遠くも近しい 雑にしまわれた 破片が
クローゼットに入りきらず 嗚咽とともに
金属音を鳴らしながら 背後に
声を出せず 飛沫を上げて シャットダウン
吐き気を残したまま 現実に ...
植物と昆虫では
どちらの命が軽いのだろうか
満開の桜の古木に
ガソリンをぶちまけて
チャッカマンで火をつけた
まさに炎舞
いい感じの地獄絵図だ
キッチンのフロアに
突然現れたゴ ...
冬夕焼湖底に街の沈む音
鰓呼吸忘れ神楽に舞忘れ
薄明の空の淵より捕鯨船
身籠れる長鬚鯨の尾の重さ
子鯨に親鯨添う成層圏
魚影から涙一滴雪月夜
雪積もる東京ロンドンニ ...
目を瞑る
もう目覚めない
目を瞑る
もう目覚めたくない
ずっと眠る
永久に眠る
夢を見る
夢を見続ける
誰も居ない夜の街に
月一つ、そんな夢を見る ...
とつぜんですが、
狂ってしまったんだ
人生の歯車
その人にあってしまい
その夜を境に
とも言えるけど、
本当に狂いだしたのかな?
人生の歯車
それ
わかんないよね ...
青空が見えている
静かだ
青空を見ている
静かに
呑まれていく
わたし
青空が見ている
静かに
綺麗に見える 角度を探す
細くもない
補足すべき事項も
中々見つからぬ我が指は
案外と 働き者
丸三日間
自らの肩を抱いていたから
疲れが出たのだろう
嫌気が差した ...
海に近づくと一瞬の真空がある。
漣は失望のように浜辺につもり、
明日を生きる人は海を捨てた。
漂白した回想が水泡となったころ
海は思い出したい人を抱いて、
漣はやはり、つもるばかり。
...
月は新月で消えたり
満ちたり欠けたりするのは
月ではなく地球のせいだ
僕の姿勢であなたの見え方が変わる
星は都会に行けば消える
華やかさに埋もれてしまうのは
星ではなく都 ...
遠すぎて寂しく冷たい距離を
縮めるための光が溢れて
眩しさを知った心臓の痛み
ガラスの中の記念写真みたい
美しいものはどこにあるかな
今ならきっと教えてあげられる
君が瞼を閉じ ...
桜並木が校庭を一周していたわけではなかったのかもしれません だけど桜並木に咲く花などどうでも構いません
確かに彼の記憶は水分を失い干からびていました
全ては不確かな世界のぼんやりとした景色だったの ...
更新されていく生活の紋様を
生きていくだけで今日も二人だ
目指すべき幸福は漠として見えず
幸福の分化して進化した概念ばかり見える
家庭という孤島に置き去りにされて
社会との親交のためたくさん ...
詩が俺の魂を照らす
詩がお前の罪を探す
粗相の無いようにしろよ
くれぐれも粗相の無いようにしろ
...
静かさ
静かさ、といふ音があると思ひます。
秋の夜長、しをれかけた百合を見ながら
静かさに耳を傾けます。
{引用=(二〇一八年十一月八日)}
...
...
DMM.com改めFANZAの
サンプル再生を
片っ端から見て
ポコチンの状態を
確認して下さい
この先
一生を共にすべき
理想の女性が
見つかるはずです
しかし、現実には
...
4つに切ったいちじくの中身は紅色で
トマトとコーンも入れて
香りと彩りのよいサラダとなりました
いちじくは時期が早いと甘いナス?な味だけど
今回は良かった
ブロッコリーも上手く茹でた
...
僕の心は、僕の思い通りには全然いかない。
思いもしないことで、僕の心は傷つくし、
思ってもみない何かを、今も僕の心は想ってる。
僕の理解を越えたところで、僕の心は何かを感じ続けている。
だ ...
ユビワ
指ぬき
閂
あなたの目の前に
三つを指し示す女神が現れたら
きっとあなたは 真っ先に
アレを選ぶでしょう
金色の瓶
虹色の夢
叶わないと
知っていて
それ ...
わたしを測るものさしと
変わらないリズムで過ぎていく日々
この二つが欠けてしまったら
わたしはどうなるのだろう?
毎日何度もわたしを測り、確認し
毎日同じリズムで過ごす
わたし ...
いつだって平穏を欲しがるけれど
本当は非日常を求めてる
早朝
道端に横たわる亡骸にはカラスが群がり
通りすぎるだけの景色の一部になっていることに少しだけ胸が苦しくなった
...
自身意に反して細胞レベルで
1つの命令に従うヒトは単細胞と呼ぶ
迫るのか向かっているのかは分からないまま
伸ばしてゆくそれが運命
自身意に沿って複数の選択の中から
押さえ込んでゆく成長を ...
落ち葉が集まる
回転ドアの中
振り返る季節に
折り目をつけようと
頬を叩いた紅葉が
赤くなって
蟹みたいな歩き方で
立ち去る
人に踏まれながら
指を捨てたら
大事な約束を
...
最近、寂しいところが少なくなった
宅地開発が進み畑はなくなり
無人化した団地は壊され
樹木は切り倒され、インフラ工事は進み
ホームセンター、リゾート・ラドンセンター、
24時間営業の店、 ...
海が見える最高の場所に
外国風の別荘地が広々とある
静かな環境に身を置き
心も体も休ませて
素の自分に戻っていく
どの季節にも美しさがある
その美しさを楽しめる場所
別荘地と ...
満月が夜にふんわりと浮かんでいる。
それは、輝いているというより
黒く塗りつぶされたキャンバスに一点、塗りつぶされていないところがあるような、そんな空白に見える。
世界の明るさから逃げて、夜 ...
俺の家は狭い1Kでペット禁止だが
木曜と特定のメニューの日には俺の膝の上には猫がいる
まずは都会の暮らしに傷 ...
『赫』
赫いピラカンサス、鮮やかに燃えて
秋が尽きる前に燃えてその杯から
あふれ滴る毒を孕んだ赫い果実よ
あのひと粒 ひと粒 ひと粒に
過去と未来の産ぶ声が詰まっていて
そこに ...
勇者とは
命が唯一つであることを望み
この世に生れ出た
勇気ある者
ゆび先が追う雲……
あの空には、レモン色のなにかがまじっているにちがいない。
かすかな酸味にみちて。
ゆれる線譜のうえを、
つらなる音がながれていく。
それぞれの音が、それぞれの頂点 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
演舞
ムウ
自由詩
0
18/11/25 20:07
リスト
ゴデル
自由詩
2*
18/11/25 19:34
鯨雪
一刀斎嘉平
俳句
3*
18/11/25 17:16
good night world
たいら
自由詩
0
18/11/25 14:10
人生をかたる
立見春香
自由詩
5
18/11/25 13:05
失語
ひだかたけし
自由詩
6*
18/11/25 11:52
指
藤鈴呼
自由詩
0*
18/11/25 11:03
沈黙の海
新染因循
自由詩
5*
18/11/25 10:52
いつまでもあると思うな月と星
イオン
自由詩
0
18/11/25 10:08
三日月
ミナト 螢
自由詩
1
18/11/25 8:57
記憶にかからない橋に
こたきひろし
自由詩
2
18/11/25 6:53
静寂がうまれる
葉leaf
自由詩
1
18/11/25 5:06
だよな?
TAT
自由詩
1
18/11/25 2:21
静かさ/窓/祈り
石村
自由詩
23*
18/11/25 0:08
▼モーリッツ
TAT
短歌
0
18/11/24 22:32
真実の愛
花形新次
自由詩
1
18/11/24 21:47
サラダ
ふるる
自由詩
2*
18/11/24 16:55
僕の心
水宮うみ
自由詩
2*
18/11/24 16:25
47個の指輪
藤鈴呼
自由詩
0
18/11/24 16:00
鎖国
卯月とわ子
自由詩
3
18/11/24 14:53
平穏と偶像と
十一月の失敗...
自由詩
1
18/11/24 13:14
細胞の数
ムウ
自由詩
0
18/11/24 11:54
分身
ミナト 螢
自由詩
5
18/11/24 8:49
寂しいところ
あおいみつる
自由詩
8
18/11/24 8:38
別荘地
夏川ゆう
自由詩
2
18/11/24 4:59
空白
言狐
自由詩
2
18/11/24 2:01
そんな訳でブルートは
TAT
自由詩
4
18/11/24 1:47
赫、赫と
帆場蔵人
自由詩
3
18/11/24 1:33
勇者の唄
悠詩
自由詩
0
18/11/24 0:25
空
la_fem...
自由詩
4*
18/11/23 22:56
1064
1065
1066
1067
1068
1069
1070
1071
1072
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1077
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1079
1080
1081
1082
1083
1084
1085
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1087
1088
1089
1090
1091
1092
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1096
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1100
1101
1102
1103
1104
3.57sec.