出せなかったラブレター盗まれる
母から親の顔が見たいなんて言われてDNA鑑定
全国へ桜の明かり広がって魅力溢れる仄かな香り
ひび割れたアスファルト見る家の猫熱を溜め込み環境に悪い
夜に見る桜も綺麗だと思うライトアップが魅力引き立てる
喫茶店窓から見える花畑「詩 ...
「生きてく理由は見つからないが、何故死なないでいるのかが解らない、そういう時に生きる悲しみがラスコオリニコフの胸を締め付けるのである。」という一節が、小林秀雄の「罪と罰?」にある。
僕は自分のく ...
ある朝のことを、君たちに話そう。
文体のことは考えないでほしい、それはけっして
と言いかけたときに
船出の音がした、なめらかな櫂が
長い時間に晒されて
すり減ってしまったきみたちの
船出の ...
失恋って
誰かと共有する必要が
あるのかな?
一人飲み
布団かぶって寝るので十分
明日は
誰もそんなことがあったなんて知らない
そんな顔で
リセットしたいね
体育の授業でできなかった
隣に座る女の子が休み時間に
ぼくを誘ってくれた
ふたりで校庭をはしって
鉄棒につかまり
練習を始めた
雨の降らない日は
休み時間のたびに
ふたりで鉄棒をす ...
生まれた時から軋みを聴いている
トンネルばかり走る列車の足音だ
時々思いがけない景色が見えて
映した窓を切り出しては
懐かしい無人の駅に送る
随分と乗り換えないでここまで ...
品屁一覧(おならのいろいろ)
[疑問屁] 高音。尻上がり。愛嬌あり。
[接続屁] 短音。連続性がある。スタッカートほどではない。
[間投屁] 低音一発。直腸のおくびめく。
[感動屁] 最大 ...
i do not know what i do to. all the ground i can look was gray. she goes to school, i waited her by ...
花がちってしまう
僕の手は届かない
見ているだけで辛い
生命のメッセージが剥ぎ取られてしまう
僕はそれを止めたいけれど
力なく歩くこともできないのさ
普通の幸せ平凡な幸せ
そんな ...
浮かび上がる
限り無い 私という誰か
そいつは とどまることができない
永遠の繰り返し 間断なき 不確かさ
導かれたのは 絶望ではない いつもの腐った風景
もし あなたの ...
やわらかな ・ ひのひかり ・ ぬるいかぜ ・ はるのあめ
ゆきがとける ・ つもり ・ つもった ・ ときが ・ とける
とけて ・ あらわれる ・ いろたち
いまが ・ うごきはじめる
...
失恋して相手を嫌いになるのは幼稚な恋愛ごっこ
失恋して悲しみから逃げて身近な人に身を寄せるのは寂しさに負けた人
失恋しても諦めきれないから時間の流れに身を任せてみるのは成長の証(しるし ...
雨上がりに虹を見つけた
なんで あんなに 美しいんだろう
心が希望に満ちて
あの虹の橋をわたって 喜びまでたどり着けるような気がするよ
恥ずかしがりの 太陽や
泣いてば ...
ハナミズキが咲いたよ
あなたが言う
サクラに遠慮していた花たちが
一斉に溢れ出す頃
ピンクと白の並木道、懐かしいね
あなたはまるで植物図鑑のよう
花の名前覚えると楽しいって教えたの
わた ...
空飛ぶ円盤が池に落ちた
脱出した宇宙人は池に溺れた
溺れた宇宙人は池の鯉が食べた
その頃、僕は恋に落ちて
恋に溺れていた
今思えば、身勝手な恋だった
鯉が溺れなかったのが
唯 ...
僕には愛がない
遠い昔華やかで儚いおとぎの国に心を一部落としてきたから
涙や汗と一緒に
またある部分は時の大風が吹き飛ばした
大事な物を落としてしまった
毎日が僕の心を洗っていく
心の ...
痛い、身体が痛い・・・
ワタシはいま、ヒトに殴られている。
ワタシと同じ人間に殴られている。
殴られている理由はわからない、ただ殴られている。
抵抗はしない、ただ理不尽に暴力を受け続けてい ...
そらがきちんと黒くなるのを待ち
肌をみがいて 髪をととのえ
それからすかすかの入れものを二十一個ならべる
そしていつもの手順できれいに切り分けた黒を
(それは上等の羊羹みたいにしっかりと重 ...
大会の日はいつもおじさんの自転車のうしろに乗って会場にむかった
ぼくはその日6人に勝って町の将棋大会に優勝した
ひとさら2100円の寿司を高いねとつぶやいて食べた
優勝したんだから文 ...
はるよはる
やさしさだけでうめつくせ
なにもみなくていい
なにもおもわなくていい
かおるかぜにめをほそめ
すずやかなそらをあおごう
はるよはる
とおいまちにおもいをはせ ...
桜の木には
桜しか咲かないのに
どうして僕には
僕の花が咲かないのだろう
さて、次の話題ですが
政府は、いじり漫才を成人向けの
R18指定とする法案をまとめました
指定になりますと、テレビでの放送が
できなくなります
これは、芸人のマネをして
子供どうしのいじり ...
うわ滑りせぬよう
地に足つけて
踏み出せば
見渡すものは
主観の世界
彩り
カタチ
音
ひかり
発語はいつも
見えない
暗喩
から回りせぬよう
地 ...
したを向いていると
ぼたり、ぼたり、服に
投下されていく、くろい染み。
先ほどまで、ぼくのたいないにあったイオンと水分。
ここは電車のなか。
花粉症に紛れて
涙腺が稼働しているのを、こ ...
さわれないものばかり好きだ
息をするだけで腕ぶんぶんふりまわしてるみたいで
ここあけといてください
ごめんなさい
10年前のノートひらいた
めがねくもるクソ精神科医がまぶしすぎるガチ躁状 ...
空の彼方から
零れ堕ちる詩
フカイの層まで
掻き乱してゆく
痂に針を
無邪気さに寄せて
空白の夜に
意識を縁取る
求める物とは
透明に近く
限りなく薄く
果てしなく脆 ...
今夢の中を彷徨っている
仕事を終えた君を迎えに行き
リゾートホテルに向かう
ドキドキワクワクが止まらない
砂浜が目の前にあり
耳を澄ませば波音がホテル内に響く
時間の流れが早く ...
転校してきた冥王星です
今日から宜しくお願いします
冥王星の心の中
輝いて皆と一緒に遊びたい
友達出来るかな
今日、学校に行く前ね
お母さんに言ったんだ
クラスメイトに惑星のお話をす ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
出せなかったラブレター盗まれる
北大路京介
自由詩
7
13/4/15 12:46
母から親の顔が見たいなんて言われてDNA鑑定
〃
自由詩
1
13/4/15 12:46
雑誌
夏川ゆう
短歌
0
13/4/15 9:02
「生きる悲しみ」について
yamada...
散文(批評...
0
13/4/15 7:39
luck-lack
Debby
自由詩
4
13/4/15 4:46
リセット
鵜飼千代子
自由詩
13*
13/4/15 4:17
逆上がり
殿岡秀秋
自由詩
7
13/4/15 4:15
最終列車
村正
自由詩
3*
13/4/15 2:23
分類学 [へ]の項
salco
自由詩
5*
13/4/14 23:35
some idea
番田
自由詩
0
13/4/14 23:30
花のちり方
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
13/4/14 22:06
誰か
nia
自由詩
0
13/4/14 22:06
はる
北野つづみ
自由詩
3
13/4/14 21:31
失恋
しょだまさし
自由詩
0*
13/4/14 21:12
『みんなじゃなければ 虹じゃない』
座一
自由詩
2
13/4/14 21:01
あなたと違う季節
西天 龍
自由詩
2
13/4/14 20:55
住処
たもつ
自由詩
4
13/4/14 20:54
心の落し物
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
13/4/14 20:37
人満
塩見
自由詩
0
13/4/14 20:06
羊羹
はるな
自由詩
7
13/4/14 19:49
ぼくのエジソン(1)
吉岡ペペロ
自由詩
3
13/4/14 19:10
はるに
椎名
自由詩
1
13/4/14 19:07
桜に咲く桜
イオン
自由詩
2*
13/4/14 18:48
いじりめ
〃
自由詩
0
13/4/14 18:47
地に足つけて
シホ.N
自由詩
2
13/4/14 16:37
そしてきっと、引きちぎる
凍湖
自由詩
2
13/4/14 16:19
ノートとじる猿
ともちゃん9...
自由詩
6
13/4/14 16:08
彩々
カルメンオジ...
自由詩
1
13/4/14 15:36
リゾートホテル
夏川ゆう
自由詩
3
13/4/14 14:39
冥王星の席は、ねえよ
北橋勇輝
自由詩
0
13/4/14 13:57
2736
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2769
2770
2771
2772
2773
2774
2775
2776
6.39sec.