夢が 無限だったころ
僕らは きっと無敵だった

なにひとつ 偽りがなく
なにひとつ 曇りがない

ありのまま 真っ直ぐに
ただ光だけ 浴びていた

あのころ 僕らは無限だった

...
頭の中がぐちゃぐちゃになる

一体何なの?
あなた誰?
目的は何?
何が欲しいの?

確かなもの何一つなくて
おとなしく地に足をつけて生きよう
いい加減夢見るのは終わりにしようって思 ...
切っても切ってもまた生えてくるんですよ??

レーザーで焼いても放射線当てても無駄ですよ??

フラフラしているうちにまた生えてくる
人間と「そうでないもの」を区別する物。

1mmでも生えてきたら
...
アオ色に吐く息
振動する空気
夜に暮れる心には
何も存在しない
沈黙を貫く耳鳴りに
周囲の反応をうかがっては
孤独を憂越感で溺れさせようと
もがく私に
クレパスで書きなぐった自由は程遠 ...
キミが

大好きだよ

たとえ

男同士でも
茶柱ほどの
しあわせ一服
握りつぶし
自分がほしいものは何なのか
自分に必要なものは何なのか
それさえろくに分からないくせに
みんながうらやむものじゃなきゃいらないとか
そんな自分が嫌になった

もっと素直な子になりたい
理 ...
食べちゃいたいほどカワイイと思っても
本当に食べちゃったら目の前から無くなっちゃうから
無くなっちゃったら寂しいから
食べません

今日は天気がいいね
お空はからっぽ
だね
あと一歩踏み出す勇気があれば
僕は天使になれる
高いビルディングを垂直に
羽根を振り撒きながら
全てが線になる
その瞬間を見せて

夜に浮かぶ満月
蒼白く街に影を落とす
星の欠片を両 ...
忘れないことだけが
私にできること

なぜ
詩を書くのかって
みんな話しているけれど

なぜ
ヨーグルトが好きなのか、とか
なぜ
背伸びをするのだろう、とか

私には
あまり ...
もしもの話だけど
もしぼくがしんだら
骨くらいは拾ってくれるかい
と訊いたら
小指の先っちょくらいなら
拾ってあげてもいいわ
と云うので
ぼくはしぬ前に
小指の骨は粉々にしておこうと思 ...
朝 目覚めたら 雨が降ってる

←のほうに いるよ
 
超満員の電車 うんざり

ナナメうしろに いるよ

自販機で ジュース買う

裏側に いるよ

バイトの時間は ロボット ...
一日目。




吊るしてみた。

ウテ子さんに、
教えて貰った通りにやった。

少し重かったけれど、
なんとか無事に吊せた。

後片付けを終えて、
...
捨て椅子に 夕日と赤子を 抱く姉が ゆるり背を裂く げにトンボ鳴く



暴力も 効かぬ金庫に 閉じ込める 水と図鑑と バイブと私



身勝手に 影をめくりて 朝の日を 探す北風 ...
吾や先 吾や先と 行く友 に
いつかの じぶんを じっと 見ており

哀しみも いつかは 過ぐるもの ならば
棄てて しまえよ 川にぽつりと

物思い 過ぎにし 日々を 振り返り
...
哀しいことは 棄ててしまおう 音が 五線紙 に

のるとき

おとは 滑り出す

おとが trumpet に なるとき

おとは 鳴り響く

おとが 鳴り響くとき

世の中に もう 怖いものは ...
わざとらしい
会話なら捨てて

いっそ言葉は
剥ぎ取って

伝わらないのを
当たり前とするなら

解り合ってる
二人だよ

どちらかといえば
押し付けた印象が
今更キツクて

つま先痺れて
かかと下ろして

怖くて伏せた顔
ゆっくりあげて

たいして変わらなかった
落ちた視界が

どうしようもなく

恥ずかし ...
遠くながめる梅の木の

色をのぞかすふくらみを

君にたとえるぼくがいる

冬の風雪に身をまかせるあなた

雪は自然でぼくは不自然で

罪悪感の有無が自然不自然の境目かと ...
花びらに触れることなく
ただやさしく
その香りを
いとおしく思う男がいて

花が永遠にその美しさを
伝えるために
ミツバチは羽根をふるわせ
いとおしく蜜を吸う

さ ...
記念写真を撮る
もう少しにこやかに
どうしてそんなに
緊張するのだ
出征を祝っての写真だ
みんな笑い給え
古い写真に命令した







2000/02/14
まぼろしではなく
まぼろしでもある
ただみつめる
まなざしから
ひろがっていた
さざめきが

いまも
ふるわせる

よるの
ともしびの

ちいさな
へやで
はな さかせる ひと

けもの いつくしむ ひと

まぼろし つむぐ ひと

うた うたう ひと

ことば ひろがる ひと

ゆめ みつめる ひと

そら ながれる ひと

...
なにか
ことばにならない
ふくざつなりゆうで
あれをはじめたり
これをやめたりする

そうしなければ
なにかがちがうことだけが
わかる

とつぜんにおわった
はなびのように
し ...
 
 私は山だ
 そびえたつ山だ
 北風に吹かれて
 静かに春を待つのだ
 季節を知らせるため
 色彩を変えるのだ

 私は海だ
 荒れ狂う海だ
 世界をつなぐため
 全ての人々 ...
 
かわらけ
ケダモノ
物怖じしない叔父
父と母を入れ替えた
アフラマツダの神を称え
消防署に電話する
火の消えた坂道を
這い上がるのは
貧乏神と青春





2005 ...
けいこは綺麗好きだった
朝起きると
まず、顔を洗って髪をとかす
それから着替えて
また、髪をとかす
序でにポーチ何か取り出して
お化粧何かも軽くする
けいこは綺麗好きだった
『なくさないでね 私が大好きなきみだから』

ドアを閉めるあなたの仕草がすきだった
シャツを脱ぎ捨てる時の背中も
けだるそうな朝の顔も
なきだしそうな顔で口づけて
優しすぎてみえなかった
...
暗闇の部屋の片隅
静かに呼吸を零す僕が居た
生きる気力も生まれずに
生き延びていた

食事は廊下に散らばった
結局は手付かずに近い状態
嘔吐が空腹よりも先に

世間ではヒキコモリと名 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あのころ僕らは無限だった自由詩1*06/1/23 17:12
錯乱和泉 誠自由詩306/1/23 16:20
トカゲの尻尾切り稀有携帯写真+...106/1/23 15:57
溺れる魚本村K自由詩2*06/1/23 15:51
呟きCl自由詩1*06/1/23 15:25
しあわせふくだわらま...俳句206/1/23 14:51
脱・スター宣言和泉 誠未詩・独白006/1/23 14:49
からっぽの空チアーヌ自由詩306/1/23 14:03
垂直AKiHiC...自由詩006/1/23 11:01
忘れないことだけがuminek...未詩・独白5*06/1/23 8:54
そうしてきみはずっとぼくを探し続ければいい田中眞人自由詩706/1/23 7:08
いつもいるよ馬場 こうい...自由詩306/1/23 4:46
「 つるしもの。一日目。 」PULL.自由詩1*06/1/23 4:32
影の歌人間短歌206/1/23 2:59
タイム トラベルすぬかんなが...短歌106/1/23 1:42
悲しみ自由詩006/1/23 1:31
祝婚歌 あなたが そうで あるように。 自由詩206/1/23 1:28
ミュートやから自由詩2*06/1/23 1:19
トレードマーク自由詩006/1/23 0:56
SとYと焼き鳥七尾きよし未詩・独白1*06/1/23 0:54
花にこめて未詩・独白1*06/1/23 0:53
襤褸家の前であおば自由詩1*06/1/23 0:52
まなざしこむ自由詩1*06/1/23 0:46
ひと自由詩0*06/1/23 0:45
見ている自由詩1*06/1/23 0:43
自分と言う存在炭本 樹宏自由詩006/1/23 0:40
かわらけあおば自由詩0*06/1/23 0:17
けいこala自由詩106/1/23 0:01
さよならダーリン和歌こゆみ自由詩106/1/22 23:35
ヒキコモリの理由海月自由詩1+*06/1/22 23:32

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加筆訂正:
あいすべき,日常の/和歌こゆみ[06/1/23 14:13]
タイトル変更しました。
5.33sec.