白い顔、しながら
君を探すんだけど
君の顔が見えない
強い雨が目を刺すから
くぐり抜けた街の汚れは
とりかえることもない
白いカッターシャツを
汚し続けているんだ
ため息を ...
殺戮と破壊、
そして破滅を繰り返しても
学ぶことのない人類
誰しも魂を病んでいる
ひとり残らず
しかし、それに気付かない
現実の狂気の中、
嘆きと涙と血に塗り固められ
暮れてゆく ...
コケまみれを払ったら夢が汚れた
ぷしゅ ごー が 耳で回る部屋
社会の敵でもなく
社会の悪でもなく 空気の
僕はプルトニウムで
人間辞めてしまいたいな
缶コーヒーに脳みそを移植すれば
...
静寂がほしい!
情報過多がカタカタと音をたて
脳内を犯し侵食していく
「もうたくさんだ!」と声を張り上げても
耳を塞いでも侵入し、俺を壊してゆく
ディスプレー越しに俺を覗いている
この ...
金に汚かった訳でも
訳知り顔で
妙に細かかった訳でも
分け入れぬ領域を
自ら指示さぬ和気でもなかった
あなたなら
この色を
選びそうな 気がして
一目惚れ
プシュッ
栓抜 ...
ごめん。
嘘ついていました。
恥にまみれた人生を、送って来ました。
なにもカッコつけたいわけじゃなく、
じゃなく、
とてもカッコをつけたいの。
だって、生きて、
なんのた ...
歩み
収容所は終戦とともに花にあふれ、至る所に陽射しが降り注いだ。男はいくつも国境を越え、国境を突破するたびに銃創を負った。孤独という唯一絶対神は毎日新しく男を創造した。
山里は文明の ...
あゝ、それにしても
時代の騒音は
どうしてこんなに胸に残るのか
夕べ、楽しい
笑顔の写真をみた
懐かしい、カーニバル
踊り狂った
ふたりの距離は
どんな不幸も忘れさせてくれ ...
架空少女事典
あ から ん までの
きみ のこと
ろくがつ だけが
かすんで る
水田
帯解寺の帰り道
奈良の盆地の五月晴れ
水田若穂に渡る風
...
世の中、
人間からや自然から、
悪意や理不尽を、
感じてしまうような時、
わたしたちは普段を試されている
普段、世の中を、どう感じているか、試されている
日々、 ...
悪いことをやり過ぎた結果
良いことしか
言わなくなったドイツ人が
男性名詞とか女性名詞とか
中性名詞とか
未だにそんな言葉を使っていることに
アメリカのLGBT団体から
抗議の声が上がっ ...
夜寒さの無音の部屋で飲む焼酎
薄陽射す花野広がる忘却の果て
ひたすらに草を食む牛只在りて
枯葉のように
舞い落ちた
夏の日の恋
白いボートで
あそびながら
エメラルドグリーンより
コバルトブルーのほうが好き
紅葉のころに
また来ま ...
フルーツポンチの ような顔をして
宇宙の果ての 果ての隅っこで
フルーツポンチを やってはいますが
その正体が いったい何かは
当の本人も 分からないのです
鏡を見 ...
鈍色空は僕の心
鈍色空は僕の気分
鈍色空は行き止まり
そうしてぼんやり全てに呆けて
僕の心に花野が開ける
狭い暗渠を通り抜け
あの無上の花野に至る
休みを取って、
なんとしてでも、風俗には行くまいと、
午前中、戦い抜き、
やっと、エロ動画で、オナニーして射精した。
ああ、私は勝った。
妻と娘が出かけてら、3時間にも及ぶ激闘の末。
...
父さんの部屋には
美しい蝶たちがたくさん死んでいる
父さんのお好みの姿勢でピンに止められ
埋葬もされず
ひたすらあの男から愛を注がれている
父さんの部屋から
解放された死者たちが溢れ出 ...
ドジでのろまなカメよ
なぜ慌てるのか なぜ急ぐのか
人の目を恐れ 急かされ 脅され
見えない何者かに怯え慄いている
マイペースを貫け 人に合わせるな
おまえはウサギなのか カメなのか ...
無表情な肩のラインに沿って
赤信号の続く右腕が
誰かと呼び合うお揃いの鈴で
青信号に変わる瞬間を
踏み出す時の一歩を忘れない
遠く近くに感じる鈴の音を
重ねるだけで聴こえるメロディ ...
星4.5の7テン表札リーチ外した
総合病院サンセイ柄→様緑→殿赤→精神激アツ→りんサンセイ柄→表札左手持ち
余裕かましてドヤタバコなめぷで表札押し込んだらプシュン
しじみブルったにもかかわらず ...
暗い色のカーテンを閉めて
部屋に閉じこもっていると
雨が降っていることにさえ
気づかない
それでいい
寂しい雨が降っているだなんて
むしろ知りたくはないから
気づかないふりを ...
ひともよわい生き物です
それは死にたくなるからではありません
生きようとするからよわいのです
星空に
まるで影絵のような
時を
見上げます
不協和音と
...
「睡眠欲求」
首、肩、腰の痛み。そして、燃え尽きる症候群。
時代が悪い、お前が悪いと、御託並べ立てて、何もせず、足を引っ張る。
そんな奴らが山ほどいて、世の中が嫌になって、でも羨ましくて ...
深夜
名もない公園の駐車場に車を停めていた
他にも数台停めていたが人が乗ってる気配は感じられなかった
そこへ巡回中のパトカーが入ってくる
俺の車の横につけて停まった
警官が二人降りてきて私の ...
わたしは悲しみを拾います
だれの悲しみだろう
なぜ悲しいのだろう
取り留めなくおもいます
掌で包んでみたり
耳をあててみたり
抱いて寝てみたり
机の上に置いてみたり
床に転がしてみ ...
もし自称詩人が
正気で自称詩を投稿しているのなら
この歌を捧げたい
しかし、
恐らく正気ではないのだろう
重大な罪を犯しても
放免されるような
だって普通のバカでも
こりゃダメだと分か ...
そのころの
ぼくの悲しみは
保健所に連れて行かれる猫を
救えなかったことで、ぼくの絶望は
その理由が彼女が猫は嫌いだからという
自分というものの無さだった
ぼくの諦めはその翌日も同じように ...
今日もまた夜が来るのだろうか
誰にもわからない
今夜 タルラー・バンクヘッドと酒を飲む
安い酒しか用意できないかもしれないが
彼女は喜んでくれるだろうか
歳をとった僕は 何をしている ...
空は一面しかない
大地も一面しかない
あり得ない世界には
空が何面もある
大地も何面もある
私は
真面目に詩を書き上げるつもりなどない
真面目に詩を書き上げる才はないのだ
...
酒の力って大きい
いつも寡黙でブスっとしているオヤジが
酒が入ると
急に明るくなって
オヤジギャグを連発するようになる
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
白いうた
秋葉竹
自由詩
7
18/11/23 21:32
現実の狂気
あおいみつる
自由詩
4
18/11/23 21:27
歯車ギギギ
ふじりゅう
自由詩
0
18/11/23 16:08
静寂のない世界~束の間の死
あおいみつる
自由詩
2
18/11/23 16:04
ゴールド
藤鈴呼
自由詩
0
18/11/23 10:40
ラッパ(ごめん。嘘ついてました。)
犬絵
自由詩
8
18/11/23 6:36
歩み
葉leaf
自由詩
0
18/11/23 4:58
夜の砂漠
秋葉竹
自由詩
9
18/11/22 23:49
クロッキー 1 美味しいお菓子のつくりかた
AB(なかほ...
自由詩
6*
18/11/22 23:25
謝りたいと感じているか
ペペロ
自由詩
2
18/11/22 20:56
ドイツ
花形新次
自由詩
3
18/11/22 20:49
無心
ひだかたけし
俳句
3*
18/11/22 18:34
コバルトブルーの湖
st
自由詩
3
18/11/22 13:31
我こそフルーツ、我こそポンチ
ブルース瀬戸...
自由詩
3*
18/11/22 12:53
呆けて
ひだかたけし
自由詩
9*
18/11/22 12:53
私の偉大な勝利
はだいろ
自由詩
2
18/11/22 11:31
標本に溺れ
帆場蔵人
自由詩
6
18/11/22 8:56
自失
あおいみつる
自由詩
5
18/11/22 8:30
凛々と
ミナト 螢
自由詩
1
18/11/22 8:21
CR石垣りん
nemaru
自由詩
2*
18/11/22 1:29
それで、それが、いい
坂本瞳子
自由詩
2+*
18/11/21 23:28
星空に
ペペロ
自由詩
3
18/11/21 23:23
20181121
Naúl
自由詩
0
18/11/21 21:26
壊れたものと壊れた私は
こたきひろし
自由詩
3
18/11/21 20:15
いつものこと
帆場蔵人
自由詩
7*
18/11/21 18:30
バッカじゃなかろかルンバ
花形新次
自由詩
1
18/11/21 18:14
日々
帆場蔵人
自由詩
4
18/11/21 14:11
タルラー・バンクヘッドと酒を飲む
小卒
自由詩
2
18/11/21 13:59
あり得ない世界には
こたきひろし
自由詩
3
18/11/21 10:25
酒の力
zenyam...
自由詩
0
18/11/21 9:03
1065
1066
1067
1068
1069
1070
1071
1072
1073
1074
1075
1076
1077
1078
1079
1080
1081
1082
1083
1084
1085
1086
1087
1088
1089
1090
1091
1092
1093
1094
1095
1096
1097
1098
1099
1100
1101
1102
1103
1104
1105
3.91sec.