新宿の横断歩道をわたる
ぴよぴよぴよぴよ信号機がなる
みんな何処かへとあるいている
爽やかな混沌に音たてて
アイドルっぽい歌がながれている
サイレンがかけていく
...
○○小学校入学式と書いた看板のよこで、
母とふたりでうつった写真はだれが撮ったのだろう。
小学校御用達の写真屋さん以外考えられない。
無伴奏チェロ組曲第1番をひくときまってこの写真を ...
待っている
ナニカヘンだと思ったら
蜃気楼みたいな 恋
じっと
僕が
僕たる
僕の自我
要らない
知らない
くだらない
世界は仮りもの
あるいは
僕のつくった
僕だけのまぼろし
暗黙の気付きに
従って
ほんとうのことに
気 ...
私は
ネット自称詩人界の
"48人のビリー・ミリガン"と呼ばれている
つまり
ひとりでアカウントやハンネ48人分を
自由自在に操って
あっちにも
こっちにも出現し
...
君と話すのはいつだって楽しい。
図書室のなかで、校庭のすみで、僕らはたくさん話をした。
君は僕の疑問へ無理に答えを与えたりはしない。
君は、分からないということを風に揺れる風鈴のように愛している ...
水色をした空気の塊が
目の前を飛んでいく
それはまるでクラゲのようで
触れてはいけないのだと
言わずもがな
冷気を振りまいて
雨を降らせるでもなく
笑顔を残しもしない
目的 ...
新宿は滝の音がずっとしている
ひっきりなしに行き交う車の音なんだと思うけど
それは間違いなく滝の音なんだ
その音に近づいていく
歩いて歩いて近づいていく
目の前にとつ ...
今朝散歩しながら
自分がほんとうに求めているものは
金でもなく女でもなく名誉でもなく
永遠なるものではなかろうかと
ふと思った
永遠なるものがなんであるかは
わからないが
そう思うことで ...
故郷に感謝の思い伝えたい育ててくれた町の環境
真似できない技術の高さ見学し職人たちの集中力知る
雪が降るそう聞いたけど降りはしない予報と違い気温が上がる
最初だけ人気があった観光地何 ...
まだ晴れている朝
片方の前髪だけ趣向を変えて
より露わになった左半分の肌色が
まるで新調の石鹸かなにかのように光っている
かつては他人の雨傘をほんの少しの間だけ
秘密の甘い果実として共有し合 ...
悲しまないで御姉さん
LEDでもない安い光のしたで
そんなことを楽譜にします
インスタントラーメン二人ぶんつくって
踏切までの坂道を考えています
なんで平気なんだろう ...
カラスはいつも何処の空でも
四羽で飛んでいる
たまに三羽にはぐれたりしているけど
新宿の変な巣みたいなビルをセンターに
古いのか新しいのかよく分からないビル群
ここで ...
夜更けに金縛りにされて
目が覚めているのに
体の自由が効かない
アパートの部屋の外は暴風と激しい雨で
なのに誰かがドアを思いきり叩いてる
訳がわからない言葉を叫び出して
ドアノブを回そ ...
赤いクレヨンで書き連ねた
見たこともない文字
キレイなグラスに毒を塗って
夕日のワインを飲み干そう
もしももしも僕が何もかもに気づいてしまったら
君だ ...
大切な友達を心から
僕は信頼している
この関係性をずっと維持できるような
日々を作る事で
まるで心と心が通じ合ってるような気がする
ズンズンずんと行きましょう。
2018重たいノートパソコン
カタカタと
タブレットではね
文字の感じが変わるよ
ね
明けましておめでとうございます
今年はさっきの
...
命日に入院 成功祈願 墓参り
開頭術 縫合ホチキスって わたし文集?
もう出来ないね 畑返還 支度に出掛け
{ルビ十歳=ととせ}越え 冬バラ萩を 掘りあげて
故郷の庭 移植するのさ 生命よ続け ...
僕は年明けにsと明治神宮に立っていたんだ
多くの参拝客に混じって そして
僕はこの歳で願うべきものとは何だろうという思いの中で
新しい仕事がうまくいくようにと 願ったんだ
口の中で甘す ...
君の瞳が不思議。
君の声が不思議。
君の笑顔が不思議。
君の強さが不思議。
君の美しさが不思議。
君の優しさが不思議。
野良猫みたいに不思議。
夕焼けみた ...
未来は永遠の一丁目
ときみは言ったよね
だから
それいいね!
って応じたよ本心から
うんうん!
携帯の向こうから聴こえた
あの日にはもう帰れない
きみももう帰らない
未来のどこを ...
きょうのシチューあしたのシチューとかんあ鳴く姿が私のもしかして明日
蠅と越す冬一つあり屋根の下
前髪の一ミリ思う冬菫
元旦の灯りめざして配達夫
テレビにもよく出ている
48歳経済評論家が
嫁さんの横っ面ひっぱたいて
捕まったって
別にどうでもいい
だって逆に
嫁さんがひっぱたいたなら
事件のじにもなりゃしないんだから
論点 ...
なにもかもが新しい
そんな朝はなぜか悲しい
さっき宇宙が生まれ変わり
俺もいま産まれたばかり
東の窓のはじから
透き通る光を浴びたら
ワケもわからない涙が
これでよかったのかい?神サマ
...
お蜜柑を食べて黄色くなった手がババ抜きのババ引き当てている
失恋の痛み吸い込むわけじゃないそれでもルンバ抱き締め眠る
鼻先で揺れる人参オレもまたヒヒーンと言う男となった
わずかにでも希望が
あるのなら帰りたい
荒野でもいいのなら
水さえ飲まずに死ね
こんなとこに住んでたのか
働かざる者食うべからず
東風はいつ吹くだろうか
...
人身売買は禁止されているのに
人心売買は禁止されていないのだ
人の心が通信販売されている
買えるならニセモノでもいい
というかニセモノだから
禁止されていないのだ
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
新宿量子世界
吉岡ペペロ
自由詩
0
18/1/10 0:23
無伴奏チェロ組曲
〃
自由詩
1
18/1/10 0:22
シンデレラ
結川菜青
短歌
0
18/1/9 23:49
世界の本意
シホ.N
自由詩
2
18/1/9 23:41
全部ひとりでやっている
花形新次
自由詩
1
18/1/9 21:07
夏の話
水宮うみ
自由詩
5*
18/1/9 17:53
未知との遭遇
坂本瞳子
自由詩
1*
18/1/9 15:55
新宿の滝
吉岡ペペロ
自由詩
2
18/1/9 14:21
永遠なるものを
zenyam...
自由詩
1*
18/1/9 12:00
気温
夏川ゆう
短歌
2
18/1/9 5:16
天気予報
本田憲嵩
自由詩
6
18/1/9 2:32
インスタントラーメン二人ぶん
吉岡ペペロ
自由詩
3
18/1/9 0:15
カラス
〃
自由詩
1
18/1/9 0:14
嫌になっちまった
こたきひろし
自由詩
3
18/1/9 0:12
言いたいことなら別にあるから
カマキリ
自由詩
5
18/1/9 0:02
心
marble
自由詩
0
18/1/8 23:49
無題
よーかん
自由詩
4*
18/1/8 22:09
焔俳句 4 千代の春 十句
鵜飼千代子
俳句
6*
18/1/8 22:05
明治神宮と夜闇
番田
自由詩
1
18/1/8 21:55
不思議
水宮うみ
自由詩
3*
18/1/8 21:03
風に
もっぷ
自由詩
3
18/1/8 20:19
かおるのおと
〃
短歌
2
18/1/8 20:16
「配達夫」 三句
〃
俳句
1
18/1/8 20:14
論点がズレている
花形新次
自由詩
1
18/1/8 19:47
crystal emotion
アタマナクス
自由詩
1
18/1/8 16:47
お蜜柑を食べて黄色くなった手がババ抜きのババ引き当てている
北大路京介
短歌
1
18/1/8 14:20
失恋の痛み吸い込むわけじゃないそれでもルンバ抱き締め眠る
〃
短歌
0
18/1/8 14:20
鼻先で揺れる人参オレもまたヒヒーンと言う男となった
〃
短歌
0
18/1/8 14:20
わずかな希望
吉岡ペペロ
自由詩
1
18/1/8 14:15
人間通信販売
イオン
自由詩
2*
18/1/8 13:01
1222
1223
1224
1225
1226
1227
1228
1229
1230
1231
1232
1233
1234
1235
1236
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1240
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1242
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1249
1250
1251
1252
1253
1254
1255
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1257
1258
1259
1260
1261
1262
3.56sec.