れるもの一つさえ
想い描けないなら
何億もの地上の眼 ...
イチゴの匂いがする
甘い優しい匂いがする
どこからするのか
誰からするのか
分からないけれど
イチゴの匂いがする
振り向いてみても
ポケットの中を探ってみても
イチゴは見つからないけれ ...
ささやかな光を拾いあつめた日


暗闇の無音の風に触れている


桜吹雪の中で無数に生きて
オンラインカジノで
4600万円使いきるって
なかなか出来るこっちゃねえぞ
早く使わないととでも思ったのかな
一回に4600万円掛けたとか?
それとも倍にして
元金は返そうとしたとか?
...
眠ってた二人が、嘘の恋愛の中の、1%の真実に眠りを揺さぶられて、

互いに眠りから起こされたのが不幸の始まりだったね。

どうせなら、全部、優しい嘘だったらよかったのに、

「お前は、ただ ...
ノートの中で(僕)が反省してる

日々のささやかな出来事

ふと、花の香りがして

どこかにあった庭のことを想う

就業時間
地平線のむこうに
ひろがるのは茫漠
その水平線から
さらにひろがる
上もなく
下もない
前も後ろもないという宇宙へと
触れているのだね直に
きみは左腕で石腎をつかみ
わたしも右腕で力 ...
新しい噂話に、クールラントの国民は逡巡した。
その噂に熱狂する者もあった。エインスベルの味方をする者もあった。
ほぼ二年近い時間、エインスベルは監獄に幽閉されていた。
次第に、エインスベルは悪な ...
その一方、エインスベルはどうか。戦争から三年近い時間が経ち、
エインスベルはクールラントの監獄に監禁されていた。
この戦いの端緒が、エインスベルにあるのだとして訴追されたのである。
エインスベル ...
○「目的」
地球は目的があって
回っているのじゃない
ただ回っているのだ

○「言葉の時代」
実際からかけ離れた
耳ざわりのいい言葉だけが
独り歩きしている

○「大事なことほど」 ...
{引用=


             。       •



    針樹の翅が 、はためくとき 、

   とうめいの空には 、宛のない日々の輪郭が 


        ...
たおやかな
緑の群れ
揺れて
踊る影は
光の万華鏡
私は静かに傾いて
遠くの森のざわめきを聴く
僕らがよりそう宵のバルコニイのテエブルに
ぽとん と小さな星がおちてきたので
それを閉じこめて
ゼリイをつくった
星の光を透かせて
ほのかに光るゼリイ
そのゼリイのふるふる ふるえが
僕 ...
どうせすぐ終わるよ
大丈夫
すぐに終わる
痛くしないうちにどっかいくよ
ぼくは膿と血反吐を啜る蛆だよ
かわいそうに
でもぜんぜん飽きない
なんだこれ
四六時中それを食べてる
食べ尽く ...


レモン

ミモザ
真夜中が近づいている
ベランダに出て夜風にあたる
ゆるやかな風が吹いている
街灯の列が何処までも続く
なんて素敵な夜だろうと思う
昼間森で見た紫陽花の群落が
今頃青く光っている
風は優し ...
容赦なく足もとは揺れ、真っ赤な炎を吹き出して大地が割れた
渇いた砂を巻き込み、刺々しい緑色群生がのみ込まれていく 底暗い活断層(裂け目の誕生だ)
荒ぶる原野うねる緑地帯
空を映し出す水面は、 ...
こころの底から
湧き起こる
未定形な
奇妙なもの

知覚の門にぶつかって
イメージと融合し
充たされ
深い夢見に
沈んでいく

記憶の奥に戯れて
未知なるヴィジョンを携えて
...

油の切れかかった自転車をゆっくり蹴りながら
初夏を孕んだべたついた風を浴びて夜道を滑走する
切れかけたワイヤレスイヤホンはぶつぶつと呟き
月は電池が切れるのと同時に空に喰われる

昨日 ...
身を捩らせる
寒さのあまり
五月だというのに
ブランケットを
引っ張り出して
身を包ませて
やっとのことで
眠りにつく
そんなにも
寒さを感じて
いたのかと
自分でも驚く
開い ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
きょうと言う日。ラムネ自由詩022/5/19 2:03
令和4年5月18日(水)みじんこ自由詩022/5/19 1:59
meisIN0RI散文(批評...022/5/19 1:57
天音ミナト 螢自由詩022/5/18 21:47
失うということを得たこしごえ自由詩1*22/5/18 16:55
之変体漢アラガイs自由詩3*22/5/18 11:26
令和4年5月17日(火)みじんこ自由詩022/5/18 8:14
チョコ喰っか足立らどみ川柳222/5/18 7:47
船賃として短歌2*22/5/18 7:45
歩行者天国あらい自由詩022/5/18 0:18
Across The Universeひだかたけし自由詩622/5/17 23:09
イチゴの匂い坂本瞳子自由詩1*22/5/17 22:10
瞬いた音水宮うみ川柳2*22/5/17 20:50
恐るべき馬鹿な若者花形新次自由詩122/5/17 19:37
ずっと僕のことをゆるさなくてもいいよviraj自由詩022/5/17 19:25
めもうし自由詩022/5/17 19:13
六月soft_m...自由詩222/5/17 18:16
新たな時代の胎動(三)白/黒自由詩1*22/5/17 15:32
新たな時代の胎動(二)自由詩1*22/5/17 15:31
独り言5.17zenyam...自由詩1*22/5/17 14:58
針樹の翅、砂のryinx自由詩4*22/5/17 14:11
緑のスケッチひだかたけし自由詩422/5/17 12:46
スタアインゼリイ塔野夏子自由詩5*22/5/17 11:07
凪目自由詩022/5/17 9:18
令和4年5月16日(月)みじんこ自由詩1*22/5/17 3:50
夜の意識ひだかたけし自由詩4*22/5/16 23:57
ロマン湖にあこがれてアラガイs自由詩7*22/5/16 23:51
奇妙なものひだかたけし自由詩3*22/5/16 23:07
2022年5月16日ゆるこ自由詩322/5/16 23:06
悴んだ手で坂本瞳子自由詩1*22/5/16 22:56

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