奥まった意識に
盛んに響いて来るものよ
おまえは鮮明な輪郭保ち
独り存ることの透徹を
直接魂に伝えて来る
この思考透き通る十一月
寄せては返す波のように
おまえの響きは親密に
おれの ...
てき
、とうに
か
いぎょう
し
てみる
そうでないと長い長い長〜い1行が点も丸もなく延々に続いていくだけだから
いい意味での適当にちゃんと聞きました(きっぱり)
撤回する気もない ...
右の頬を叩かれ
左の頬も叩かれ
まったく叩かれてばかりだ
女に叩かれ振られ
男に目つきが悪いと叩かれ
ふらふらして肩がぶつかり叩かれ
まったく叩かれてばかりの人生だが
ぼくだって毎日地球 ...
天国へは
個々に専用のエレベーターでいく
押せるボタンは最上階のみ
そして
最上階が何階かは昇る人しだい
地獄へはエスカレータでいく
階段の上は人人人
死人で溢れ足の踏み場もない
...
太陽の光が当たり光る雪から
美しいメロディが溢れる
いとおしい人よ
あのぼやけつつキラキラ光る川に
僕と飛び込んでおくれ
君の世界の中に入り込んでしまって
あまりにも不思議な幸せ
例えよ ...
優しすぎて何もできないとしても
ひとを平気で傷つけるよりいい
真面目すぎて生きづらくても
それで真理にたどり着ければいい
素直すぎて損ばかりしていたとしても
それで神の御 ...
この世に生きている限り100%安全ということはあり得ない
だから僕は謳うんだ
精一杯の声で
生きていることはそれ自体が悦び
タイムリミットを待っている。
人生の終わりを、境目を、待っている。
もう無駄なんだよ、
全て無意味なんだよ、
もう頑張らなくて良いのだと、
許されるときを待っている。
風の透き通った匂いがする夕べに
螺旋階段を昇っていく
未来から到来する
未知の響きに耳傾けて
優しく渦を巻く木霊の調べに
螺旋階段を昇っていく
波の跡が
空に残って
だけど
いつのまにか風が消していく
秋の雲はことさら
はかなげで
明日にはもう
冬のものになってしまうだろう
空は
海のなれのはて
今はもう絶滅した海 ...
責任感という言葉、または漢字で書いた字面にどういう印象を持つだろうか?何かお硬いような、厳然とした感じを受けるか、或いは何か正義感や道徳観に通じるものを感じるだろうか。
前回、詩や詩作と責任感や ...
なぜか聴きたくなるシューマン
よく聴くのは
バッハ モーツァルト ベートーヴェン
次によく聴く作曲家の一人が
シューマンだ
若くして精神障害の症状に
...
都会には
コーヒーショツプという
居場所がある
コーヒーのいい香りに包まれて
若い従業員の爽やかな声を聞きながら
まったく知らない大勢のお客の中に埋没して
一人本を読んだり独り言を書いたり ...
美しいし詩を書きたいと思っていた。しかし、よく考えたら美しいし詩は書けない。それは、責任ある詩は書けないという話の延長上に関係する話かもしれない。
そもそも、美しい詩などあるだろうか?たとえば、 ...
厚く張った氷を砕くために
ブーツの踵が地上へ届く
心臓が埋められた場所で
掘り起こしてる足跡の形が
誰にも踏まれず残っているのは
きっと一人で歩いたせいだね
氷と永の文字が出会 ...
深夜
運だけ頼りに
歩き出した、情熱もなく
黒のスーツを着た
貼り付けられた影たる己を知り
着飾る自由を求め誇る
街を闊歩する人の目、その喧騒に
落ち着かず
夜の静寂に逃げ込む ...
傾く木
進む人
立ち止まる影
揺れる夕陽
これから必ず来る
闇を知ってのことでしょうか
美しいと
感動するだけではなく
想像するのは 夜の帳だから
貴重な時間を
...
神さまがほんとういらっしゃって
わたしは恋をつらぬいてもよいと
おっしゃっていただけたから
わたしは恋をつらぬきます
その神さまは
たとえばケバい女性占い師の姿をして
この目の前にあら ...
僕の人格の中にもあなたたち三人は居て、三人それぞれが違う顔をしていて、男でもあり女でもあり、独立した存在である。
その意味においてあなたたちはふとした拍子に共鳴し自分たちが似ていると、四角の中の ...
オトシタ数だけナンバーがある
どうか君の手でひいてくれ
もうすっかり僕は自分の足であるけなくて
もうすっかり僕は自分の足でたてないから
もうすっかり僕は君の横でわらえないから
ひいてくれ
ひいてくれ ...
殴られても蹴られても穴が開いても器物破損で救済がないってことは
君が物じゃない証拠で
君を者として扱ってくれる人がどこかにいるという証拠じゃないかな
ただその人に見つけてもらうために
君は電波 ...
むかし
私は反戦の詩ばかりを書いてました
他人の真似をして
だけど浅い心の底では
平和は水や空気と一緒でした
むかし
反戦詩人だった私も
今は救いようもなく歳を重ねてしまい
ただの ...
埋もれた一粒の麦のことを
考えている
踏み固められた大地から
顔も出せず
根をはることもなく
暗澹とした深い眠りのなかで
郷愁の念を抱いているのか
夏天に輝く手を伸ばし
希望の歌が ...
愛の傷
君も痛みを信じない
ふたりの世界を救ってみせるわ
勘違い
しなくてすんでまだましだ
あたしを好きか聞きそうだったよ
その愛の
結晶となる十字架を
...
虚光
ここは詩の果て
何もない
荒涼
くらやみ
なのに、
周りがぼんやり見える
光?嘘?嘘の光
死んだかな俺
酸素あり?ここ
音楽は聞こえるな
うん?人の声?
称名念仏に似 ...
女の温もりも
家族の団欒も
過ぎてすっかり独りである
風が吹いて
途方に暮れて
確かな予感を持ち独りである
遠くの森のざわめきが
夜空に木霊し未知を紡ぐとき
私はひたすら独りで ...
今日はわたしが生まれた日
まだ{ルビ仄暗=ほのぐら}い玄関の
ドアの隙間から
朝のひかりは射している
幸いを一つ、二つ・・・数えて
手帳の{ルビ暦=こよみ}を
ひと日ずつ埋めながら
...
不完全な世界
わたしも あなたも
不完全でいい
そのまんま愛されている
ありのまんま愛されている
あなたは
あなたでいい
そのままのあなたでいい
あなたは
あ ...
WAR
それは怪物
それは悪
それは血の色
それは優しさ
それは善
それは愛の本質
愛しいもののために悪を殺し、
愛しいもののために血を流し、
愛しいもののために死ぬ
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
詩作・続
ひだかたけし
自由詩
7*
18/11/1 20:33
● 赤は止まれ、黄は注意、青、進め ●
足立らどみ
自由詩
2*
18/11/1 20:31
触れ合う
帆場蔵人
自由詩
4*
18/11/1 20:15
天の国へ地の獄へ
こたきひろし
自由詩
3
18/11/1 20:12
君の世界
moote
自由詩
2
18/11/1 17:24
神の目的ために生きたい
あおいみつる
自由詩
2*
18/11/1 17:03
リスク
渡辺亘
自由詩
1
18/11/1 16:51
タイムリミット
桜木 ハル
自由詩
2
18/11/1 16:43
詩作
ひだかたけし
自由詩
6*
18/11/1 16:28
思慕
そらの珊瑚
自由詩
17*
18/11/1 15:33
詩と責任
腰国改修
散文(批評...
3*
18/11/1 12:53
壮絶な恋の果てに---シューマンの精神分裂病的な美の世界
st
自由詩
3
18/11/1 12:19
コーヒーショツプ
zenyam...
自由詩
0
18/11/1 10:23
美しい詩
腰国改修
散文(批評...
3*
18/11/1 9:12
シャーベット
ミナト 螢
自由詩
1*
18/11/1 8:35
ありか
秋葉竹
自由詩
5
18/11/1 7:41
夕陽好きの人は
藤鈴呼
自由詩
2*
18/11/1 4:31
神さまのいらっしゃる世界
立見春香
自由詩
7
18/11/1 3:38
あなたとあなたとあなたと、私、或いは私とあなたとあなたと、あ ...
山下ヤモリ
自由詩
1
18/11/1 1:20
アイシャドー
布
自由詩
0
18/11/1 1:06
旅立ちの赤信号
山下ヤモリ
自由詩
0
18/11/1 1:06
壊れたラジオ
〃
自由詩
3
18/11/1 0:40
昔話とその後
こたきひろし
自由詩
4
18/10/31 23:13
一粒の麦よ
帆場蔵人
自由詩
16*
18/10/31 22:32
愛の傷
秋葉竹
短歌
3
18/10/31 22:08
虚光
腰国改修
自由詩
2*
18/10/31 19:50
独りである
ひだかたけし
自由詩
7*
18/10/31 19:27
祝福の日に
服部 剛
自由詩
2
18/10/31 17:56
素顔のままで
あおいみつる
自由詩
3*
18/10/31 17:38
WAR
石佳
自由詩
1
18/10/31 15:24
1077
1078
1079
1080
1081
1082
1083
1084
1085
1086
1087
1088
1089
1090
1091
1092
1093
1094
1095
1096
1097
1098
1099
1100
1101
1102
1103
1104
1105
1106
1107
1108
1109
1110
1111
1112
1113
1114
1115
1116
1117
加筆訂正:
思慕
/
そらの珊瑚
[18/11/1 16:36]
少し修正加筆しました。
4.48sec.