きらびやかな服を着て
きらびやかな街に出て
たまごの美味しいお店で
美味しいたまごを食べ
たまごが美味しかったと
あなたに電話をした
何て答えたのか覚えてないけど
あの日はあなた ...
夢の終わり 朝 そこからきみが続いていくのか

空 同じ断層をきみと見ていた

ロゴス きみの最期の深呼吸

水のせせらぎ きみが言った「おやすみ」 もう声も思い出せないというのに もう
...
限界を越えてもしくは臨界を越えてあなたに会いにゆくゆめ


水槽に金魚は泳ぐぼくたちの裏切りさえも刻めよ螺旋


ファルセットヴォイスできみが歌うから胸が鼓動ではじけてしまふ


...
なにごと にも きょうみを もって

いろいろ においを かいでみる

きょう は おにく の いいかおり
すこしだけ 下腹の痛みを抱えて

服を脱ぎ

showerroomに 足を踏み入れる

じゃあじゃあと 降り注ぐ
人工の温かい雨

柔らかい 布を纏って
フローリングの大地に降 ...
大好きだって言ってた 窓際の彼女が
山田くんの手を しっかりと 握っている

今度は、触れただけじゃなくて
しっかりと、包み込むように

斎藤も、小林も、佐藤も
今日は 珍しく、おえつを ...
人生の喜び黄色い光

きみの情熱オレンジ色に輝き

青色の陰が君の頬を囲み

身体を包み込む緑色の光の輪


目を閉じて想像してごらん

まぶたを通して見えるゆらめく炎 ...
あなたの過去の過ちが
あなたの未来を決めることはない

あなたにとっては
過去を改め手直しすることも
なおさら変更することも出来ない

苦渋に満ちた果実をもぎ
捨てることは選べても
...
あなたが去った後のベッドには
代わりに詩が横たわる

入れ替わり立ち代わり
あなたとわたしがファックしているのを
詩は決して気づくことはない

詩が去った後のベッドには
代わりにあなた ...
毎日似た内容を繰り返す日々
変化するモノを見つけることは
変化しないモノを見つけるより難しい
そんなことを定義付けられても
僕は正しいのか判断出来ない

冬の風の真ん中と春の風の端の方
...
宇宙の進化
生命の誕生
生物の進化
生物に固体の発生
世界の秩序・・・

そんなのは良くわからんもん

この人が好き

それでよくない
カルマのはじっこで
誰にも知られないように
泣いてるヤツがいるのを
ふと、みつけた

なにがあったのか、知らないけど

隠しておいて
あげるから

黙っておいて
あげるから

...
降り頻る悲鳴は
冬の朝に沈み

はち切れんばかりの
黄色は、空に浮かぶ

たまに、青白く光る


僕がいなくなってから
十五日経って

誰かが、奴は月に帰ったんだ
なんて
...
〜寝ぞう〜

右向いて 左向いて
時には落っこちて
目覚めてる時と同じくらい
動いているから
昨日よりは成長しています

〜歯ぎしり〜

あなたの近しい人が歯ぎしりをしていても
...
鏡のなかにうつる空の
少しだけ昏い蒼のほうへ
けだもの 実り 尾を引くむらさき
流れるように傾いていく
音のない列車のなかで
外から来る音を聴いている
光が近づく
...
「きみの書く詩は、うーんと、なんといったらよいか困るなあ。
はっきりいって、わからない。
テーマはなんだい?
『これを伝えたい』っていうような。
ないのかな?
まあそれでもいいけど、そも ...
卑しい 女の 口元から
覗ける 太陽の日差し
真実は 1999年に
落ちた 地球の中の
骨格部分である
悲観主義者の下へ

なぜか 暗闇の 骨格が
私を 屠るのである
ので
あんた ...
我慢はよくない
我慢するんじゃない
我慢して何の意味がある

何かと悪い意味にとらわれがちな「我慢」ですが
我慢が美徳になる時もあると思います

人はそれなりに賢いので
我慢しなくて済 ...
光の向こうに闇があり

闇の向こうに光があった

ぼくはどちらでもない

その狭間にいた

そこは光と闇がぶつかり合い

お互いを破壊しできた

無の世界

この世界に確認 ...
いっぴきのむしけら

どこからまよいこんだのか
へやのなかをあるいている

へんおんどうぶつのおまえだから
まふゆのさむさにうごきもにぶい

かんたんにつかまえて
ちょっとち ...
海に行きたい 
海を見に行きたい 
海を見に           行ってはならない

麦チョコのかたちをした貝殻が
ついたウソになんか
だまされるな         いってはならない

...
こぼれずに
あふれずに

ひらいたならば

うみをそこにみて
そらがといになり

ぬぐえずに
すくえずに

つむったならば

ほしをそこにみて
そらがついになる

つい ...
なぜあなたの影は
僕の前を去らない?

まぶたの裏に焼きついた
あなたの影が
瞳を開いた今も

チカチカしてるのは
危険信号
何もかも台無しにする気か?

夢は夢だ
そう自分に ...
ページを開くたび
ドキドキして
小さな笑顔をひとつ
またひとつ見つけては
嬉しくなる

遠くを見つめる大人びた表情
いつもと違う君を見つけてさ
見ている物が違ったんだなぁ
なんて少し ...
  



明るすぎる夜に笑われ
飛び立つことのできない鳥
低く地平に交わる{ルビ雷=いかづち}
遠くも近くも消し去りながら
鳥の横顔を照らしている
かがやく雲はさらにか ...
薄紅き{ルビ真白=ましろ}の花片乱舞して雲の隙間に秘めたる呪文

粉雪に老犬遊び立ち上る電柱に舞う世界地図から
あほほほ、ほぃ。ウほほの国から参ります。




へいへいほー。分かっちゃいるけど、へいへいロゥ。


はらほろり。ひれはりるれロ。ほろほろル。


くに ...
子供たちを食い物にして、
利益をかせぐ、大人たち

未来は、どこに向かっているのか

大人たちにそんなことをされた子供たち
その子供たちを頼って生きる日が
大人たちにやってくる

...
冬の夜だった
大声で泣いた記憶がある

涙でぐしょぐしょになりながら
鼻水をだらだら垂らしながら
言葉にならない叫び声をあげて

悔しかった
ただ悔しかった

失ってしまったから
...
君が骨になる時 皆が嗚咽した
そんな中 私はポツンと立ち竦み
少し遠くの 違う人が骨になるのを少し見ていた
微かに
苦しかった

空が青く
冷たい風が吹く
何一つ 変わった事などなかっ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
たまごたもつ自由詩1006/1/16 20:22
まだ きみは此処にいる第2の地球自由詩306/1/16 20:07
らすとふらいとろすとらいふ本木はじめ短歌506/1/16 20:06
らんらん仲本いすら携帯写真+...4*06/1/16 19:34
Shower,After,Red,Lieあまくちペル...自由詩106/1/16 18:53
山田くんとみんなと仲本いすら自由詩2*06/1/16 18:47
きみは七色七尾きよし自由詩1*06/1/16 18:47
主観の林檎maumi未詩・独白0*06/1/16 18:43
bedむらさき自由詩4*06/1/16 18:33
日々の変化へ海月自由詩0*06/1/16 18:27
考え込むとバカになる本maumi自由詩0*06/1/16 18:26
泣き虫角松仲本いすら未詩・独白2*06/1/16 18:10
月見きな粉未詩・独白206/1/16 18:07
寝る時はいつも明け方maumi自由詩1*06/1/16 18:06
照夜 Ⅱ木立 悟自由詩1*06/1/16 17:58
T教授研究室馬場 こうい...散文(批評...106/1/16 17:15
さぁ よっておいで〜 紙芝居が始まるよ〜奥津 強自由詩6*06/1/16 16:53
我慢という美徳。和泉 誠散文(批評...006/1/16 16:26
こめ自由詩106/1/16 16:20
いっぴきのむしけらベンジャミン自由詩4*06/1/16 15:20
泥沼の中から阿麻自由詩4*06/1/16 14:48
しずくかぜきり自由詩3*06/1/16 14:05
誘惑和泉 誠自由詩006/1/16 13:49
アルバム朱華自由詩0*06/1/16 11:27
照夜 Ⅰ木立 悟自由詩4*06/1/16 11:16
浅き朝たまむし短歌106/1/16 11:12
「 阿呆句。 - 阿呆囈。 - 」PULL.俳句3*06/1/16 9:52
「夜回り先生」を読んだ大人たちは逢坂桜未詩・独白4*06/1/16 9:33
涙という名の勇気和泉 誠自由詩3*06/1/16 9:06
君が朽ちても*くろいうさ...自由詩2*06/1/16 8:09

Home 戻る 最新へ 次へ
6477 6478 6479 6480 6481 6482 6483 6484 6485 6486 6487 6488 6489 6490 6491 6492 6493 6494 6495 6496 6497 6498 6499 6500 6501 6502 6503 6504 6505 6506 6507 6508 6509 6510 6511 6512 6513 6514 6515 6516 6517 
8.12sec.