悲しい
笑顔が悲しい
やさしさが
ぬくもりの記憶が
なにげない時間
余韻が
思い出のあれもこれも
ぜんぶ悲しい
悲しみが
わたしを満たし
身体を
思惑を
わたしを洗い
世 ...
未明。雨が降っている。殴り付けるような強い雨だ。風は森の木々
を蹂躙しながら北へと向かう。雨だれを引き連れて。しだいに厚い
黒雲がうっすらと明るくなっていく。森のあちこちには輪郭のぼや ...
!「タッチダウンゴール!」!
そう言うと、この小さな動物は太い幹のエサに飛びついた 。
手にしたときの崩れた笑顔はサクランボのようだった 。
笑うのに理由がいるだろうか。校庭の隅で始ま ...
バチバチ
ステージが変わるよね
「ババーの乳首が湯船をたゆたう」って言われても
萎んで来たけれどまだたゆたうほどじゃないし
てか、
ボーイ!
乳首がたゆたう湯船をどこで見た ...
そよ風が四月を渡ってゆく
ぼくの探し物は君に決まっているだろう
公園のブランコに座っていた
同じリズムで揺れていた
ツインテール
いつか大人になってゆくんだけれど
しろいブラウスの胸が ...
母さん
思いきって
芋焼酎を
ノンアルコールビールで
割って
飲んでみようと思います
おまえ
そんなmong
じこまんぞくじゃねぇか
は?
おことばですけどじこまんのどこが(ry
おま(ry!!
は?
まじうzys
mazyよ てめぇが ...
母にあいにゆく 明日
なんとなく息苦しい
なんとなく憂鬱
母は
やっぱり母だろうな
そうであってほしいし
そうでないことも願っている
今日は鏡をみない
私の中の母をみたくないか ...
寒暖を繰り返しながらも
季節は、僕等を乗せた舟のように
羅針盤の指す方向へ
今も流れているのでしょう
異国の日本で差別に苦しみ
生き延びようと闘った果てに
牢屋に入った外国の人
地上に出た新たな日々で
日本語学校に通い始め
ある日、掛け算の九九を覚えた
「3×8は ...
この夜の向こう
蒼白い悲しみに凪いだ街から
漂着した片言に縁どられ
幽かに像をなす空白
難破した夢
偽りという救命胴衣を着けずに
真実という黄金を抱いたまま
...
またたく
瞳はまたたく
昏い夜の底でまたたく
ぐるぐるのもり ぎるぐる
ペルディーダ
そこできみは
あたまとあしがつながっている
パノプティコンにどんな酷いこ ...
ひとりひとり
心の中に
鈴を持っていると思うんだ
嬉しい時は
シャンシャン鳴り響いて
寂しい時は
チリリーン‥
華がある人って
きっと
たくさんの鈴を ...
5と6と7は同じ価値
かもしれないし
かもじゃないかもしれないし
シーソーに乗れば
5は浮き
7は沈む
高層の建物では
7は上
5は下
この6でなし
と言えば
5と7 ...
ストローで空気を吸うと
喉までスースーストロベリー
仄かに染まる肌の色
ストローで空気を吐けば
夢は膨らむスースーストロベリー
シャボン玉のように浮かんで
空まで高 ...
季節の日がもう少し昇れば アイスコーヒーがやってくる
マグが夕日に帰ってゆく また今度と
今年もデビューを待つ 氷とブレンドされる濃いめのブラック
記憶の貯蔵が一色に目覚めるだろう
カ ...
玄田医師は
例えば
頭の痛い患者に対して
タマキンに針を差し
その激痛によって
頭の痛みを
忘れるといった
前衛的過ぎる
治療法を多用したため
一部の医師からは
アイツの免許を取り ...
黒いマントばかり羽織っていていいのかしらん。アイルランドの空みたいくるくるう天気に傘はいらないと思ったからなのですが。月曜日のうすら寒い朝には必ず道にサザエさんの頭が落ちていますし、ワカメSoupにい ...
窓から差し込む陽光に
そっと手を翳す
翳した指の透き間から
幾筋もの光が和音となって、響き渡る
部屋中に響き渡るそのハーモニーは
希望に満ちた朝の光
朝の空気の中、陽光が満ち溢れ
そ ...
この ちいさなガーデンには
色んな花が 咲いている
と 書けば
一見 華やかさをも
演出できるだろう
枝が枯れた ジン や
幹の枯れた シャリ さえも
愛しく 思えて く ...
日の当らないところから 青い空を見るのが好きだった
なんだかおかしなことをしているような気がして
薄暗い部屋のなか 路地の裏 森のなか
周りの黒に囲まれて 切り取ったように青い空が好きだった
...
はやく大人になりたいな
頬を薔薇色に染めて君は言った
子供のころに戻りたいわ
目の下に立派な隈をこさえて君は言う
いつどんな時
君は君の世界に満足するのだろう
僕は狂った時計の ...
不器用だから
泣きじゃくって
のりしろは全部
切り落としてしまった
僕、という立体を
通りぬけてゆく風
端っこがめくれて
ビラビラしている
無理しないでね、と
幻のような声を ...
ジャンケン
けつが出て
ウンコがニュ!
ニュ、ニュ、ニュ!
ハイッ、俺の方がでかい
勝ちね!
カレーうどん、もらい
夜中、眠れないので散歩に出かけた。
とぼとぼ歩き、やがて近所のやや大きめな公園の方へ出た。
すると。
「んっ……」
目の前にあやしい地上絵があった。
「何を意味しているんだろう ...
クーブラ・カーン
あるいは夢の裡なる王土にて、断章
クーブラ・カーンは宣り給う
ザナドゥの地には歓楽の宮が建立されるべきであると。
聖なるアルフの流れが彼の地を潤し
人知の及ばぬ洞窟を ...
ヘバリツイテしまったみたい、、、
縛られたのとはちょっと違う
埋まってしまったのかも、
粘着力や磁力の強い何かが
自然に引っ張ってくる
まるで、、
駄々を捏ねて
ねだる子 ...
陸にのぼったばかりのときには生えていた角を
すっかりかくしてしまったわたしは
無明のランプのともる道を
あやしげな気流に揉まれながら
こぼれたワインをぴちゃぴちゃと踏みしめつつ
そう、気がつ ...
日暮れが命を光らせる
うすい羽の滑空を
ぺらぺらぺらぺら遅らせる
何度もここで羽化をする
通り過ぎた残響を
鼻を湿らし数えてる
長い時間はプレパラートで
あたたかいのはたぶん届い ...
ある晴れた日に
君は洗濯物を吊していた
それは手に取ることができた
ベランダのところから
そんなふうに君を
追いかけることもなく
僕は歩いてきた気がする
ピンクの夢を見ていた ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
悲しみの日
三田九郎
自由詩
1
13/4/27 6:46
pteron
紅月
自由詩
3
13/4/27 5:59
自然と××を笑う
アラガイs
自由詩
1*
13/4/27 5:49
16才と30才の同級生
鵜飼千代子
自由詩
15*
13/4/27 3:10
愛しのツインテール
梅昆布茶
自由詩
10
13/4/27 2:30
発明
花形新次
自由詩
1
13/4/27 0:17
じこまん
2012
自由詩
0
13/4/26 23:44
おんなの鏡
朧月
自由詩
3
13/4/26 23:32
航路
服部 剛
自由詩
4
13/4/26 23:28
愛の数式
〃
自由詩
2
13/4/26 23:24
漂着物
ただのみきや
自由詩
18*
13/4/26 22:54
ペルディーダのために
2012
自由詩
4*
13/4/26 22:20
心の中の鈴の音色
夢月
自由詩
1
13/4/26 21:11
5と6と7と
たもつ
自由詩
9
13/4/26 20:55
ストロベリーストロー
灰泥軽茶
自由詩
4*
13/4/26 20:50
カウントダウンコーヒー
朝焼彩茜色
自由詩
8
13/4/26 20:29
玄田医師
花形新次
自由詩
2
13/4/26 17:57
確かに、春は
阿ト理恵
自由詩
8*
13/4/26 14:56
コード2
……とある蛙
自由詩
10*
13/4/26 13:02
わたしワールド
藤鈴呼
自由詩
2*
13/4/26 11:40
暗闇
ウデラコウ
自由詩
3*
13/4/26 11:15
ネジ巻男の憂鬱
瑠依
自由詩
5
13/4/26 9:05
僕、という立体
佐野権太
自由詩
8*
13/4/26 8:52
ジャンケン
花形新次
自由詩
1
13/4/26 6:36
夜の底
日雇いくん◆...
散文(批評...
2*
13/4/26 5:04
サミュエル・テイラー・コールリッジ『クーブラ・カーン』(“K ...
春日線香
自由詩
0*
13/4/26 2:00
動かない
最都 優
自由詩
1
13/4/26 1:35
未開
ロクエヒロア...
自由詩
1*
13/4/26 1:02
夜光虫たち
カマキリ
自由詩
3
13/4/26 0:55
ピンクの空
番田
自由詩
2
13/4/26 0:34
2724
2725
2726
2727
2728
2729
2730
2731
2732
2733
2734
2735
2736
2737
2738
2739
2740
2741
2742
2743
2744
2745
2746
2747
2748
2749
2750
2751
2752
2753
2754
2755
2756
2757
2758
2759
2760
2761
2762
2763
2764
7.82sec.