道が続いていて
どこまでだろうと
考えていると
いつの間にか
夕方になっていて
どこかで何かがあったのだろうと
思っていると
僕は死んでいたんだ

道の真ん中
誰もいないそこで
...
耳に痛い言葉ほど

真に有益なものはない

されど大人になるにつれ

それらは耳に突き刺さり

受け入れ難いものになる


情けないやら

呆れるやら
ソイネ屋でオプションつけて寝正月 ストリップを初神楽だと言いはった をけら火でハートではなく火薬をドン お祭りの絵にひとりぼっちがいない 幸せ踏みはずし夜がながい かわいくなりそこねた女のシタが短い 時間がない?
バカを言え。
時計を見るな!


時間がない?
バカを言え。
時計など捨てろ!



あんたより時間がない中で
どうにかこうにかやり抜いている人が
何 ...
ふとっていて
やせないと
じょうりくに
きらわれて
くちを
きかれ
なく
なる
ので
しょくもつ
しょくもつせんいを
とって
やせて
じょうりくに
すかれて
ごはんを
...
わたくしは剣道が好きだった

「カギ足」を指摘され

伸びる面の為に努力した

竹刀は「しなう」後頭部に届けば良いのだ

暴力では無い

真剣な勝負

切っ先が届くまでの行程
...
誰が想像出来るだろうか

東北の寒村の1月1日

吹雪の日

生かされある俺だよ

戸籍?

生きないと判断されたから

今日なんだよ


それを真っ向否定した

祖 ...
  人を愛するのが

苦しい時がある

かなしいくらい

無理をするから?

伝えようとして

言葉が拙いから?

君の心の内側に

入れはしないと

知った時に私は

...
結局、僕は女性のことを性欲の対象としてしか見ていないのだ。
女性の人格や尊厳などというものは、全くどうでもよい。
そこら辺の路上に掃いて捨てておけば、それで事足りるではないかと考えている。
また ...
掟破りをしてしまった…

ごめんなさい

ただ私の事を知ってる君だから

君に相談にのって欲しい事がある

天まで届け
いつも明るく微笑み 僕を温かく包み込んで
幸せを与えてくれる
あなたは太陽のよう

時々綺麗な光を照らしては僕を冷たく突き放し
涙を浮かべ悲しみを与える
あなたは月のよう
 地獄で舞う白蝶が集まって形造られた白鳥
     は 朝日と共に踊り
         其れを視た幻核者が古代を想い入出した時 
                       君は敗北を知る ...
あやかしの雲を衣に昼の月
追ひて追はれぬひとの影かな


英京のたよりに遺す夏ひとつ
心おなじきかりそめの時


そのかみの文をうち捨てながむれば
君なくみつる月にもある哉


...
巷を遠くわが宿に
来し方を返り見つつも
さいはひに充つるひと時
蓄音機ふと出だしたり


奏楽はいと珍らかに
泰西の忘却の曲
ゆくりなく求めたりしを
麗はしき協奏楽や


空想 ...
庭のバケツに張った氷
この氷の大きさはバケツの大きさ

日が差し込む部屋
この部屋の明るさは窓の大きさ

部屋に響く笑い声
この笑い声の響きは安らぎの大きさ

何事もなく流れる時間
...
無精風邪 水槽で夜月詣で


水槽に立体で泳ぐ今朝の夢


朝うかぶ二十四個の月の夢


夢の音さんざん残酷木魚の香


香りきく不埒淫猥部屋の隅


隅にては惨めな餓鬼 ...
アンテナ

指先、繋いでく、君と世界
行き先、ここから、どこへでも
爪先、立てて、伸ばす手
行き先、ここから、どこまで

矛先、揃えて、進む世界
標的、叩きたい、今日はどこ
剣先、鳴 ...
生きているから近づこうとする
でもベッドで眠るときに遠のくのだ 体が
この手によって傘を買う それは
流れる時の中で 遮る 雨を
屋根には濡らすための何も降らないから


カラオケの ...
先日殺し屋の採用面接をしたが
女手ひとつで育てられて
小学生の頃から
新聞配達で家計を
支えてきたという
今回のターゲットの
人生をまとめたVTRを見せて
それでも冷酷な表情を変えなけれ ...
元旦にお雑煮のなし蜜柑なしされど思い出{ルビ遥遥=はろばろ}{ルビ響動=とよ}む


元旦にお雑煮のなし蜜柑なしされど思い出晴れ晴れと詠む
木目通りに 幾重にも編んだ 絹の糸

此処が 何重目で有るのか
難渋なのか 何回なのか
何階なのか 何階なのか

とにかく 分からなかったから

海へ出よう
唐突に 君は言う

...
私が好きなのはネギだけじゃないんだよ
ごぼうもレンコンもあなたも好き

桜散るプラットフォームで野菜売る仕事してるの
もう二度と会えなくなっても電車でつながってるわ

あなたと別れたそ ...
少しわかったような気がして
まるで全然わかってない
これを何遍繰り返したら
あなたちゃんとしてくれるの

悪いが俺はこれでもちゃんと
精一杯やってるつもりさ
まあいいじゃねえかそのうち
...
雨に揺られながら かりんとうからオチテク甘さ
指から砂糖が見えるよで 舌にしかとどかない
障子紙を破って ストーブまでくるの
乾いてない防寒着を いつまでも着ている
持つ指は 離さないで甘みに ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
phoenixopus自由詩014/1/2 16:03
お説教hiroto...自由詩3*14/1/2 15:57
ソイネ屋でオプションつけて寝正月北大路京介俳句214/1/2 14:18
ストリップを初神楽だと言いはった俳句314/1/2 14:18
をけら火でハートではなく火薬をドン俳句014/1/2 14:18
お祭りの絵にひとりぼっちがいない自由詩314/1/2 14:17
幸せ踏みはずし夜がながい自由詩114/1/2 14:16
かわいくなりそこねた女のシタが短い自由詩114/1/2 14:16
時間を捨てろ!komase...自由詩3*14/1/2 13:50
ベリアルa自由詩014/1/2 12:18
踏み込みドクダミ五十...自由詩114/1/2 12:12
本当の誕生日は昨日自由詩214/1/2 11:49
ゆく年に贈る言葉和名手健俳句014/1/2 11:29
苦しい時があるドクダミ五十...自由詩014/1/2 11:23
新年の抱負は世界平和がん自由詩014/1/2 11:19
ごめんちゃんこ自由詩214/1/2 11:16
太陽と月リィ自由詩014/1/2 11:07
町錆びれてmerema...自由詩014/1/2 9:04
夜思織部桐二郎短歌114/1/2 7:43
至楽自由詩214/1/2 7:33
大きさichiro...自由詩10*14/1/2 7:15
餓鬼の月kawa川柳014/1/2 3:14
アンテナitukam...自由詩1*14/1/2 1:55
日常生活の闇と詩番田 自由詩114/1/2 0:52
採用面接花形新次自由詩314/1/2 0:17
元旦 2014もっぷ短歌4*14/1/1 18:34
苺エッセンス藤鈴呼自由詩1*14/1/1 18:30
野菜ミクまきしむ自由詩314/1/1 16:51
修羅場(仮)自由詩114/1/1 16:23
ミュウ トーン砂木自由詩10*14/1/1 13:44

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