路には人々が歩き
自転車が行き過ぎ
街には
ビルや飲食店、スーパーマーケット等が詰め込まれている
日暮れの参道を抜け、店に着く
ベースの試し弾きから始まり
打合せなしのサックスのカルテ ...
私はいる
たくさんのイルカを
折るために
机の引き出しから
取り出したイルカをへし折り
そのかすかな鳴き声で
たくさん欲情するために
月に置かれたままの
ピアノを弾くことはないだろう
...
木犀のうすだいだいの花びらのなかからこぼれ咲いた秋の日
陽射しの強さは夏日でも
日陰に入れば秋の色
さんざめく光の中を
無数の影が踊っている
黄金に輝くアスファルト
金木犀の香が舞い降りて
行く秋、迎える冬のその間
今日も僕は歩いてい ...
もう輝きは求めない
もうダイヤモンドは忘れる
もう光の中には立ち尽くさない
もう何も見ない 決めた
風が誘っても揺れぬ花
風が見初めても動じぬ娘
風が遊んで ...
聞こえない声 と その連鎖で
すっかり と 疲れ果てて
見えるのは 全くの真っ暗闇で
まだ早過ぎたのかな と またため息で
全く 声が出ないのに 歌おうだなんて
自分にす ...
高校野球は現在、秋期大会が行われている。各地区によって違うが、
ベスト4以上に進めば来春のセンバツの出場が有力となる。
残念ながら、僕が応援する千葉の習志野高校は関東大会の準々決勝
で神奈川 ...
褒められても
けなされても笑った
誰かの声が
肌に触れるなら
くすぐったくて
逃れようもなくて
その場を離れる
尻尾が欲しい
みんなが乗ってる
車みたいに
同じ速さで
動くも ...
愛情
漢字を逆さにしたら
情愛
私には
はっきり言ってよくわからない
性欲とか
性愛とかは
体からわいてくるから実感してるけどさ
愛情
なんて見えないし
触れないし
...
ここからいなくなってしまったのだろうか
赤い鳥
崩れ落ちていく
たくさんの魂と一緒に
雨はいつか赦すのだろうか
生まれては消えていく
哀しい哀しい
自分自身を
...
日本橋のミカドでモーニングセット。
隣のおばちゃんが、スポニチをたたんで薬を飲もうとしていたら、
サラリーマンのおっさんが、「新聞いいですか?」と奪おうとしたのを、
「いや、ちょっと」とあっ ...
君と僕の手と手を合わせて
世界の光を反射させよう
カゲのある微笑みでささやく
今朝の起きぬけの君の愛の言の葉
とても遠くから聴こえて
美しく透きとおっているかと思った
君 ...
卓上に飾られた花は枯れ朽ちて
惜しみもなく棄てられる
耳障りな昔流行りの音楽は
誰の記憶にも残ってない
忙しない程に栄えてた街も
今はシャッターしか見当たらない
こんなにも変貌 ...
夏は冬よりメッポー暑い
冬は夏よりメッポー寒い
それがどうした
と
言われても
僕はただ
苦い冗談で君を笑わせたいだけ
僕はもう
何でもいいから笑わせたいだけ
君だけを
とい ...
いちばん熱い所を
見せないで
好かれようと
ただ考えていた
強さを望んだ
メロディの前に
あなたを座らせる
時間がある
今日はありがとう
来てくれて
取り出しようもない ...
風、吹き抜ける
俺の背後から
風、浴びる
首筋の私
公園のベンチに座り
ヘッドフォンを耳に煙草を吹かす若者
その前を
杖をつきながら通り過ぎる痩せ細った老婆
風、吹き抜ける
...
大盛りのカツ丼、君と半分こ。
食べ終えたら、お互い、半分ずつ自供する。
何も知らないから
何かを知っているのだ
もう、曇ることのない空が、
心のなかで泣いている。
きょうもまた見た
悪夢、ナイトメアをー
毎回、あの人が出てくる
最初は仲良くしていて
でも、最後は同じ場面で
いつも必ず仲違いし
フリーズしたままになる
まるで壊れたレコーダー
の ...
あの娘(こ)を呼ぶ場所は無い
無限に続く螺旋階段
空まで届くかな
空なら招くだろうか
あの娘の場所があるよ と
縋ることはしない
頼ることもしない
アテも無く ...
こころを金庫に
預けて旅に出た
何も持たずに
こころも持たずに
ねこだけ連れて
出逢いの無い旅
知っている街
知らない顔
ねこだけ連れて
出逢いの ...
此処は星降らぬ都会
星の住まぬ都会
星の住めぬ都会
星に見捨てられた都会
緩やかな風が歌うよ
今宵も子守唄
お星さまきらきら
お星さまきらきら
...
お酒の素晴らしさや失敗談について語るスレ。
もちろん未成年は大人になるまで待ってね(笑)。
ひいきにし ...
眠る間にも働く人が
流した汗で星は輝くよ
透明なものほど掴めなくなる
夜に浮かんだアイディアみたいに
机の明かりを嫌ったままでも
薄暗い道で迷う方がいい
荷物が増えたら引っ越してい ...
もう立ち直れないね
と
水没した家から出てきて
アナウンサーに話しかける
一見元気そうな
初老の婦人の
派手な花柄もようの
ワンピースが
な ...
小さなガラスに作りたての氷を放り込んで
冷凍庫で冷やしたジンをトロッと注いだ
窓から見える東京メトロポリタン
深夜の赤い光が
いろんなリズムで
行ったり来たり光っている
このジ ...
街角に入場無料の動物園
コンビニエンスストアは
近所人間動物園
入園すれば人間の
今すぐしたいが見てとれる
軽音楽に包まれて
手に取る本が商品が
プライバシーを覗かせる
よく見るあの人 ...
なんどでもあの子のように笑うんだ
この星は月といっしょに生きている
未来でも未来へ夢をみていたい
友達を笑顔にできたらうれしいね
海だって一人になりたいときもある
あたらしいさよならとして雨がふる
僕達の部屋は明るい夜でした
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
シェルブールの街
まみ
自由詩
5*
19/11/1 15:00
私のイルカ
やまうちあつ...
自由詩
2
19/11/1 14:34
すみれ日記
もっぷ
短歌
1+
19/11/1 13:35
歩いていく
ひだかたけし
自由詩
3
19/11/1 12:33
A way of life
もっぷ
自由詩
1*
19/11/1 10:13
と・わ・ね
〃
自由詩
0*
19/11/1 10:08
高校野球観戦(千葉代表応援記)
日比津 開
散文(批評...
1
19/11/1 6:34
猫じゃらしの詩
ミナト 螢
自由詩
3*
19/11/1 6:31
愛してるとか愛されてるとか愛し合ってるとか、面倒臭く感じる時 ...
こたきひろし
自由詩
7
19/11/1 0:45
赤い鳥
ゼロハチ
自由詩
1
19/11/1 0:21
モーニグセットで始まる休日
はだいろ
自由詩
5
19/10/31 22:48
ちっちゃく咲いた白い花びら
秋葉竹
自由詩
6
19/10/31 22:29
潮流
都築あかり
自由詩
3
19/10/31 22:06
無題1
太宰治虫
自由詩
1
19/10/31 20:45
心
ミナト 螢
自由詩
1
19/10/31 19:46
朝の公園
ひだかたけし
自由詩
5
19/10/31 12:45
カツ丼
クーヘン
自由詩
6*
19/10/31 12:35
子供
きみのてを
自由詩
1
19/10/31 11:34
晴天
水宮うみ
自由詩
1*
19/10/31 10:33
夢供養
日比津 開
自由詩
2
19/10/31 7:53
秋だけを連れてやってくる
もっぷ
自由詩
2*
19/10/31 7:14
ねこだけ連れて
〃
自由詩
2*
19/10/31 7:11
星降らぬさと
〃
自由詩
1*
19/10/31 7:06
お酒スレ
会議室
19/10/31 6:50
ララバイ〜優しい温度〜
ミナト 螢
自由詩
1
19/10/31 6:50
もう立ち直れない
st
自由詩
3
19/10/31 6:34
東京。
ラムネ
自由詩
2
19/10/31 0:42
近所人間動物園
イオン
自由詩
2*
19/10/30 23:25
憧れ
水宮うみ
川柳
1*
19/10/30 22:44
日々の中
〃
川柳
0*
19/10/30 22:39
928
929
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931
932
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934
935
936
937
938
939
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941
942
943
944
945
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947
948
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950
951
952
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954
955
956
957
958
959
960
961
962
963
964
965
966
967
968
3.38sec.