どんな環境に置かれようとも
自分と自分の家族の生活を
第一に考え
一文の得にもならない
"崇高な"思想などには感化されず
クソデモなんかには死んでも参加しない
急進や急 ...
その黄金の旋律を聴け
何と斬新で鮮やかなのか
人間の成せる究極の構造をそなえ魅了する
頭蓋を瞬時に捉え
胸の鼓動は高鳴る
彼の骨格も偉大で
石棺に横たわり永遠に眠り続けながら
我 ...
夜11時中央線の窓から見える無数の輝き
あの中に何人の人間が箱詰めになっているのか
金のためか家族のためか社会のボルトか
自室に帰っても虚しいだけの私はそんなことを思う
夜景にごまかされた汚染 ...
わたしの舌に、消えない火傷
あなたの魂を舐めたとき
廃屋のような体に、光る痛み
もし、あの青い林檎をもいだなら
神はわたしの性を奪い
燃えさかる海に放るだろう
わたしは赤く ...
月曜がしんじゃった
火曜日がしんじゃった
水曜はしんだふり
木曜がしんじゃった
金曜がしんじゃった
土曜日はじごくに堕ちて
日曜はしらんぷり
しんじゃって
しんじゃって
しんじち ...
忘れかけた哀しみに
砂をかけて消そうにも
涙がこんこん湧いてくる
忘れかけた怒りにも
水をかけて消そうにも
炎がぼうぼう燃え上がる
忘れかけた喜びを
思い出そうと想っても
霞が ...
食べ頃を通りすぎた
一房の葡萄の実は
ぽろぽろとその房から
こぼれ落ちていく
一粒ちぎれていく度に
甘い香りがそばに漂って
服に染みついた気さえする
真昼の内から ...
「公」の字を見て豚の顔浮かぶ
あの頃の 名前でさがす 片えくぼ
一つの部屋では未明を迎え
東京の骨が窓辺でうたう
(白い白い骨がうたう)
ケセラセラ、
(春の種を撒きながら)
冬を堪えて
スミレを待ちなさい
きっと桜花も待ちなさい
目覚めると冬だっ ...
午後には亜麻と針と糸
真っ白い翼をいつかのために
(あしたのために)
東京の青空にどうかなと見たてながら
わかってほしいの
白いからかなうのよ
透明だったら見えないでしょう
ほかの色だったら世俗を纏うでしょう
だから
そこで息子がこたえる
「ヘルパーのお兄さんです」
ボケオヤジが
息子に尋ねる
「君の名は?」と
東京のビルの一つの部屋にある孤独に届く憧憬がある
夏が終わる頃
丁度日が沈む頃
自覚と無自覚の流れる天の川が見え始めた頃
あなたの言葉を思い出すが
私の意識は酒に酔っているかのようにどこか混濁していて
ステンドグラスから差し込む輪郭のない光 ...
とりあえずはじめましてを向けてみる どこかで会った気がするけれど
角度のある君のおはようございます 僕も負けじと角度をつける
海の果て遠い国からこんにちは 僕は不自由な日本語です
...
その森は 迷う為の場所で
正しさや真っ当さ
綺麗な水 清潔なもの
そんな美しさを含むものが
自分の中で過剰に飽和した時に
一旦総 ...
将棋うちうたずに済ますスマホかな
商店街を薙ぎ倒してゆく
あげたてコロッケのにおいがする
かぐわしい爆煙が
頭の中の大事な部分に触れている気がする
夕方17時には戦車に乗って
ブリキの通学路を蹂躙する
夕方17時には戦車に ...
風がくるくると回る
枯れ葉が子犬を誘っている
ぴょんぴょん、と
切り揃えられた紫陽花の前を
子犬と幼子が走り回る
息が白い
頬が赤い
春は青く
夏は紫に
この子らを見守った紫陽花 ...
一緒に飲んだカフェインに少し興奮して
思いっきり蛇口を捻った
飴と鞭の毎日
もう少し優しくして
愛情の欠如は君にしか埋められない
塞ぐヘッドフォン
もっと もっと
何も感 ...
操り人形のように生きてきて
大人から子供になったような人生で、君を傷付けるなんて思ってもみなかった
姿が見えない
心が見えない
自分の心は丸裸なのに
泣いていることにも気が付かない
...
液晶越しに反政府ゲリラ部隊の姿を見る
倫理観の欠如か想像力の欠如か
この欺瞞に満ちた世界から一刻も早く抜け出したくて
私は窓を開けて
同時に機械の電源を切る
流れ込んでくる風には仄かな金木犀 ...
男の骨は逞しく
女の血は真紅だった
どんなに抱きしめても
どんなにエクスタシーを感じても
そこには深い河が
二人の間に流れている
紅葉の季節に出逢い
花火のあがる夕べに別 ...
君が好きと言った歌はきっと私も好きで
塗装の剥がれた指輪をどうしようもなく外したくなった
不倫した歌手が歌う歌を良いと思って、いよいよ自分の善悪が分からなくなっていた
正しいと思う生き方 ...
やっぱりジョン・レノンはクソだと思う
ポール・マッカートニーの方が
100億倍良い。
ビートルズ後のジョン・レノンは話にならない
もうクソ以下だと思う
ハンター・トンプソンの言葉を借りると
...
暗くなるまで遊びたい
眠くなるまで君といたい
たったひとりの僕は夜
つかまえきれないほど自由
白い羽が一枚
舞い降りてきた
冷たい乾いた空気の中
灰色の空を背景に
ゆらりゆらりと
右へ左へ傾きながら
緩い速度で堕ちて来た
誰にも触れられないように
汚されることのないよう ...
嫌な夢を見て、気分悪くても今日をやらなきゃ行けない。寒いけど
パソコンの使い方、よく分からない。結局windows7とwindows10どっちがいいんだ
浴槽に数がこびりついていて、スポンジと ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
アマ市民として生きる
花形新次
自由詩
0
16/11/1 17:30
バッハに捧ぐ
レタス
自由詩
2
16/11/1 17:26
エンプティー
倉科 然
自由詩
2
16/11/1 16:42
火のように
印あかり
自由詩
12*
16/11/1 16:30
しんじゃった
やまうちあつ...
自由詩
3
16/11/1 15:57
記憶の底に
レタス
自由詩
1
16/11/1 15:06
葡萄
葉月 祐
自由詩
4*
16/11/1 11:20
米韓女性大統領(候補)
六九郎
川柳
0
16/11/1 10:54
3年2組
朔 水
川柳
0*
16/11/1 8:42
東京 #2
もっぷ
自由詩
1
16/11/1 7:54
東京 #4
〃
自由詩
1
16/11/1 7:53
東京 #5
〃
自由詩
1
16/11/1 7:52
君の名は?2
zenyam...
自由詩
1
16/11/1 6:15
君の名は?
〃
自由詩
0
16/11/1 6:12
雪降る里 *
もっぷ
短歌
3
16/11/1 2:36
雪。桜そして明日。
倉科 然
自由詩
2
16/10/31 23:11
挨拶
水城歩
短歌
5
16/10/31 23:01
解放の森
葉月 祐
自由詩
10*
16/10/31 23:00
竜王戦
六九郎
川柳
0
16/10/31 20:26
こたつと戦車
カマキリ
自由詩
4
16/10/31 20:11
枯葉紫陽花冬乃白瀬
小原あき
自由詩
4*
16/10/31 20:05
ケーキ
不思議な色の...
自由詩
3*
16/10/31 19:26
ビール
〃
自由詩
6
16/10/31 18:58
不行状
倉科 然
自由詩
0
16/10/31 18:18
秋の日に
レタス
自由詩
2+
16/10/31 17:36
41度
不思議な色の...
自由詩
2*
16/10/31 16:59
アマ市民の群像
花形新次
自由詩
0
16/10/31 15:35
たったひとりの僕は夜
ゆうと
自由詩
1
16/10/31 15:13
白い羽
坂本瞳子
自由詩
1*
16/10/31 15:12
ゆっくり行こう
水宮うみ
自由詩
5*
16/10/31 10:24
1471
1472
1473
1474
1475
1476
1477
1478
1479
1480
1481
1482
1483
1484
1485
1486
1487
1488
1489
1490
1491
1492
1493
1494
1495
1496
1497
1498
1499
1500
1501
1502
1503
1504
1505
1506
1507
1508
1509
1510
1511
加筆訂正:
解放の森
/
葉月 祐
[16/10/31 23:51]
最終連を追加、訂正しました。
3.89sec.