体は病の巣
いつ何が出てくるかわからない
自分の知らないところで
恐ろしいことが進行しているかもしれない
検査して
「年相応ですよ」と言われると
ほっとする
長生きも楽じゃない
病気や ...
友達はみんな結婚したらしい良い出逢いから発展した恋
青森の寒いイメージ強くある厚着姿が目に焼きついて
正月の三が日から平日に休み疲れが取れないままに
高台の旅館から見る瀬戸内海温泉に ...
息に揺らぐ火のなかから
手をつなぐ手は現れて
熱から蝶を持ち上げて
小さな火傷を増してゆく
ひかり 涙 ひかり 涙
好きなものを嫌いになる
内と外 ひとりのひと ...
麗しき若葉かな火を噴いて
あの人は自分で醜いと思っている鼻と口を両手で多い
まっすぐな目で私を見て、
俺と本当に一緒になりたい?
と訊いてきた。
私は、鼻と口を覆っているのは鼻水が出ているか ...
何故パンダをもてはやすのか?
それは見た目が良いからだ
単に黒かったり
白かったりするだけでは
山菜採りのジジイやババアの
頭に噛みついた程度のことで
射殺されたりしてしまう
従 ...
俺前後の年代の夫婦率が高かった
桑田佳祐のコンサート
ダメもとで申し込んだら当たった
一人エントリーが競争を回避したのかも
京セラドームはひとひとひと
開演まであと20分 ...
心の熱量の限界を超え
心の熱量の限界を超えて
願わくば叙情という言葉がその呪縛を解いて
大空に飛翔せんことを
大空を貫くのは青
ただ青のみ
青はどこまで
どこまで行くのだろう ...
暴言撒き散らし
御用聞きにマイル
返す刀はヒロポン
若年性の対応
持ちつ持たれつの関係で
サディスティックな創造
装い新たにする 遺憾 サンタ もう時間
北朝鮮せよ まだにせよ え ...
暖房として使っても
クーラーと呼ぶんだろうか
履いていく靴が
一足しかなければ
何も迷うことはない
憂愁に胡座をかき
足りない音を山に送る
気長な木たちと鳩を語り
半袖を火の儚さで包む
しりとりを水煮にし
人の通り道に投げ
野菜をどこかで家庭的にする
川に川の長さを尋ねると
初めから ...
海に浮かぶ
緑色のぷにぷにした
ゼリーみないな物体
ながめながら
さっき黒い人にもらった
苦すぎるコーヒー
ちびちび飲んだりして
物思いにふける
ただようぷにぷに
さみしそう ...
拓けた夢の街にある
痩せこけた塔の頂上で
待ち続ける想像を
どこにもいけないチケットと一緒に配ってる
風が吹くような場所なら
どこでももう一緒だよ
嘘みたいな寝言を
ずっとずっと ...
十二月の本を静かにひらく
革表紙を少し湿らせて
窓の外には雨が降っている
雫が滴り落ちる またひとつずつ
わたしの頬にこぼれた涙 どこかで流したはずの涙
向こう側にすこしずつ落ちて
波紋を ...
君と一緒に夜空を見上げる
まだまだ青い地球を照らす、白い宝石のような光たち
証明する必要もないくらい、世界は美しい
誰もがきっとその笑い方を知っている
今日、君に会うことができて、
明るい夜 ...
私をヘンテコと言う人は
変えることを恐れているのだろう
私をポンコツと言う人は
ぶつけるほどの信念がないのだろう
私をイタイヤツと言う人は
腫れあがるほどの情熱がないのだろう
...
もし
孤独に閉じ込められてしまったら
何とか脱出する方法として
異性を愛したり
友達を求めたりしなければ
ならない
だけど
愛は見えないし
友達は他に友達をつくり
そっちを優先す ...
ベルベットの下には
死体からこぼれ落ちる
血液のような
ぬるりとした感触があり
流れている音楽には温度がない
倒れる時のことを思いながら
ステップを踏むバレリーナ
人生は、 ...
「死にたい」とか
「泣きたい」とか
「消えてしまいたい」とか
いつも思っていたころは
そんなに辛くもなく
本当に何もかも諦めていたから
平気だったのに
今はなんでだろう
そうい ...
幸福はひとが運んでくるものだ
裏切ることの出来ないひとを何人持っているか
それが幸福の指標なのだとおもう
巡礼の合唱を聴きながらそんなことをおもう
忘年会の夜
オリオ ...
かさねる
かさねさせていただく
かさねられる足跡を
のこしてくれた歴史にありがとう
その歴史は勝利の歴史ではない
敗北の歴史でもない
乗りこえた歴史なのだ
...
チェルノブイリや
チャレンジャー号を破壊し
研究が進んだと
双子は結論付けて
ぼりぼりと頭をかいた
計器類は全てしまった
巫女たちも削減して
代わりに木を植えた
でも襟が汚い
双子に ...
若いときは
エネルギーが散らばりすぎてて
あたまやこころでわかっていることも
使いこなせていなかった
もっと大切なことがあるってことを
じぶんのなかにしか見出だせていなか ...
今年も父は
庭木と柵を電飾で繋いで
「おい、点灯式をするから見ててくれ」と言う
仏壇前の灯籠を片付けてミニツリーに替え
母の好きなシュゼットでケーキを予約して
シャネルのバッグを押し ...
太陽の繭玉を紡ぐ朝
風景も 音楽も
ひとつ心に溶けて
対流する
かたちのないものたちは
かたちのなかでふるえ
ただ惹かれていた
扉の向こう
音と意の翅を得ることに
...
俺はな今日という一日に感謝する
気張れてありがとう
俺はぶちかましとんねん、だから素晴らしい、ありがとう、感謝する。
明日も気張れますように。
さあ神の懐で眠りましょう、光あれ ...
掬い上げた海に
映った空の
始まりは青く
終わりは赤く
染まる肌の
向こうに広がる世界を
掌で覆う
ねむり
(ひと時の安らぎ)
めざめ
(繰り返す争い)
いとなみの波を超 ...
《いつでもOK》
サンタより
いちばん大事なプレゼント
くれた日サマー クリスマスイブ
《自嘲の星》
髪 洗う
女は今夜も泣いてない
鏡にむかって キラキラ笑うの
《高い ...
おおきななぞなぞ
振り出しとにらめっこして
解き明かしたら
天国でパーティが
開かれた
クジラの群れの中
彼はただただ優秀だった
だけど、いつも地下道で
心 ...
火を灯すマッチのように咲く君が話しかけてる羽根のない鳥
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
健康と病気
zenyam...
自由詩
0
17/12/19 6:04
高台
夏川ゆう
短歌
0
17/12/19 5:20
宙とひとり Ⅱ
木立 悟
自由詩
5
17/12/18 23:56
偽乙女
マリア・ブル...
自由詩
0
17/12/18 20:20
パンダ人間
花形新次
自由詩
1
17/12/18 19:01
がらくたライブ
吉岡ペペロ
自由詩
2
17/12/18 13:18
限界を超えて
渡辺亘
自由詩
2
17/12/18 9:59
20171218_work0000@poetry
Naúl
自由詩
0
17/12/18 8:38
クーラー
zenyam...
自由詩
1*
17/12/17 20:39
選択の苦悩
〃
自由詩
1
17/12/17 20:25
憂愁 川
moote
自由詩
1
17/12/17 17:38
ぷにぷに
wakaba
自由詩
0
17/12/17 16:57
ドローゲームの知らせは街のあらゆる場所で
竜門勇気
自由詩
0
17/12/17 11:58
十二月の本
石瀬琳々
自由詩
6*
17/12/17 10:23
明るい夜
水宮うみ
自由詩
0
17/12/17 9:20
ヘンテコポンコツイタイヤツ
イオン
自由詩
1*
17/12/17 9:18
孤独
こたきひろし
自由詩
1
17/12/17 8:18
あしもとの小石を拾い上げること
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
17/12/17 6:56
単純
ハバネロバン...
自由詩
0
17/12/17 1:17
忘年会の夜
吉岡ペペロ
自由詩
1
17/12/17 0:41
歴史のものまね
〃
自由詩
1
17/12/17 0:30
双子
間村長
自由詩
2
17/12/17 0:27
感情>霊的な見えない世界
吉岡ペペロ
自由詩
5
17/12/16 23:49
snow
mizuno...
自由詩
5*
17/12/16 23:03
溶媒
ただのみきや
自由詩
11*
17/12/16 22:48
感謝
moote
自由詩
1
17/12/16 22:08
ねがい
eimi38
自由詩
1
17/12/16 18:11
クリスマスなんか、クリスマスなんか……いまは好きよ、天使だも ...
秋葉竹
自由詩
2
17/12/16 17:58
マンホール
ふじりゅう
自由詩
1
17/12/16 17:30
火を灯すマッチのように咲く君が話しかけてる羽根のない鳥
北大路京介
短歌
0
17/12/16 13:23
1232
1233
1234
1235
1236
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1250
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1260
1261
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4.43sec.