浮き輪を
投げてあげたい無数の暗い努力の腕
アデューって挨拶を
輝く笑顔で友のためにする
好きなだけ
好きだから。
一番最初のまだ青い石榴の実は
眠るための大人の詩に
し ...
見えないものを買うことにした
店舗に行き店員にそう告げると
奥の方から適当に見繕ってくる
見えないものは目には見えない
価格を尋ねると全財産だという
ゆたかなものもまずしきものも
すこやか ...
ええ、あまり好きではないです
どちらかと言うと
何も履かない方が
艶かしくて良いじゃないですか(微笑)
特に若い女性のナマ足・・・・
この際だから
思い切って告白しちゃうと
女子高生の膝 ...
トンネルを音楽を聴きながら歩いた
自宅と職場のあいだを
トンネルを音楽を聴きながら歩いた
電信柱の多い坂の道を
トンネルを音楽を聴きながら歩いた
女のため息は
...
夕暮れは
皺が寄った赤い空
この指先で
解けてしまうほど
今日は結べない
リボンのように
誰かの心を
惹きつけたまま
輪の中に入り
燃えていたいよ
火傷するくらい
熱 ...
あの時 白いTシャツに留まった紅娘
まだ温暖化に世間がまだうとかった
あの頃
いたわれなかった茶髪なびかせて
ブーツカット鳴らして歩いた
紅娘の出来事をメールして
返信はなかった
...
陽の光を求めてすいすい泳ぐ
下から見上げた空は綺麗だった
きらきらと光ってラムネ瓶のビー玉のよう
私はそれを一目見ようとひたすら泳ぐ
すいー すいー すいー
あ ...
りんごを
横にスライスしていくと
星の形が現れた
こんなところに
ひっそりと
神様がいたことを
初めて知った
冬の日
湯気みたいな嬉しさを
胸であたためて
いっとき
死を忘れ ...
ー
なにも 喋らぬ
君は ぶたの貯金箱
静かな 部屋で さかさまに
なりそうな 透明なココは
命の繋がりを
遮断してた
ぼくは
ぼくの大切な
いろいろなひとたちの
ちょっと ふわっ ...
左手で結晶を生成して
砂嵐の街道を逝く
つきみだんごをつまむ
命が喜ぶ 見上げる
やけに深い夜のとばりの中でも
ゆらめく電線は見える
苦労して作ったレゴブロックの城は
果たして誰かの呼び ...
自分と他者にズレを感じていて、社会が僕に求める像に違和感があって、自分のことを説明してくれる、解説してくれる用語をずっと探していたんだけど、無理に探す必要はないのかなと最近思った。他者からカテゴライズ ...
そらが幾層も山に降り積もって
ぼう、と滲んだ白さが上にゆくに
つれて青へと近づいていく
山に登る彼は雲海や山頂からの
景色の素晴らしさを語るのだけれど
彼にはこの山に降り積もるそらは
...
才能の定義とはなんであるか、なんていう細かいことは置いといて。でも簡単に言えば、「僕には才能があるんですよ」なんて宣伝しなくても誰かしらに受け止めてもらえる何かをそう呼ぶ、ということになるだろう。 ...
大坂なおみの活躍に
刺激を受けた自称詩人の私
今までのハンドルネーム
「パンティ泥棒の季節」を
思い切って変えようと思った
(「パンティ泥棒の季節」も
自分的には
かなりいい線行ってるん ...
(つづき)
途中国道一号、幹線道路っぽくなって歩道がなくなると、脇道があったりする。
幾人かの自転車旅人とすれ違う。足限界になり、特に暑い時間帯、幹線道路の橋下の陰に座り休憩。結構順調に歩けた。藤 ...
(歩きの旅行の記録のある一日です)
8/5(日)
夜中、ラブホ臭いのが嫌で、タオル、田んぼの水借りて全身を拭く。畔で寝る。起きる。浮浪者と何一つ変わらなくなっていることにも、不快で、みじめで死にそ ...
イーハトーヴの映像が
プラズマオーロラに映し出される
緋色天幕スクリーン
荷電粒子の矢の弾幕流れて
7hertz超低周波音BGM
北極の星の声の讚美歌流れる中
オーロラが心を奪い去る
く ...
藍の葉
夏の勢いのピークは過ぎて
深くなってゆく緑に埋もれながら
もう必然を忘れたのって
泣いた後の脱力のうちに
ふつふつと小さな実をつけている
葉の色はきっと甘い ...
心臓のインクリボンが
黒い点を打つ
静寂と私
足音が迎えに
来てくれるなら
明かりがなくて
良かったと思える
闇にこそ
吹きかけたい溜め息で
魂の十合目を
昇るから
...
迷いか憂いか
2019.1.17.
とあるニュースの続報と更新のないあなたの抜け殻と
結び付くはずなどないものに 挟まれた僕の心
まるで形のない幽霊船 心もまた形のないものだから
住 ...
想像力をもらって
一つ ザレザレ
吉兆ではなく
吉祥なのね
一つ メモメモ 勉強中
サメサメも サメザメも
海の中だけ
デレデレは しないから
鼻の下 伸ばした ...
空が落ちそう
唐突にそう思った
見上げた先は雲ひとつない青空
でも空は落ちてくる
それはつらいことなんかじゃない
それは悲しいことなんかじゃない
私は落ちてきた空を両手ですくい上げる
そ ...
時間も空間も遠く離れてしまっていた
けれど
思いが強く残っていたから
時に
目を瞑ると
その人が
その人の顔と体 そして何気ないしぐさが
記憶の動画や静止画に現れた
すると感情が浸 ...
三角のプラスティック型に
お米を詰めて握るおにぎり
ごま塩付けて出来上がり
私が幼かった頃のように
あなたがもう一度作ってくれるなら
この上のないご馳走です
空の色が変わる
大きな月を見るとなぜか少しだけこわくなるから
わたしは目を閉じ何かに祈る真似をする
幸福を散りばめた思い出はさよならのあと心を締め付ける鎖に化けた
一メートルも ...
くだらない話をはじめたい
くだらないと最初に銘打ってしまえば
くだらなくても許されるだろう
という保険をかけておきたいし
保険をかけておくという保険をかけて
保険としての前置きをなによりも積 ...
彼の泉のアイロン
君が水飲むとき
童、目伏せて笑うでしょ
「どうしたの」と尋ねるのは
散文すぎると答えるだけさ
君がいない
ただ、それだけなのに
世界が変わって
気がついた ...
自宅の建設費とか
家族の遊興費とか
その他諸々を
会社に出させていたときは
いつ咎められるかって
ハラハラしていた
でも、正直に言うと
スリル満点だった
バッドクリスマス
そして ...
あっちへふらり
こっちへふらり
地図ももたずに
どこ行くの
スマホももたないで
道に迷ったら
どうするの
いやいやそれも旅の醍醐味
バケツに砂を入れてひっくり返して
ケーキ
おチビがスコップでぐさぐさぐさ
さして
遊んでいる
私は土いじり 癒されている
小春日和
桜を迎える心支度でもしたい
お兄 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
サヨナラは、好きだから
秋葉竹
自由詩
10
19/1/25 21:52
見えないもの
やまうちあつ...
自由詩
2
19/1/25 20:22
ハンスト
花形新次
自由詩
0
19/1/25 20:18
シグナル―トンネルのさきの光―
ペペロ
自由詩
1
19/1/25 19:19
Over Drive
ミナト 螢
自由詩
2
19/1/25 16:06
紅娘と娘
朝焼彩茜色
自由詩
4
19/1/25 13:15
深青
月葉
自由詩
2
19/1/25 11:55
りんごの神様
そらの珊瑚
自由詩
13*
19/1/25 11:17
ぶたの貯金箱
ふじりゅう
自由詩
0
19/1/25 10:38
六角レンチで風穴を
〃
自由詩
0
19/1/25 10:38
思ったこと
水宮うみ
散文(批評...
2*
19/1/25 7:24
そらの積層
帆場蔵人
自由詩
5
19/1/24 21:54
才能とは前例のない武器である
ホロウ・シカ...
散文(批評...
3*
19/1/24 21:46
ベルリンはるみ
花形新次
自由詩
0
19/1/24 21:20
ある日のえんばー2
若乱
散文(批評...
1
19/1/24 19:32
ある日のえんばー1
〃
散文(批評...
3
19/1/24 19:00
勾玉狂騒極
世界世紀
自由詩
3*
19/1/24 18:23
えんばー3
若乱
自由詩
2
19/1/24 18:16
逆流
ミナト 螢
自由詩
2
19/1/24 15:43
迷いか憂いか
余韻
自由詩
1
19/1/24 10:52
ウイルス撃退!
藤鈴呼
自由詩
0
19/1/24 9:01
空が落ちる
月葉
自由詩
4
19/1/24 8:19
時間も空間も遠く離れて
こたきひろし
自由詩
7
19/1/24 6:24
具のないおにぎり
まみ
自由詩
4*
19/1/24 1:37
十八時、ネオンは夜に化ける
十一月の失敗...
自由詩
1
19/1/23 23:49
大丈夫
ドライ運河
自由詩
2
19/1/23 23:23
彼の泉のアイロン
足立らどみ
自由詩
4*
19/1/23 21:58
アフターザスリルイズゴーン
花形新次
自由詩
1
19/1/23 18:22
自由旅
天鳥そら
自由詩
3*
19/1/23 18:18
てんとう虫の知らせ
朝焼彩茜色
自由詩
11
19/1/23 13:19
1037
1038
1039
1040
1041
1042
1043
1044
1045
1046
1047
1048
1049
1050
1051
1052
1053
1054
1055
1056
1057
1058
1059
1060
1061
1062
1063
1064
1065
1066
1067
1068
1069
1070
1071
1072
1073
1074
1075
1076
1077
3.64sec.