串刺しにされた
ひばりの舌、
光の放射止めた
戦慄の太陽、
生真面目な顔 茫洋と
半月引き連れ闇夜いく
((ぽっかり穴開いた時空の壁に
次元と次元を仕切る門を観て))
...
波が かすかに鳴りながら
ふともらした悔いのことばを
嘲笑う
そう 確かに
人を愛したことを悔いるなんて
つまらないことだった
憶い出させてください
...
あゝ熱する陽射しに秋風の吹く
熱気震わせ秋風の吹き抜ける
路傍の猫じゃらし、
大きく首を振り
活気付いた花穂の緑、
輪郭から逃れ照り映え
秋風に乗り熱気を浮遊する
不思議な夏と秋の交 ...
複雑系
悩みと笑顔が
絡みあう顔の人
しばらくは
見ないふり
としもとったし
もういいからっと
ゲロるのはなし
ココはイマでは
犯罪者も
宗教人も
...
理想は
現実と妥協するためにある
理想ばかり追い求めると
現実が倒産してしまう
今あらゆる分野で
理想倒産が急増している
檸檬が眠っている
そう伝えると
Leの発音が上手すぎて
たくさん笑った
水辺にある満員電車の名残り
その色と形
黄色い皮の中に
幾筋の風が吹いている
わたしの皮膚は汗ばんで
...
森は
木の集まりであり
気の集まりである
森は
陰の集まりであり
陽の集まりである
森は
沈黙の集まりであり
物語の集まりである
森は
生の集まりであり
死の集まりで ...
現フォ投稿は週一のノルマを期していた。が、最近は登山道除草に追われ、且つ勤務仕事の山林仕事で日々困憊し、活字を書く気になれないでいる。詩などを書いてみようとキーボードを打ち始めては見るものの、まった ...
光が反射するから
憎んで見える
遮るものが
あって
はじめて
背負うものがあると知る
あまり甘くもない半月をすりおろして、
かがやきもしない琥珀糖にまぶした
苦くもない 痛くもない ...
僕は生きている
街で 遠い この
流れる日々を でも
見る 砂漠に
僕はどこに行くというのだろうか
不安の中で 悟るのだ
戦場の中に存在するのは
自分自身であることを
...
雨の降る端っこにいる
それを全てにして
明日に踏み出す先もなく
後顧の広さに竦み
見上げる先から落ちるものが
雪であれ、と思う
間違った先もなく
泥濘の重さが
安寧に変わる境目が
降 ...
お前のいたんだ背中に 唾吐くその心地について
引きずり出すさ 夢想にもふける
神に気付いていないにすぎない
あの世はすえた茣蓙引き一畳
空威張りに 敗れてもいい
心配は本物?
自分以外を心配するとき
優しさはあるのだろうか
わずかに胸が捻れている
そこに痛みはある
痛みがあったら本物だろうか
優しくなりたい
それだけなのに
何を冷静 ...
室外機のうねりのようなノイズが脳髄をずっと拡販している、まるで呼吸しているみたいなそのリズムで俺は灰色の影法師が踊り続ける幻を見る、真夏の太陽の下に居ても曇天が続いているような…動乱、人生はそいつ ...
心のつらぬきは今は
冴え冴えと他人をつらぬいている
よくわからないように
うまく散りばめた鍵盤を
叩き散らかして封じ込める
ひんやりとさわる指に似て
どこかでふうと吹く風の音が耳をかす ...
捧げられたものと与えるものの区別がつかないままで、
ぼくは語って、きみは答えた、のはぜんぶがぜんぶ正解じゃないから
なにものともつかない悪夢を乗せて亡霊がインターステイツを走る
あかとき ...
京急のな
平和島あたりぃ
富士山が見える時があんねん
ほいたら何でんない車内で
あぁってじんわり沁みてくん
それが沁みてくんねん
朝はもう乗っとるだけで
鬱になりそうなところ ...
永遠を求める必要はないのだ、
何故なら既に永遠の内に在るのだから
と詩想したのは誰だったか
永遠の内に在る
鎌倉帰りのその人、
既に亡くなっていた
にもかかわらず、
映し出 ...
真っ直ぐティトゥス、
霊性の光帯び
漆黒のなかに純白
輪郭保ち浮かび上がる
その眼差し、見えるもの確と見据え
その瞳の光、見えないもの静か透過し
((塗り込められヒビキカガヤク、 ...
とおくまどかな雪峰あり
わたしは雪原に独り居て
アナタ鮮明に只懐かしく
憧れ哀しく沸き立つ歓び
あの頂きに行きたい、
あの頂きで生きたい、
空は雲一つ無く凍り付き
青く蒼く澄 ...
物をたくさん集めてソーセージを食べたら具合が悪くなり
外で、砂を集めて、また家に帰り、また外へ行き
宇宙を探していたら、バカ大学というところがありました
生きててよかったから、この部屋で
...
○「性被害」
男から女へ
だけでなく
男から男へ
女から女へ
女から男への
性被害もあるってことだよ
今はなんでもありだよ
○「内閣改造」
国家国民のための改造でなく
自身の ...
ビーストテイマー。
猛獣の心の牙を折るだけでは飽き足らず
古代日本の縄文文明こそが
世界の文明の中心だったように
現代の日本は文化で世界を制している
日本は真の平和と秩序をもたらす
世界の文明の中心になり得る
この地位を確たるも ...
水音
母
おとがい
遠く揺蕩い旅に出る
小舟はもう浜辺に接岸し
さあ出発だ!光の大洋へ
意識の明るみ明るませ
もっともっと
垂直に切り裂き切り開き
意識の視界に映る現れるものを
遠く深く泳がせ誘う ...
あなただけじゃないんだよ
死ぬのは
あなただけじゃないんだよ
年を取るのは
あなただけじゃないんだよ
思い通りにいかないのは
一人で苦しむことないんだよ
△
言葉
挨拶 曖昧愛人
朝の意味 後残り半分
意味の不調 雨降る雪降る
裏社会の生活 家帰る途中で
駅東口順昭地区 色空間情報交換
親同士合併問題解決 音感知機能 ...
優しく円かな熱を帯び
アナタの声 細やかに大胆に
拡張し収縮し懐かしく憧れ
沸き立つ意識の浜辺に
小さき蟹の群れ無数
赤い残響の内に戯れ
横走り去る波打ち際
湧き立つ意識の ...
白い絹のような夜
双子の一人は
もう一人を揺さぶる
隠されたおもちゃの
在り処を聞き出すため
哲学的な問答の
何度も
何度でも
蒸し返されることといったら!
起こされた一人は
寝ぼ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
きまじめな顔
ひだかたけし
自由詩
3
23/9/14 21:16
潮騒
リリー
自由詩
8*
23/9/14 19:12
路傍の秋
ひだかたけし
自由詩
4
23/9/14 16:17
複雑系
足立らどみ
自由詩
4*
23/9/14 8:28
理想倒産
zenyam...
自由詩
1*
23/9/14 7:38
檸檬風
たもつ
自由詩
3
23/9/14 7:08
森について
zenyam...
自由詩
5*
23/9/14 6:59
十六年ぶりに包丁を買う 冬待ち 二作品
山人
散文(批評...
9*
23/9/14 6:10
寂然と水鏡
あらい
自由詩
2*
23/9/14 2:19
あるパイロット
番田
自由詩
1
23/9/14 1:32
星だ、星だ、星が
這 いずる
自由詩
1
23/9/14 1:21
---
桟橋えね
自由詩
1
23/9/14 0:07
優しくなりたい
木葉 揺
自由詩
9*
23/9/13 22:45
Growth
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
23/9/13 21:47
無題
モリマサ公
自由詩
9
23/9/13 21:16
ぼくらが幽霊になるまで
中田満帆
自由詩
5*
23/9/13 21:03
J-Western in KQ
AB(なかほ...
自由詩
6*
23/9/13 20:30
夜想73
ひだかたけし
自由詩
3
23/9/13 19:26
ティトゥス像
〃
自由詩
4
23/9/13 17:51
VISION 3〇頂きの次元
〃
自由詩
6
23/9/13 15:59
お前は誰だ
moote
自由詩
2*
23/9/13 13:40
独り言9.13
zenyam...
自由詩
3*
23/9/13 9:57
能力
足立らどみ
短歌
4*
23/9/13 8:23
世界の中心
ジム・プリマ...
自由詩
1*
23/9/13 7:47
令和5年9月13日(水)
みじんこ
自由詩
3*
23/9/13 1:20
誘い小舟
ひだかたけし
自由詩
5*
23/9/12 18:36
孤独
zenyam...
自由詩
2*
23/9/12 18:29
ピラミッド/隠室
アラガイs
自由詩
11+*
23/9/12 17:37
詩想12〇アクセス
ひだかたけし
自由詩
4*
23/9/12 16:25
双子の遊び
やまうちあつ...
自由詩
3*
23/9/12 15:23
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
加筆訂正:
せいしゅん
/
本田憲嵩
[23/9/13 22:35]
一行目、ひるやすみ、→放課後、に変更。
せいしゅん
/
本田憲嵩
[23/9/12 22:25]
一行追加。
3.07sec.