労働が好きなわけでもないが
拘束服よりは一生作業服でいたいとおもうのだ
新橋の夜にあふれるビジネススーツの残り香もきらいではない
酔っ払って誰かを吊るし上げるのも素敵なレジャーにはちがいない ...
俺はストーカーでDVで
寝てるときうんこをよくもらすし
ホモでロリコンだと言うと
女たちは俺から離れるどころか
面白がってついてきてしまう
よくない傾向だ
宇宙 ...
宇宙は複雑な関係式でできている
だから俺がこうだと思ってやったことなんて
いつも世の中では弾かれてしまう
蟻が泣く
蟻が来る
それはルービックキューブにとてもよく似て ...
じぶんが寝ているということが信じられない
あんな無防備な時間があることを正視できていない
やり過ごしてしまって真正面から受けきれていない
睡眠が伝えていることに耳を澄ませていない
...
指先に灯るのは
青い炎
振りかざしても
消えはしない
硝子の向こう側で
脆弱な光を放ち
風に吹かれようと
消滅することはなく
目蓋に残す
淡い温もりと
切ない涙
壮大な志は
恐 ...
鼻横のハナクソを取れ ミヤカワさんにパワハラ
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告発者にミヤカワ多し 一族の関係は?
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ハルキ・ムラカメ、朝イチ出演へ
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...
あの時代に街を彷徨う男は
夜の気配のする街角で
剣玉を所在なげに操る
夕暮れの街灯の下
足を組んで剣玉する男一人
街灯から降り注ぐ
まやかしの光の粒は
ぼーっとした色を男に与え
髪 ...
ありがとう=死ねやカス
いいえ、こちらこそ~=なんだと、殺すぞ
最近暑いですね=バカじゃねーの、旦那もキモいわ
ですよね~クーラーつけてます?=ブッサイクな子供よりかはマシだわ
...
この世界とあの世界の境目は
真っ直ぐと続いているのか
その境目に沿ってずっと歩いていけたら
もしかしたら
永遠を手に入れられるかも
わからない
この世界では人間と言う生き物でいられ ...
夜明けと共に目覚める
そして赤紫の空が生まれる
狂気の男が怯えている
偶然なのに
必然のごとく
それが誇大的妄想であっても
滑稽な一人芝居
嗚呼 悲しきクオリティータイム
私が描いてき ...
南東の低い空に
月がともっている
線香花火のさいごのよう
それがとつぜん
すっ、月がずれた
吐き気がした
めまいがした
車を走らせていた
ラジオから ...
転がり落ちる球を見ていると
途中で坂を下っているのか
坂を登っているのか
見ていて分からなくなった
見上げると
秋の光があって
黄色い光が踊っていた
自分の人生を想う
...
胃にげんき出してもらえば
夏バテなんかも退散するか
いとしい
あのこに
レモン水
ガラスのようなハイウェイ
秋をふくんだ夕日のひかり
いとしい
あのこに
レモン水
...
その夜。
彼女は初めて会った男に誘惑されて付いていった。
見た目にいい男だった。清潔感もあって、生理的嫌悪は微塵も感じられなかった。
今まで後生大事に守ってきたわけじゃない。
処女だったけれど ...
店長呟く 肉食べ放題 学生私服で、ビール注文
稼ぎ時 喉が渇いて、湯呑みを取れば 只今ゴキちゃん水泳中
このラップ 使い勝手が良く無いなー! 聞いてたお客 私がデザイン
のどぐろの刺 ...
卓上時計の刻みは前時代的で芝居がかっていた、造り物のオウムはけたたましい声で鳴き、そこに生命が無いことを殊更に訴えた、もちろんそんなことはどうしようもないことだった、オウムにも、俺にも…梁のように ...
yahooというのは、これ以上ないくらい、
ぴったりのネーミングであって、
人間という、劣等動物の集いの場として、
僕もつい開いてしまう
なぜ人間は戦争をするのだろう、
今は前の ...
球体をたいくつよねという君はすこし昨日と見え方ちがう
雨の{ルビ音=ね}も発車ベルにと混ざり合い、そうだ僕らは夏に生きてた
ばんごうをふられずに立つそのひとにきっと名前はあるのだ、僕は
...
いま全てを投げ出したなら
どんなに身軽で孤独でしょうね
しがみ付いている
この一瞬も横切る風は
冷たくなっていくのに
温かい言葉を探しながら
差し出す相手が
見つからないまま
...
諦めるには
諦めきれるという自信が
必要だとわかった
諦めても大丈夫な自分なのか
わからないから
今日も生きることを諦めない
嵐は
吹きすさび
すべてを舞い散らかしているよ
母の死骸は花びらとなって
わたしの風に抱かれている
天高くつたい
成人後にまた再生した
死によってこそ記憶された
おおくの命を
そ ...
うつくしいひとたちに遇ひ
うつくしいはなしを聴きました
空はたかく 澄んでゐました
かなしみはもう とほくにありました
よろこびは すぐそばに そして
手のとどか ...
描きたかった
書きたかった
真実を
リアルタイムで
発信した
俺の心を
残したかった
事実を
傷跡を
力で抑え込まれ
歪められ
夢の中に
置き忘れたエロス達よ
...
ひぐらし、ゆうぐれ
ひと吸い、
瞑る、心を透かす
風が吹く、
酸素が供給過多になる
晴れの日、は
減ってきた
大切に見送ることができたか
花火、
馬も牛も
畳に頬を ...
市営公園の駐車場に車を停めていたのは午前二時頃だった。
四月の深夜だった。
公園内には小さな池があって、だからk池公園と名前がつけられていた。
池の回りを遊歩道が一周している。桜の樹が沢山植えら ...
時には、夜のドアを開けて
静かな世界を照らす
月を眺める
秋の宵
――あなたのココロの目に視える
月の満ち欠けは?
日々追い立てられる秒針の{ルビ音=ね}から逃れて
やってき ...
夢かわいい
夢ごこち
夢うつつ
夢うらない
夢は売らない
夢見がちのガール健在
今朝、夢に父が出てきました冷蔵庫貸してって言ってました私はコタツ探してました妹が二畳くらいの部屋に座って ...
僕の田舎は
パワハラが根づいている
年が一つ違うだけで
呼び捨てだ!
上から目線だ!
年が上ということだけで
威張っている人が少なくない
何かこっけいな感じすらする
故人になったおふくろが使っていた皿を
まだ捨てられずに倉庫の二階にたくさん置いてある
皿の裏側を見ると皿の一枚一枚に
マジックで書かれたおふくろの名前が
まだはっきり残っている
おふくろは購 ...
エアコンが壊れた
窓のない3畳の部屋に
52人の自称詩人を押し込み
熱中症で死に至らしめるという
手法を思い付いたのですが
先に病院に使われてしまいました
実用新案登録しておけば良かったと ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
居場所
梅昆布茶
自由詩
3
18/9/4 1:53
宇宙は時間だ
ペペロ
自由詩
0
18/9/4 1:37
蟻が泣く
〃
自由詩
0
18/9/4 1:34
顕現
〃
自由詩
0
18/9/4 1:31
燃ゆる炎はいまも青く
坂本瞳子
自由詩
0
18/9/3 23:50
ヌットニュース8
花形新次
自由詩
0
18/9/3 19:23
ケン玉
……とある蛙
自由詩
6
18/9/3 16:57
イニシエーション
カッラー
自由詩
0
18/9/3 16:51
一度は死んでも
こたきひろし
自由詩
2
18/9/3 6:34
クオリティータイム
あおいみつる
自由詩
3*
18/9/3 6:01
月がずれた
ペペロ
自由詩
1
18/9/3 0:49
転がり落ちる球を見ていた / 立ち止まっていました
beebee
自由詩
13*
18/9/3 0:45
レモン水
ペペロ
自由詩
2
18/9/3 0:34
無題という題名
こたきひろし
自由詩
0
18/9/3 0:10
皮いち枚 遺してさ迷う 包丁小話
むっちゃん
自由詩
4*
18/9/2 22:50
たぶんどちらでもいいことだけど
ホロウ・シカ...
自由詩
2*
18/9/2 22:47
あなたが嫌い
はだいろ
自由詩
0
18/9/2 21:41
球体をたいくつよねという夏は
たにがわR
短歌
0
18/9/2 19:59
独り言
ミナト 螢
自由詩
1
18/9/2 19:38
諦める自信
イオン
自由詩
0
18/9/2 18:58
花嵐
田中修子
自由詩
8
18/9/2 17:22
砂
石村
自由詩
15*
18/9/2 17:05
真夏の夜が明けるまで
あおいみつる
自由詩
1*
18/9/2 7:21
追憶のトリガー。
うわの空。
自由詩
3
18/9/2 4:51
市営公園の駐車場に
こたきひろし
自由詩
3
18/9/2 0:11
お月見の夜
服部 剛
自由詩
6
18/9/1 23:17
夢くらげ/即興ゴルコンダ(仮)投稿
こうだたけみ
自由詩
1*
18/9/1 22:56
パワハラ
zenyam...
自由詩
0
18/9/1 18:53
古い皿
〃
自由詩
0
18/9/1 18:38
エアコン
花形新次
自由詩
1
18/9/1 18:06
1251
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1270
1271
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1275
1276
1277
1278
1279
1280
1281
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1285
1286
1287
1288
1289
1290
1291
3.75sec.